【初めての電子書籍】Kindle選びで後悔しないために!知らなきゃ損するメリット・デメリット
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どうも、DOGです!
今日は、私が手放せなくなったKindleについて紹介していきます!
「電子書籍ってどうなの?」って思っている人、どの電子書籍リーダーを選ぶべきか迷ってる人、結構多いですよね。
特に、初めてKindleを買おうかなって考えている人は、「メリット・デメリット」や「どんなモデルがあるのか」など、気になることだらけですよね。
今日は、その辺りをバッチリ解説していきます!
Kindleってそもそも何?
まず最初に、Kindleって何?って話ですが、これ、Amazonが出してる電子書籍リーダーです。
これさえあれば、1台で何百冊、何千冊の本が持ち歩けるっていう信じられないくらい便利なデバイスです。


実は最初、「電子書籍は微妙では?」「紙の本が至高」って思ってたんですよ。
でも、実際に使ってみると、これがめちゃくちゃ便利で、読書好きには最適だって気づきました。最初は疑ってたけど、これがないとダメな人間になったわけですね。
Kindleのメリット
では、Kindleのメリットをお伝えしていきます。
正直言ってこれ、便利すぎるポイントが満載です。では、順番に紹介していきますね。
どこでも読書できる!超軽量でコンパクト
まず最初に言いたいのは、Kindleはめちゃくちゃ軽いってこと!
例えば、Kindleベーシックモデル(2024年発売)の重さは、実はたったの154gなんですね。
これ、驚くことに、iPhone 14の重さが約172gなので、iPhoneより軽いんです。

にゃ!?(すごい軽い)
iPhoneより軽いのに、何百冊もの本を持ち歩けちゃうって考えると、すごくないですか?
Kindle純正ケースをつけても、254gと軽いです。
さらに、サイズは6インチで、文庫本ぐらいのサイズだから、小さめのバッグにも入れることができます。
厚さはこんな感じ。
iPhone14の厚さが7.8mmで、Kindleが8.0mmだから、ほぼ同じくらい。薄いです!
バッグに入れても全然気にならないサイズと軽さだから、通勤中や旅行先でも、サッと取り出して読書タイムに突入できます。
また、寝る前に布団の中で本を読む人、多いんじゃないでしょうか?

にゃにゃー(僕は読まないよ)
長編小説や、洋書など、すごく大きくて分厚くて重い本ありますよね。
そういうのを読みたい時に、Kindleなら腕が疲れずに読めるっていうのも便利なポイントです。

分厚い本が顔面に落ちてきてケガをすることもなくなります。
注意点として、モデルによって、重さやサイズ、特徴が異なり、持ち運びに向かないものもあるので、そこについては後で紹介しますね。
目に優しい!E Inkディスプレイ
次に大事なポイントは、E Inkディスプレイのおかげで、目に優しいこと。
普通のスマホやタブレットって、長時間使っていると目が痛くなったりしますよね?
でも、Kindleはまるで紙の本を読んでいるみたいで、目の疲れを感じにくいんです。

写真だと分かりづらいですが、本当に紙みたいに見えて感動しました。

にゃ!(すごい)
寝る前に少し読書しようかな、なんて時にも、目が疲れないから嬉しい。
これ、結構大事なポイントですよね。
バッテリーが長持ち
実は、Kindleのバッテリーは長持ちです。
例えば、バッテリーの持ちが最も短いKindleベーシックモデル(2024年発売)。
フル充電で1日1時間ほど読書をした場合、Wi-fiや明るさの設定、使用状況にもよりますが、なんと約3週間も持ちます。

にゃー!(長持ち)
これだけ長持ちすれば、短期の旅行や出張で、充電の心配をする必要はありませんよね。

ヨーロッパなどへの長距離フライトでも、一度も充電せずに読書を楽しめます。
充電ケーブルは、USB-CがKindle本体と一緒についてきます。
本をすぐに買って、すぐに読める
そして、今や当たり前ですが、本を即ゲットできること!
Kindleで本を検索して購入できるので、即座に読書開始できちゃうんです。
旅行中に急に本を読みたくなった時とか、外出先で「これ読んでみたい!」と思った時に、すぐ手に入れられるのが最高ですよね。

わざわざ本屋に行かなくても、ポチっとした瞬間に本が手に入るって、本当に今の時代って便利ですよね。
明るさ調整や辞書機能など、便利な機能が搭載されている
さらに、Kindleには明るさ調整や辞書機能など、便利な機能が満載なんです。
読んでいて「ちょっと暗いな」「ちょっと明るすぎるな」と感じたら、すぐに明るさを調整できちゃいます。

真っ暗な布団の中でも読むことができますよ。
ただ、画面の明るさで、若干紙感は薄れます。
そして、辞書機能が本当に助かるんですよ。
例えば、読み方が分からない漢字や意味が分からない熟語が出てきたとき、その単語をタップするだけで、すぐに読み方や意味が表示される。
これ、普段「この熟語の意味なんだったっけ…気になるけどまあいいか」とスルーしていたのがなくなって、気軽に学びながら読書できるようになりました。
読書時間がすごく有意義なものに変わったと感じています。

にゃにゃにゃ!(語彙力UP!)
また、ビジネス書や勉強用の本を読む時に便利なのが、メモ機能やハイライト機能。
気になったポイントや思ったことをさっとメモ、またはハイライトしておけるので、後で振り返ることができます。



Kindleベーシックモデルは小さいので、メモ機能は少し使いづらいです。メモ機能に特化したモデルもあるので、後で紹介しますね!
無料で読める本がある
誰でも無料の本
まず、誰でも無料の本から。
著作権が切れた古典的な名作や、時代を超えて読み継がれてきた書籍が無料で読めちゃうんですよ。

例えば、夏目漱石の「吾輩は猫である」や、江戸川乱歩の「怪人二十面相」など、数多くの本があります。
文庫本は有料ですが、Kindleならなんと無料で読めるんです。

にゃ!(なんだって!?)
夏目漱石だけでも、無料で読める本が50冊以上もあるので、なかなか読み切れません。
また、個人制作の漫画が無料で読めたりもします。
Amazonプライム会員の特典「Prime Reading」
次に、Amazonプライム会員の特典である「Prime Reading」。
Amazonプライム会員なら、毎月定期的に「Prime Reading」の本が更新されて、無料で読める本がたくさんあるんです。
人気の小説、雑誌、ビジネス書など、1,000冊以上が無料で読み放題です。

既にAmazonプライム会員の人は使わない手はないですね。
Amazonプライム会員は、月額プランが600円、年間プランが5,900円(2025年1月時点)です。
「Prime Reading」以外にも、映画やTV番組が追加料金なしで見放題になったり、お急ぎ便を無料で利用できたりなど、様々な特典がありますよ。
「Kindle Unlimited」
最後に、「Kindle Unlimited」。
これは、月額980円(2025年1月時点)で、500万冊以上が読み放題になるサービスです。
本好きなら元は取れますよね。
1ヶ月の無料体験があるので、気になる人は試してみてください!

にゃにゃー(猫の本はあるかな?)
Kindleのデメリット
もちろん、Kindleにもデメリットがあるので、その点もしっかりお伝えしますね。
紙の本が恋しい
まず、紙の本が恋しくなること。
紙の本って、ページをめくる音だったり、あの独特の匂いだったりがありますよね。
また、お気に入りの本を本棚に綺麗に並べておきたい気持ちもあったりします。
それが好きな人には、電子書籍ってちょっと物足りないかもしれません。
Kindleはものすごく便利なんですが、たまに紙の本を手に取ると、その質感がちょっと恋しくなる時があります。


持ち運び用にKindle、家では紙の本と使い分けるのもおすすめです。
参考書や辞書的な本には不便
また、参考書や辞書的な本には少し不便を感じるかもしれません。
例えば、ページを頻繁に行き来するような本。
こういう本って、紙の本の方が直感的に使いやすいんですよね。
「このあたりかな」とパッと開いて確認できる感じ。
Kindleではそれがちょっと難しい。読みたいページを素早く探すのは少しめんどうです。
さらに、スマホなどに比べて動作が遅いんですよね。
ページをパラパラめくるには不向きです。

小説なら問題なく快適に読むことができますよ!
Kindleストアで購入した書籍しか読めない
そして、注意したいのは、Kindleストアで購入した書籍しか読めない点です。
もちろん、Kindleストアには非常に多くの本が揃っているので問題ないことが多いのですが、他のストアで買った本、たとえば楽天Koboなどですね。
そのようなところで買った本も一緒に管理したい!という人は不便に感じるかもしれません。

そういう人は、Kindle以外の電子書籍リーダーをおすすめします!
後で紹介しますね。
本体容量を追加できない
さらに、本体容量を追加できません。
容量が足りなくなったら、不要な本を端末から削除するしかありません。

にゃにゃ!?(困った)
とはいえ、心配しないでください。
文字中心の小説の場合、1冊あたり約1.2MBほどです。
そのため、8GBのモデルでも、なんと6,000冊以上の本を保存できます。
かなりの量ですね!
漫画の場合は、8GBだと足りない可能性があるので、16GB以上が良いと思います。
| 小説 約1.2MB | 漫画 約60MB | |
| 8GB | 約6,500冊 | 約130冊 |
| 16GB | 約13,500冊 | 約270冊 |
| 32GB | 約27,000冊 | 約540冊 |
また、本を削除するといっても、Kindle端末から削除するだけなので、いつでも再ダウンロードが可能です。
そのため、ネットが使える環境なら、一切問題ないですね!

にゃ~(よかった)
つまり、「何億冊も本をダウンロードして持ち歩きたいんだ!」という特別な願望がない限り、ほとんどの人には十分な容量です。
カラー表示できない
(2026年1月現在、カラー版Kindle発売中!!!)
現在日本で発売されているKindleは、カラー表示に対応していません。
そのため、雑誌や資料集など、カラー画像を多く含む本を読む際には少し見づらさを感じます。

小説や文字中心の書籍を読む分には全く問題ありません!
カラーが良い場合は、カラー版Kindleが日本で発売されるのを待つか、Kindle以外の電子書籍リーダーの購入をおすすめします。

Kindle以外の電子書籍リーダーについては後で紹介しますね!
日本でもカラー版が発売されました!詳細は以下をご覧ください!

Kindleの種類
2025年1月時点で購入可能なKindleを紹介していきます!
それぞれの特徴が違うので、自分にぴったりのモデルを見つけてください。
| Kindle (ベーシックモデル) | Kindle Paperwhite | Kindle Paperwhite シグニチャーエディション | Kindle Scribe | Kindle Scribe Notebook Design | |
| 価格 | 19,980円 | 27,980円 | 32,980円 | 47,980円 | 56,980円 |
| 画面サイズ | 6インチ | 7インチ | 7インチ | 10.2インチ | 10.2インチ |
| 容量 | 16GB | 16GB | 32GB | 16/32/64GB | 16/32/64GB |
| 重さ | 約158g | 約211g | 約214g | 約433g | 約433g |
| バッテリー の持ち | 最大6週間 | 最大12週間 | 最大12週間 | 最大12週間 | 最大12週間 |
| 充電ケーブル | USB-C | USB-C | USB-C | USB-C | USB-C |
| 防水 機能 | ✕ | ○ | ○ | ✕ | ✕ |
| 色調調節 ライト | ✕ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 明るさ自動 調節機能 | ✕ | ✕ | ○ | ○ | ○ |
| ワイヤレス 充電対応 | ✕ | ✕ | ○ | ✕ | ✕ |
| 手書き 入力機能 | ✕ | ✕ | ✕ | ○ | ○ |
| 端末カラー | ブラック、マッチャ | ブラック | メタリックブラック、 メタリックジェード | タングステン | タングステン、 メタリックジェード |
◎バッテリーの持ちは、フル充電で1日30分使用した場合を記載しています。明るさやWifiの設定、使用状況により利用できる時間は異なります。
Kindle(ベーシックモデル)
まず最初は、Kindle(ベーシックモデル)。
価格は19,980円です。
最も安くて、小さくて、軽いモデルです。
とにかく安くて小さくて軽い電子書籍リーダーが欲しい!って人におすすめ。
画面が小さいから、漫画や雑誌にはちょっと不向きです。でも、小説を読むには最適です!
あと、新色のマッチャカラーがおしゃれで、持ってるだけでちょっと嬉しくなりますよ。

私はマッチャにしました。
抹茶に含まれるカフェインなどは犬や猫にとって有害なので、飲ませないでくださいね。
Kindle Paperwhite
次は、Kindle Paperwhite。
価格は27,980円です。
これのポイントは防水機能がついているところ。
「お風呂でも読書したい!」って人にぴったり。

にゃにゃー!(お風呂いや)
しかも、色調調整機能がついてるんです。
画面の色を白からオレンジに変えられるので、より目に優しい。

オレンジにすると古書感がでて、より紙の本の気分を味わうことができます。
Kindle Paperwhite シグニチャーエディション
続いて、Kindle Paperwhite シグニチャーエディション。
価格は、32,980円です。
これはPaperwhiteの上位モデルになります。
防水機能などはそのままに、容量が増え、さらにワイヤレス充電と明るさ自動調節機能にも対応しています。
Kindle Scribe
次に紹介するのは、Kindle Scribe。
価格は、47,980円です。
こちらは大画面のKindleで、読書だけじゃなく、付属のペンでメモが書けるんです!
10.2インチの大画面だから、漫画も読みやすいです。
メモもしやすいので、特に仕事や学習用に使いたい人におすすめ。

10.2インチはB5ノートとA4ノートの間くらいの大きさです。
でも約433gとちょっと重く、iPhone14が約2.5台分なので、持ち運びには向かないですね。
Kindle Scribe Notebook Design
最後に、Kindle Scribe Notebook Design。
価格は、56,980円です。
これは、ノート型デザインが特徴的です。
「Kindle Scribe」と違い、「Kindle Scribe Notebook Design」は、電子書籍の中に直接メモを書き込むことができるんですよ!

ただし、横書きの本にしか対応していないので、注意してください。
これも仕事や学習に便利。でも、約433gとやっぱりちょっと重いから、持ち運びには向きません。
Kindle以外の電子書籍リーダー
Kindleの他にも、電子書籍リーダーがありますので、Kindleとの違いをメインに一部を紹介します!
楽天Kobo
まず最初に紹介するのは、楽天のKobo。
これは、楽天の電子書籍ストア「楽天Kobo」で買った本が読める電子書籍リーダーです。
楽天ポイントが使えるから、楽天ユーザーの人にはおすすめ。
Koboも、E Inkディスプレイを採用しているから、目に優しいですよ。
カラーに対応しているモデルもあるので、カラーで本を読みたい人にはぴったり。
カラー画面だと、雑誌も読みやすいです!
Kindleのベーシックモデルと、Koboのベーシックモデルを比較するとこんな感じ。
| Kindle (ベーシックモデル) | Kobo Clara BW | Kobo Clara Colour | |
| 価格 | 19,980円 | 20,980円 | 24,800円 |
| 画面サイズ | 6インチ | 6インチ | 6インチ |
| 容量 | 16GB | 16GB | 16GB |
| 重さ | 約158g | 約174g | 約174g |
| バッテリー の持ち | 最大6週間 | 数週間 | 数週間 |
| 充電ケーブル | USB-C | USB-C | USB-C |
| カラー対応 | ✕ | ✕ | ○ |
| 防水機能 | ✕ | ○ | ○ |
| 端末カラー | ブラック、マッチャ | ブラック | ブラック |
| 対応ストア | Kindleのみ | 楽天Koboのみ | 楽天Koboのみ |
◎バッテリーの持ちは、フル充電で1日30分使用した場合を記載しています。明るさやWifiの設定、使用状況により利用できる時間は異なります。
Kindleとサイズは同じなので、Kindleがいいなどのこだわりがなくて、かつ「小さいサイズで防水機能も欲しい!カラーがいい!」という人にはKoboがおすすめです。
Koboには他にも、大きいサイズのものや、ペンでの書き込みが可能なものもあるので、気になる人は調べてみてください!
BOOX、Bigme
次は、BOOXとBigme。
これらは、Androidアプリに対応している電子書籍リーダーです。
つまり、Kindleストアで買った本も、楽天Koboで買った本も両方読めちゃいます。

にゃ~(便利)
もちろん、E Inkディスプレイを採用しているから、目に優しいですよ。
また、カラー対応のモデルもあります。
「色んなアプリで本を読みたい!」という人は、Androidアプリに対応している電子書籍リーダーを検討するのも良いと思います!
Kindleを買うならこのタイミング!
Kindleを買うなら、やっぱりセールの時期がおすすめです!
プライムデーやブラックフライデー、さらに不定期に開催されるスマイルセールでも値引きされる可能性があるため要チェックです。
| 開催時期 | |
| 初売りセール | 1月 |
| 新生活セール | 3月 |
| プライムデー | 7月 |
| プライム感謝祭 | 10月 |
| ブラックフライデーセール | 11月 |
| スマイルセール | 不定期開催 |
ちなみに、2025年1月に開催された初売りセールでは、Kindleベーシックモデルは3,000円値引きされました!
| 通常価格 | 割引価格 | |
| Kindle (ベーシックモデル) | 19,980円 | 16,980円 |
| Kindle Paperwhite | 27,980円 | 22,980円 |
| Kindle Paperwhite シグニチャーエディション | 32,980円 | 27,980円 |
| Kindle Scribe | 47,980円 | 33,980円 |
純正ケースと保護フィルムがついたセット商品も、通常25,340円のところ、22,340円に割引されていました!
純正ケースは少し高いですが、とてもしっかりしていて、この新色マッチャの場合は、色もばっちりあっていておすすめです。
まとめ
というわけで、Kindleは本当に便利で、特に読書が好きな人には最高のデバイスです。
軽さや便利さ、目に優しい画面、そして豊富な機能が、読書をもっと楽しくしてくれること間違いなしです!
自分にぴったりのモデルを見つけて、快適な読書ライフを楽しんでください!















