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【外での仕事が捗る!】スマホ向けガジェット7選

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どうも、DOGです。

※折りたたみスマホメインで記載していますが、通常のスマホにもおすすめのガジェットになります

最近は「Galaxy Z Fold7」や「Pixel 10 Pro Fold」など、折りたたみスマホが色々発売されて、盛り上がっていますね。

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特に、「Galaxy Z Fold7」は、普通のスマホとほとんど変わらないと言ってもいい厚さで、

折りたたみスマホがどんどん持ち運びやすくなってきているのはかなり嬉しいです。

折りたたみスマホがあれば、日常使いはもちろん、外でのちょっとした仕事も可能です。

実際に私も、折りたたみスマホを使って外で仕事をしています。

そこで今回は、外での仕事がはかどる、折りたたみスマホと一緒に使いたいガジェットを7個紹介します!

スマホスタンド

まず初めに紹介するのは、「スマホスタンド」です。

Majextand

おすすめの「スマホスタンド」はこちら。

「Majextand」になります。

「Majextand」は、かなり薄くて軽いスマホスタンドになります。

薄さはなんと2.3mm。

重さはなんと66gとなっています。

鞄の中に入れても全くかさばらないので、持ち運びに最適です!

専用シールをスマホに貼り付けて、スタンドをガチャっとくっつければ、

このように、スマホを立てることができます。

ただ、折りたたみスマホの場合、折りたたんだ状態で付属のシールをそのまま張り付けると、開いて立てる時に、スマホが真ん中に来ないので、バランスが悪いですよね。

そのため私は、専用シールをカットして、このように折りたたみスマホに貼り付けています。

「Pixel Fold」にはこんな感じで貼り付けて、

「Z Fold 6」にはこんな感じで貼り付けています。

こちらの貼り付け方としては、まず、専用シールから、シール部分を取り除いて金属部分だけにします。

「Majextand」に金属部分をくっつけ、光を当てると固まる接着剤を塗ります。

貼り付けたい位置に合わせて、光を当てます。

一般的な瞬間接着剤だと、一瞬でくっついてしまうので想定通りの位置に貼るのが難しいですが、

こちらの光を当てると固まる接着剤であれば、光を当てない限り固まらないので、貼りやすくておすすめです。

このように、専用シールを工夫して貼ることで、スマホを開いたときでもバランスよく立てることができます。

縦向きでも、横向きでも良い感じに立てることができますよ。

また、閉じた状態でも、このように立てることができます。

よかったら真似してみてください。

「Majextand」は、かなり薄くて軽いのに、安定感もあって感動するので、是非チェックしてみてほしいです。

折りたたみキーボード

次は折りたたみキーボード。

私がこれまで使用してきた、Omikamoというメーカーの、テンキー付きのもの、マウスパッド付きのもの、テンキーとマウスパッド両方が付いているもの、3種類を紹介します。

テンキー付き

1つ目、テンキー付きの折りたたみキーボード。

ショートカットでテンキーを活用するソフトを使う方や、数値入力をよくする方におすすめですね。

折りたたんだ状態のサイズは、通常のノートパソコンのサイズと比較するとこんな感じ。

開いたときのサイズはこんな感じですね。

私が持っているのは、US配列を無理やり日本語配列にしたものなので、Enterキーなどが小さいですが、現在は正しい日本語配列のものが販売されています

重さは265gとなっています。

超軽量という訳ではありませんが、十分持ち運びやすいレベルの重さです。

これ、折り曲げるところでキーが交差しているので、開いた時に分断されずに、キーが綺麗に配置されます。

そのため、次に紹介するキーボードがそうなのですが、折り曲げ部分でキーが分断されてしまうものと比べ、比較的打ちやすくなっています

さらに、最大で3台、Bluetoothで接続可能です。

キーボード上には、iOS・Windows・Macの3つしか書かれていませんが、Androidでも使えます。

充電端子はType-Cなので、GalaxyやPixelの折りたたみスマホと同じ充電ケーブルで充電できますよ。

テンキー&マウスパッド付き

2つ目、テンキーとマウスパッド付きの折りたたみキーボード。

テンキーも欲しいし、マウスを持っていきたくないから、マウスパッドも欲しいという方の要望を叶える折りたたみキーボードとなっています。

折りたたんだ状態のサイズは、通常のノートパソコンのサイズと比較するとこんな感じ。

開いたときのサイズはこんな感じですね。

1つ目のキーボードより、さらに小さいサイズ感となっています。

コンパクトで持ち運びやすさはUPするのですが、その分キーのサイズが小さくなるので、打ちづらさもUPします。

重さは、275gです。

マウスパッドが付いている分、1つ目のキーボートと比べて、若干重くなっています。

このキーボードのメリットは、マウスパッドがかなり広いというところです。

ただ、カフェやホテルなどの狭い机で作業をしようとすると、このように、マウスパッド部分が机からはみ出して、ブランブランになってしまうんですよ。

これは少し残念です。

また、US配列を無理やり日本語配列にしているので、配置が若干変というところと、

折り曲げ部分によって、キーが完全に分断されてしまうというところが、デメリットです。

接続に関しては、1つ目のキーボードと同様、最大で3台、Bluetoothで接続可能です。

キーボード上には、iOS・Windows・Macの3つしか書かれていませんが、Androidでも使えます。

充電端子はType-Cなので、GalaxyやPixelの折りたたみスマホと同じ充電ケーブルで充電できます。

このサイズ感で、テンキーもあってマウスパッドもあるキーボードは、あまり売っていないので、どちらも欲しいという方には良いかと思います。

マウスパッド付き

3つ目、マウスパッド付きのキーボード。

テンキー不要で、マウスを持っていきたくないという方におすすめですね。

折りたたんだ状態のサイズは、通常のノートパソコンのサイズと比較するとこんな感じ。

開いたときのサイズはこんな感じですね。

1つ目の折りたたみキーボードとほぼ同じサイズとなっています。

重さは295gとなっています。

このキーボードは、完全日本語配列になっています。

さらに、マウスパッドが下ではなくて右にあるので、ホテルやカフェの狭い机でも使うことができます

ただ、2つ目のキーボードと比較すると、マウスパッドが狭いので、比較すると若干使いづらいかなと思います。

また、左右のクリックが若干硬いです。

接続に関しては、2つのキーボードと同様、最大で3台、Bluetoothで接続可能、iOS・Windows・Mac・Androidで使用可能です。

充電端子はType-Cなので、GalaxyやPixelの折りたたみスマホと同じ充電ケーブルで充電できます。

個人的には、このキーボードが現状一番気に入っています。

3種類のキーボードを購入した経緯は、こちらの記事で解説しているので、気になる方は見てみてください。

あわせて読みたい
【ガジェット】Omikamo折りたたみキーボード3種類比較!使いやすいのはどれ?【テンキー付き・マウスパッド付き】
【ガジェット】Omikamo折りたたみキーボード3種類比較!使いやすいのはどれ?【テンキー付き・マウスパッド付き】

折りたたみマウス

次は折りたたみマウス。

先ほど紹介した、マウスパッド付きの折りたたみキーボードがあれば不要かと思いますが、

マウスパッドが付いていない場合や、マウスパッドが苦手という方におすすめな小型マウスを紹介します。

サンワダイレクト 小型マウス

持ち運びに便利な折りたたみマウスはこちら。

先ほど紹介したテンキー付きキーボードとセットがおすすめ

このマウスは、スライドカバーを閉じることで、小さいサイズにすることができます。

折りたたみスマホと比較すると、かなりコンパクトなことが分かるかと思います。

厚さも約2.7cmと薄く、

重さも55gと軽いです。

こんなにコンパクトにもかかわらず、5ボタン搭載となっています。

右クリック、左クリック、戻る・進むボタン、マウスホイールのクリックですね。

個人的に、戻ると進むボタンは操作性の観点から絶対欲しいですね。

クリック音も静かなので、カフェなどでの仕事も問題ありません。

また、右クリックとマウスホイールを同時に3秒長押しで、カーソルのスピードを切り替えることもできますよ。

接続に関しては、Bluetooth接続で、Windows・Mac・iOS・Androidで使うことができます。

充電端子はType-Cなので、先ほど紹介した折りたたみキーボードと同じケーブルで充電することができます。

持ち歩く充電ケーブルはUSB Type-C、1本だけがいいですよね。

モバイルバッテリー

次は、モバイルバッテリー。

MagSafe対応 モバイルバッテリー

私はこちらのモバイルバッテリーを使っています。

サイズ感はこんな感じですね。

コンパクトなので持ち運びやすいです。

重さは207g。容量は10,000mAhあるので、それを考えると妥当な重さかと思います。

MagSafeに対応しているので、こんな感じで、スマホにピタッとくっつけて充電ができて便利です。

ディスプレイで、バッテリー残量が表示されるのも嬉しいポイント。

磁力は強く、落ちないです。厚さは21.4mm程度。

また、取り外し可能なUSB Type-Cケーブルも付属しており、高速充電も可能です。

ただ、ケーブルの長さが短いというのと、

上の右の画像のように、ケーブルを繋げておけるのですが、かさばって邪魔という理由から、

私は、別のType-Cケーブルを持っていっています。

ちなみにこのケーブルには、こちらのマグネット式の変換アダプタを取り付けています。

デバイス、こちらはこの後紹介するスマートグラスですが、このようなデバイスとケーブルを、磁石で簡単に接続できるので、楽ですよ。

ただ、メーカーがType-Cポートへのマグネットアダプタの使用を推奨していない場合、

故障が発生した際に保証対象外になる可能性があるため、使用は自己責任でお願いします。

このモバイルバッテリーの他にも、さらに薄いものや、軽量のものもあったりするので、気になる方は見てみてください。

左:AnkerのMagSafe対応・5,000mAh・厚さ8.6mmの薄型モバイルバッテリー
右:AnkerのMagSafe対応・10,000mAh・厚さ15mmの薄型モバイルバッテリー

iWALKのMagSafe対応・5,000mAh・厚さ15mm・バッテリー残量表示ありの薄型モバイルバッテリー

おまけ:スマートグラス

最後、おまけで、スマートグラス。

XREAL One

こちら、スマートグラス「XREAL One」になります。

スマートグラスもだいぶ進化しており、かなり普通のサングラスに近い見た目になってきました。

「Samsung Dex」というものに対応しているスマホであれば、スマートグラスと繋げることで、パソコンのような画面で仕事をすることができます。

Samsung Dex

スマートグラスを使うことで、スマホ画面より大きい画面で作業ができるので、仕事がしやすいという方もいるようです。

また、作業中の画面を覗かれないというのも嬉しいです。

ただ、個人的には、スマートグラスで仕事をすると、結構目が疲れるというのが感想です。

そのため、スマートグラスの活用法としては、仕事というよりは、息抜きに映画やアニメを見るというのがおすすめになります。

自宅はもちろん、このようなケースに入れて旅行先に持って行って、自分だけの世界で、大画面で映像を見るというのは結構良いですよ。

ちなみに、よりスリムで視野角が広くなった、最新モデル「XREAL One Pro」というものも販売されています。

まとめ

以上が、外での仕事がはかどる、折りたたみスマホと一緒に使いたいガジェットになります!

折りたたみスマホと、紹介したガジェットを併用することで、かなり快適に外で仕事をすることができますよ。

気になったものがあれば、是非見てみてくださいね。

ABOUT ME
DOG
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クリエイター
動物とガジェットをこよなく愛する男。ちょっと変わった好みのガジェットや、生活を快適にするガジェットを見つけたら即買い。スマホは折りたたみスマホと普通のスマホの2台持ち。iPhoneもAndroidも色々使ってます。Amazonのアソシエイトとして、DOGは適格販売により収入を得ています。
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