【iPhoneDuo発表】2026年Fold系スマホ6機種スペック比較!皆はどれ買う?【Galaxy・Pixel・motorola・OPPO】
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どうも、DOGです!
今回は、2026年に発表・発売された、折りたたみスマホ6機種、


そして、発表されたばかりの「iPhone Duo」ですね。
これらのスペックを比較していきます!
ついにAppleも折りたたみスマホを出してきたということで、これをきっかけに持つ人も増えるのかなーと思います。

私は、初代「Pixel Fold」や、Galaxyも何個か経て、今は「Galaxy Z Fold6」を使っているのですが、持ってる人が少ないからこその優越感もあったので、ちょっと複雑ですね。
ただ、価格もかなり高いので、実際どこまで普及するのか、結局みんなあんまり買わないんじゃないかなと思ったり。
とはいえ、折りたたみスマホは魅力満載ですので、気になっている人はぜひ購入して使ってみてほしいです。
この記事を読んで、どの折りたたみスマホがいいのか、参考にしていただければと思います。
忙しい方のために、個人的なおすすめを先にお伝えすると、この6機種の中なら、「motorola razr fold」がおすすめになります!

8月に発売されたばかりですが、AmazonやIIJmioなどで割引価格で購入可能、全体的なスペックも十分で、開いた時のパンチホールが右上隅にあるのも嬉しい。
専用ペンに対応しているという点もGoodです。
ただ、「motorola razr fold」は、motorola初のFold系折りたたみスマホということもあり、ソフト面が若干完成されていない部分もあるといった意見もあります。

そのため、この6機種を比較しておいてなんですが、個人的には型落ちのGalaxyとかを狙うのも良いと思います。
価格・カラー・SoCなど
まずは価格、カラー、SoCなどを見ていきましょう。
まとめた表はこちら。

左から最低価格が安い順に並べています。
公式価格は「Z Fold8」が26万9880円~、「Pixel 11 Pro Fold」が27万9900円~、「Z Fold8 Ultra」が29万6780円~、「motorola razr fold」が29万9800円、「OPPO Find N6」が31万8000円、「iPhone Duo」が36万4800円~となっています。
全体的に高いですが、「iPhone Duo」はストレージ256GBでも30万を超えていて、かなり高いですよね…。

正直価格だけ見ると、他のスマホの512GBの方が安いので、そっちが良いじゃんと思いますね。
また、PixelとiPhone以外は、Amazonでも販売されており、セールで結構安くなったりします。
例えばこの記事の記載時は、「motorola razr fold」は、24万5545円で約5万円引きに、「OPPO Find N6」は、25万9800円で約6万円引きになっていました。

価格は変動するので、狙っている方は定期的にチェックしてみるのが良いかと思います。
専用ペンはGalaxyとPixelは非対応。
他の3つは対応していますが、別売りです。
私は「Galaxy Z Fold6」をメインで使っていて、こちらは専用ペンに対応しているのですが、正直、専用ペンを使う頻度はそこまで多くありません。
ただ、何か思いついたときに、サッと取り出して、キーボードで入力するのではなく、手書きでメモできるというのは、やっぱり便利なんですよね。
頻繁に使うわけではなくても、「あってよかった」と思う場面がたまにあるので、個人的には専用ペンに対応している機種のほうが魅力的ではあります。
「motorola razr fold」は、ペンとペンケースで1万2000円。
「OPPO Find N6」はペンとペンを収納できるスマホケースで1万9980円。
「iPhone Duo」は、Apple Pencil(USB-C)に年内対応予定で、ペンのみで1万4800円となっています。

Apple Pencilに対応しているのは嬉しいですが、Apple Pencil(USB-C)なので、別途ケーブルをつないで充電する必要があるのは、ちょっと面倒ではありますね。
カラーは、「Z Fold8」が、ラベンダー、グラファイト、クリーム、ピスタチオ。
「Pixel 11 Pro Fold」が、オリーブ、オブシディアン。
「Z Fold8 Ultra」が、バイオレットシャドウ、グラファイト、クリーム、グリーンシャドウ。
「motorola razr fold」が、リリーホワイト、ブラッケンドブルー。
「OPPO Find N6」が、ステラーチタニウム、ブロッサムオレンジ。
「iPhone Duo」が、ナイトスカイ、スターホワイトとなっています。

個人的に、見た目は「OPPO Find N6」が好きですね。
ただ派手な色も良いのですが、私は基本的にはスマホケースに入れる前提なので、結局無難なブラックとかシルバーを選んでしまいがちではあります。
SoCは、Galaxyの2つが「Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy」。
「Pixel 11 Pro Fold」が「Google Tensor G6」。
「motorola razr fold」が「Snapdragon 8 Gen 5」。
「OPPO Find N6」が「Snapdragon 8 Elite Gen 5」。
「iPhone Duo」が「A20 Pro」となっています。
どれも基本的には高性能ですが、注意したいのは「Pixel 11 Pro Fold」ですね。
日常使いには十分な性能ですが、原神などの高負荷ゲームを快適に遊ぶのには向いていません。

最近は改善されましたが、以前は原神を起動すると画面がピンクになるといったような不具合もあったので、ゲームをしっかり楽しみたいという方は要注意です。
SIMは、「iPhone Duo」のみnanoSIM非対応。
最近はeSIMの方が多くなってきたので、不便に感じる方は少ないとは思いますが、色んなスマホを使い分ける私みたいな人の場合は、nanoSIMのほうが、SIMカードを入れ替えるだけで使えるので便利なんですよね。
その点で見ても、個人的には「iPhone Duo」はちょっと使いづらいかも。
おサイフケータイ、FeliCaは「OPPO Find N6」のみ非対応。
私は出かけるときは、メインスマホとサブスマホの2台持ちなので、メインスマホがFeliCaに対応していれば問題ないのですが、この折りたたみスマホをメイン1台で使おうという場合は、FeliCa非対応なのはちょっと痛いですね。
スピーカーは全てステレオスピーカーとなっています。
「motorola razr fold」は、有名な音響機器メーカーであるBose監修のスピーカーというのが魅力的。
サイズ・バッテリーなど
次はサイズとバッテリーなどを見ていきます。

高さは、「iPhone Duo」が一番低く、「motorola razr fold」が一番高い。
開いた状態を並べてみるとこんな感じ。

「Pixel 11 Pro Fold」は正方形に近い形。
「Z Fold8」や「iPhone Duo」は横に広いワイドな形になっています。

ここは好みが分かれそう。
私はよりタブレット感がある、ワイドな形の方が好みですね。
開いた状態の厚さは「Z Fold8 Ultra」が一番薄く、4.1mm。
「iPhone Duo」が一番分厚く、5.2mm。
畳んだ状態を並べてみるとこんな感じ。

「Z Fold8 Ultra」が一番幅が短く、「iPhone Duo」が一番長くなっています。
折りたたんだ状態で使うときに、横幅が狭すぎると、キーボードが小さくなり、使いづらいんですよね。なので、個人的にはある程度横幅があるほうが使いやすいと思っています。

個人的には、初代Pixel Foldの幅、79.5mmぐらいが結構使いやすかったので、これくらいの幅があるほうが好みですね。
あとは、角の丸みが気になるという方もいるかもですね。
特に、「iPhone Duo」は、片側のみがかなり丸くなっているので、このあたりは好みが分かれそう。

個人的には、Galaxyのように丸まらずに四角い方がかっこよくて好きですね。
折りたたんだ時の厚さは、「Z Fold8 Ulta」と「OPPO Find N6」が8.9mmで一番薄い。
一番分厚いのは「iPhone Duo」で、11.3mm。

私が今使っている「Z Fold6」の厚さが約12mmなんですが、やっぱり、ポケットに入れた時に圧迫感があるので、薄いほうが良いなーと思いますね。
重さは「Z Fold8」が一番軽くて201g、「iPhone Duo」が一番重くて254g。
その差50g。
500円玉1枚が約7gなので、500円玉7枚分ぐらいの重さの差があります。
そう考えるとかなり違いますよね…。
「Z Fold6」は約239gなんですが、これでも重いなと感じる時はあるので、それより重いとなると、片手操作をメインにしたい場合は、ちょっとどうなのかといった感じ。
ただ、「iPhone Duo」は横幅が広いので、両手操作を想定しているのかも。
バッテリー容量は、「motorola razr fold」と「OPPO Find N6」が多くて、6,000mAh。
「iPhone Duo」は容量は非公表ですが、通常使用で最大24時間持つとのこと。
有線充電は、メーカーによって記載がバラバラなので正確に比較できませんが、「motorola razr fold」と「OPPO Find N6」の給電W数が高く80W。
高速で充電がしたいという方は、この辺りも気にするといいかも。

ただ、80Wに対応した充電器が必要な点は注意です。
ワイヤレス充電はどれも対応。
給電W数は、「OPPO Find N6」が一番高くて50Wとなっています。
防塵防水性能は、「Pixel 11 Pro Fold」と「iPhone Duo」が防塵、防水どちらも高くIP68。塵や埃が内部に入らず、一定時間水中に沈めても大丈夫。
「motorola razr fold」と「OPPO Find N6」は防水性能が高く、高圧洗浄機にも耐えられるレベルとなっています。
ディスプレイ
次はディスプレイ。

開いた状態のディスプレイサイズは、「motorola razr fold」と「OPPO Find N6」が一番大きく8.1インチ。
また、「OPPO Find N6」は折り目ほぼゼロが押しポイント。
実際に触ってみると、折り目はゼロではないものの、確かにペンを使ったときなどに、段差を感じにくいです。

カメラの位置は、Galaxyの2つが右上の中央、「iPhone Duo」が画面下、他の3つが右上の隅に配置されています。

Galaxyは「Z Fold6」までは画面下にあったのですが、「Z Fold7」から右上の中央に移動しました。

個人的には、カメラは画面下にあってほしいですね。
画面下にあることで、カメラ性能への影響があったりするかもしれませんが、正直、私は開いた状態のカメラをほとんど使わないんですよね。
画面下にある方が、本を読んだり、動画やゲームを楽しむときに、邪魔に感じにくいですし、没入感が高くなると思います。
この点は、「iPhone Duo」がいいですね。
解像度は「iPhone Duo」が一番高いですが、他も十分高く、画面が綺麗に見えます。
リフレッシュレートはどれも最大120Hzで、画面が滑らかに動きます。
ピーク輝度は、「motorola razr fold」が6,200nitsとかなり高いです。
ただ他も十分高いので、直射日光下でも画面が見やすくなっています。
続いて畳んだ状態のディスプレイ。
ディスプレイサイズは、「motorola razr fold」と「OPPO Find N6」が一番大きく6.6インチ。
ちなみにカメラの位置は、「iPhone Duo」のみ畳んだ時も右上。


カメラの位置だけで見ると、「iPhone Duo」はかなり良いですね。
解像度は「iPhone Duo」が一番高いですが、他も十分高く、画面が綺麗に見えます。
リフレッシュレートは「motorola razr fold」が一番高く、最大165Hz。
ただ他も最大120Hzと十分高いです。
ピーク輝度も「motorola razr fold」が高く6,000nits。
ただ他も十分高く、屋外でも画面が綺麗に見えます。
カメラ
次はカメラ。

広角カメラの画素数は、「Z Fold8 Ultra」と「OPPO Find N6」が多く、2億画素。
画素数の多さで画質の良さが決まるわけではありませんが、画素数が多いほうが、撮影した写真を拡大した際などに、より細かい部分まで綺麗に見えます。


センサーサイズは非公表のものもあるので正確に比較はできませんが、「motorola razr fold」は1/1.28で大きめ。
センサーサイズが大きいほうが、より多くの光を取り込めるので、夜景など暗い場所での撮影にも有利です。

また、「motorola razr fold」はDXOMARKのカメラ評価でも高い評価を受けているので、カメラ性能を重視する方は注目したい機種ですね。
超広角カメラの画素数は、「Pixel 11 Pro Fold」が少なめの1,050万画素。
望遠カメラは、「Z Fold8」は非搭載。
画素数は、「motorola razr fold」と「OPPO Find N6」が多め。
光学ズームについては、「iPhone Duo」以外は光学3倍や5倍に対応していますが、「iPhone Duo」は光学品質2倍ズームとのこと。
光学品質ズームは、光学ズームそのものではなく、画像処理などによって光学ズームに近い品質を実現するものです。

望遠撮影を重視する方は、この点には注意したほうがいいですね。
「OPPO Find N6」は、3つのカメラに加えて、マルチスペクトルカメラというものも搭載しています。
マルチスペクトルカメラは、色温度を検知することができ、それによって、光の状況が複雑な場面でも、目で見たままの自然でリアルな色彩を再現可能となっています。
開いた時のインカメラの画素数は、「motorola razr fold」が一番多くて3,200万画素。
畳んだ時のインカメラの画素数は、「motorola razr fold」と「OPPO Find N6」が一番多く、2,000万画素となっています。
また、それぞれのスマホで搭載されているカメラ機能が異なります。
紹介していると長くなってしまうので、気になる方は公式サイトからご確認ください。
生体認証は、「iPhone Duo」のみ顔認証が非対応。
顔認証と指紋認証の両方がある方が便利ではあるので、ここも「iPhone Duo」のデメリットではありますね。
まとめ
では最後に6機種の異なる点をまとめて点数をつけていこうと思います。
各項目の個人的な重要度を点数で表しています。

ただ、非公表のものがある項目、例えばバッテリー関連などは、今回の評価から除外しています。

使用用途や、メインで使うのかサブで使うのかなどによっても、評価は変わってくると思いますし、あくまで私の主観による評価なので、人によっては点数がかなり変わってくるという点には注意してください。
全体を100とするとその割合はこのようになります。

そして、〇を1点、△を0.5点、×を0点とすると、「Z Fold8」が74点、「Pixel 11 Pro Fold」 が75点、「Z Fold8 Ultra」が76点、「motorola razr fold」が87点、「OPPO Find N6」が83点、「iPhone Duo」が61点となりました!

そのためこの中なら、「motorola razr fold」がおすすめになります!
Amazonで結構安くもなっていますし、価格面でもGoodですね。
ただ、「motorola razr fold」は、motorola初のFold系折りたたみスマホということもあり、ソフト面が若干完成されていない部分もあるといった意見もあります。
そのため、冒頭にお伝えした通り、この6機種を比較しておいてなんですが、個人的には型落ちのGalaxyとかもおすすめですね。
特に私が今使っている「Galaxy Z Fold6」は、専用ペンにも対応していますし、開いた時のカメラも画面下で目立たない。
厚みは若干気になりますが、私の重視しているポイントをほぼクリアしていて、かなり気に入っています。

型落ちは価格が安いので、中古でも問題ないよーという方は、是非中古も探してみてください。























