【買い】単三&単四&リチウム電池&ニッケル水素電池全部充電できる最強充電器
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どうも、DOGです!
今回は、最強の充電器を見つけました!ということで、これですね。
これ、なんと、単3と単4の、リチウム電池と、ニッケル水素電池を全て充電できるというものです。

色々見ていて、これが欲しかったんだよ!と思い購入しました。
蓋を開けてみるとこんな感じで、単3と単4をそれぞれ4本ずつ入れることができるようになっています。
通常、リチウム電池をニッケル水素電池の充電器に間違えて入れたり、その逆で、ニッケル水素電池をリチウム電池の充電器に間違えて入れてしまうと、 充電方式が違うので、発火などのリスクがありかなり危険です。
ですが、この商品なら、リチウム電池とニッケル水素電池を判別して充電してくれるので、 間違えて入れてしまっても問題ないというメリットもあります。
価格は、この記事の記載(動画の投稿)時点(2026年2月)では、充電器本体と、3,000mWhの単3リチウム電池4本、1,300mWhの単4リチウム電池4本が付いて、3,680円、クーポン利用で3,312円となっています。

リチウム電池やニッケル水素電池のみに対応した充電器などと比べると若干高いかなという感じ。
Amazonのセール時だと、ここから500円ぐらい安くなっていることもあります。
リチウム電池とニッケル水素電池の違いと使い分け
ではせっかくなので、リチウム電池とニッケル水素電池の違いと使い分けについて、簡単に解説しようと思います。

知ってるよという方は飛ばしてもらって大丈夫です!
リチウム電池とニッケル水素電池の違いはこちらの表のとおり。

リチウム電池の方が、一般的に価格が高いですが、充電速度が早かったり、電圧が安定するなどのメリットがあります。
一方、ニッケル水素電池は、充電速度は遅めですが、安価で、衝撃に強く、発火・破裂リスクが低かったり、長期間使わずに保管しても劣化しにくいなどのメリットがあります。
ニッケル水素電池は、構造が比較的シンプルなので、 落としたり多少雑に扱っても、 いきなり危険な状態になりにくいのが特徴。
そのため、使う頻度が少ない場合や、リモコンなどの負荷の少ない機器で使う分には、ニッケル水素電池で十分です。


リチウム電池も、発火・破裂リスクは低めではありますが、ニッケル水素電池ほどではないため、家の中で使うことを考えると、ニッケル水素電池の方が安心感があります。
ただ、LEDライトなどの、電池が少なくなってくると光が弱くなるものや、モーターの回転が弱くなってくるようなもの、そのような弊害がある機器には、電圧が安定するリチウム電池の方がおすすめです。

ちなみに、このような機器は、一般的な乾電池(アルカリ電池)を想定して作られているので、1.5V想定となっています。
アルカリ電池は使うほど電圧が下がりやすいですが、リチウム電池は電圧がほぼ一定で1.5Vになります。
そのため、機器によっては、アルカリ電池よりリチウム電池にした方が長時間快適に使える可能性もあります。

ただ、電圧の変化で電池の残量を表示している機器は、電圧の変化が少ないリチウム電池を使うと正しい表記がされない場合があります。
1.5V想定のレーザーポインターにリチウム電池を入れた場合とニッケル水素電池を入れた場合の比較はこちら。
リチウム電池を入れた場合


ニッケル水素電池を入れた場合


リチウム電池の方が明らかに明るいですよね。
このように機器によっては、かなり違いがでてきます。
リチウム電池の注意点として、リチウム電池の中には、同じサイズでも3.7Vのものもあります。1.5V想定のものに3.7Vのものを間違えて使うと、一瞬で壊れてしまう可能性があります。

こんな感じの見た目のものが多い
多くの場合、3.7Vの電池は、単3や単4という表記ではなく、「14500」や「10440」などのサイズ表記になっているため、間違えることは少ないと思いますが、購入する際は、1.5Vであることを確認した方がいいです。
ちなみにこの充電器は、「AA&AAA Station」と書かれています。
「AA」というのは、海外の表記で日本でいう単3電池、「AAA」は、単4電池ですね。
なので、この充電器は、電池のサイズが同じであっても、3.7Vのリチウムイオン電池には非対応ですので注意して下さい。
実際に充電してみる
では実際に、こちらの充電器で、リチウム電池とニッケル水素電池を充電してみます。
付属のリチウム電池と、元々持っていたニッケル水素電池を入れてみます。



このニッケル水素電池は、もう15年以上前に購入したPanasonic製のものになります。
電池の向きのイラストが描いてあるのも分かりやすくて良いですね。


こんな感じに入れて、蓋を閉め、ケースにケーブルを接続すると充電が開始できます。
充電が始まると、充電器の上の部分が光るようになっています。
リチウム電池は緑色、ニッケル水素電池は青色に光ります。
充電中は点滅、充電が完了すると点灯するようになっています。
まとめ
というような感じで、単3と単4の、リチウム電池と、ニッケル水素電池を全て充電できる充電器を紹介しました!
見た目もシンプルでかっこいいですし、ライトも良い感じに光って、ちゃんと充電もできるので、これは買って満足しています。
リチウム電池とニッケル水素電池を両方持っている方には特におすすめですね。
気になる人は是非チェックしてみてください!








