【2025年6月上旬】気になる新製品まとめ6選!
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どうも、DOGです!
今回は、2025年6月上旬の気になる新製品を6つ紹介していきます!
具体的には、Microsoftから発売されたパソコン2種類と、スマートウォッチ4種類になります。
高価なものから安価なものまで発売されましたよ。
気になるものがないか、是非チェックしていってください!
それでは早速行ってみましょう!
パソコン
まずは、Microsoftから6月10日に発売された、「12インチ Surface Pro」と、「13インチ Surface Laptop」。
「12インチ Surface Pro」は、タブレットにもノートPCにもなる、2in1パソコン(画像左)。
「13インチ Surface Laptop」は、タッチパネルを搭載したノートPC(画像右)になります。


価格・外観

価格は正直結構高くて、「12インチ Surface Pro」のメモリ16GB、ストレージ256GBモデルが、149,380円。512GBモデルが164,780円。
「13インチ Surface Laptop」のメモリ16GB、ストレージ256GBモデルが、164,780円。
512GBモデルが、amazonの割引価格で178,000円となっています。
注意点として、「12インチ Surface Pro」は、キーボードとペンが別売りとなっており、セットで44,880円です。
本体を買って、キーボードとペンも買ったらもう20万。

ちょっと高すぎる、と思ってしまいますが、あまり言うと怒られそうなのでここら辺にしておきます。
「12インチ Surface Pro」は、「Surface Pro」シリーズで最も薄い7.8mm。
「13インチ Surface Laptop」も、「Surface Laptop」シリーズで最も薄い15.6mmとなっています。
重さも、どちらもシリーズ最軽量。
「12インチ Surface Pro」は686g。ただ、キーボードを含めると約1kgになります。
「13インチ Surface Laptop」は1.22kgですね。

めちゃくちゃ軽い!という訳ではないですが、どちらも持ち運びに最適な重さです。
カラーはどちらも、プラチナ、オーシャン、バイオレットとなっています。



派手過ぎず、誰でも持ちやすい色合いで良いですよね。
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特徴

この2つのPCは、「Copilot」が搭載されており、様々なAI機能を使うことができます。
例えば、AIによるファイル検索や画像生成、翻訳などですね。

「Copilot」は随時アップデートされているので、現在使用できる機能については、こちらをご確認ください。
バッテリー性能はどちらも1日十分使えるレベル。
リフレッシュレートは、「FPSとかのゲームを本格的にやります!」って人以外なら問題ないレベル。
CPUは、複数アプリを起動しての作業は快適、エフェクトの少ない簡単な動画編集なら可能です。
ポートは、「12インチ Surface Pro」は、Type-Cが2つ、
「13インチ Surface Laptop」は、Type-C2つに加えて、Type-A1つと、3.5mmヘッドフォンジャックが1つついています。


この2つのパソコンについては、発売前に、こちらの記事でそれぞれ解説していますので、もう少し詳細を知りたいという方はこちらの記事も見てみてください!


スマートウォッチ
では次に、スマートウォッチ4種を見ていきます!
価格がだいぶ違うので、予算や求めている機能を元に、気になるものがないか見ていただければと思います!
まずは、6月6日に発売された、「Mibro A3」と、6月3日に発売された、「HUAWEI WATCH FIT 4 Pro」から見ていきましょう。
価格・外観(Mibro A3 / HUAWEI WATCH FIT 4 Pro)

価格は、「Mibro A3」が9,980円と、手を出しやすい価格。
「HUAWEI WATCH FIT 4 Pro」が、ベルトの種類が2種類あり、それぞれ、amazonでの割引価格で、33,800円と35,800円となっています。(2025年6月現在)
サイズは、「Mibro A3」が、高さ45.2mm、幅45.2mmで、円形の時計となっています。
「HUAWEI WATCH FIT 4 Pro」は、高さが44.5mm、幅40mmで、長方形の時計となっています。
カラーは、「Mibro A3」が、ダークグレーとモカ、
「HUAWEI WATCH FIT 4 Pro」は、フルオロエラストマーベルトがブルー、ブラック、ナイロンベルトが、グリーンとなっています。

フルオロエラストマーベルトってめちゃくちゃ言いづらいですね。
特徴(Mibro A3 / HUAWEI WATCH FIT 4 Pro)

バッテリーはそれぞれ、約8日間と約10日間で、どちらも長期間充電せずに使用することができますよ。
また、「HUAWEI WATCH FIT 4 Pro」は、ワイヤレス充電に対応しています。
主な機能としては、どちらも100種類以上のワークアウトモードを搭載。
健康モニタリングや通話なども可能です。
さらに、「HUAWEI WATCH FIT 4 Pro」は、ゴルフ機能が充実。
日本の99%以上をカバーする、2400以上のゴルフ場マップが利用可能となっています。
また、情緒モニタリングというものが搭載されており、今の自分の状態を、「快適」「普通」「不快」の3段階で表示してくれます。


この犬、めっちゃかわいくないですか?
正直機能はたくさんあって、ここには書ききれないので、詳細が気になる方は各公式サイトをご確認ください!
防水面は、「HUAWEI WATCH FIT 4 Pro」が、水深40mのダイビングも可能となっています。
さらに、「HUAWEI WATCH FIT 4 Pro」の最大輝度は、3,000nitsと明るく、屋外でとても見やすいです。
一方、「Mibro A3」の最大輝度は300nits。

日中、屋外でスポーツをすることが多い方にとっては、直射日光下での視認性がやや物足りないかもしれません。
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では次に、6月5日に発売された、GARMINの「Forerunner 970」と「Forerunner 570」を見ていきましょう。
価格・外観(Forerunner 970 / 570)

価格はだいぶ上がりまして、amazonの割引価格で110,727円と81,636円。
正直、スマートウォッチを初めて買う人にとっては、手を出しづらい価格ですね。

この2つも、現在(2025年6月)はAmazonの方がお得に購入できます。
サイズは、「Forerunner 970」が、高さと幅が47mmの円形。
「Forerunner 570」が、高さと幅が47mmまたは42mmの円形となっています。
カラーは、「Forerunner 970」が、ブラック、ホワイト&アンプイエロー、フレンチグレイ&インディゴ。
「Forerunner 570」が、47mmモデルが、ブラック、パープル、ホワイト&アンプイエロー、
42mmモデルが、ブラック、ホワイト&クラウド、ラズベリー&マンゴーとなっています。
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特徴(Forerunner 970 / 570)

この2つのスマートウォッチは、製品名からも分かる通り、ランナー向けのランニングウォッチとなっています。
特に、「Forerunner 970」は、シリーズ最上位のランニングウォッチとなっており、
夜間でも安心のLEDフラッシュライトが搭載されていたり、
フルカラーの地図表示があったり、
「ランニング耐久値」というものを測定して、毎週の推奨最大走行距離を把握することで、負担をかけすぎずに効果的なトレーニングを続けることができたります。
ランニング以外にも、通話やSuicaにも対応しているので、日常生活でも使用することができますよ。
この2つのスマートウォッチについても、ここには書ききれないぐらい機能があるので、詳しくは公式サイトを見てみてください。
ただ、結構高いので、「ランニングウォッチ良いな」と思った方は、GARMINのもう少し安い他のモデルを見てみても良いかもしれません。











