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【2025年】人気スマホ7機種スペック比較!総合1位はどれ?【Android】

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どうも、DOGです!

今回は、2025年に発売された人気スマホ7機種のスペックを比較していきます!

個人的に高すぎず、現実的な価格帯で、気になる7機種を選んでみました!

「AQUOS sense10」

「Xperia 10 VII」

「Pixel 9a」


「arrows Alpha」

「Xiaomi 15T Pro」

「Galaxy S25」

「OPPO Find X9」ですね。

本当は他にも比較に入れたいスマホはたくさんあったのですが、見やすさなどの関係上、7機種までにしています。

忙しい方のために個人的な結論を先にお話しすると、2025年総合1位のスマホは、「Galaxy S25」になります!

コンパクトなサイズ感で持ち運びやすく、SoC性能も高め、

ワイヤレス充電やDisplayPortに対応しており、望遠カメラも搭載、

必要な機能が一通り揃っているという点で、1位となりました。

以前の記事では、「Galaxy S25」よりも他のスマホの方が良い、という結論になったこともありました。

ただ、個人的に重視するポイントが変わっていることもあり、順位が入れ替わっている部分もあります

何を重視するかによって、皆さんそれぞれ1位は変わってくると思います。

そのため、ぜひ詳細を見ていただいて、自分にはどのスマホが合っているのかチェックしてみてください。

価格・カラー・サイズ

まずは価格とカラーとサイズを見ていきましょう。

まとめた表はこちら。

価格は発売当初の公式価格となります。

一番安いのは、「AQUOS sense10」で62,700円

一番高いのは、最近発売されたばかりの「OPPO Find X9」で149,800円となっています。

また、それぞれ用意されているメモリとストレージが異なります。

「AQUOS sense19」「Xperia 10 VII」「Pixel 9a」はメモリ6GBまたは8GB。

メモリ6GBでも、動画視聴やSNSなどの日常使いであれば十分です。

ただ、重めのゲームや複数のアプリを同時に使う場合は、メモリが多い方が快適になります。

ストレージは、「Xperia 10 VII」が128GBのみで少なめ

ただ、最大2TBのmicroSDカードに対応しているので、写真や音楽をたくさん入れたいという方も安心。

「arrows Alpha」は、元々ストレージが512GBと多めなのに加えて、microSDカードにも対応しているというのが、

容量重視の方には嬉しいポイントですね。

カラーは、

「AQUOS sense10」が、デニムネイビー、カーキグリーン、ペールピンク、ペールミント、フルブラック、ライトシルバー。

「Xperia 10 VII」が、チャコールブラック、ホワイト、ターコイズ。

「Pixel 9a」が、オブシディアン、ポーセリン、アイリス、ピオニー。

「arrows Alpha」が、ホワイト、ブラック。

「Xiaomi 15T Pro」が、モカゴールド、ブラック、グレー。

「Galaxy S25」が、アイシーブルー、ネイビー、シルバーシャドウ、ミント、ブルーブラック、コーラルレッド、ピンクゴールド。

「OPPO Find X9」が、チタニウムグレー、スペースブラック。

外観は個人的には、最後の3つが好きですかね。

高さと幅は、コンパクトなものから結構大きめなものまであります。

並べてみるとこんな感じ。

一番大きいのは、「Xiaomi 15T Pro」

一番小さいのは「Galaxy S25」となっています。

大きいと、画面が見やすいといったメリットがありますが、持ち運びや片手操作を考えると、コンパクトな方が使いやすいので、バランスが難しいですよね。

ちなみに私はスマホを2台持ちしていて、現在1台は折りたたみスマホを使っています。

そのためもう1台は、どちらかというと、コンパクトなスマホの方が良いですね。

厚さは、「Galaxy S25」が一番薄く、7.2mm

今年は、「Galaxy Z Fold7」や、「iPhone Air」など、薄型のスマホが色々と発売されましたね。

ゲットされた方はいますでしょうか?

「Galaxy Z Fold7」についてはこちらの記事で、

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「iPhone Air」についてはこちらの記事で紹介しているので、気になる方は見てみてください。

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重さは、「Galaxy S25」が一番軽く、162g

一番重いのは「Xiaomi 15T Pro」で、210gとなっています。

その差は、48g。

100円玉が1枚4.8gなので、10枚分の差ですね。

ずっと手に持っていると、数十グラムの差でも結構重さの違いを感じると思います。

ディスプレイ・防塵防水

次は、ディスプレイと防塵防水性能。

ディスプレイサイズは、

一番大きいのは「Xiaomi 15T Pro」で6.83インチ

一番小さいのは、「AQUOS sense10」と「Xperia 10 VII」で6.1インチ

並べてみるとこんな感じ。

ここで気になるのはベゼル、ディスプレイの周りの黒い縁の部分。

「OPPO Find X9」がかなり細くなっており、4辺すべて1.15mm の極細ベゼル

やっぱりベゼルが細い方が、見た目はかっこいいですよね。

解像度はどれも400PPI以上で、とても画面が綺麗に見えます

リフレッシュレートもどれも高いので、画面が滑らかに動きます

120Hzの場合は、1秒間に120回画面が更新されるという感じ。

「AQUOS sense10」の240Hzというのは、120回の画面更新の間に黒画面を挿入することで、実質240Hzにしているというものとなっています。

輝度は公表されていない機種もありますが、レビューなどを見る限り、実際に使う分には、どれも十分明るく、屋外でも見づらさを感じる場面は少ないと思います。

カバーガラスは、「Xperia 10 VII」と「Galaxy S25」が一番性能が高く、コンクリートのような地面に、高さ1mから落下させても破損を免れるレベルとなっています。

防塵防水性能はどれも高く、塵や埃を防ぎ、一定時間水中に沈めても大丈夫なレベル。

特に、「arrows Alpha」は、IP69対応で、高圧洗浄機にも耐えることができます。

また、落下や高温、氷結などのMIL規格23項目もクリアしており、

泡ハンドソープで洗っても大丈夫、アルコール除菌シートで拭いても大丈夫など、かなり頑丈になっています。

スマホをよく落としたり、アウトドアが好きだったりする方にとってはかなり安心かなと思います。

バッテリー・SoC

次はバッテリーとSoC。

バッテリー容量は、「OPPO Find X9」がかなり多く、7,025mAh

実際の駆動時間が公表されていなかったため、どれぐらい持つかは明確ではありませんが、レビューなどを見る限りでは、1日8時間程度使用しても、約2日持つという感じ。

ただ、他の機種も、ヘビーユーザーでなければ十分1日以上持ちそうです。

給電W数は、「arrows Alpha」と「Xiaomi 15T Pro」が高く、90W。

約35分でフル充電が可能です。

また、90Wに対応した充電器も付属しているのが嬉しいポイント。

充電速度を重視している方はこのあたりのスペックが重要になってくるかと思います。

ワイヤレス充電は、「Pixel 9a」「Xiaomi 15T Pro」「Galaxy S25」「OPPO Find X9」が対応しています。

また、それぞれ給電W数が異なり、「Xiaomi 15T Pro」と「OPPO Find X9」が高く、50Wとなっています。

個人的には、ワイヤレス充電は重要なので、対応していないとちょっと困っちゃいますね。

充電ケーブルを持ち運ぶ必要がなかったり、置くだけで充電できるというのはかなり楽です。

人間の脳みそにあたるSoCは、「OPPO Find X9」が一番性能が高くなっています。

原神や鳴潮などの高負荷ゲームを高画質で快適に遊びたい場合は、「Xiaomi 15T Pro」、「Galaxy S25」、「OPPO Find X9」のどれかがおすすめです。

「AQUOS sense10」と「Xperia 10 VII」は、性能は低めですが、動画視聴や軽めのゲームなど、日常使いには十分です。

カメラ・その他

次は、カメラとその他気になる点について。

広角カメラは7つとも約5,000万画素。

どれもOIS、光学式手振れ補正に対応しています。

センサーサイズは異なっていて、センサーサイズが大きい方が、暗い場所での撮影に強かったりします。

また、「Xiaomi 15T Pro」は、有名なカメラメーカーであるライカ監修、

「OPPO Find X9」は、ハッセルブラッド監修で、カメラにこだわりがあります。

ただ、それぞれ画像処理などによって、実際の写りは変わってくるので、スペックだけでは、カメラの性能は明確には判断できません。

超広角カメラは、画素数が多いものと少ないものがあります。

画素数の多さで画質の良さは決まりませんが、画素数が多い方が、撮影した写真を拡大した際などに、より細部まで綺麗に見えます。

望遠カメラは、「Xiaomi 15T Pro」、「Galaxy S25」、「OPPO Find X9」は搭載されています。

3つとも光学式手振れ補正に対応。

光学ズームは、「Xiaomi 15T Pro」が5倍、「Galaxy S25」と「OPPO Find X9」が3倍となっています。

フロントカメラの画素数は、「Xperia 10 VII」がちょっと少なめの800万画素、「arrows Alpha」が多めの4,990万画素となっています。

生体認証は、「Xperia 10 VII」が指紋認証のみ、他は、指紋認証と顔認証の両方に対応しています。

また、指紋認証は、側面電源と一体のものと、画面内のものの2つがあります。

さらに、画面内指紋認証の場合、光学式と超音波式というものがあり、超音波式の方が、雨や汚れに強くなっています。

おサイフケータイFeliCaは7つとも対応しています。

SIMも、7つともnanoSIMとeSIMに対応しています。

DisplayPort、有線で繋いでスマホの画面をモニターなどに映すことができるものですね。

これは、「AQUOS sense10」、「Pixel 9a」「arrows Alpha」「Galaxy S25」が対応。

私は、XREAL OneというARグラスを持っていて、スマホと接続して、動画などを見たりすることがあるので、これはできれば対応していて欲しいですね。

スピーカーは、7つともステレオスピーカー。

イヤホンジャックは、「Xperia 10 VII」のみ搭載されています。

ここは「Xperia」の強みですね。

OSバージョンアップの回数は、「Pixel 9a」と「Galaxy S25」が多く、それぞれ7年間と最大7回

「AQUOS sense10」は最大3回ですが、発売時点で「Android 16」を搭載しているのは嬉しいですね。

セキュリティアップデートも、「Pixel 9a」と「Galaxy S25」が長く、7年間となっています。

正直7年間もいるかと言われるといらない気もしますが、長い分には嬉しいですよね。

また、期間が長いものは、型落ちを狙うという手もあります。

あとはそれぞれ、様々な便利機能が搭載されています。

一部機能を紹介すると、

「AQUOS sense10」は、Vocalistという、指紋を登録するように自分の声を登録すれば、通話時に、自分の声だけをとどけられるという機能を搭載、

「Xperia 10 VII」は、本体側面に即撮りボタンを新搭載、カメラ以外の画面ではスクリーンキャプチャとして使用することも可能。

また、ソニー独自のAI技術DSEE Ultimateで、ストリーミングサービスなどの圧縮音源を高精度にアップスケーリングが可能。

「Pixel 9a」は、「Pixel Drop」で、最新のGoogleのAI技術を含む新機能やアップデートを定期的に配信。

「arrows Alpha」は、カメラの下のセンサーで、自律神経の計測が可能。

「Xiaomi 15T Pro」は、ライカ監修のカメラで、ライカらしい写真を撮影可能。

また、圏外でも通話モードを使えば、最大1.9kmの音声通話が可能な、Xiaomiオフライン通信という機能もあり。

「Galaxy S25」は、「Now Brief」で日々のスケジュールやタスクを確認可能。

さらに、私もめちゃくちゃ活用しているDexモードという、スマホをモニターにつないで、パソコンのような画面で使える機能を搭載。

「OPPO Find X9」は、ハッセルブラッドXPANモードという、65:24 のレトロなパノラマ撮影モードや、

OPPO デバイス・iOS デバイス間でファイルや写真を簡単に共有できる機能などが搭載されています。

他にも様々な機能が搭載されているので、気になる方は公式サイトでご確認ください!

まとめ

では最後に、7つのスマホの大きく異なる点をまとめて、点数を付けていきたいと思います。

表の○✕△は主観です。各項目の個人的な重要度を100点満点で表しています。

「AQUOS sense10」のOSアップデート回数は最大3回ですが、発売時のOSがAndroid16で、他より新しいため、△としています。

全体を100とすると、割合はこのようになります。

〇を1点、△を0.5点、✕を0点とすると、

3位が「AQUOS sense10」、2位が「OPPO Find X9」、1位が「Galaxy S25」となりました!

「Galaxy S25」は、充電速度は若干遅めですが、個人的にはそこを重視していないため大きな減点にはならず、

ワイヤレス充電やDisplayPort対応、望遠カメラなど、重視している機能がすべて揃っているという点で、1位となりました。

ただ、これはあくまで個人的な点数なので、重視するポイントによって順位は変わってくると思います。

実際に私も、以前の記事で「Xiaomi 15T Pro」と「Galaxy S25」を比較しましたが、その時は「Xiaomi 15T Pro」の方が良い、という結論でした。

ただ現在は、DisplayPortの重要性が自分の中で上がったことなどから、順位が逆転したという感じですね。

使い方や状況によって評価は変わると思うので、よければ皆さんも点数をつけてみてください!

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動物とガジェットをこよなく愛する男。ちょっと変わった好みのガジェットや、生活を快適にするガジェットを見つけたら即買い。スマホは折りたたみスマホと普通のスマホの2台持ち。iPhoneもAndroidも色々使ってます。Amazonのアソシエイトとして、DOGは適格販売により収入を得ています。
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