【ノイキャン最強】オープンイヤーワイヤレスイヤホン【Nuroum OpenEar Pro 2】
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どうも、DOGです!
今回は、「Nuroum」さんから、オープンイヤーワイヤレスイヤホン「Nuroum OpenEar Pro 2」をお借りできたので紹介していきます。
この商品は、耳を塞がないオープンイヤータイプなので、長時間装着していても耳が疲れにくいですし、外の音も聞こえやすいというメリットがあります。
そのため、毎日のように長時間オンラインのミーティングをしている方などにとっては結構良いんじゃないかと思います。
ただ、こういうオープンイヤータイプに関しては、音漏れが結構気になりますよね。
また、こちらの商品、ノイズキャンスリング機能にこだわっているようなので、どれぐらいノイズをカットしてくれるのか気になります。
そのあたりを実際に確認していきたいと思います。
開封
では早速開封していきます。
クイックスタートガイド(日本語あり)、説明書(日本語あり)、保証書(1年の保証付き)、USB Type-Cの充電用ケーブル、PCなどに接続する用のUSB Type-Aのドングル、本体が付いています。
こちらの商品は、USBでの接続とBluetoothでの接続に対応しています。

USBでPCに接続、Bluetoothでスマホに接続というように、2台同時接続が可能です。
PCとスマホ、いちいち設定を切り替えなくても、簡単に接続が切り替えられるっていうのは嬉しいですね。
本体は、高級感があるマットな質感となっています。

私は結構好きなデザインです。
本体の重さは軽く、30gとなっています。

他社製品の重さは、31gとか33gとかが多いので、こういった系統の商品では特別軽いというわけではないかと思いますが、比較的軽いですね。
カバンの中に入れていても全く気にならない重さです。
使わないときは、首にかけていても良いかもしれません。
搭載されているボタンはこんな感じです。
多機能ボタンは、このように、様々な機能が割り当てられています。

装着感
装着感は良い感じで、顔を振っても落ちません。

ただ、上を向いたときは少し引っ張られる感じがします。
このタイプのイヤホンは構造上しょうがないのかなとは思います。
長時間装着していても、耳が痛くなるという感じはしなかったですし、疲れる感じも特にありませんでした。
また、頭が挟まれているという感覚もそんなにないです。

人にはよると思いますが、私は24時間付けることができるかなという感じです。
マイクは、このように折りたたむことができるので、普段使いにも良いですね。


首にかけるとこんな感じです。結構かっこよくないですか?
これなら移動時には首にかけて、電車の中とかカフェとかで装着して、音楽を聴くということもできそうです。
こちら、首にかけたままだと、夏場とかは、汗が気になりますよね。
ただ、最低限の防水性能は備わっているみたいなので、汗が付いてしまった場合は、ウェットティッシュなどで軽く拭く分には問題ないかと思います。
音漏れチェック
音漏れに関して、完全に再現することは難しいですが、確認した動画がこちらです。
※音が出ます
完全に静かな環境の場合は、若干音が聞こえるかなと言う感じはありますが、環境音があるところであれば、音漏れはしないと言えると思います。
なので、こちらを装着して、車内であったりカフェであったり、環境音のある環境ですね。
そういったところでミーティングしたりだとか、音楽を聞いたりだとかする際には、「席が近い人に音が漏れていないかな」っていう心配はしなくていいと思います。
ノイズ除去チェック
実際にこの商品を装着して、「Google Meet」を使ってミーティングをしてみます。
そこで、ノイズ除去機能がどれぐらいなのかを確認できればと思います。
ミーティングしている場所の環境音はこちらになります。
次は、相手に聞こえている音はこちらになります。
音質は特別良いわけではありませんが、ノイズ除去の性能はかなりすごいです。

結構うるさい環境だったのですが、この性能なら、都会でのカフェの外の席とかでも、全く問題なく活用できそうです。
価格
では最後に、気になるこちらの価格です。
本体価格は税込みで19,980円になります。
ただ、15%引きのクーポンが用意されているため、実質17,000円ぐらいになります。
安いのかというと決して安くはないですが、実際に私自身で確認したところ、ノイズ除去の性能は素晴らしかったです。

正直感動しました。
なので、ノイズ除去機能については心からおすすめできます。
付け心地についても、人にはよるかと思いますが、私は満足しています。
ノイズ除去性能が良い、かつ、長時間付けていても疲れにくいワイヤレスイヤホンを探している方は、是非検討してみてください!










