最強ゲーミングスマホREDMAGICシリーズスペック比較【水冷システム搭載】
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どうも、DOGです!
今回は、「REDMAGIC 11 Pro」が、12月24日(水)に先行予約受付が開始されるということで、
「REDMAGIC」シリーズのスマホ、
「REDMAGIC 11 Pro」
「REDMAGIC 10S Pro」
「REDMAGIC 10 Air」
「REDMAGIC 10 Pro」の4つのスマホのスペックを比較していきます!
この記事を読めば、「REDMAGIC 11 Pro」がどう進化したのかバッチリ分かりますよ!
忙しい方のために、今回発売される「REDMAGIC 11 Pro」の大まかなスペックをお伝えします。

SoCは、「Snapdragon 8 Elite Gen 5」。
それに加えて、REDMAGIC独自開発のゲーミングチップ「Red Core R4」を組み合わせた、最強のチップセット搭載。
冷却ファンと水冷システム搭載で、発熱対策もばっちり。
原神や鳴潮などの高負荷ゲームを、高画質で快適に長時間遊ぶことができます。
さらに、IPX8の防水性能もあり、
おサイフケータイFeliCaにも対応していて、日常使いにもOK。

最高のゲーミングスマートフォンとなっています。
価格・パフォーマンス
まずは価格とパフォーマンスを見ていきましょう。
まとめた表はこちら。

公式価格は、「11 Pro」が129,800円から、「10S Pro」が122,800円から。
「10 Air」が84,800円から。
現在、公式サイトでは、この価格からさらに8,000円OFFとなっています。
「10 Pro」が112,800円から。

どれも10万円前後で購入可能ですね。
また、Amazonでも販売されており、セール時には、この価格よりも安く手に入るときもあります。
ゲーミングスマホということもあり、メモリは最低でも12GBと多め。
ストレージも、1TBのものも用意されており、ゲームアプリをたくさん入れることができます。
メモリとストレージ構成は表のとおり。高速メモリと高速ストレージが使用されています。
最新モデルになるにつれて、データ転送速度や電力効率、読み取り速度や書き込み速度がアップ。

高負荷ゲームのプレイ中でも、滑らかな操作が可能になります。
人間で言う脳みそに当たるSoCは、
「11 Pro」が「Snapdragon 8 Elite Gen5」、
「10S Pro」が「Snapdragon 8 Elite リーディングバージョン」、
「10 Air」が「Snapdragon 8 Gen3」、
「10 Pro」が「Snapdragon 8 Elite」となっています。
SoCの性能を表すAnTuTuスコアは、最低でも200万点以上と高いので、原神や鳴潮などの高負荷ゲームも高画質でバッチリ遊ぶことができます。
また、REDMAGICは、独自のゲーミングチップも搭載されており、「11 Pro」では、進化した「Red Core R4」ゲーミングチップを搭載。

より遅延が少なくなり、滑らかな描画ができるようになっています。
カラー・サイズ・防塵防水
次はカラーとサイズと防塵防水性能について。

カラーは、
「11 Pro」が、ブラックのクライオ、黒スケルトンのナイトフリーズ、シルバーのサブゼロとなっています。
クライオはシンプルな感じ、
ナイトフリーズとサブゼロは、このように、水冷システムが見えるデザインとなっています。



せっかく買うなら、水冷システムが見えるのが良いな~と思いますね。
「10S Pro」は、ブラックのナイトフォール、黒スケルトンのダスク、シルバーのムーンライト、
「10 Air」は、ブラックのトワイライト、ホワイトのヘイルストーン、オレンジスケルトンのフレア、
「10 Pro」は、ブラックのシャドウ、ホワイトのライトスピード、シルバーのムーンライト、黒スケルトンのダスクとなっています。

なんだか呪文を唱えているみたいになってきましたね。
サイズ感はどれも結構大きめ。
大画面でゲームを楽しむことができるようになっています。
厚さは、「10 Air」が7.85mm。それ以外がちょっと分厚めの8.9mmとなっています。
重さは、どれも200g越え。
「10 Air」がこの中では一番軽く、205gとなっています。
防塵防水性能は、「11 Pro」がIPX8で、一定時間水中に沈めても大丈夫なレベル。

冷却ファンが搭載されているにもかかわらず、独立したエアダクト構造などによって、防水性能が実現されているのは凄いし嬉しい。
防塵性能はIP規格はありませんが、独自の防塵設計となっています。
「10S Pro」と「10 Pro」は、IP規格の防塵防水性能はなし。
「10 Air」はIP54で、埃や軽い雨を防ぐことができるレベルとなっています。
ディスプレイ
次はディスプレイ。

ディスプレイサイズは4つとも約6.8インチ。
どれも、パンチホール、カメラの穴がないので、ゲームの一部が隠れてしまうということがないのが嬉しいポイント。
ディスプレイの種類は4つとも有機EL。
解像度はどれも高く、綺麗な画面でゲームを楽しむことができます。
また、「10 Air」以外は、特定のゲームでのアップスケーリングに対応しており、最大2Kの高画質で楽しむことができます。
対応ゲームは随時追加されています。
リフレッシュレートは、「10 Air」が最大120Hz、それ以外が最大144Hzとなっています。
また、4つとも特定ゲームでのフレーム補間に対応しており、より滑らかな表示でゲームを楽しむことができます。
こちらも対応ゲームは随時追加されています。
タッチサンプリングレート、画面がタッチ操作を検知する頻度ですね。
これは4つとも高い数値となっています。
数値だけを見ると、常時タッチサンプリングレートは「11 Pro」が一番低いですが、最新鋭のタッチ専用チップを初搭載しているそうなので、実際の操作感がどうなるのかは気になるところです。
また、4つとも、本体上部の左右に520Hzのショルダートリガーという物理ボタンが搭載されており、ゲーム内の操作を割り当てることができます。
最大輝度は、「10S Pro」が一番高く、2,000nits。
他も十分な輝度となっています。
バッテリー・冷却システム
次はバッテリーと冷却システム。

バッテリー容量は、「11 Pro」が一番多く、7,500mAh。
最大34.1時間の日常使用が可能、最高画質設定の「原神」でも、7.4時間の連続プレイが可能です。

7.4時間ってすごいですよね。
ちなみに、最高画質設定の「原神」の場合、「10 Pro」は、最大6.2時間プレイ可能、
「10 Air」は、最大3.45時間連続プレイ可能となっています。
給電W数は「10 Pro」が最大100W、それ以外が最大80Wとなっています。
どれも高速で充電が可能で、「10S Pro」の場合、約40分でフル充電できます。

ちなみに4つとも、80Wに対応した急速充電器が付いてきます。
ワイヤレス充電は、「11 Pro」のみ対応。
最大80Wまで可能ですが、対応している充電器は日本未発売。
バイパス充電は4つとも対応。

バイパス充電とは、バッテリーを経由せずに直接給電できるというもので、発熱と劣化を抑えることができます。
充電しながらゲームをする場合、ゲームによる発熱と充電による発熱でスマホがかなり熱くなりがちですが、
バイパス充電を使えば、充電時の発熱を抑ええることができるので、性能低下が起きにくく、長時間安定したプレイが可能になります。
冷却システムは、「11 Pro」が高速ファンによる空冷に加えて水冷にも対応。
また、業界最大級のベイパーチャンバー(放熱のための部品)を備えています。
「10S Pro」と「10 Pro」は、水冷システムはありませんが、高速ファンを搭載。
「10 Air」は水冷システムや高速ファンはありませんが、ベイパーチャンバーや複合液体金属による十分な冷却システムが備わっています。
その他
では最後にその他気になる点を見ていきましょう。

カメラは、5,000万画素のデュアルカメラ搭載。良くも悪くもないという感じ。
生体認証は、指紋認証と顔認証搭載。
「11 Pro」は超音波式の指紋認証となっており、濡れた手などでもスムーズにロックを解除できます。
SIMは、デュアルnanoSIM。eSIMには対応していません。

これはちょっと残念なんですよね。
ディスプレイポート(外部モニターなどへの出力)は、「10 Air」は非対応、それ以外は対応しています。
3.5mmイヤホンジャックは、「10 Air」以外搭載されています。
おサイフケータイFeliCaも「10 Air」以外対応しています。
まとめ
というような感じで、「REDMAGIC」シリーズのスペックを比較していきました!
個人的には、ちょっと高くても、「REDMAGIC 11 Pro」を買うのがおすすめですね。

水冷システムもあり、防水性能もあり、ワイヤレス充電にも対応していて、FeliCaにも対応しているというのが嬉しいです。
「REDMAGIC 11 Pro」の販売スケジュールはこちらの通り。

12月24日(水)23時59分まで、1,000円OFFになる早割クーポン配布中、
12月24日(水)正午12時に先行予約受付開始、
1月8日(木)正午12時に通常販売開始となっています。

手に入るのは年明けになりそうですね。
詳しくは公式サイトでご確認ください!

















