【スマホ比較】3万円台物理的強者「AQUOS wish5」vsコスパ&防水ついた「moto g66j 5G」【2025年最新】
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どうも、DOGです!
今回は、2025年6月26日発売予定の「AQUOS wish5」と、
2025年7月4日発売予定の「moto g66j 5G」
を比較していきます!
この記事を読めば、どちらが自分に合っているかが分かりますよ!
忙しい方のために先に結論をお伝えすると、
個人的には「moto g66j 5G」がおすすめになります!
「AQUOS wish5」と比較すると、メモリが多く、厚さが薄く、CPUやカメラ性能が上です。
ただ、若干重かったり、保証期間が短いなどのデメリットもあるので、
詳細を聞いていただいて、どちらが自分に合っているか判断していただければと思います。
それでは早速行ってみましょう!
価格・容量
まずは価格と容量を見ていきましょう。

価格は、「AQUOS」が34,980円、「moto」が34,800円と、ほぼ同じ価格となっています。
メモリは「AQUOS」が4GB、「moto」が8GB。

4GBでも、SNSやYoutubeの動画を見たりと、軽い操作であれば問題ありませんが、
複数アプリを起動しての操作となると、やはり8GBあったほうが快適です。
ストレージはどちらも128GB。
ちょっと少ないですが、どちらも最大2TBのmicroSDカードに対応しているので、
問題ないかと思います。
外観・サイズ
次は外観とサイズを見ていきましょう。

カラーは、「AQUOS」が、ミソラ、ナデシコ、ワカバ、ユキ、スミ、
「moto」が、ディルグリーン、グレーミスト、ブラックオイスターとなっています。




個人的には、「moto」の見た目が結構かっこよくて好きですね。
サイズは、「AQUOS」が縦166mm、横76mm、
「moto」が縦165.75mm、横76.26mmとなっています。

サイズ感も似ていますね。
厚さは、「AUQOS」が8.8mm、「moto」が8.5mmで、「moto」の方が若干薄いです。
重さは、「AQUOS」が187g、「moto」が200gです。
「moto」が200gなのはちょっと重いですね。

以前のモデルの「moto g64 5G」は、177gと軽かったので、今回も軽くしてほしかったなという気持ちはあります。
ディスプレイ
次はディスプレイを見ていきましょう。

ディスプレイサイズは「AQUOS」が6.6インチ、「moto」が6.7インチです。
ディスプレイの種類はどちらも液晶。
解像度は「AQUOS」が267ppi、「moto」が391ppiです。

「moto」の方が、より綺麗な画面となっています。
リフレッシュレートは、どちらも最大120Hzで、とても滑らかに画面が動きます。
パフォーマンス・バッテリー
次はパフォーマンスとバッテリーについて。

CPUは、「AQUOS」が「Dimensity 6300」、「moto」が「Dimensity 7060」となっています。
各CPUの性能を表すAntutuスコアの総合スコアは、「AQUOS」に搭載されている「Dimensity 6300」が約41万点。
「moto」はに搭載されている「Dimensity 7060」は不明ですが、型番が近い「Dimensity 7050」のスコアが約60万点のため、そのあたりのスコアになりそうです。
Antutuスコアが約41万点の場合、SNSやYoutubeを見るなどの軽い操作、軽いゲームは問題なく可能です。

ただ、3Dゲームなどの重めのゲームは厳しいです。
Antutuスコアが約60万点の場合は、低画質、低フレームレートであれば、重めのゲームもぎりぎり遊べるレベルとなっています。
バッテリー容量は、「AQUOS」が5,000mAh、「moto」が5200mAhとなっています。
給電W数は「AQUOS」が27W、「moto」が30Wとなっています。

「AQUOS」の場合、約130分でフル充電が可能です。
ちょっと長いですね。
カメラ・オーディオ
次はカメラとオーディオを見ていきましょう。

アウトカメラは、「AQUOS」はメインカメラ1つに対し、「moto」はメインカメラに加えて超広角カメラが付いています。


旅行先などで風景を撮るときに、超広角カメラが付いていた方が、広い範囲を撮影することができるので、良いですよね。
インカメラは、画素数が結構違います。
「AQUOS」は800万画素に対し、「moto」は3,200万画素となっています。

画素数が多い方が細部まで綺麗に写すことができますよ。
ただ個人的にはインカメラはあまり使わないのでそこまで重要ではないですね。
オーディオは、「AQUOS」がモノラルスピーカー、「moto」がステレオスピーカーとなっています。

この違いは好みもあるかもしれませんが、ステレオスピーカーの方が、臨場感があります。
また、どちらも、3.5mmジャックが搭載されていますよ。
その他
ではその他の気になる点を見ていきましょう。

防塵防水性能は、どちらも高いです。
特に、「AQUOS」は、コンクリートへの落下耐性もありますし、アルコール除菌シートで拭くこともできます。
「moto」も、以前のモデルの「moto g64 5G」では防水性能がほとんどなかったのが、
今回はIP69という最高レベルの防水性能が搭載されたのは、嬉しいポイントです。
生体認証は、どちらも顔認証と指紋認証を搭載しています。
SIMは、どちらもnanoSIMとeSIMに対応しています。

FeliCaもどちらも対応しています。
OSバージョンアップは、「AQUOS」が2回、「moto」が1回となっています。

1回なのはちょっと少ないですね。
セキュリティアップデートは、「AQUOS」が4年、「moto」が2年となっています。
まとめ
最後に、2つのスマホの大きな違いをまとめるとこのようになります。

表の○△×は主観になります。各項目の個人的な重要度を%で表しています。
〇を1点、△を0.5点、✕を0点として点数を出すと、「AQUOS」は60点、「moto」は70点になります。

そのため、結論としては「moto」がおすすめになります!

まあただ、ちょっと重いのと、保証が短いのは気になりますがね。





