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「arrows Alpha2」実機レビュー!普段使いしやすい1台で満足【FCNT】

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どうも、DOGです!

今回は「arrows Alpha2」を実機レビューしていきます!
それでは早速行ってみましょう!

外観・価格・サイズ

まずは見た目から。普通にかっこいいですよね。
表面はさらさらとした質感で、指紋は全く目立ちません。

こちらのカラーはホワイトで、他には、インディゴ、レッド、ブルーグリーンがあります。
どの色もシックな色合いでかっこいいです。

側面は金属フレーム。
右側面には電源ボタンと音量ボタン。

左側面には、アクションキーと呼ばれる、AIやアプリへワンタッチでアクセスできるボタンが搭載されています。

アクションキーは電源ボタンと異なり、表面がざらざらしているので、押し間違えにくくなっているのが嬉しい。

アクションキーを押すと、デフォルトではGeminiが起動。
設定で、arrows AIや特定のアプリを起動するように変更できます。

上部にはマイク穴のみ。

下部にはSIMカードスロットと、Type-Cポート、スピーカーがあります。

スピーカーはステレオスピーカーで音質は可もなく不可もなく。
3.5mmイヤホンジャックはありません。

SIMカードスロットは、SIMピンがなくても取り出せるようになっています。
開けてみると、SIMカードに加えて、最大2TBのMicroSDカードを入れることもできます。

本体のストレージ容量は、256GBまたは512GB。

Amazonでの価格はカラーや時期によって変動します。
この記事の執筆時は、256GBは9万円台、512GBは11万円台~となっていました。
最新の価格はこちらからチェックしてみてください!

サイズは、高さが約155mm、幅が約72mm。
厚さは、約8.6mm。

個人的には片手操作もしやすいかなという感じです。

重さは、約187g。
十分軽くて持ちやすいです。

ディスプレイサイズは、約6.4インチ。有機ELディスプレイ。
指紋認証は画面内ではなく、側面の電源ボタンで、速度は結構速いです。

ベゼル、ディスプレイの周りの黒い縁の部分は、左右が約1.15mm、
上下は若干太いかなといった感じ。

まぁただ極太ではないので、個人的にはそこまで気になりません。

最大輝度は3,000nits。
屋外の日光下でも、十分画面が綺麗に見えます。

リフレッシュレートも最大144Hzと高いので、画面が滑らかに動きます。

カメラ

カメラは、約5,030万画素の広角カメラと、約4,990万画素の超広角カメラを搭載。

作例はこんな感じ。
まずは日中、明るい時間に撮影したもの。
広角カメラの1倍、2倍、4倍、最大10倍まで撮影可能。

広角カメラ1倍
広角カメラ2倍
広角カメラ4倍
広角カメラ10倍

十分綺麗に撮影できます。
ただ、10倍ズームはデジタルズームということもあり、解像感は落ちるかなといった感じ。

超広角カメラ0.5倍はこんな感じ。
こちらも十分綺麗に撮影できています。

超広角カメラ0.5倍

ある程度寄って撮影することもできます。
こんな感じですね。花壇の花を撮影してみました。

かなり綺麗に撮影できます。
ただ、実物と比べると、輪郭や境界が少しふわっとした、柔らかい見た目になるように感じました。

続いて、暗所での撮影
広角カメラの1倍、2倍、超広角の0.5倍
こちらも十分綺麗に撮影できます。

広角カメラ1倍
広角カメラ2倍
広角カメラ0.5倍

明かりが少しの街灯のみの、かなり暗い場所でも撮影してみました。
肉眼だとかなり見えづらかった川にいる鳥や奥の山もなんとなくですが写っています。

広角カメラ1倍

動画撮影は4K60fpsに対応。若干揺れますが、映像自体は綺麗です。
※動画が気になる方はYouTubeをご確認ください!

また、防水性能がかなり高く、水中撮影にも対応しています。
家に水槽があったらいいのですが、ないので、風呂桶に水を張って撮影してみました。
こんな感じで撮影できます。

撮影の様子
撮影結果

ただ、海などはNGで、淡水で30分以内の使用が目安となっています。

総合的に見て、日中はもちろん、暗い場所でも実用的な写真が撮影でき、
普段使いなら十分満足できるカメラ性能だと感じました。

性能

SoCは、「Dimensity 8350 Extreme」。AnTuTuスコアは約140万点前後。
原神などの高負荷ゲームも、最高画質ではちょっと厳しいですが、ある程度の画質で遊ぶことができます。

実際に原神を遊んでみました。
デフォルト画質は「中」ですね。

画質を重視したい場合や、長時間快適に遊びたいという方以外は、問題ないかと思います。

また、左下のメニューから、色々と設定も可能。
ダイレクト給電、バッテリーを介さずスマホ本体へ直接電力を供給することで、ゲーム中の発熱やバッテリーの劣化を抑えられる機能なども用意されています。

バッテリー

バッテリー容量は5,370mAh。通常使いであれば一日十分持ちます。
充電80%の状態で2時間程度YouTubeを見た結果、70%バッテリーが残っていました。

バッテリー持ちは優秀だと思います。

充電速度もかなり速い。90Wの急速充電に対応しています。
65W対応の充電器で65%の状態から充電してみましたが、18分で100%まで充電ができました。

90W以上の充電器を使用すれば、より高速で充電が可能です。

ただ、充電器は付属していないので、急速充電をしたいという方は、別途充電器を購入する必要があります。

独自機能

独自機能がいくつかあるので紹介します。

1つ目はExlider。
電源ボタンを指でなぞるだけで画面をスクロールできます。
また、ダブルタップで拡大と縮小も可能。
若干操作に慣れが必要ですが、慣れると地味に便利ですね。

2つ目は自律神経測定機能。
カメラの下の部分に指を当てるだけで自律神経を測定できます。
測定時間は1分程度です。

こんな感じで、自律神経のパワーやバランスなどが表示されます。

正直あまり使っていませんが、健康を気にする方にはいいかもしれません。

まとめ

ということで、今回は「arrows Alpha2」を実際に使ってみました!
「arrows Alpha」より見た目がかっこよくなった印象。

高い防水性能と耐久性に加えて、充電速度もかなり速く、処理性能やカメラ性能も日常使いには十分。おサイフケータイにも対応しているので、普段使いしやすい1台です。

さらに、microSDカードにも対応しているので、写真や動画などをたくさん保存したい人にもおすすめ。nanoSIMに加え、eSIMにも対応しています。

価格と性能のバランスもよく、普段使いのしやすさや、耐久性を重視する方にはおすすめの1台ですね。

ABOUT ME
DOG
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クリエイター
動物とガジェットをこよなく愛する男。ちょっと変わった好みのガジェットや、生活を快適にするガジェットを見つけたら即買い。スマホは折りたたみスマホと普通のスマホの2台持ち。iPhoneもAndroidも色々使ってます。Amazonのアソシエイトとして、DOGは適格販売により収入を得ています。
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