【5万円以下】コスパ最強は?「moto g66j 5G」「POCO X7 Pro」「OPPO Reno13 A」「CMF Phone 2 Pro」【androidスマホ】
[PR] 当サイトはアフィリエイト広告による収益を得ています。

どうも、DOGです!
今回は、予算5万円以下で買えるコスパ最強スマホのスペックを比較していきます!
「moto g66j 5G」
「POCO X7 Pro」
「OPPO Reno13 A」
「CMF Phone 2 Pro」の4つですね。
忙しい方のために、それぞれのスマホがどのような方におすすめなのかざっくり紹介するとこんな感じ。

ただ、それぞれ良い点だけでなく気になる点もあるので、人によってどれが合うかは変わってきます。そのため、この記事を読んで、自分にはどれが合っているのかをチェックしていただければと思います!
価格・カラー・サイズ
まずは価格とカラーとサイズを見ていきましょう!
まとめた表はこちら。

2026年6月7日時点での公式価格は、「moto g66j 5G」が一番安く、34,800円、「CMF Phone 2 Pro」が一番高く、47,800円となっています。
メモリは「POCO X7 Pro」が8GBと12GBが用意されており、他の3つは8GBのみ。
ストレージは、「moto g66j 5G」と「OPPO Reno13 A」が128GBのみ、「CMF Phone 2 Pro」は256GBのみ、「POCO X7 Pro」は256GBと512GBが用意されています。

「moto g66j 5G」と「OPPO Reno13 A」はストレージが128GBとやや少なめですが、どちらもmicroSDカードに対応しているので、写真や動画をスマホ本体にたくさん保存したいという人でも安心して使うことができます。
「CMF Phone 2 Pro」以外はAmazonでも販売されており、公式価格より安く購入できることもあります。セール時はさらに安くなる時もあるので要チェックですね。
Amazonで買えるスマホについては、こちらのAmazonストアフロントに随時まとめています。
カラーは、「moto g66j 5G」が、ディルグリーン、グレーミスト、ブラックオイスター。
レザー調のデザインが特徴的。
「POCO X7 Pro」が、ブラック、グリーン、イエロー。
イエローのみ、本体の一部にPUレザーが使用されています。
「OPPO Reno13 A」が、ルミナスネイビー、チャコールグレー、アイスブルー。
ルミナスネイビーは、カメラの周りが、光を柔らかく反射するデザイン。
「CMF Phone 2 Pro」がブラック、オレンジ、ホワイト。
ネジが見えているデザインで、個性的なスマホが好きな方にはかなりおすすめ。
サイズ感は若干違いますね。並べてみるとこんな感じ。
一番小さいのは「POCO X7 Pro」となっています。


見た目も結構違うので、ここも選ぶポイントにはなってくると思います。
厚さは、「OPPO Reno13 A」と「CMF Phone 2 Pro」が薄くて、約7.8mm。
「POCO X7 Pro」はカラーによって異なり、PUレザーが使われているイエローが少し分厚い8.43mmとなっています。
重さは「CMF Phone 2 Pro」が一番軽くて185g。
「moto g66j 5G」はサイズが大きいというのもありますが、200gでこの中では少し重めとなっています。
ディスプレイ・防塵防水
次はディスプレイと防塵防水性能。

ディスプレイサイズは、「POCO X7 Pro」が小さく、6.67インチ。
ベゼル、画面の周りの黒い縁の部分は、「moto g66j 5G」が少し太め。
これは気になる人は気になるかも。

ディスプレイの種類は、「moto g66j 5G」のみ液晶ディスプレイで、他が有機ELディスプレイ。有機ELディスプレイのほうが、黒が締まって発色が良く、映像が綺麗に見えます。
解像度は「POCO X7 Pro」が一番高いですが、他の3つも十分高い解像度となっています。
リフレッシュレートは4つとも最大120Hzで、滑らかに画面が動きます。
輝度は「POCO X7 Pro」が一番高いですが、他の3つも十分で、屋外でも問題なく画面が見えるレベルとなっています。
防塵防水性能は、「moto g66j 5G」と「OPPO Reno13 A」が高く、IP68・69対応。高圧洗浄機にも耐えることができます。
また、MIL-STD-810H規格に準拠した耐久テストも行われており、落下や高温・低温などの環境でも使える設計になっています。

キャンプなどでのアウトドアでも安心して使うことができるというのが良いですね。
「POCO X7 Pro」はIP68で、塵や埃を防ぎ、一定時間水中に沈めても大丈夫なレベル。「CMF Phone 2 Pro」はIP54なので、この中では低めな性能。
カメラ
次はカメラ。

広角カメラの画素数は4つとも5,000万画素。
ただ、F値やセンサーサイズ、OIS、光学式手振れ補正に対応しているかどうかなどが異なっています。

一般的に、センサーサイズが大きいほうが、より多くの光を取り込むことができるので、暗い場所での撮影に有利となっています。
超広角カメラの画素数も4つとも同様で800万画素。
望遠カメラは「CMF Phone 2 Pro」のみ搭載。
光学2倍ズームに対応しており、デジタルズームと比べて画質の劣化を抑えながら、少し離れた被写体をきれいに撮影できます。
マクロカメラは、「OPPO Reno13 A」のみ搭載。
ただ、画素数は200万画素と低めなので、あくまでおまけ程度といった感じ。
フロントカメラの画素数は、「moto g66j 5G」と「OPPO Reno13 A」が多く、約3,200万画素。

画素数の多さで画質の良さが決まるわけではないですが、画素数が多いほうが、撮影した写真を拡大した際などに、より細部まできれいに見えます。
動画撮影は、「POCO X7 Pro」が最大4K60FPSに対応。高解像度で滑らかな映像を撮影できます。
バッテリー・SoC・その他
次は、バッテリーとSoCとその他気になる点を見ていきましょう。

バッテリー容量は「POCO X7 Pro」が一番多く6,000mAh。
他の3つも5,000mAh以上なので、ヘビーユーザーでない限りは1日十分に持つと思います。
有線での給電W数は、「POCO X7 Pro」が一番高く最大90W。
他と比べるとかなり高いですね。高速充電できるのが魅力的です。

90Wに対応した充電器も付属しているので、別途充電器を購入する必要がないというのも嬉しい。
人間でいう脳みそに当たるSoCの性能は、「POCO X7 Pro」がかなり高い。
原神などの高負荷ゲームを快適に遊びたい場合は、「POCO X7 Pro」がおすすめです。
生体認証は4つとも指紋認証と顔認証搭載。
SIMは、「POCO X7 Pro」のみeSIM非対応なので要注意。
おサイフケータイFeliCaも、「POCO X7 Pro」のみ非対応。

Suicaなどの交通系ICカードをスマホに登録して使いたいという方は、他の機種にする必要があります。
スピーカーは「CMF Phone 2 Pro」のみモノラルスピーカー。
ステレオスピーカーと比べて臨場感にかけるというのがデメリット。
3.5mmイヤホンジャックは、「moto g66j 5G」のみ搭載。
OSとセキュリティのアップデート期間は表のとおり。
「POCO X7 Pro」と「OPPO Reno13 A」は公式サイトに記載がなかったので、他のサイトからの情報になります。
「moto g66j 5G」と「OPPO Reno13 A」は、アップデート期間が残り2年程度と迫っているというのは要注意ですね。
またそれぞれ、OSが異なります。
「POCO X7 Pro」は「Xiaomi Hyper OS」、
「OPPO Reno13 A」は「Color OS」、
「CMF Phone 2 Pro」は「Nothing OS」などですね。

それぞれ操作性やデザインが異なるので、この辺りも選ぶポイントになると思います。
まとめ
では最後に、4つのスマホの大きく異なる点をまとめて、総合的な点数をつけていきたいと思います。
表の○✕△は主観です。各項目の個人的な重要度を100点満点で表しています。

全体を100とすると、割合はこのようになります。

〇を1点、△を0.5点、✕を0点とすると、「moto g66j 5G」が60点、「POCO X7 Pro」が51点、「OPPO Reno13 A」が67点、「CMF Phone 2 Pro」が70点になりました!

そのため、総合的にみると、個人的には「CMF Phone 2 Pro」がおすすめになります!
ただ冒頭にお伝えした通り、それぞれ良い点微妙な点があるので、人によってどれが良いかは変わってくると思います!
気になるものがあった方は、公式サイトのリンクなどからチェックしてみてください!

















