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知識ゼロから3Dモデル生成ができる「Meshy AI」がすごい【3Dプリンターで実際に印刷も】

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どうも、DOGです!

今回は、話題のAI 3Dモデル生成ツール「Meshy AI」を実際に触ってみたので、どんなことができるのかを紹介していきます。

「Meshy AI」は、現在世界中で利用されており、累計7,000万以上の3Dモデルが生成されている、業界トップクラスのAIツールとして注目を集めています。

私自身、3Dプリンターを独学で使っている程度で、3Dモデル制作に関しては決して詳しいわけではありません。

そんな状態で「Meshy AI」を使ってみましたが、想像していたよりも簡単に3Dモデルを生成でき、「3Dプリンターでの活用」や、「3Dアニメーションへのチャレンジ」も可能なAIだと感じました。

では、「Meshy AI」を使って、具体的にどのようなことができるのか、順番に見ていきましょう!

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「Meshy AI」でできること

高速3Dモデル生成

「Meshy AI」では、「Nano Banana」と連携し、テキスト入力だけで高品質な画像を生成できます。

「Nano Banana」はGoogleの画像生成AIです。

そして、その生成した画像をもとに、ワンクリックで3Dモデルを生成することが可能です。

画像生成から3Dモデル生成までを、「Meshy AI」だけで完結できるのが、とても便利だと感じました。

例えば以下のような流れで、わずか数分で3Dモデルを生成できます。

①「かっこいいハスキー犬」と入力し画像生成

4枚の画像が生成されます

日本語に対応しているので、使いやすいです。

② 生成された画像の右下にある「画像生成モデル」をクリック

4つの中から気に入るものを選びます

③ 左下の「生成する」をクリック

たったこれだけ、約1分で3Dモデルが完成しました。

簡単すぎて驚きました。

生成された3Dモデルは、「Meshy AI」上で自由に動かして、様々な角度から確認することができます。

ここから、完成した3Dモデルに、1クリックで色付け(テクスチャ)することも可能。

他にも、複数画像を一括で3Dモデル化する機能や、

最大10枚まで一括で生成可能

AIにどのように指示したらいいか分からないときのヘルパーなども用意されており、作業を効率化できます。

3Dプリンターで印刷&Blenderで修正

「Meshy AI」で生成した3Dモデルは、stlファイルでダウンロードが可能です。

フォーマットは、fbx/obj/glb/usdz/stl/blend/3mf から選択可能

そのため、そのまま3Dプリンターで印刷が可能です。

先ほど生成した犬を、実際に3Dプリンターで印刷してみました。

↑印刷中の様子

こんな感じで、印刷することができました!

「Meshy AI」で生成したものをそのまま印刷しただけですが、かなりいい感じの犬のフィギュアができましたね。

「AIで作った3Dモデルは、結局手直しが大変なのでは?」と思っていましたが、生成された3Dモデルそのままでも十分なクオリティだと感じました。

飼っているペットの写真から3Dモデルを生成して、3Dプリンターで印刷し、世界にひとつだけのオリジナルフィギュアを作ったりするのも良さそうです。

もう少しアレンジしたいという場合も、ダウンロードしたstlファイルをBlenderで開けば、自由に修正が可能です。

stlファイルをBlenderで開いた状態

一から作成するよりかなり楽ですね。

3Dモデルから動画を生成

「Meshy AI」で生成した3Dモデルを使って、「Meshy AI」で動画を生成することもできます。

例として以下のような感じに、数分で動画を生成することができます。

① 怪獣と女の子の3Dモデルを生成。

② 向かい合うように配置。

③ プロンプトを入力し、画像生成。

こんな感じで、市街地で戦っている画像を生成できました。

④ 生成した画像から、プロンプトを入力して動画生成。

完成した動画はこちら。※音ありです

プロンプトを入力したり、画面をポチポチ操作するだけで、初心者の私でも簡単に3Dアニメーションを作成することができました。

YouTube動画の素材やショート動画などにも気軽に活用できそうです。

最新モデル「Meshy 6」でリアルな3Dモデル生成

最新モデルの「Meshy 6」では、「彫刻レベルのAI 3Dモデリング」ができるようになっています。

例えばこんな感じで、筋肉や顔のシワ、布の感じなどがかなりリアルに表現できていますよね。

テクスチャの表現も自然な感じで、かなりリアルになっています。

ゲームなどにそのまま使えそう。

料金プラン

「Meshy AI」は無料でも利用でき、毎月100クレジットが付与されます。

3Dモデル生成のクレジット消費量は、最新モデルの「Meshy 6」を使用した場合は20クレジット、それ以前のモデルを使用した場合は10クレジットとなっています。

無料でも何個かは3Dモデルを生成できます!

ただ、無料プランの場合は、データのダウンロード可能回数が1ヶ月あたり10回までだったり、タスクの同時並行ができないなどの制限があります。

そのため、より快適に3Dモデル生成などをしたい場合は、Proプランの利用がおすすめです!

Proプランは、毎月1,000クレジット付与、ダウンロード数は無制限、10タスクを同時並行で実行できます。

他にも、無料プランでは利用できない多くの機能が利用可能です。

Proプランは通常月額3,084円ですが、現在、新規ユーザー向けに50%OFFキャンペーン実施中で、月額1,542円で利用可能です!

Proプランの他にも、複数人での利用を想定した、チーム管理ができるStudioプランなどもありますので、ご自身にあったプランを選んでみてください。

まとめ

「Meshy AI」は、3D制作のハードルを一気に下げてくれるAIだと感じました。

数分で3Dモデルを生成でき、さらに3Dプリンターやアニメーションにも即活用できるのが、大きな魅力です。

「3Dプリンターに興味はあるけど、3Dモデルの作成に自信がない」
「3Dアニメーションはハードルが高いと感じている」

というような方には、是非一度触ってみてほしいです!

ABOUT ME
DOG
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クリエイター
動物とガジェットをこよなく愛する男。ちょっと変わった好みのガジェットや、生活を快適にするガジェットを見つけたら即買い。スマホは折りたたみスマホと普通のスマホの2台持ち。iPhoneもAndroidも色々使ってます。Amazonのアソシエイトとして、DOGは適格販売により収入を得ています。
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