【スマホ比較】「arrows Alpha2」vs「AQUOS R11」どっち買うべき?【価格次第か…】
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どうも、DOGです!
今回は、2026年8月下旬以降発売予定の「arrows Alpha2」と、
2026年7月9日発売予定の「AQUOS R11」のスペックを比較していきます!
この記事を読めば、どちらのスマホが自分に合っているのかがばっちり分かりますよ!
忙しい方のために、個人的なおすすめを先にお伝えします。
現状、「arrows Alpha2」の価格が未定なため、断言はできませんが、価格が安ければ「arrows Alpha2」がおすすめになります!

microSDカードに対応しており、比較的軽量、耐久性も抜群で、90Wの急速充電にも対応しています。
ただ、「AQUOS R11」のほうが良い点もありますので、詳細を見ていただいて、自分にはどちらが合っているのか確認していただければと思います!
価格・カラー・サイズ
まずは価格とカラーとサイズを見ていきましょう!
まとめた表はこちら。

価格は、「arrows Alpha2」が未定。
現状ドコモ版のみで、メモリ8GBストレージ256GBモデルと、メモリ12GBストレージ512GBモデルが用意されています。

価格が分かり次第追記予定です!
「AQUOS R11」は、メモリ12GBストレージ256GBがドコモ版で162,470円、メモリ12GBストレージ512GBがSIMフリー版で163,900円となっています。
他にもソフトバンクなどでも販売予定です。
microSDカードは、「arrows Alpha2」のみ最大2TBに対応。
「AQUOS R11」は非対応。
「AQUOS」は以前のモデルまではmicroSDカードに対応していたので、非対応になったのは残念ですね。「AQUOS」の以前のモデルとのスペック比較はこちらの記事で解説しています。

カラーは、「arrows Alpha2」が、インディゴ、ホワイト、レッド、ブルーグリーンの4色。
シックな色合いで結構かっこいいですよね。個人的には好きな色合い。
レッドとブルーグリーンはオンラインショップ限定カラー。
「AQUOS R11」は、テラコッタ、アイボリー、ネイビーの3色。
こちらも落ち着いた色合いです。
サイズ感は似ていますが、「arrows Alpha2」のほうが若干小さい。
並べてみるとこんな感じ。


見た目はどうでしょうか。
個人的には「arrows Alpha2」の方がかっこよくて好きですね。
厚さはほとんど変わらないですが、「arrows Alpha2」のほうが0.3mmだけ薄い。
重さも、「arrows Alpha2」のほうが約8g軽いです。

50円玉1枚が4gなので、50円玉2枚の差になります。
ディスプレイ・耐久性
次はディスプレイと耐久性について。

ディスプレイサイズは、「arrows Alpa2」のほうが若干小さい。
どちらも有機ELディスプレイとなっています。
ベゼル、画面の周りの黒い縁の部分は、どちらも細めで、「arrows Alpha2」は最小幅1.35mm、「AQUOS R11」は最小幅1.3mmとなっています。
解像度は、「arrows Alpha2」の方が高いですが、どちらも十分画面が綺麗に見えます。
画面の滑らかさを表すリフレッシュレートもどちらも高く、「arrows Alpha2」は最大144Hz、「AQUOS R11」は最大120Hzで、ゲーム設定などをONにすると、実質240Hzにも対応しています。

実質240Hzというのは、毎秒120回の画面更新の間に黒い画面を挿入することで、残像感を減らし、240Hz相当の滑らかさを実現しているといったものですね。
ピーク輝度は、「AQUOS R11」の方が高いですが、どちらも十分で、直射日光下でも画面が明るく見えます。
さらに、「AQUOS R11」は、スマートアウトドアビューという機能を搭載。
映像をエリアごとに分析して、暗い部分のみ明るくするなど、より見やすく補正してくれます。
カバーガラスはどちらも「Gorilla Glass Victus 2」で、コンクリートのような粗い表面への落下耐性にも優れています。
防塵防水性能はどちらもかなり高く、「arrows Alpha2」は、IP66/68/69対応、「AQUOS R11」はIP65/68/69対応となっています。

どちらも高圧洗浄機にも耐えることができる性能となっています。
また、どちらもハンドソープで洗ったり、アルコール除菌シートで拭いたりしても大丈夫です。
落下や耐衝撃、高温、低温、氷結など、様々な環境下での耐久テストもクリアしており、「arrows Alpha2」はこちらの23項目をクリア、加えて、カメラ撮影時など、1.8mの高さからの落下を想定したFCNT独自の試験もクリアしているとのこと。
「AQUOS R11」は、耐衝撃などを含む全16項目をクリアしています。

どちらも防塵防水性能に加えて耐久性にも優れているので、キャンプなどのアウトドアによく行くという方や、スマホをよく落としてしまうという方、災害時などにも安心ですね。
カメラ
次はカメラ。

広角カメラの画素数はどちらも約5,030万画素。どちらもOIS、光学式手振れ補正に対応。
「AQUOS R11」は有名なカメラメーカーであるライカ監修のHEKTORレンズが採用されており、このようなLeicaらしい映りの写真を撮影することができます。


超広角カメラの画素数は、「arrows Alpha2」が約4,990万画素、「AQUOS R11」が約5,030万画素。
望遠カメラは、「AQUOS R11」のみ搭載。
画素数は約3,850万画素で、光学式手振れ補正に対応。
光学2.9倍にも対応しており、遠くの被写体もきれいに撮影することができます。
フロントカメラの画素数は、「arrows Alpha2」が約4,990万画素、「AQUOS R11」が約5,030万画素。
主なカメラ機能としては、「arrows Alpha2」が、Personal Styleという、自分で編集した写真から、AIが色味の傾向を学習し、撮影時に好みのカラートーンへ自動で反映する機能や、なんと水中撮影も可能。
ただ、水中撮影は、プールや海、汚れた河川での使用はNGとのこと。
基本的には、常温、水深1m以内の淡水の川などで、30分以内の使用が目安となっています。
「AQUOS R11」は、スマートフィットズームという機能を搭載。
カメラ画面の倍率の虫眼鏡マークを押すことで、AIが被写体を認識し、ズーム倍率を自動で調整してくれます。
また、スペクトルセンサーという、光や色をより正確に再現した写真を撮影することができるセンサーを搭載。
他にも、撮影時に写真に入ってしまった影を除去する機能や、集合写真で目をつぶってしまう問題を解決できる、まばたき軽減機能なども用意されています。

スペックだけで見ると、カメラ性能は「AQUOS R11」の方が良さそうです。
バッテリー・SoC・その他
ではバッテリーとSoCとその他気になる点を見ていきましょう。

バッテリー容量は、「arrows Alpha2」の方が若干多い5,370mAh。
どちらも通常使いなら2日程度は持つレベル。
充電時間は、「arrows Alpha2」が最大90Wでの充電に対応しており、約40分でフル充電可能。「AQUOS R11」は最大36W対応で約90分かかります。

充電時間を重視する方の場合は、「arrows Alpha2」の方が良いですね。
ただし、最大90Wで充電するには対応した充電器が必要です。
90W対応の充電器は付属していないため、最大速度で充電したい場合は別途購入する必要があります。
とはいえ、発売記念キャンペーンでは、事前エントリーのうえ応募すると、先着20,000名限定でAmazonギフトカード10,000円分と90W対応充電器がもらえるようです。
もらえるギフトカードでスマホ関連のガジェットを揃えるというのもいいですね。
個人的に最近購入したものでお勧めしたいのが、超短いType-Cケーブル。
モバイルバッテリーなどを使用して、有線で充電する際、長いケーブルだと邪魔ですよね。
そんな時にこれを使えば、こんな感じでかなりスッキリします。
240W出力に対応しているので、急速充電も可能。
持ち歩きにも便利です。
ちなみにワイヤレス充電はどちらも非対応。

有線充電の方が充電速度は速いですが、置くだけで充電できるワイヤレス充電はやっぱり便利なので、非対応なのは惜しいポイント。
人間でいう脳みそにあたるSoCは、「arrows Alpha2」が「Dimensity 8350 Extreme」、「AQUOS R11」が「Snapdragon8s Gen4」となっています。
SoCの性能を表すAnTuTuスコアは、まだ未発売なので具体的には分かりませんが、
「arrows Alpha2」がおそらく170万点前後、「AQUOS R11」が200万点前後かなという感じ。

どちらも日常使いには十分で、原神などの高負荷ゲームも、最高画質で快適にというのはちょっと厳しいですが、中程度の画質で問題なく遊べるレベルとなっています。
生体認証はどちらも指紋認証と顔認証搭載。SIMはどちらもnanoSIMとeSIMに対応。
おサイフケータイFeliCaもどちらも対応しています。
スピーカーはどちらもステレオスピーカー。
OSとセキュリティのアップデート期間はどちらも同様で、OSが3回、セキュリティが5年となっています。
あとは、こちらの表にはありませんが、それぞれ他のスマホにはない機能が搭載されています。
まず「arrows Alpha2」ですが、カメラ部分の一番下のところ。
ここに指をあてることで、自律神経のデータを読み取り、体調管理を行うことができます。
AI技術によって取得したデータを分析し、その日の状態に合わせたセルフケアのヒントなども表示してくれます。

個人的には正直いらないなーと思ってしまいますが、他のスマホにはない機能で面白いですよね。
以前のモデルの「arrows Alpha」にも搭載されていましたが、測定アプリが大幅アップデートされる予定とのことで、より見やすく使いやすくなるのではないでしょうか。
また、これは他のスマホにもある機能ですが、よく使うAIやアプリへワンタッチでアクセスできるアクションキーを搭載。

AI機能としては、録音した内容やたまった通知の要約、オリジナルの音楽プレイリスト生成などがあります。
一方「AQUOS R11」は、カメラ部分のところに棒状のライトが搭載。
アカリウムというもので、やさしい色合いの光と音で、着信や通知を知らせてくれるほか、就寝前にはヒーリングサウンドと連動して、リラックスできる空間を演出してくれます。
まとめ
では最後に、2つのスマホの異なる点をまとめて点数をつけていきたいと思います。
表の○✕△は主観です。各項目の個人的な重要度を100点満点で表しています。

全体を100とすると、割合はこのようになります。

〇を1点、△を0.5点、✕を0点とすると、どちらも86点となりました!
まさかの同点になりましたね。

「arrows Alpha2」は、microSDカードや急速充電に対応しているところなどが魅力的。「AQUOS R11」は、ライカ監修のカメラで、望遠カメラも搭載しているところなどが魅力です。
ただ、「AQUOS R11」は以前のモデルと比べて価格が大きく上がってしまったのが少し気になるところ。
あとは「arrows Alpha2」の価格次第ですが、以前のモデル、「arrows Alpha」は10万円以内で購入できたことを考えると、高くても10万円ちょとに収まると嬉しいですね。

もしそのくらいの価格で発売されるのであれば、個人的には「arrows Alpha2」の方がおすすめかなと思います。




















