【ガジェット】買ったばかりのiPadケースを破壊して快適に改造!【魔改造】
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どうも、DOGです!
今回はこちら、iPad Proの12.9インチ第6世代ですかね。
こちらのiPadケース、現状でも結構満足はしているんですけど、さらに快適さを目指して改造していきたいと思います。
まずはじめに、なぜこのケースを改造する必要があるのかっていうところ、
今どういうふうに改造されていて、それをどのように改造するのかっていうところを、
簡単に解説してから改造していきたいと思います。

すでに一部改造しています。
iPadケースの紹介
現状使ってるケースがこちら。結構重たいです。
これが、「ESR」というメーカーのケースで、広げると、上下がマグネットになっています。
上がマグネットになっていて開く


下もマグネットになっていて開く


なので、マグネット部分を広げて、引っかけることで、高く立てることもできるし、低く立てることもできます。


これ、安定感は半端ないです。

メモするときとかですかね。
そういう時にかなり安定します。全く揺れないです。
なので基本的には満足してるんですけど、じゃあこのケースの欠点が何なのかっていうと、
後ろ側、全面が机にくっついちゃうんですよ。

自宅で使う分には一切気にならないんですけど、カフェとかですかね、外出先で使うってなった時に、
机全面に一部の面全てがくっつくっていうのが、私にとってはちょっと抵抗があるんですね。
それ以外のところで言うと、ApplePencilを固定する用の場所が元々ついているんですけど、
後ろ側についているので、ペンを入れると出っ張ります。
鞄の中に入れるときに、この出っ張りが気になったので、
上にくっつけようということで、上の画像の手で持っている部分、別のペンケースを後から付けています。
ということで、2つ目のデメリットが、後ろ側にペンケースがあるというところですね。
最後、もう一個欠点があります。
何なのかというと、これ見た目から想像できそうですが、結構ごついです。

本当に重たいです。
実際に重さ測ってみますね。
ではこちらの重さを確認してみると、1520g、1.5kg超えてます。

かなり重いですよね。
なので、家で使う分には基本的にはこれで十分です。
安定もしてますし、重さに関しても家で使う分には気にならないのですが、
外出時のこと、こちらのキーボードの記事でも軽く触れてはいるんですけど、

ちょっと遠出する際にこれをよく持ち歩くので、外出時にはさすがにもっと軽くしたいなっていうことですね。
ということで今回は、これをより軽く持ち運びやすくするような改造をしていきます。
改造済み部分の紹介
現時点で改造してあるところ、軽く見ていくと、
このケース、マグネットになっていて、上のケースをこんな風に外せるようになっています。



これは改造とかじゃなくて、元々こういう仕様のケースですね。
で、元々改造してあるのが、裏側につけているシール2つですね。
1つ目はペンケースになるシールです。
ApplePencilをケース無しで側面にくっつけておくと、カバンの中で落ちたりとかしてしまうので、
落ちないように固定しておくっていうために、このシールをくっつけています。
本当は真ん中らへんにくっつけた方が良いとは思うんですけど、なんであえて端にくっつけているのかというと、
本来は、ペンケースの中にペンを入れている状態で充電ができるっていうものだったんですが、
このケース自体が若干分厚いせいか、充電できませんでした。
その解決策として、ペンケースを中心からずらすことによって、一応固定しながらでも充電することができるというふうになっています。

このペンケースになるシールは、貼ってはがしてまた使えるものになっています。
2つ目、スタンド用シールですね。
この薄いカードのようなものをくっつけるだけで、スタンドになるよといったものです。
元々のケースは、色んな角度でiPadを立てることができるんですけど、
欠点として机にがっつりカバーをくっつけなきゃいけないっていうところがありましたよね。
あれが本当に嫌だったので、外出先とかで、もしこれを立てたいよ、斜めにしたいよっていう時は、これを使うようにしています。
これは縦方向、横方向でも、丸の位置にちょうど合うようになっていて、固定することができます。


こんなふうにスタンドになります。


注意点としては、安定感はありますが、スタンドを傾けると結構簡単にとれるので、倒さないようにだけ注意するっていう感じですね。

好みの角度で立てることができるので、結構気に入っています
しかも嬉しいのが、これ畳んだ時の厚さ、かなり薄いです。
なので、持ち運びも気にならないという感じですね。
重さは、約66gです。

かなり軽いですよね。
※私は12.9インチのiPadProで使ってしまっていますが、正式には、4.7〜10.9インチかつ500g以下のデバイスに対応しています。
改造方法
では今回、このケースをさらにどのように改造していくのかっていうところです。
先ほどから触れていますが、元々のケース、基本的には気に入っているけれども、
スタンドとして使う時に、机に直接くっつける面が広すぎる、それが嫌だというところです。
その対策として、スタンドを持って行くっていう風に話しましたよね。
ってなってくると、外出時には元々の重たいケース不要じゃないですか。
だからといって、iPadをそのまま持っていくと、画面を裸で入れることになるので、少し抵抗があります。
ということで、マグネットでくっつく保護ケースを別で購入して、
家では重い安定感のある方のケースをくっつけて、外では軽い方のケースをくっつけて持ち運ぶ。
そういうふうに改造していきたいと思います。
そこで今回別で購入したものですね。
それがこちらになります。これも同様に「ESR」のケースです。


マグネットでくっつけることができるよといったものです。
今回、右側は使わないです。左側だけですね。
左側もマグネットでくっつくので、元々のケースにそのままくっついて使えたらいいなって思ったんですけど、
残念ながらマグネットの位置が違ったのでくっつきませんでした。
くっついたらこのまま閉じて、ペンシルが落ちないように保護することができます。
なので、マグネットでくっつかないという点以外は満足してはいるけれども、マグネットでくっつかないの嫌ですよね。
なんかちょっとこのままだと納得いかないというところで、
今回はですね、ここにくっつける用の元々あったケース、
このケースを確認すると、おそらくマグネットが入ってる場所は左右2か所かなと思います。
なので、マグネット部分2か所を切り取って、ケースの左右にくっつけてしまおうかなというふうに考えています。
そうすることで、元々のケースに関しては真ん中あたりにマグネットがあるので、
重たいケースにもくっつきますし、新しい軽いケースでもくっつくっていう感じで、
両方で使えるようになるのかなという風に思っています。
実際に改造
早速ですね、マグネット部分を切り取って、くっつけるというのをやっていきたいと思います。
プラスチックカッターで切っていきます。

これをやる際は自己責任でお願いします。
このケース自体も決して安くはないので、失敗したら結構損すると思います。
プラスチックカッターは、最初は大変なんですけど、跡がつくと結構楽にできるようになります。
縁の部分に関しては、ハサミで切っていきます。
側面のいらない部分もはさみで切っていきます。
ちょっと危ないですが、カッターナイフで平らにしていきます。
ハサミで角を丸くします。
これで、マグネット部分をカットすることができました。
では、失敗してもいいように、両面テープでくっつけていきます。

可能であれば、接着剤とかでくっつけるのがいいかと思います。
私は、これで本当に快適かどうか分からないので、一旦両面テープでくっつけておいて、
問題ないと感じたら、一旦はがして接着剤で固定したいと思います。
両面テープを貼って、はみ出しているところはカッターでカットします。
両面テープをめくったら、角とかちょっとうまく取れなかったところに関しては、内側に粘着を入れておきます。
貼り付けます。


スタンドとして使えるのかどうか確認してみます。
こんなふうに、軽い方のケースに関して、ちゃんと立てることができました。


重い方のケースも、問題なく立てることができます。安定感もあります。


薄いカード型のスタンドも、干渉せずにくっつけることができ、立てることができました。
完成
では無事に完成することができたので、重さを量っていきます。
元々の重さが、1,520gでした。

それよりも軽くなったら良いですよね。
軽い方のケースで重さを量ってみると、1,366g。
150gぐらい軽くなったのかなという感じです。

だいぶ体感で軽いって感じるレベルです。
という感じで今回は、iPadケースを持ち運ぶ際に、より快適にするという改造でした。
また今後もさらに便利になるように、改良していく可能性もあるので、その際はまた記事にできたらなと思います!






























