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【スペック比較】「AQUOS R11」発表!「R10」「R9」から何が変わった?【SHARP】

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どうも、DOGです!

今回は、2026年7月9日発売予定の「AQUOS R11」と、

以前のモデルの「AQUOS R10」

「AQUOS R9」のスペックを比較していきます!

この記事を読めば、「AQUOS Rシリーズ」の進化点や、「AQUOS R11」を買うべきなのかどうかなどがばっちり分かりますよ!

忙しい方のために、個人的なおすすめを先にお伝えします。
個人的には、この中なら「AQUOS R11」がいいなと思いますが、注意点もあります

「AQUOS R11」は以前のモデルから、望遠カメラが搭載されたり、SoC性能や防水性能が上がったりと、全体的に性能がUPしました。ただ、今回からmicroSDカードが非対応になり、公式価格も約16万円とかなり上がっています。

そのため、microSDカード対応が良いという場合や、価格を考えると、ひとつ前のモデルの「AQUOS R10」の方がおすすめになります。

そのため、詳細を見ていただいて、自分に合っているのはどれか、チェックしていただければと思います!

それでは早速行ってみましょう!

価格・カラー・サイズ

まずは価格とカラーとサイズを見ていきましょう!

まとめた表はこちら。

SIMフリー版の公式価格は、「AQUOS R9」が79,200円、「AQUOS R10」が99,770円~、「AQUOS R11」が163,900円

「AQUOS R11」は、SIMフリー版は512GBモデルのみとなっており、256GBモデルはdocomo版とSoftBank版での販売となります。

部品価格の高騰や性能の向上を考えても、かなり価格が上がっているのが気になるところではありますね。

microSDカードは、「AQUOS R9」が最大1TB対応、「AQUOS R10」が最大2TB対応、「AQUOS R11」は非対応

microSDカードに対応する機種はかなり少なくなっているので、「AQUOS」も非対応となると、写真や動画をスマホ本体にたくさん保存したい方にとっては、ちょっと辛いですよね。

カラーは、「AQUOS R9」が、ホワイト、グリーン

「AQUOS R10」が、トレンチベージュ、チャコールブラック、カシミヤホワイト

「AQUOS R11」がテラコッタ、アイボリー、ネイビーとなっています。

高さと幅はほとんど同じで、「AQUOS R11」の幅が約1mm短くなっています。
並べてみるとこんな感じ。

見た目はどうでしょうか?
「AQUOS R11」ではカメラ部分のデザインが変わりました。

個人的には、以前のモデルは『もののけ姫』に出てくる「こだま」にしか見えない呪いにかかっていたので、今回デザインが変わったのは嬉しいですね。

カメラ部分の真ん中には、「アカリウム」という棒状のライトが配置されており、やさしい色合いの光と音で、着信や通知を知らせてくれるほか、就寝前にはヒーリングサウンドと連動して、リラックスできる空間を演出してくれるようです。

厚さは変わらず約8.9mm
最近はかなり薄いスマホも登場していることを考えると、「AQUOS」は薄さはあまり重視していない感じ。

一方、重さは3つとも200g以下と軽めです。
200gを超えるスマホも多くなっている中、この軽さは嬉しいポイントですね。

ディスプレイ

次はディスプレイ。

ディスプレイサイズは3つとも約6.5インチ。ディスプレイの種類は有機ELとなっています。
解像度も同様でフルHD+。

画面の動きの滑らかさを表すリフレッシュレートも同様で、1~240Hzの可変リフレッシュレート。

ただこの240Hzというのは、特定のモードの時のみ、毎秒120回の画面更新に連動して、間に黒い画面を挿入することで、240回更新している、というものになります。
なので、実質240Hzという感じですね。

輝度は徐々に上がっており、「AQUOS R11」では、ピーク輝度が3,600nitsに。
直射日光下でより画面が見やすくなっています。

また、「AQUOS R11」ではスマートアウトドアビューという機能を搭載
映像をエリアごとに分析して、暗い部分のみ明るくするなど、より見やすく補正してくれます。

防塵防水性能は、「AQUOS R9」「AQUOS R10」でも十分高性能ですが、「AQUOS R11」でさらに上がっており、IP69にも対応
高圧洗浄機にも耐えることができるレベルとなっています。

また、MIL規格に準拠しており、落下による衝撃や高温・低温など、過酷な環境を想定した耐久試験をクリアしています。

日常使いはもちろん、登山やキャンプなどのアウトドア、災害時にも安心感がありますね。

カメラ

次はカメラ。

広角カメラの画素数は3つとも約5,030万画素
有名なカメラメーカーであるLeica監修のHEKTORレンズが採用されており、このようなLeicaらしい映りの写真を撮影することができます。

超広角カメラの画素数も3つとも約5,030万画素。

望遠カメラは、「AQUOS R11」のみ搭載
画素数は約3,850万画素で、光学式手振れ補正、光学2.9倍に対応しています。

また、スマートフィットズームという機能を搭載
カメラ画面に表示される虫眼鏡マークを押すことで、AIが被写体を認識し、ズーム倍率を自動で調整してくれます。

また、「AQUOS R10」と「AQUOS R11」はスペクトルセンサーを搭載
これがあることで、光や色をより正確に再現した写真を撮影することができます。

フロントカメラの画素数は同様で、3つとも約5,030万画素となっています。

バッテリー・SoC・その他

次はバッテリーとSoCとその他気になる点を見ていきましょう。

バッテリー容量は、「AQUOS R11」で少し増えて、5,100mAhに。

充電時間も若干短くなって、「AQUOS R11」では約90分に。
ちなみにワイヤレス充電は3つとも非対応です。

人間でいう脳みそにあたるSoCは、「AQUOS R9」と「AQUOS R10」が「Snapdragon7+ Gen3」。日常使いには十分で、原神などの高負荷ゲームも、超快適とまでは言えませんが、普通に遊べるレベル。

「AQUOS R11」では、より性能がアップした「Snapdragon8s Gen4」に。
ただ気になるのは、「Snapdragon 8s Gen 4」は通常8コア構成ですが、「AQUOS R11」の仕様では6コア構成と記載されている点です。

一般的にコア構成の違いは性能や消費電力に影響する可能性がありますが、なぜ6コア構成となっているのかは現時点では不明です。

そのため、通常の「Snapdragon 8s Gen 4」の性能とは異なる可能性があるので、具体的にどれくらいの性能なのかは、実際に発売されてからの実機レビューなどで確認する必要がありそうです。

また、こちらの表にはありませんが、新構造のベイパーチャンバーを搭載。
「AQUOS R10」と比較して、約2.87倍の放熱面積となっており、ゲームなど負荷の高いシーンでも熱がこもりにくく、性能を維持しやすい構造になっているようです。

生体認証は3つとも指紋認証と顔認証搭載、SIMも3つともnanoSIMとeSIMに対応。
おサイフケータイFeliCaも3つとも対応しています。

スピーカーも3つともステレオスピーカー。
「AQUOR R10」からは、スピーカーボックスがフルメタルに。低音が強化されているとのこと。

OSのアップデート期間は3つとも3回、セキュリティのアップデート期間は3つとも発売日から5年となっています。

まとめ

では最後に、3つのスマホの異なる点をまとめて点数をつけていきたいと思います。

表の○✕△は主観です。各項目の個人的な重要度を100点満点で表しています。

全体を100とすると、割合はこのようになります。

〇を1点、△を0.5点、✕を0点とすると、「AQUOS R9」が48点、「AQUOS R10」が69点、「AQUOS R11」が79点になりました!

そのため個人的には「AQUOS R11」がおすすめになります!
ただ、冒頭でもお伝えした通り、microSDカード対応がいいという方の場合は、「AQUOS R10」がおすすめですね!

また、正直、「AQUOS R11」を約16万円で購入するのであれば、他のメーカーのスマホのほうが良い可能性もあります。

そのほかのスマホについてもこのブログで色々と紹介しているので、気になる方は見てみてください!

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クリエイター
動物とガジェットをこよなく愛する男。ちょっと変わった好みのガジェットや、生活を快適にするガジェットを見つけたら即買い。スマホは折りたたみスマホと普通のスマホの2台持ち。iPhoneもAndroidも色々使ってます。Amazonのアソシエイトとして、DOGは適格販売により収入を得ています。
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