POCO最新スマホ「F9 Ultra」発売!「F7Ultra」とスペック比較【android】
[PR] 当サイトはアフィリエイト広告による収益を得ています。

どうも、DOGです!
今回は、2026年9月1日に発売された「POCO F9 Ultra」と、
以前のモデルの「POCO F7 Ultra」のスペックを比較していきます!
「POCO F8 Ultra」は日本未発売でしたが、「POCO F9 Ultra」は待望の日本発売!
以前のモデルの「POCO F7 Ultra」から、どれぐらい進化したのか。
そして、価格はどうなったのか…是非チェックしてみてください!
忙しい方のために、「POCO F9 Ultra」の進化ポイントを先にお伝えすると、
SoCは、AnTuTuスコア約400万点を超える「Snapdragon 8 Elite Gen 5」を搭載。

さらに、8,050mAhの大容量バッテリーや、最大185Hzのリフレッシュレート、
Bose監修の独立サブウーファーを搭載など、さまざまな部分が進化しています!
価格・カラー・サイズ
まずは価格とカラーを見ていきましょう。
まとめた表はこちら。

公式価格は、「F7 Ultra」がストレージ256GBが89,800円、ストレージ512GBは在庫切れ。
「F9 Ultra」がストレージ256GBが、通常価格149,800円、512GBが169,800円。
今ならそれぞれ早割で2万円引きで購入できます。
POCOにしては高いですが、性能やメモリ価格高騰を考えると安いですかね。
Amazonでも販売されており、「F7 Ultra」は公式価格より若干安い79,981円、
「F9 Ultra」は公式価格と同様となっています。

Amazonポイントも結構貰えるので、Amazonで普段購入している方はこちらも要チェック。
カラーは、「F7 Ultra」がブラックとイエロー。
「F9 Ultra」がブラックとダークチェリー。

高級感のある色合いとなっています。
サイズ感は、「F9 Ultra」の方が若干大きい。
並べてみるとこんな感じ。

見た目はどうでしょうか。
「F9 Ultra」の方が、よりシンプルかつ高級感がある感じがします。
Bose監修のスピーカーもかっこいいですね。
スピーカーの周りは、通知などに合わせて光るようです。

個人的には「F9 Ultra」の方がかっこよくて好きですね。
厚さは「F9 Ultra」の方が若干分厚いです。
重さも「F9 Ultra」の方が若干重くなっています。

235gは結構重めですね。
ディスプレイ
次はディスプレイ。

ディスプレイサイズは、「F9 Ultra」の方が大きく6.9インチ。
ベゼル、ディスプレイの周りの黒い縁の部分も細いので、没入感高く、映像やゲームを楽しむことができます。
解像度もどちらも高く、画面が綺麗に見えます。
リフレッシュレートは、「F9 Ultra」が高く、最大185Hz。
最近のスマホは大体最大120Hz、高くて144Hzなものが多いので、185Hzというのはかなり高い。

より滑らかな操作、ゲームプレイが可能となっています。
タッチサンプリングレートは、どちらも最大480Hz。
「F9 Ultra」は、瞬間タッチサンプリングレートが最大4,800Hzに上がっています。
タッチ操作への反応性がより高く、素早いタップやスワイプにも対応しやすくなっています。
特にFPSや音ゲーなど、タッチ操作の正確さや反応速度が重要なゲームでは、より快適にプレイが可能です。
ピーク輝度も「F9 Ultra」で高くなり、4,500nits。
直射日光下でも画面が鮮明に見えます。
カバーガラスは、「F9 Ultra」では「Gorilla Glass 7i」を採用。
アスファルトのような表面に、1mの高さから落下させても破損を免れるレベルです。
バッテリー・SoC・カメラ
次はバッテリーとSoCとカメラについて。

バッテリー容量は、「F9 Ultra」で8,050,Ahに増量。
通常使用で2日間持ちます。

最近のスマホはバッテリー容量もかなり多くなってきていますね。
最近発売された、Xiaomiの「REDMI Note 17 Pro Max」は、なんと10,000mAhとかなりの大容量。
バッテリー容量を重視している方は、こちらも要チェックです。

給電W数は、「F7 Ultra」の方が120Wと高いですが、「F9 Ultra」も十分高く100W。
50分で100%まで充電可能です。
ワイヤレス充電はどちらも対応。

リバース充電にも対応しており、他のスマホやイヤホンなどの周辺機器の充電をすることができます。
人間で言う脳みそにあたるSoCは、「F7 Ultra」も十分な性能でしたが、「F9 Ultra」ではさらに高性能に。
「F9 Ultra」は、「Snapdragon 8 Elite Gen5」を搭載。
SoCの性能を表すAnTuTuスコアは約400万点越え。
さらに、3D IceLoop冷却システムを搭載し、SoCの温度を最大3℃低下させ、原神などの高負荷ゲームも長時間快適に遊ぶことができるようになっています。
メインカメラは、「F9 Ultra」で画素数が2億画素に。
画素数が上がることで、より細部まで鮮明に撮影することができます。
撮影した写真を拡大してみても、こんな感じで、かなり綺麗に見えます。
超広角カメラの画素数も上がっており、「F9 Ultra」では5,000万画素に。
望遠カメラの画素数は同様の5,000万画素。
マクロ撮影にも対応しているので、花や虫などの小さな被写体も鮮明に写すことができます。
フロントカメラの画素数は同様で3,200万画素となっています。
その他
ではその他気になる点を見ていきましょう。

生体認証は、どちらも、画面内の超音波指紋センサーと顔認証を搭載。

超音波式の指紋センサーは、光学式に比べて汚れなどの影響を受けにくく、より快適に指紋認証を行うことができます。
防塵防水性能は、IP68と高性能。
塵や埃を防ぎ、一定時間水中に沈めても大丈夫。
スピーカーは、「F9 Ultra」がBose監修の独立サブウーファーと、左右対称のステレオスピーカーを搭載。
サブウーファーとは、低音域を担当し、音楽や映像の迫力を高めるためのスピーカーです。
力強い低音とクリアな高音で、動画やゲームをより迫力のあるサウンドで楽しむことができます。

特にFPSゲームでは、足音などの小さな音も聞き取りやすく、音の方向もより明確に認識しやすくなっています。
さらに、銃声などの重低音もしっかり響くため、より高い没入感でゲームを楽しめるとのことです。
SIMは、「F7 Ultra」はeSIM非対応でしたが、「F9 Ultra」がeSIMにも対応。
NFCはどちらも対応していますが、おサイフケータイには非対応なので注意してください。
まとめ
では最後に2つのスマホの異なる点をまとめて点数をつけていきたいと思います。
表の〇×△は主観です。各項目の個人的な点数を100点満点で表しています。

全体を100とすると、その割合はこうなります。

〇を1点、△を0.5点、×を0点とすると、「F7 Ultra」が68点、「F9 Ultra」が84点となりました!

「F9 Ultra」は、SoC性能が非常に高く、8,050mAhの大容量バッテリーを搭載。
さらに、最大185Hzのリフレッシュレートや、Bose監修の独立サブウーファーなど、ゲームや動画をより快適に楽しめる性能が詰め込まれています。
今までのPOCOシリーズと比べると価格は高くなっていますが、最近のメモリ価格高騰や性能UPを考えると、しょうがないかなということろ。
ゲームをより快適に楽しみたい方にはおすすめの一台ですので、早割でお得に購入できる今のうちに、ぜひチェックしてみてください!

















