【5万円以下】「POCO M8」vs「Nothing Phone (3a) lite」vs「REDMI Note 15」スペック比較【エントリースマホ】
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どうも、DOGです!
今回は、2026年1月に発売されたエントリースマホ3機種
「POCO M8」
「Nothing Phone (3a) lite」
「REDMI Note 15」のスペックを比較していきます!
どれも5万円以下で購入できるので、安いスマホを探しているという方は、この記事を読んで、どれが自分に合っているのか確認してみてください!
忙しい方のために、個人的なおすすめを先にお話しすると、この3つの中なら、「Nothign Phone(3a) lite」がおすすめになります!

日常使いには十分な性能で、nanoSIMとeSIM、おサイフケータイFeliCaに対応。
超広角カメラも搭載しています。
ただ、スピーカーがモノラルスピーカーだったりと、惜しい点もあるので、詳細を見ていただいて、自分にはどれが合っているのか確認していただければと思います!
価格・カラー・サイズ
まずは価格とカラーとサイズを見ていきましょう!
まとめた表はこちら。

公式価格は、「POCO M8」が36,980円、「Nothing Phone (3a) lite」が42,800円、「REDMI Note 15」が44,980円~となっています。
メモリは3つとも8GB。
ストレージは、「POCO M8」が256GB、「Nothing Phone (3a) lite」が128GB、「REDMI Note 15」が256GBまたは512GBとなっています。
3つともmicroSDカードに対応しているので、写真などをたくさん保存しておきたいという方も安心です。

microSDカードの容量は、「POCO M8」と「REDMI Note 15」が最大1TB、「Nothing Phone (3a) lite」が最大2TBとなっています。
カラーは、「POCO M8」がブラック、シルバー、グリーン。
「Nothing Phone (3a) lite」がBlack、White、楽天限定でRed。

「REDMI Note 15」がブラック、グレイシャーブルー、ミストパープルとなっています。
デザインはどうでしょうか。
個人的にはこの中なら、「Nothing Phone (3a) lite」が良いですね。

私はシンプルなデザインが好きなので、Nothingの独特なデザインはそこまで好みではないのですが、「Phone (3a) lite」は、他のNothingのスマホと比べると、比較的シンプルなので良いですね。
Nothingの他のスマホについては、こちらの記事でスペックを比較しています!

高さは3つとも164mm。
iPhone17の高さは149.6mmなので、それと比べると大きめ。
幅は、「POCO M8」と「REDMI Note 15」が同様。
「Nothing Phone (3a) lite」は2つより少し幅が大きくなっています。
並べてみるとこんな感じ。


最近のスマホは大きいものが多いですね。
見やすいという観点では良いのかもしれませんが、持ち運びや片手操作を考えると、個人的にはもう少しコンパクトな方が嬉しいです。
厚さは、「POCO M8」と「REDMI Note 15」のブラックとグレイシャーブルーが7.35m。
「REDMI Note 15」のミストパープルが7.40mm。
「Nothing Phone (3a) lite」が8.3mmとなっています。
「POCO M8」と「REDMI Note 15」は結構薄めでいいですね。
「Nothing Phone (3a) lite」は標準的な厚さです。
重さは3つとも200g以下。
「POCO M8」と「REDMI Note 15」は178gと軽いのが嬉しい。

持ち運びを考えると、やっぱり軽い方が良いですよね。
ディスプレイ・防塵防水
次はディスプレイと防塵防水性能。

ディスプレイサイズは3つとも6.77インチ。
「POCO M8」と「REDMI Note 15」はこのように、ディスプレイが本体側面まである、エッジディスプレイとなっています。

個人的にはエッジディスプレイは画面シールが貼りづらかったりとちょっと苦手。
ディスプレイの種類は3つとも有機EL。
解像度も3つともほぼ同様。リフレッシュレートも3つとも同じで最大120Hz。
輝度もほぼ同じ。
カバーガラスは、「Nothing Phone (3a) lite」はパンダガラス。
「POCO M8」と「REDMI Note 15」は不明ですが、大理石面への1.7mの高さからの落下に耐えるとのこと。
防塵防水性能は、「POCO M8」と「REDMI Note 15」がIP66。「Nothing Phone (3a) lite」がIP54となっています。
IP66や54の詳細はこんな感じ。

防水性能について、「POCO M8」と「REDMI Note 15」は強力な噴流水には耐えられますが、水没はNG。
「Nothing Phone(3a) lite」は、IP規格の防水性能は低めですが、独自の水没試験で、水深25cmの水に20分間耐えることができるとのこと。
カメラ・スピーカー
次はカメラとスピーカー。

メインカメラの画素数は、「POCO M8」と「Nothing Phone (3a) lite」が5,000万画素。
「REDMI Note 15」が1億800万画素となっています。エントリースマホとしては、かなり高画素。

画素数が多いほど、拡大したときやトリミング時に細かい部分まで綺麗に見えるというメリットがあります。
ただ、画素数の多さだけで画質の良さが決まるわけではありません。
カメラのセンサーサイズなども画質の良さに関わっており、センサーサイズが大きいほど、暗い場所での撮影に強いなどのメリットがあります。
センサーサイズは、この中だと、「Nothing Phone (3a) lite」が一番大きくなっています。
超広角カメラは、「POCO M8」は非搭載。
「Nothing Phone (3a) lite」と「REDMI Note 15」は搭載されており、画素数は800万画素。
フロントカメラは、「POCO M8」と「REDMI Note 15」が2,000万画素、「Nothing Phone (3a) lite」が1,600万画素となっています。
ビデオ撮影は3つとも、4K撮影に対応。
1080p撮影は、「POCO M8」と「REDMI Note 15」は30fpsに対応。
一方「Nothing Phone (3a) lite」は、1080pで60fps撮影にも対応しているため、より滑らかな動画を撮影したい方には有利なポイントです。
スピーカーは、「POCO M8」と「REDMI Note 15」はステレオ。
「Nothing Phone (3a) lite」はモノラルとなっています。
ステレオスピーカーの方が、より臨場感のある音を楽しむことができます。

ここは、Nothingの少し残念なところですね。
ちなみに、イヤホンジャックは3つとも非搭載です。
バッテリー・SoC
次はバッテリーとSoC。

バッテリー容量は、「POCO M8」と「REDMI Note 15」が5,520mAhで、通常使用で1.58日間持つとのこと。
「Nothing Phone (3a) lite」は、5,000mAhで、連続動画再生可能時間が22時間となっています。

どちらも個人的には十分なバッテリー容量ですね。
給電W数は、「POCO M8」と「REDMI Note 15」が45Wで、25分で50%充電可能。
「Nothing Phone (3a) lite」が33Wで、20分で50%充電可能。
3つともエントリースマホとしては十分速い速度で充電が可能です。

ちなみに3つとも電源アダプタは付属していないので、持っていない場合は別途購入する必要があります。
ワイヤレス充電は3つとも非対応。
有線による逆充電、スマホで他の機器を充電する機能は3つともあり、「POCO M8」と「REDMI Note 15」が最大18Wで充電可能、「Nothing Phone (3a) lite」が最大5Wで充電可能となっています。

個人的に逆充電はあまりいらない派ですが、ワイヤレスイヤホンやスマートウォッチなどの充電がなくなった時などは便利ですね。
人間で言う脳みそにあたるSoCは、「POCO M8」と「REDMI Note 15」が「Snapdragon 6 Gen 3」。
「Nothing Phone (3a) lite」が「Dimensity 7300 Pro 5G」となっています。
SoCの性能を表すAnTuTuスコアは、おそらくどれも約70万点~90万点で、日常使いには十分、軽いゲームも遊べて、エントリースマホとしては高めの性能となっています。
その他
ではその他気になる点を見ていきましょう。

生体認証は、3つとも画面内指紋認証と顔認証に対応。
SIMは、「POCO M8」と「REDMI Note 15」がnanoSIMのみでeSIM非対応。
「Nothing Phone (3a) lite」がnanoSIMとeSIMに対応。

個人的には、eSIMも使っているので、eSIM非対応だとちょっと困る。
おサイフケータイFeliCaは、「Nothing Phone(3a) lite」のみ対応。

通勤通学でスマホでSuicaなどを利用する方は、おサイフケータイFeliCaに対応している必要があります。
アップデート期間は、不明なものもありますが、「Nothing Phone (3a) lite」は、OSが3年間、セキュリティが6年間、「REDMI Note 15」はセキュリティが6年間となっています。
OSは、「POCO M8」と「REDMI Note 15」が「Xiaomi HyperOS 2」、
「Nothing Phone (3a) lite」が「Nothing OS 3.5」。
Nothing OSはこんな感じで結構デザインが特徴的。

好きな人は好きな感じだと思います。
3つとも5Gに対応。
Bluetoothは、「POCO M8」と「REDMI Note 15」が5.1、「Nothing Phone (3a) lite」が5.4。
Bluetooth 5.4はより新しい規格で、安定性などが改良されています。ただ、Bluetooth 5.1でも日常使用には十分です。
注目機能として、「POCO M8」と「REDMI Note 15」は、AIによる写真の反射除去やAI消しゴムなどのAI機能が搭載。
「Nothing Phone (3a) lite」は、本体側面にEssential Keyというボタンが搭載。
一度押しで画面キャプチャ、長押しで録音、二度押しでEssential Spaceという、AIが様々なサポートを行ってくれる機能にアクセスできます。
また、Glyphライトという、通知や写真のタイマーに合わせて、本体背面のライトが光る機能もあります。

Nothingはこのあたりが他のスマホにはない感じで面白いですね。
「REDMI Note 15」は、ワンタッチでスピーカーの水滴と埃除去ができるという機能も搭載。

これは、イヤホンなどにたまに搭載されている、音の振動によって水滴を除去する機能と、ほぼ同じ仕組みかなと思いますが違ったらすみません。
まとめ
では最後に、3つのスマホの大きく異なる点をまとめて、点数を付けていきたいと思います。
表の○✕△は主観です。各項目の個人的な重要度を100点満点で表しています。

全体を100とすると、割合はこのようになります。

〇を1点、△を0.5点、✕を0点とすると、「POCO M8」が62.5点、「Nothing Phone (3a) lite」が77点、「REDMI Note 15」が65点となりました。

「Nothing Phone (3a) lite」は、eSIMやおサイフケータイFeliCaに対応しているという点が加点ポイントでしたね。
ちなみに、「POCO M8」は、1月21日まで、発売記念キャンペーンが開催されており、このような、「Xiaomi Smart Band 9 Active」が貰えます。
また、「REDMI Note 15」も、2月1日まで発売記念キャンペーンが実施されており、Xiaomi 67W充電器が貰えたり、10%オフで購入できたりします。

さらに、「Nothing Phone (3a) lite」は、楽天モバイルなら一括32,890円で購入できたりもします。

「POCO M8」より安くなるので、かなりお得だと思います。
その点で考えても、個人的には、この3つなら、「Nothing Phone (3a) lite」がおすすめですね。
気になる方は是非チェックしてみてください!














