「Galaxy Z Flip8」発表!「Z Flip7」「Z Flip6」とスペック比較【折りたたみスマホ】
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どうも、DOGです!
今回は、2026年8月7日発売予定の「Galaxy Z Flip8」と、
以前のモデルの、「Galaxy Z Flip7」、
「Z Flip6」この3つのスペックを比較したうえで、

今回発表された「Z Flip8」を買うべきなのかどうかを、個人的な視点で見ていきたいと思います!
忙しい方のために、個人的なおすすめを先にお話しすると、「Z Flip8」がおすすめになります!

「Z Flip8」は正直ぱっと見は「Z Flip7」とあまり変わりがないように見えます。
ただ、若干薄型・軽量化していたり、外側ディスプレイでアプリを自由に追加可能になったり、SoC性能がUPしたりと、使い勝手が向上しています。
ただ、価格は結構高いので、「Z Flip7」でも十分という方もいると思います。
そのため、詳細を見ていただいて、自分に合っているのはどれか判断していただければと思います!
価格・カラー
まずは価格とカラーを見ていきましょう。
まとめた表はこちら。

公式価格は、「6」と「7」は販売終了。
「8」はストレージ256GBが19万2680円、512GBが22万2680円。
Amazonではこの表の作成時点は「7」のみ販売されており、ストレージ256GBが15万2700円~、512GBが17万6980円~。
カラーやセール期間かどうかによって価格が異なってくるので、気になる方はこちらからご確認ください!
★「8」も販売開始されていました!
中古販売サイトイオシスでの価格は、「6」がストレージ256GB中古Aランクが7万4800円、「7」が、ストレージ256GB中古Bランクが10万7800円。

個人的には今までの経験上、中古Bランクまでであればネットで買っても品質的には問題ないかなと思います。
カラーは、「6」が、「ブルー」、「シルバーシャドウ」、「ミント」、「イエロー」、「クラフテッドブラック」、「ホワイト」。

「7」が、ブルーシャドウ、ジェットブラック、コーラルレッド、ミント。
「8」が、ピンク、グラファイト、クリーム、ミント。
「Z Fold」の方は、かっこいい感じの色合いが多いですが、こちらはかわいい感じの色合いも用意されていますね。
ちなみに、「Z Fold8」についてはこちらの記事で解説しています。

サイズ
次はサイズ。

開いた状態で並べてみるとこんな感じ。

「8」は「7」からほとんど変わってないですね。ほんとに若干大きくなったという感じ。
厚さも若干。0.4mm薄くなりました。
畳んだ状態で並べてみるとこんな感じ。

若干ですが徐々に大きくなっています。
厚さも徐々に薄くなっています。
重さは、「8」で8g軽くなりました。

「7」から「8」の進化点としては、サイズが若干ですが大きく、薄く、軽くなったという感じですね。
ディスプレイ
次はディスプレイ。
まずはたたんだ時の外側のディスプレイから。

ディスプレイサイズは、「7」と「8」が同様。
「7」から、画面サイズが大きくなったのに加え、このように、フルスクリーンの画面になり、より操作性が上がっています。

ディスプレイの種類は3つとも有機EL。
解像度はどれも十分で、画面がとても綺麗に見えます。
リフレッシュレートは「7」から120Hzにも対応。
120Hzの方が画面が滑らかに動きますが、60Hzでも十分ではあります。
ピーク輝度も「7」から2,600nitsにアップ。

直射日光下でよく作業をするという方は、輝度が高いほうが、画面が見やすいのでおすすめです。
カバーバラスは、3つとも「Gorilla Glass Victus 2」。
コンクリートのような表面に最大1mの高さから落下させても破損を免れるレベル。
そして、表にはありませんが、「8」では外側のディスプレイの使い勝手が向上。
「7」までは、指定のアプリしか起動できず、他のアプリを起動したい場合はちょっと工夫が必要だったのですが、「8」では、好きなアプリを自由に追加できるようになりました。
これが今回の一番の進化点ですかね。
また、「7」から追加された、日々のスケジュールや天気などをAIが表示してくれる「Now Brief」という機能も、「8」でより快適に使うことができるようになったみたいです。
次は開いたときの内側のディスプレイ。

ディスプレイサイズは、「7」と「8」が同様の約6.9インチ。
ディスプレイの種類は3つとも有機EL。
解像度は、3つとも十分で、画面がとてもきれいに見えます。
リフレッシュレートは、3つとも最大120Hz。滑らかに画面が動きます。
ピーク輝度も3つとも2,600nitsで同様です。
また、表にはありませんが、「8」では、より滑らかに動作する「Armor FlexHinge」を採用。「7」よりスムーズに開閉できるようになっています。
カメラ・バッテリー
次は、カメラとバッテリー。

広角カメラ、超広角カメラ、インカメラの画素数は、変わらず、上から約5,000万画素、約1,200万画素、約1,000万画素。
「Z Flip」は、スマホを折りたたんでの撮影がしやすいのがメリット。

手に持って撮影しても良いですし、スマホスタンドなどを用意しなくても、適当な角度で曲げて、置いて撮影ができるという点も魅力ですね。
ズーム性能も変わらず、光学相当2倍ズームとデジタルズーム最大10倍に対応。
あとは「8」での追加機能として、「水平ロック」に対応。
動画を撮影する際に、カメラが360度回転しても、水平を自動で検知して、フレームを水平に保ちます。

手振れにかなり強いという感じですね。
バッテリー容量も「7」から変わらず、4,300mAh。
動画連続再生可能時間は最長31時間となっています。
ワイヤレス充電は3つとも対応しています。
SoC・その他
次はSoCとその他気になる点を見ていきましょう。

人間で言う脳みそにあたるSoCは、「Z Flip8」で性能UP。
「Z Fold8」と同様の「Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy」を搭載。

販売前なので詳しい性能は分かりませんが、「7」と比較して、約41%処理が高速化しているとのこと。よりスムーズな動作が期待できます。
防塵防水性能は、3つとも同様でIP48。
防水性能としては、一定時間水中に沈めても大丈夫なレベル。
生体認証は3つとも指紋認証と顔認証搭載。
SIMは3つともnanoSIMとeSIM対応。
おサイフケータイFeliCaも3つとも対応しています。
まとめ
では最後に、3つのスマホの異なる点をまとめて、点数を付けていきたいと思います。
表の○✕△は主観です。各項目の個人的な重要度を100点満点で表しています。

あくまでこれは私が購入する場合なので、中古価格で比較してます。
また、人によって、この評価はかなり変わってくると思うので、参考程度に見ていただければと思います。
全体を100とすると、割合はこのようになります。

〇を1点、△を0.5点、✕を0点とすると、「Galaxy Z Flip6」が52点、「Galaxy Z Flip7」が80点、「Galaxy Z Flip8」が84点になりました!

そのため個人的には「Galaxy Z Flip8」がおすすめです!
外側ディスプレイでアプリを自由に追加して操作可能になった点やSoCがFoldレベルに強化された点が魅力的ですね。
ただ、価格は高めなので、中古でも問題ないかつ、Flipスマホ試してみたいなという方は、来年以降中古の「Z Flip8」を買うか、今すぐほしい場合は、「Z Flip7」も選択肢としてありだと思います。
「Galaxy Z Flip8」は現在予約販売中、8/7 8:59まで、7,000円相当のポイントもらえるキャンペーンが開催されているので、気になる方是非チェックしてみてください!













