「motorola edge 60」vs「REDMI Note 15 5G」4万円台エッジディスプレイスマホ
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どうも、DOGです!
今回は、2026年2月20日に発売予定の、「motorola edge 60」と、
同価格帯で、エッジディスプレイという点が同じな、1月に発売された「REDMI Note 15 5G」、
この2つのスマホのスペックを比較していきます!
忙しい方のために、個人的なおすすめを先にお話しすると、「motorola edge 60」がおすすめになります!

5万円以下で購入可能で、最大1TBのmicroSDや68Wの急速充電に対応。
望遠カメラも搭載しており、eSIMやおサイフケータイFeliCaも対応しています。

ただ、UQmobile限定発売なのは要注意。
価格・カラー・サイズ
まずは価格とカラーとサイズを見ていきましょう!
まとめた表はこちら。

価格は、「motorola edge 60」が、メモリ8GB、ストレージ128GBで45,800円。
「REDMI Note 15 5G」が、メモリ8GB、ストレージ256GBで44,980円。
ストレージ512GBで49,980円となっています。

「motorola edge 60」の方がストレージが少なく、価格も若干高いというのは気になるところ。
ストレージ128GBはちょっと少ないなと思われる方もいると思いますが、最大1TBのmicroSDカードに対応しているので、写真や動画などは問題なく保存できると思います。
カラーは、「motorola edge 60」が、ジブラルタルシーネイビーとシャムロックグリーン。

合っているか分かりませんが、
ジブラルタルシーネイビーは、ジブラルタル海峡の海の色をイメージしたような深い青色、
シャムロックは、クローバーなどの三つ葉の植物のことで、それをイメージした緑色という感じかと思います。
「REDMI Note 15」は、ブラック、グレイシャーブルー、ミストパープル。

ブラックはそのまま黒色、
グレイシャーは、「氷河」のことで、氷のような透き通った青色、
ミストパープルは、紫色で、ミストと付いている通り、紫一色ではなく、もやがかかったようなカラーリングとなっています。
高さは、「REDMI Note 15」の方が若干高く、幅も、「REDMI Note 15」の方が若干広くなっています。
並べてみるとこんな感じ。


デザインを見ると、悩ましいですが、個人的には「motorola edge 60」の方が好きですかね。
背面がレザー調なのも良い感じ。
厚さは、「REDMI Note 15」の方が、若干薄く、7.35mmまたは7.4mm(ミストパープル)。
「motorola edge 60」は、約8.0mmで、一般的な厚さですね。
重さは、2つとも180g以下で軽め。

「REDMI Note 15」の方が1g軽くなっています。
ディスプレイ
次はディスプレイ。

ディスプレイサイズは、「motorola edge 60」が6.7インチ、「REDMI Note 15」が6.77インチ。
どちらも有機ELディスプレイ。
また、どちらもディスプレイが本体の縁まであるエッジディスプレイとなっています。

個人的にはエッジディスプレイはあんまり好きじゃない…。
解像度は、「motorola edge 60」の方が高いですが、どちらも十分綺麗な画面。
リフレッシュレートはどちらも最大120Hzで、滑らかに画面が動きます。
タッチサンプリングレート、1秒間に何回タッチを検出するかの数値は、「motorola edge 60」の方が高くなっています。

FPSなどの反応速度が求められるゲームをやらないという場合は、タッチサンプリングレートはそこまで気にする必要はないと思います。
ピーク輝度は、「motorola edge 60」の方が4,500nitsと高いですが、「REDMI Note 15」も3,200nitsと十分高いので、直射日光下でも画面が明るく見えます。
カバーガラスはどちらも「Corning Gorilla Glass 7i」。

アスファルトのような表面に1mの高さから落下させても破損しないレベルとなっています。
カメラ・スピーカー
次はカメラとスピーカー。

メインカメラは、「motorola edge 60」が約5,000万画素。
「REDMI Note 15」が1億800万画素。

「REDMI Note 15」は、画素数が多いのが特徴です。
画素数が多い方が画質が良いという訳ではありませんが、撮影した写真を拡大した際などに、より細部まで綺麗に見えます。
カメラのセンサーサイズは、「motorola edge 60」の方が大きいので、暗い場所での撮影に強かったりします。
どちらも、OIS、光学式手振れ補正に対応しています。
超広角カメラは、「motorola edge 60」が約5,000万画素、「REDMI Note 15」が800万画素となっています。

超広角カメラは「motorola edge 60」の方が画素数が多いですね。
望遠カメラは、「motorola edge 60」は搭載、「REDMI Note 15」は非搭載。
「motorola edge 60」は、5万円以下という価格で、望遠カメラも付いているのは嬉しいですね。
画素数は約1,000万画素で、光学3倍ズームに対応、OIS、光学式手振れ補正にも対応しています。
フロントカメラは、「motorola edge 60」が約5,000万画素、「REDMI Note 15」が2,000万画素となっています。
動画撮影はどちらも4K30fpsに対応。
スピーカーはどちらもステレオスピーカー。

3.5mmイヤホンジャックはどちらも搭載されていないようです。
バッテリー・SoC
次はバッテリーとSoC。

バッテリー容量は、「motorola edge 60」が5,200mAh、「REDMI Note 15」が5,520mAh。

駆動時間は、「motorola edge 60」は明確な記載がなかったので不明ですが、1日中持つとのこと。
「REDMI Note 15」は、最大1.58日間となっています。
給電W数は、「motorola edge 60」の方が高く、68Wの急速充電に対応。
「REDMI Note 15」は45W。

充電時間は、「motorola edge 60」は非公表、「REDMI Note 15」は25分で50%充電可能です。
ワイヤレス充電はどちらも非対応。
逆充電、スマホで他の機器を充電できる機能は、「motorola edge 60」は不明、「REDMI Note 15」は対応していて、18Wで充電が可能です。
人間で言う脳みそに当たるSoCは、「motorola edge 60」が「Dimensity 7400」、「REDMI Note 15」が「Snapdragon 6 Gen3」。
性能的には、「Dimensity 7400」の方が若干良いかな?という感じですが、ほとんど変わらず、日常使いには十分で、軽いゲームであれば問題なく快適に遊ぶことができます。
その他
ではその他気になる点を見ていきましょう。

防塵防水性能は、「motorola edge 60」がIP68で高め。
塵や埃を防ぎ、一定時間水に沈めても大丈夫。
「REDMI Note 15」はIP66で、水に沈めるのはNGですが、強い雨などを防ぐことができます。

「motorola edge 60」は、「MIL-STD 810H」という、過酷な環境下でのテストもクリアしているので、耐久性という面でも安心感があります。
生体認証はどちらも指紋認証と顔認証搭載。
SIMは、「motorola edge 60」はnanoSIMとeSIMに対応。
「REDMI Note 15」はnanoSIMのみ対応。eSIMは非対応です。
おサイフケータイFeliCaも、「motorola edge 60」は対応していますが、「REDMI Note 15」は非対応です。
対応バンドは表のとおりで、どちらも幅広いバンドに対応しています。
まとめ
では最後に、2つのスマホの大きく異なる点をまとめて、点数を付けていきたいと思います。
表の○✕△は主観です。各項目の個人的な重要度を100点満点で表しています。

全体を100とすると、割合はこのようになります。

〇を1点、△を0.5点、✕を0点とすると、「motorola edge 60」が80.5点、「REDMI Note 15」が52点になりました。

「motorola edge 60」は、価格が5万円以下ですが、望遠カメラ搭載で、68Wの急速充電にも対応、eSIMやおサイフケータイFeliCaにも対応しているという点が、高得点に繋がりました。

ストレージは128GBと少なめですが、最大1TBのmicroSDカードに対応しているというのも良いですね。
高負荷なゲームをやらないという方、エッジディスプレイでも問題ないという方であれば、日常使いにはぴったりかと思います。
ただ、冒頭にもお話しした通り、UQmobile限定発売なのは要注意です。
UQmobileへの乗り換えを検討している方は、割引で定価より安い3万円台などで購入することも可能なので、気になる方は、チェックしてみてください。
また、「REDMI Note 15 5G」は、Amazonでも販売されており、セールで安くなっている可能性もあります!








