【8,500mAh大容量バッテリー】「POCO X8 Pro」シリーズ来た!「X7 Pro」「F7」とスペック比較【Xiaomi】
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どうも、DOGです!
今回は、3月17日に発売された、「POCO X8 Pro/Pro Max」と、

以前のモデルの「POCO X7 Pro」、
価格が近い「POCO F7」のスペックを比較していきます!
この記事を読めば、どれが自分に合っているのかバッチリ分かりますよ!
忙しい方のために、個人的なおすすめを先にお話しすると、「POCO X8 Pro Max」がおすすめになります!

7万円台にも関わらず、AnTuTuスコア300万点越え、8,500mAhの大容量バッテリーに、eSIMにも対応。

POCOシリーズ初の超音波指紋センサーにも対応しています。
ただ、もう少し価格を抑えたいという方は、他のPOCOも価格に対してかなり性能が良いので、詳細を見ていただいて、どれが自分に合っているか確認して頂ければと思います!
それでは早速行ってみましょう!
価格・カラー・サイズ
まずは価格とカラーとサイズを見ていきましょう!
まとめた表はこちら。

公式価格は、「X7 Pro」が49,980円~。「F7」が54,980円~。
「X8 Pro」が59,980円~。「X8 Pro Max」が79,980円~となっています。
メモリは8GBまたは12GB、ストレージは256GBまたは512GBという構成。

「X8 Pro」と「X8 Pro Max」は、2026年4月6日(月)の23:59まで、早割で、5,000円引きで購入可能なので、狙っている方は要チェック。
また、POCOは、Amazonでも販売されており、公式価格より安くなっている場合もあります。
例えば「X7 Pro」は現在48,400円、セール時には42,980円程度で購入できたりもします。
POCOシリーズのスマホや、同価格帯の他のスマホなどは、amazonストアフロントにまとめているので、安くなっていないかチェックしてみてください。
カラーは、「X7 Pro」が、ブラック・グリーン・イエロー。
イエローは、2つの素材を融合させたデザインで、PUレザーという、フェイクレザーが使用されています。
「F7」は、ホワイト・ブラック・シルバー。
全体的にゲーミングっぽいデザインですが、特にシルバーは、メカニカルな感じとなっています。
「X8 Pro」は、ミントグリーン、ホワイト、ブラック。
「X8 Pro Max」は、ブルー、ホワイト、ブラック。

「X8 Pro」シリーズでは比較的シンプルな見た目になりましたね。
ホワイトは少しラインが入っている感じ。
また、「X8 Pro」と「X8 Pro Max」は、カメラ周りが、通知などに合わせて、こんな感じに光る仕様となっています。
サイズは、「X8 Pro」が一番小さく、「F7」が一番大きい。
並べてみるとこんな感じ。

「X8 Pro」は若干コンパクトになったので、個人的には嬉しい。

「F7」と「X8 Pro Max」は大きめなので、ゲームや動画などを大画面で楽しみたいという方には良いかも。
厚さは、「F7」と「X8 ProMax」が一番薄くて8.2mm。
「X7 Pro」は、PUレザーが使用されているイエローが、他のカラーと比べて若干分厚くなっています。
重さは、「X7 Pro」が一番軽く、「X8 Pro Max」が一番重いです。

サイズが大きいので仕方がない部分はありますが、210gを超えているとちょっと重いかなという感じはしますね。
こちらも「X7 Pro」については、PUレザーが使用されているイエローが、他のカラーと比べて若干重くなっています。
ディスプレイ
次はディスプレイ。

ディスプレイサイズは、「F7」と「X8 Pro Max」が一番大きく、6.83インチ。
「X8 Pro」が一番小さく、6.59インチ。
「F7」はベゼル、画面の周りの黒い縁の部分が、3辺1.5mm、下部が1.9mm。
「X8 Pro Max」は、3辺1.5mm、下部が1.78mm。

「X8 Pro Max」の方がベゼルが細く、画面占有率が高くなっています。
解像度は「X8 Pro」が一番高いですが、どれも十分高い。
リフレッシュレートは4つとも最大120Hzで、とても滑らかに画面が動きます。
タッチサンプリングレート、画面が1秒間に何回タッチを検出するかですね。
これは、4つとも最大480Hzで、ゲームターボモードをオンにしたときは、2,560Hzの瞬間タッチサンプリングレートもサポートされます。

FPSなどの反応速度が求められるゲームも十分に楽しめそうです。
ピーク輝度は、「X7 Pro」と「F7」が3,200nitsで十分明るいですが、「X8 Pro」と「X8 ProMax」はさらに明るい3,500nits。
屋外の直射日光下でも見やすい画面となっています。
PWM調光、簡単に言うと、画面を高速で点滅させることで明るさを調整する仕組みですね。
これが、「X7 Pro」は1,920Hz、他の3つが3,840Hzとなっています。
基本的にはこの数値が高い方が、画面のちらつきが少なく、目に優しくなっています。

長時間スマホを見る方や、ちらつきに敏感な人はこのあたりも気にすると良いかも。
カバーガラスは、4つとも「Gorilla Glass 7i」。
アスファルトのような表面に1mの高さから落下させても破損を免れるレベルとなっています。
カメラ・バッテリー
次はカメラとバッテリー。

メインカメラの画素数は、4つとも5,000万画素で、OIS、光学式手振れ補正に対応。
超広角カメラも4つとも800万画素。
フロントカメラも4つとも2,000万画素。

カメラの性能は無難な感じ。
バッテリー容量は、「X7 Pro」が6,000mAh、「F7」と「X8 Pro」が6,500mAh、「X8 Pro Max」が8,500mAhとなっています。

「X8 Pro Max」は最近出ているスマホの中でもかなりバッテリー容量が多いですね。
給電W数も「X7 Pro」と「F7」は90W、「X8 Pro」と「X8 Pro Max」は100Wとかなり高いので、短時間で充電することも可能です。
また、表にはありませんが、「F7」は、22.5Wの有線リバース充電に対応、「X8 Pro」と「X8 Pro Max」は27Wの有線リバース充電に対応しています。

ワイヤレスイヤホンなどの充電に活用できます。
ただ、ワイヤレス充電は4つともおそらく非対応なのは残念。
SoC・その他
ではSoCとその他気になる点を見ていきましょう。

人間で言う脳みそに当たるSoCは、「X7 Pro」が「Dimensity 8400-Ultra」、SoCの性能を表すAnTuTuスコアは約170万点。
「F7」が「Snapdragon 8s Gen4」でAnTuTuスコアが約208万点。
「X8 Pro」が「Dimensity 8500-Ultra」でAnTuTuスコア約228万点。
「X8 Pro Max」が「Dimensity 9500s」でAnTuTuスコア約308万点となっています。
どれも価格の割に高性能で、原神や鳴潮などの高負荷ゲームも快適に遊ぶことができます。

「X7 Pro」は、同価格帯のスマホと比べると、かなりSoCの性能が高いので、なるべく安いものが良いけど、快適にゲームをしたいという方におすすめですね。
防塵防水性能は4つともIP68で、塵や埃を防ぎ、一定時間水中に沈めても大丈夫。
生体認証は4つとも指紋認証と顔認証搭載。
「X8 Pro Max」は、POCOシリーズ初の超音波式指紋認証となっています。

より高速で、濡れた手でのロック解除にも対応。
SIMは4つともデュアルSIM対応。
「X8 Pro Max」のみeSIMにも対応しています。
おサイフケータイFeliCaは4つとも非対応。

POCOは価格のわりにSoC性能が高いですが、eSIMやFeliCaが非対応だったりする点は要注意ですね。
スピーカーは4つともステレオスピーカーとなっています。
まとめ
では最後に、4つのスマホの異なる点をまとめて、点数を付けていきたいと思います。
表の○✕△は主観です。各項目の個人的な重要度を100点満点で表しています。

全体を100とすると、割合は、このようになります。

〇を1点、△を0.5点、✕を0点とすると、「X7 Pro」が66点、「F7」が52点、「X8 Pro」が52点、「X8 Pro Max」が73点になりました!

そのため、「X8 Pro Max」が個人的にはおすすめになります!
7万円台にも関わらず、AnTuTuスコア300万点越え、8,500mAhの大容量バッテリーに、eSIMにも対応。
POCOシリーズ初の超音波指紋センサーにも対応しています。
冒頭でもお伝えしましたが、4月6日(月)の23:59まで、早割で、5,000円引きで購入可能なので、狙っている方は要チェックです。



















