【SwitchBot】激安タブレットでスマートホーム化!【賃貸壁掛け】
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どうも、DOGです!
今回は、買ったけど使っていなかった激安タブレットを活用して、我が家をスマートホーム化していこうと思います!
購入したもの
まずは購入したものの紹介。
これは、100円ショップで購入した木の板。
良い感じのサイズにのこぎりでカットし、周りはやすりがけをしました。

これにタブレットをくっつける予定。
やり方としては、こちらのMOFTのマグネットシールをタブレットの背面にくっつけて、
こちらのMagSafe端末がくっつくホルダーを木の板に貼り付けて実現する予定。
他には、USB-Cの充電器で36Wに対応しているもの。
1.5mあるUSB Type-Cのケーブル。
SwitchBotのハブミニ。部屋の電気やエアコンなどの赤外線リモコンを1つにまとめることができるもの。
こちらもSwitchBotのプラグミニ。電源を管理するもの。
タブレットの充電も自動化しようと思って購入。

基本ずっとつなげっぱなしで、決まった時間に充電できるようにしようと思います。
後は、賃貸の壁に取り付ける用の虫ピン。刺しても穴が目立たないものですね。
設置準備
では早速設置準備をしていきます。
まずは、タブレットの裏に、MOFTのマグシールを貼り付け。

次は木の板を加工。賃貸の壁に取り付けることができるように、虫ピンを刺す穴をあけていきます。4隅に大きめの穴をあけて、そこに虫ピンを刺せるようなパーツを3Dプリンターで自作していきます。
とりあえず3Dプリンターで虫ピンを刺すことができるパーツを作成。


3つの穴が開いているパーツで、虫ピンが斜めに刺さる穴も用意し、簡単に抜けないような構造になっています。
3Dデータはこちらからダウンロードできます。

次に、木の板に穴を開けます。
穴をあける際は、スプリングパンチなどを使って、凹みを作っておいてから、ドリルで穴を広げていくとやりやすい。


穴を開けたら作成したパーツをはめて、接着剤で固定していきます。
壁と接する側はマスキングテープを貼って、表面の中心には磁力スマホ壁ホルダーを貼り付けていきます。


こんな感じで、木の板にタブレットをマグネットで固定できるようになりました!

次、タブレットを取り外す際に、充電ケーブルを毎回抜き差しするのは面倒なので、マグネット端子を使用します。
ケーブルを木の板に固定する用のパーツは3Dプリンターで作成。


I字のマグネット端子と、U字の変換アダプタを使用して、取り外しやすい向きに。
※釘を固定する穴が逆向きになっているので後からやり直しています…

これで準備は完了!マグネット端子で簡単に取り外しができるようになっています。

設置
では壁に設置していきます。
水平器を使用して大体水平になるようにして、4隅に虫ピンを軽く刺して、ハンマーで固定していきます。


良い感じに、タブレットを取り付けることができるようになりました!


ここでSwitchBotの操作をするという感じですね。
次に充電部分。購入した、「SwitchBot スマートプラグ プラグミニ」と「スリムAC充電器」をコンセントに挿します。


この「スリムAC充電器」、名前の通り結構スリムで気に入りました!
あとは、部屋の電気やエアコンを制御する「SwitchBot スマートプラグ プラグミニ」も、適当な位置に配置します。

SwitchBot設定
では設置ができたので、SwitchBotの設定をしていきます。
「SwitchBot」というアプリで設定していきます。

アプリを開くとこんな感じで、既にSwitchBot製品としてカーテンの自動開閉や玄関の自動ロックなどを導入しているので、それが表示されています。

デバイスを追加する場合は、右上の+ボタンから「デバイスを追加」をタップ。
まずは先ほど設置した充電用の「プラグミニ」を選択して設定していきます。

注意事項やWi-Fi設定の画面が表示されるので、適宜設定します。
そうするとこのように、「端末充電」というものを追加することができました!


この「端末充電」というのは自分で名前を設定できます。
これでこの端末から電源のオンオフが可能になります。
あとはこんな感じで、毎日0:00~04:00に充電するなど、定期的なスケジュールを設定することも可能です。

次は部屋の電気やエアコンの制御ができるようにしていきます。
同様にデバイスの追加から「ハブミニ」を選択。

同様にWi-Fiなどの設定をすると、こんな感じで「ハブミニ」を追加することができます。

「ハブミニ」をタップすると、リモコンを追加することができる画面に遷移するので、電気やエアコンなどのリモコンを追加していきます。

こんな感じで、リモコンを用意して、電源ボタンなどの各ボタンを押したりして登録していく。

ある程度有名なブランドのリモコンならば自動で設定してくれるようですが、一部の機能がうまく設定できなかったりもしたので、そこは要注意。

私はどうしてもエアコンの風向が設定できませんでした…。
こんな感じで、部屋の電気やエアコンの登録もできました。

あとは、複数端末を一括操作する設定もできるみたいなので、やっていきます。
右上の+ボタンから「シーンを追加」をタップ。

例えば、2つのライトを一括で常夜灯にするとかですね。
「アクションを追加」からライトの操作を追加。

こんな感じで、「よく使うシーン」を登録すれば、ここをタップするだけで一括で複数端末の操作が可能になります。


いちいち1個ずつ操作するのは面倒なので、この「シーンを追加」を活用するのが良さそうです。
まとめ
という感じで、スマートホーム化をしてみました!
まだ完璧に満足しているという訳ではないので、今後も気になるところを改善していければと思います。
SwitchBotの設定などをもう少し詳しく知りたいという方は、動画で解説しているので、こちらをご確認ください!















