【安く買うには】Office入りのパソコンは買わない方がいい?【プリインストール・買い切り・Microsoft 365 サブスクリプション・無料のOffice徹底比較】
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どうも、DOGです!
今回は、「Office入りのパソコンは買わない方がいいのかどうか」と、「他のOffice」について、価格や機能などの観点で比較しながら解説していきます。
この記事を最後まで見ると、どのOfficeを購入すべきなのかが明確になりますよ!
それではいってみましょう!
Officeの種類
Officeの種類は複数あることを知っていましたか?
実は、Office入りのパソコンを買わなくても、Officeを使うことができるんです。
Officeの種類は次の4つになります。
その1、パソコンに予め用意されたOffice。
その2、買い切りのOffice。
その3、サブスクのOffice。
その4、無料のOffice。

なんと、無料でOfficeを使う方法もあるんですよ。

にゃ!(なんだって!)
Office入りのパソコンを買うと、その他の方法より損をしてしまう場合があるんです。
なぜ損をしてしまうのか、損をしないためにはどうすればいいのか、それぞれの方法を比較しながら解説していきますね!
Officeの種類比較
2025年1月時点の情報を記載しています。
価格
まず、価格を見ていきましょう!
パソコンに予め用意されたOfficeの価格は、各パソコンメーカーの販売サイトの追加オプションを見ると、「Office Home & Business 2024」が、約30,000円になります。



パソコンメーカーによって価格は異なります。
買い切りの価格は、「Office Home & Business 2024」が43,980円、「Office Home 2024」が34,480円になります。
この2つの違いは、あとで表でお見せしますね。


サブスクの価格は、「Microsoft 365 Personal」が年額21,300円、「Microsoft 365 Family」が年額27,400円になります。
Familyは最大6人で一緒に使うことができるプランになります。

表にするとこんな感じ。
こちらの表には、無料も追加しています。
| 予め用意されたOffice | 買い切り | サブスク | 無料 |
| Office Home & Business 2024 ⇒ 約30,000円 | Office Home & Business 2024 ⇒ 43,980円 Office Home 2024 ⇒ 34,480円 | Microsoft 365 Personal ⇒ 年額21,300円 Microsoft 365 Family ⇒ 年額27,400円 | Microsoft 365 for the web ⇒ 0円 |
◎買い切りとサブスクの価格はMicrosoft公式の価格を記載しています。
価格だけ見ると、もちろん無料が一番良いですよね。
また、買い切りはパソコンに予め用意されたOfficeより高いし、サブスクも毎年お金がかかるから高いんじゃないの?と思いますよね。
ただ、それぞれ使用できるアプリや使用可能台数などが異なるため、ぱっと見の価格だけで決めるのはちょっと待ってください。
何が違うのか、どういう場合にどのOfficeを選ぶのがお得なのか、6つの視点から順番に説明していきますね!

にゃ~(ふむふむ)
使用できるアプリ
1つ目、使用できるアプリが異なります。
表にするとこんな感じ。
| 予め用意されたOffice | 買い切り | サブスク | 無料 |
| Office Home & Business 2024 ① Word ② Excel ③ PowerPoint ④ Outlook ⑤ OneNote | Office Home & Business 2024 ① Word ② Excel ③ PowerPoint ④ Outlook ⑤ OneNote | Microsoft 365 Personal Microsoft 365 Family ① Word ② Excel ③ PowerPoint ④ Outlook ⑤ OneNote ⑥ OneDrive ⑦ Microsoft Defender ⑧ Microsoft Designer ⑨ Clipchamp など | Microsoft 365 for the web ⇒ Web版のWord・Excel・PowerPointなど |
| Office Home 2024 ⇒ 上記④Outlookを含まない | タブレットやスマホで使用できるOfficeアプリ |
パソコンに予め用意されたOfficeの場合と買い切りの場合に比べ、サブスクの場合は使用できるアプリが多いです。
無料の場合は、Web版のWordやExcel、PowerPointなどを使うことができます。
ただ、Web版は、ネット環境がないところでは使用できないので注意する必要があります。



また、スマホやタブレットでは、Officeのアプリを無料で使用することができます。
サブスクでのみ使用できるアプリを使いたい場合は、サブスクにする必要があります。
無料のOfficeで十分な場合は、パソコンに予め用意されたOfficeを買うと約30,000円損してしまいます。
そのため、Officeが入っていないパソコンを購入するのをおすすめします。
使用できる機能
2つ目、使用できる機能が異なります。
表にするとこんな感じ。
| 予め用意されたOffice | 買い切り | サブスク | 無料 |
| 購入したバージョンでの 機能のみ使用可能 | 購入したバージョンでの 機能のみ使用可能 | 常に最新の機能を使用可能 | デスクトップ版と比較して 機能制限あり |
パソコンに予め用意されたOfficeの場合と買い切りの場合は、購入したバージョンでの機能のみ使用できます。

例えばOffice2021を購入した場合、Office2024の新機能は使うことができないので、もし使いたい場合は、新しくOffice2024を購入する必要があります。
一方サブスクの場合は、常に最新の機能を使うことができます。
無料の場合は、Web版とスマホなどで使用できるアプリのみとなり、デスクトップ版と比較して機能が制限されています。
ただ、基本的な機能は一通り使うことができます。
例えばWeb版のExcelの場合、関数の使用やグラフの作成、ピボットテーブルなども作成することができます。
ただ、マクロの作成など、できないこともあるため注意が必要です。


Microsoftのアカウントを作成するだけで無料で使用できるので、一度使用してみて、自分がやりたいことができるのであれば無料のOfficeを使用するのもありだと思います!
常に最新の機能を使いたい場合は、サブスクにするのがおすすめです。
無料のOfficeで十分な場合は、パソコンに予め用意されたOfficeを買うと約30,000円損してしまいます。
そのため、Officeが入っていないパソコンを購入するのをおすすめします!
サポート期限
3つ目、サポート期限が異なります。
実は、パソコンに予め用意されたOfficeの場合と買い切りの場合はサポート期限があるんです。
サポート期限は、Office製品の発売から約5年間になります。
Office2024の場合は、2029年10月9日にサポートが切れます。


そのため、少し大げさですが、2029年10月8日にOffice2024入りのパソコンを購入した場合、1日でサポートが切れてしまうんです。これは悲しいですよね。
サポートが切れてもOfficeを使うことはできますが、ウイルスへの感染や情報漏洩のリスクが高まってしまいます。
もしウイルスに感染してパソコンが壊れたり、他の人へ感染を広げてしまっても、自分の責任になるので、安心して使うことができないですよね。

にゃ!(怖い!)
一方サブスクの場合は、サブスクを続けている間は、ずっとサポートを受けることができるので安心です。
表にするとこんな感じ。
| 予め用意されたOffice | 買い切り | サブスク | 無料 |
| 2029年10月9日 製品発売から約5年間 | 2029年10月9日 製品発売から約5年間 | 使用している間ずっと | 限定的 |

Officeを購入する際は、サポート期間があとどれぐらいあるのかを確認するようにしましょう!
サポート期限が近い場合は、Office入りのパソコンをすぐに買わずに、新しいOfficeが搭載されたパソコンが発売されるのを待つか、サブスクにするのをおすすめします。
サブスクは月払いもあるので、新しいOfficeが出るまではサブスクにし、新しいOfficeが出たら、買い切りのOfficeを購入するというのもいいと思います。
使用可能台数
4つ目、使用可能台数が異なります。
パソコンに予め用意されたOfficeの場合、そのパソコン1台でしかOfficeを使うことができないですよね。
一方、買い切りの場合は2台のパソコンで使用することができるんです。
なので、もしパソコンを2台買う予定があるなら、Office入りのパソコンを2台買うより、Officeが入っていないパソコンを2台と、買い切りのOfficeを1つ買う方がお得になります。

にゃ~(なるほど)
また、新しいパソコンに買い替えた場合、買い切りなら、古いパソコンからOfficeをアンインストールすれば、新しいパソコンでそのOfficeを使うことができるんです。
また、サブスクの場合は、何台でも使用することができます。すごいですよね。
ただ、同時にサインインできるのは5台までになります。

5台も同時にサインインできれば十分ですよね。
無料のOfficeは、何台でも使用することができますよ。
表にするとこんな感じ。
| 予め用意されたOffice | 買い切り | サブスク | 無料 |
| 1台 購入した Office入りのPCのみ | 2台 | 何台でも 同時に5台のデバイスで サインイン可能 | 何台でも Web版とアプリのみ |
パソコンを2台購入する可能性があるなら、パソコンに予め用意されたOfficeより、買い切りのOfficeの方が約10,000円お得になります。
3台以上を購入する場合や、3台以上で使用したい場合は、サブスクにするのがおすすめです。

例えば3台で使用したいとして、買い切りのOfficeを2つ購入すると87,960円。サブスクは年額21,300円なので、4年ぐらい使うと同じぐらいの価格になります。
4年ぐらい使っていると、Officeのサポートも切れている可能性がありますし、パソコン自体も買い替えが必要になっている可能性もあります。
そのため、個人的にはサブスクの方がいいと思います!
使用できるデバイス
5つ目、使用できるデバイスが異なります。
パソコンに予め用意されたOfficeの場合、そのパソコンでしかOfficeを使用できないですよね。
買い切りの場合は、購入したパソコンのみならず、他のパソコンでも使用することができるんです。
また、サブスクの場合は、パソコン以外にも、タブレットやスマホでも使用することができますよ。
表にするとこんな感じ。
| 予め用意されたOffice | 買い切り | サブスク | 無料 |
| 購入した Office入りのPCのみ | Windows PC・Mac | Windows PC・Mac・ タブレット・スマホ | Windows PC・Mac・ タブレット・スマホ Web版とアプリのみ |
タブレットやスマホでもOfficeを機能制限なく使いたい!という人は、サブスクにする必要があります。
クラウドストレージ
最後6つ目、クラウドストレージの有無が異なります。
クラウドストレージとは、データをネット上に保管して、ネット環境がある様々な場所、様々なデバイスからアクセスできるようにするサービスのことです。


スマホの中の写真や動画がいっぱいで、容量が足りなくなりそうな時や、データの紛失に備えて、別の場所に保管しておきたい時などに使用するととても便利です。
パソコンに予め用意されたOfficeの場合と買い切りの場合、クラウドストレージはついてきません。
一方サブスクの場合は、1TBのクラウドストレージが付いてきます。
1TBのクラウドストレージは、一般的には年間10,000円程かかるサービスになりますが、このサービスが追加料金なしで使用できるのはお得ですよね。
また、無料でも5GBのクラウドストレージを使用できますよ。
表にするとこんな感じ。
| 予め用意されたOffice | 買い切り | サブスク | 無料 |
| なし | なし | Microsoft 365 Personal ⇒ 1TB Microsoft 365 Family ⇒ 最大6TB (6人用で1人1TB) | 5GB |
1TBのクラウドストレージも使いたい!という人は、サブスクにするのがおすすめです!

例えば5年間、2台のPCで、Officeと1TBのクラウドストレージを使うとします。
Office入りのパソコンを2台購入し、別途1TBのクラウドストレージを使用した場合、「Office入りのパソコン2台:約30,000円×2」+「クラウドストレージ:約10,000円×5年間」で、約110,000円になります。
サブスクの場合、21,300×5年間で、106,500円になります。
この場合は、サブスクの方がお得ですよね。
しかもサブスクの方が使える機能が多いのでよりお得です!
どのOfficeがベスト?
結局どのOfficeが良いのかは、どの機能を使いたいのか、どれぐらいの年数Officeを使いたいのか、どのデバイスで、何台で使いたいのかなど、その人の状況によって変わってきます。

私は、最新機能とクラウドストレージを使用したかったので、サブスクでOfficeを使用しています!
皆さんの状況に合わせて、計算してもらうのが一番いいと思いますが、少し複雑で分かりづらいですよね。
そこで、どのOfficeがおすすめなのかが分かるYesNoチャートを作成したので、参考にしてもらえればと思います!
※細かな状況によって値段は変わるので、おすすめのOfficeが一番安くなるとは限りません。

Officeをお得に買う方法
それでは最後に、買い切りのOfficeとサブスクのOfficeをお得に買う方法をお伝えしたいと思います!
その方法は、Amazonのマイクロソフトストアで購入する方法です!
Microsoftの公式サイトで購入するより、安くなる時がありますよ!
これは、約4,000円お得です!
これは、約2,000円お得です!

サブスクは1か月無料体験もあるので、一度使ってみるのが良いかと思います!
さらに、Amazonブラックフライデーなどのセールの時期は、より安く購入できる場合があります!
前回の11月末頃のブラックフライデーセールでは、買い切りのOfficeが約5,000円安くなっていました!
セールの時期まで待てる方は、その時期に購入するのをお勧めします。

あまりにも安いものは偽物の可能性があるので注意してくださいね。
まとめ
今回は、「Office入りのパソコンは買わない方がいいのかどうか」と、「他のOffice」について、価格や機能などの観点で比較しながら解説しました。
どのOfficeが良いのかは、どの機能を使いたいのか、どれぐらいの年数Officeを使いたいのか、どのデバイスで、何台で使いたいのかなど、その人の状況によって変わってきます。
皆さんの状況に合った使い方を選んで、お得にOfficeを購入するようにしましょう!



