「OPPO Find X9 Ultra」発表!X9シリーズスペック比較【2026年夏発売予定】
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どうも、DOGです!
今回は、「OPPO Find X9 Ultra」と「X9s Pro」が中国で発表されたということで、色々出ている「OPPO Find X9」シリーズのスペックを比較していきます!
日本で販売中のもの、日本未発売のもの、日本で発売予定のものなど色々ありますので、気になるものがないか是非チェックしてみてください!
ちなみに「OPPO Find X9 Ultra」は、日本で夏頃に発売予定となっています。


カメラ性能や見た目、バッテリー容量など、全体的に良い感じなので、発売が楽しみですね。
それでは「OPPO Find X9」シリーズのスペックを見ていきます!
価格・カラー・サイズ・SoC
まずは価格とカラーとサイズとSoCを見ていきましょう。
まとめた表はこちら。

2026年4月時点では、「X9」のみ日本で販売されています。
左から、「X9s」はグローバル版、「X9」は日本版、「X9s Pro」「X9 Pro」「X9 Ultra」は中国版となっています。
公式価格は、「X9s」は不明、「X9」は149,800円、「X9s Pro」は日本円にすると約123,000円~、「X9 Pro」は日本円にすると約130,000円~、「X9 Ultra」は日本円にすると約175,000円~となっています。

日本で発売された場合、中国価格より少し上がるかなと思うので、「X9 Ultra」は、ストレージ256GBでも18万、ストレージ512GBは20万円を超えてきそうです。
また価格が分かり次第追記予定です。
「X9」は2026年4月現在春のスペシャルセール中で、10%オフの134,820円で購入可能、さらに、数量限定で67Wの急速充電器が付いてきます。

タイミングによって、特典は変わる可能性があるみたいです。
カラーは、「X9s」が、ミッドナイトグレー、ラベンダースカイ、サンセットオレンジ、
「X9」が、チタニウムグレー、スペースブラック、
「X9s Pro」が、ちょっと中国語が読めないので、ざっくりですが、グレー、白、オレンジ、青、

青色のみカメラ部分のデザインが少し違います。
「X9 Pro」が、白、グレー、赤、
「X9 Ultra」が、オレンジ、白、黒となっています。
黒は表面がレザーになっています。

かっこいいですよね。
高さと幅は、「X9s Pro」が一番小さく、「X9 Ultra」が一番大きくなっています。
並べてみるとこんな感じ。

現在日本で販売されている「X9」は中間のサイズ。
「X9s Pro」が日本で発売されるかは不明ですが、コンパクトなものが良いという方はこれが良いかも。
厚さは、「X9s」と「X9」が約8.0mmで一番薄い。
「X9s Pro」は、カメラ部分のデザインが少し違う青色のみ若干分厚くて8.6mm。
「X9 Ultra」は、レザー調の黒色のみ、分厚めの9.10mmとなっています。
重さは、サイズが一番小さい「X9s Pro」が一番軽く、198g。
青色のみ200g。
一番重いのは、「X9 Ultra」の黒色で、236gとなっています。

一番軽いものとの差は38g。
100円玉1枚が4.8gなので、100円玉約8枚ぐらいの差ですね。
個人的に、見た目は、「X9 Ultra」の黒色が一番かっこよくて好きなのですが、結構重めなのはネック。
人間でいう脳みそにあたるSoCは、「X9s」が「Dimensity 9500s」、「X9」「X9s Pro」「X9 Pro」が「Dimensity 9500」、「X9 Ultra」が「Snapdragon 8 Elite Gen 5」となっています。
どれも、性能が高いSoCになっているので、日常使いはもちろん、高負荷ゲームもおそらく問題なくできると思います。
ディスプレイ・防塵防水・生体認証
次はディスプレイと防塵防水性能と生体認証について。

ディスプレイサイズは、「X9s Pro」が一番小さく6.32インチ、「X9 Ultra」が一番大きく、6.82インチ。
ベゼル、ディスプレイの周りの黒い縁については、「X9 Ultra」は公式サイトに明確な記載がなかったので不明ですが、他の4つは約1.15mmとかなり細く、スタイリッシュな見た目。
「X9 Ultra」も画像を見る限りでは太い感じはしないので、十分細いんじゃないかなと思います。
解像度は、「X9 Ultra」が510PPIでかなり高い。ただ他の4つも十分高い解像度で、画面がとても綺麗に見えます。
画面の動きの滑らかさを表すリフレッシュレートは、「X9s Pro」と「X9 Ultra」が最大144Hz。ただしこの144Hzは、一部の対応ゲームでのみ有効とのこと。

FPSなどの反応速度が求められるゲームをよくやるという方は、リフレッシュレートが高い方がおすすめ。
他は最大120Hz。120Hzでも、十分画面が滑らかに動きます。
最大輝度はすべて同じで1,800nits。
カバーガラスは中国版のものは公式サイトに記載がなかったので不明ですが、「X9s」と「X9」については、「Gorilla Glass 7i」が採用されています。
「Gorilla Glass 7i」は、アスファルトのような表面に、1mの高さから落下させても破損を免れるレベルとなっています。
防塵防水性能は、どれもIP66、68、69対応。
IP69とかの意味はこの表のとおり。

塵や埃を防ぎ、高圧洗浄機にも耐えられるレベルとなっています。
生体認証は、どれも指紋認証と顔認証搭載。
指紋認証は超音波式となっており、光学式のものと比べ、汚れの影響などを受けにくく、スムーズにロックを解除することができます。
カメラ
次はカメラ。
カメラはどれも、有名なカメラメーカーであるHasselblad監修となっています。

広角カメラの画素数は、「X9s Pro」と「X9 Ultra」が2億画素でかなり多い。
他の3つは5,000万画素となっています。
画素数が多いと、撮影した写真をズームしたときなどにより細かい部分まで綺麗に見えるというのがメリット。

また、センサーサイズが異なり、「X9 Ultra」が一番大きく、1/1.12インチ。
センサーサイズが大きい方が、より多くの光を取り込むことができるので、暗い場所での撮影などに強くなります。
超広角カメラはどれも5,000万画素。
望遠カメラは、「X9s Pro」と「X9 Pro」が2億画素。
「X9 Ultra」は、焦点距離70mmの2億画素カメラと、焦点距離230mmの5,000万画素カメラの2つで構成されています。
光学ズームは最大10倍に対応。



近距離の撮影からかなり遠くの被写体の撮影まで、幅広く対応しているのが嬉しいポイント。
さらに、15cmのマクロ撮影も可能となっています。
加えて、マルチスペクトルカメラというものも搭載。
マルチスペクトルカメラとは、複数の波長の光を分析して、写真の色や質感をより正確に補正するためのカメラ。

これがあることで、夕暮れや複雑な照明環境などでも、リアルに色を再現することができます。
インカメラは、「X9 Pro」と「X9 Ultra」が5,000万画素で他の3つより多くなっています。
また、表にはありませんが、「X9 Ultra」はオレンジ色のシャッターボタンを搭載。
本体が黒の場合は、こんな感じで、オレンジ色がさりげないアクセントになってかっこいいですね。
さらに、「X9s Pro」「X9 Pro」「X9 Ultra」は、カメラキットも用意されています。
バッテリー・その他
次はバッテリーとその他気になる点を見ていきましょう。

バッテリー容量は、どれも7,000mAh越え。かなり多くなっています。
有線での給電W数もかなり高く、「X9 Ultra」はなんと最大100W。
ワイヤレス充電での給電W数も高く、最大50W。
SIMは、日本で販売されている「X9」はnanoSIMとeSIMに対応。
「X9 Ultra」は、中国版はnanoSIMのみですが、グローバル版ではeSIM対応の記載があったので、日本で発売される際も、おそらくeSIM対応になると思います。
おサイフケータイFeliCaは、日本で販売されている「X9」は対応。
発売予定の「X9 Ultra」はまだ不明。

最近発売されたOPPOの折りたたみスマホ、「OPPO Find N6」はFeliCa非対応だったので、「X9 Ultra」も非対応になる可能性も。
対応してくれたら嬉しいですね。
「OPPO Find N6」についてはこちらの記事で解説しています。

また、日本で販売されている「X9」のアップデート期間は、OSが最低3回、セキュリティが最低4年となっています。
まとめ
というような感じで、「OPPO Find X9」シリーズのスペックを比較していきました!
皆さんはどれが良いなと思いましたか?
個人的には「OPPO Find X9 Ultra」が気になりますね!
見た目もかっこいいですし、カメラ性能も良くてかなりいい感じです。

ただ、価格がどうなるかと言ったところですね。
また分かり次第追記します!






















