【CIO】マグネットでまとまるケーブルを比較!どっちを買うべき?【ガジェット】
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どうも、DOGです!
今回はCIOから出ているマグネットでまとめることができるケーブル2種類を比較していきます!

左が「フラットスパイラルケーブル」、右が「スパイラルシリコンケーブル」という商品。
何回か使ってみましたが、正直、縦に重ねる方「スパイラルシリコンケーブル」は使いづらい印象。とはいえ私の使い方が間違っている可能性もあるので、使用シーンなどもお見せできればと思います。
スペックと価格
まずはスペックと価格から。
フラットスパイラルケーブル
「フラットスパイラルケーブル」の価格は、1mの場合1,980円(価格は変動します)。
ケーブルの長さは1mまたは1.5m。
カラーは、ナチュラルホワイト/エアリーパープル/カームブルー/シェルピンク/ブラック/モスグリーン/ライトブラックの全7色。
性能をケーブルチェッカーで確認。

eMarkerの表記通りだと、240Wの急速充電に対応、
データ転送はUSB2.0、480Mbps、正直高速ではないです。


映像出力は非対応。抵抗値は149mΩ、標準的な値。
そのため、充電がメインのケーブルになると思います。
重さは67gですね。
スパイラルシリコンケーブル

「スパイラルシリコンケーブル」の価格は、1mの場合2,180円(価格は変動します)。
ケーブルの長さは1mまたは2m。
カラーは、ナチュラルホワイト/エアリーパープル/パープル/カームブルー/シェルピンク/ブラック/モスグリーン/ライトブラックの全8色。
性能をケーブルチェッカーで確認。

eMarkerの表記通りだと、240Wの急速充電に対応、
データ転送はUSB2.0、480Mbps。


映像出力は非対応。抵抗値は184mΩ、標準的な値。
そのためこちらも、充電がメインのケーブルになると思います。
重さは51gです。

重さはどちらも使っていて気になる重さではありません。
スペックや価格はほとんど同じですね。
まとめやすさ
この2つのケーブルの特徴は、マグネット内蔵で勝手にまとまってくれるというもの。
そのため、まとめやすさを確認していきます!
フラットスパイラルケーブル
空中でまとめようとすると、正直ちょっとやりづらい。
机の上のような平らな場所に置いてまとめる場合は、特に力を加えずに簡単にまとめることが可能。
例えばスマホの充電などをする場合、スマホの位置をずらしたとしても、勝手にまとまってくれます。


スパイラルシリコンケーブル
こちらも、空中でまとめようとすると、正直ちょっとやりづらい。
向きが決まっているので、ねじれた状態でまとめようとすると結構難しい。
雑にまとめる分には楽。
机の上のような平らな場所に置いてまとめる場合も同様で、綺麗に上に重ねていくのが結構やりづらい。
例えばスマホの充電をする場合も、なかなか綺麗にまとまらず、散らかってしまいます。



綺麗にまとめようとするとなかなか難しい。
磁力もそこまで強くなく、自動的に勝手にまとまってくれるといった感じではないですね。
そのため、綺麗にまとめたいという場合は、「フラットスパイラルケーブル」の方がおすすめです。
鞄への入れやすさ
フラットスパイラルケーブル
平らなので、スムーズに出し入れが可能。


引っかかる感じもなく、中で絡まることもありません。
スパイラルシリコンケーブル
分厚いので、スムーズには入らない。
口が狭い鞄の場合は、取り出す際にケーブルの片方が引っかかることも。


また、こちらの方が若干滑りが悪く、取り出すときに引っかかるような感じがあります。
そのため、収納する場所にはよると思いますが、鞄への入れやすさという点でも、「フラットスパイラルケーブル」の方が使いやすいです。

冷蔵庫とかに固定する場合は縦に重なっている「スパイラルシリコンケーブル」の方が取りやすいというのはあります。

まとめ
最後に、比較内容をまとめるとこんな感じ。

私の使用用途としては、「フラットスパイラルケーブル」の方が圧倒的に使いやすかったです。

「フラットスパイラルケーブル」は結構気に入っています。
「スパイラルシリコンケーブル」の方はあまり魅力に感じなかったので、リピートはしないかな。
気になった方は是非チェックしてみてください!














