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「POCO F8 Pro」発売!「Xiaomi 15T」と「POCO F7 Ultra」とスペック比較【Bose監修スピーカー搭載スマホ】

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どうも、DOGです!

今回は、2026年1月22日に発売された、「POCO F8 Pro」と、

同じくXiaomiのスマホ、「Xiaomi 15T」

「POCO F7 Ultra」の3つのスマホのスペックを比較していきます!

この記事を読めば、3つのスマホの違いが分かり、どれが自分に合っているのかがバッチリ判断できると思います!

初めに、個人的なおすすめを紹介すると、この3つのスマホの中なら、「Xiaomi 15T」がおすすめになります!

6万円台で購入でき、本体の厚さも7.5mmと薄め、人間で言う脳みそにあたるSoCの性能も十分で、nanoSIMとeSIMに対応しています。

ただ、本体サイズがちょっと大きめな点など、個人的に微妙だと思うところもありますので、詳細を見ていただいて、自分にはどれが合っているのか、チェックしてみてください!

価格・カラー・サイズ

まずは価格とカラーとサイズを見ていきましょう。

まとめた表はこちら。

公式価格は、「Xiaomi 15T」が、64,800円~

「POCO F8 Pro」が、89,980円~

「POCO F7 Ultra」が、99,980円~となっています。

現在、「POCO F8 Pro」は、発売記念キャンペーン中で、2月4日(水)23:59まで、15,000円引きで購入することができます

また、「POCO F7 Ultra」は、Amazonで、20%または18%OFFで購入することができます。

ただ、このAmazonでの割引率は、1月24日時点のものなので、変動する可能性があります

リアルタイムの価格は、こちらからご確認ください!

「Xiaomi 15T」も、現在は安くなっていませんが、Amazonのセールで安くなる可能性もあるので、要チェックです。

カラーは、「Xiaomi 15T」が、ブラック、グレー、ローズゴールド

「POCO F8 Pro」が、ブラック、チタンシルバー、ブルー

「POCO F7 Ultra」が、ブラック、イエローとなっています。

個人的には3つとも結構好きですね。

「Xiaomi 15T」は、落ち着いた色合いで、シンプルで、高級感がある感じがします。

「POCO F8 Pro」もシンプルで、横長のカメラバーと、コラボしたBoseのロゴがさりげなくあるのが、良い感じ。

「POCO F7 Ultra」は、シンプルではないですが、丸いカメラ部分のデザインがかっこいいですよね。

皆さんはどれが好きですか?

サイズは、「Xiaomi 15T」が一番大きくなっています。

並べてみるとこんな感じ。

個人的にはメインスマホとして持つなら、最近は、コンパクトなものが良いなと思っているので、「POCO F8 Pro」が、他のPOCOと比べて、小さめになったのは嬉しいですね。

POCOシリーズのスペック比較は、こちらの記事で解説しているので、気になる方は見てみてください。

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厚さは、「Xiaomi 15T」が一番薄く、7.5mm

重さも、「Xiaomi 15T」が一番軽く、194g

「POCO F7 Ultra」は、212gなので、若干重めですね。

ディスプレイ

次は、ディスプレイ。

ディスプレイサイズは、「Xiaomi 15T」が一番大きく、6.83インチ。

3つとも、有機ELとなっています。

ベゼル、ディスプレイの周りの黒い縁の部分の幅は、「Xiaomi 15T」と「POCO F8 Pro」が3辺1.5mmで、下部が若干太い感じ

POCO F8 Pro ベゼル

「POCO F7 Ultra」は、下部が1.9mmで、左右が1.6mmとなっています。

POCO F7 Ultra ベゼル

解像度は、「POCO F7 Ultra」が一番高いですが、他の2つも十分高い解像度となっています。

リフレッシュレートは3つとも最大120Hz。とても滑らかに画面が動きます。

タッチサンプリングレート、画面が1秒間に何回タッチを検出するかの数値ですね。

これも3つとも同様で、最大480Hzとなっています。

ゲーミングスマホなどには劣りますが、この数値は、どちらかというと高めなので、FPSなどの、反応速度が求められるゲームで有利になります。

ピーク輝度は、「POCO F8 Pro」が一番高く、3,500nits。

ただ、他の2つも高めなので、直射日光下でも、画面が明るく見えます

カバーガラスは、「Xiaomi 15T」と「POCO F8 Pro」が「Gorilla Glass 7i」

「POCO F7 Ultra」が「POCO Shield Glass」となっています。

「POCO Shield Glass」の方が、落下耐性が高いようなので、よくスマホを落とすという方は、カバーバラスの強度も気にすると良いかもしれません。

バッテリー・SoC

次はバッテリーとSoC。

バッテリー容量は、「POCO F8 Pro」が一番多く、6,210mAhで、連続使用可能時間は16時間以上となっています。

充電速度は、「POCO F7 Ultra」が一番速く、34分でフル充電

この中では一番遅い「Xiaomi 15T」でも、50分でフル充電が可能です。

個人的には50分でフル充電できれば十分ですね。

逆充電、スマホで他の機器を充電できる機能は、「POCO F8 Pro」が最大22.5Wに対応

「Xiaomi 15T」は最大5W。

「POCO F7 Ultra」は、ワイヤレスでの逆充電には対応しているようですが、有線の逆充電に関しては不明で、ワット数も不明となっています。

ワイヤレス充電は「POCO F7 Ultra」のみ対応

人間で言う脳みそにあたるSoCは、「Xiaomi 15T」が「Dimensity 8400-Ultra」、「POCO F8 Pro」と「POCO F7 Ultra」が「Snapdragon 8 Elite」となっています。

SoCの性能を表すAnTuTuスコアは、「Xiaomi 15T」が約160万点で、重めのゲームも画質を落としたりすれば遊ぶことができる性能。

「POCO F8 Pro」と「POCO F7 Ultra」は約300万点で、重めのゲームも余裕で快適に遊べる性能となっています。

カメラ・スピーカー

次はカメラとスピーカー。

メインカメラの画素数は、3つとも5,000万画素

OIS、光学式手振れ補正に対応しています。

「Xiaomi 15T」は、有名なカメラメーカーであるライカ監修

2種類のライカの写真スタイルや、フィルターなどで、ライカ風の写真を撮影することができます。

超広角カメラの画素数は、「POCO F7 Ultra」が一番多く、3,200万画素

画素数の多さで画質の良さが決まるわけではないですが、画素数が多い方が、撮影した写真を拡大した際などに、より細かい部分まで綺麗に見えます。

望遠カメラの画素数は、3つとも5,000万画素

「POCO F7 Ultra」は、OIS、光学式手振れ補正に対応。

こんな感じの10cmのマクロ撮影も可能となっています。

フロントカメラの画素数は、「Xiaomi 15T」と「POCO F7 Ultra」が3,200万画素。

「POCO F8 Pro」が2,000万画素。

スピーカーは3つともステレオスピーカー

「POCO F8 Pro」は、有名な音響機器メーカーである、Bose監修のサウンドとなっており、豊かな低音や、細かい音、クリアなボーカルなどを楽しむことができます。

日本では未発売の「POCO F8 Ultra」も、Bose監修のスピーカーとなっており、こんな感じの見た目。こっちの方がかっこいいんですよね…。

日本でも発売してほしい。

その他

では、その他気になる点を見ていきましょう。

指紋認証は、3つとも対応。

「Xiaomi 15T」は、光学式指紋認証、「POCO F8 Pro」と「POCO F7 Ultra」は超音波式指紋認証となっています。

超音波式の方が、指が汚れていたりしても認識しやすかったり、セキュリティ面で強かったりします。

顔認証は3つとも対応。

防塵防水性能は、3つともIP68で、塵や埃を防ぎ、一定時間水中に沈めても問題ないレベルとなっています。

SIMは、「Xiaomi 15T」と「POCO F8 Pro」がnanoSIMとeSIMに対応

「POCO F7 Ultra」はnanoSIMのみでeSIMは非対応となっています。

POCOシリーズは、今までeSIM非対応だったので、eSIM対応になったのはかなり嬉しいです。

おサイフケータイFeliCaは、3つとも非対応

「POCO」がFeliCaにも対応してくれたらバッチリなんですけどね。

まとめ

では最後に、3つのスマホの大きく異なる点をまとめて、点数を付けていきたいと思います。

表の○✕△は主観です。各項目の個人的な重要度を100点満点で表しています。

全体を100とすると、割合はこのようになります。

〇を1点、△を0.5点、✕を0点とすると、「Xiaomi 15T」が70点、「POCO F8 Pro」が68.5点、「POCO F7 Ultra」が49点となりました!

「POCO F7 Ultra」は、個人的に重要視している、価格や厚さ、重さ、eSIM非対応な点などから、低めの点数となっています。

「Xiaomi 15T」と「POCO F8 Pro」は僅差ですね。

「Xiaomi 15T」は、ライカ監修のカメラ、「POCO F8 Pro」は、Bose監修のスピーカーが魅力的なので、その点から選んでも良いと思います。

また、冒頭でもお話ししましたが、「POCO F8 Pro」は、発売記念キャンペーンで、2月4日(水)23:59まで、15,000円引きで購入することができますので、

その点を考えると、「POCO F8 Pro」も良いんじゃないかなと思います。

詳しくは公式サイトでご確認ください!

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動物とガジェットをこよなく愛する男。ちょっと変わった好みのガジェットや、生活を快適にするガジェットを見つけたら即買い。スマホは折りたたみスマホと普通のスマホの2台持ち。iPhoneもAndroidも色々使ってます。Amazonのアソシエイトとして、DOGは適格販売により収入を得ています。
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