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「Xiaomi 17T」vs「POCO F8 Pro」どっち買う?カメラかスピーカーか【androidスマホ】

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どうも、DOGです!

今回は、2026年6月4日発売予定の「Xiaomi 17T」と、

同価格帯の「POCO F8 Pro」のスペックを比較していきます!

この記事を読めば、2つのスマホの違いが分かり、どちらが自分に合っているのかがバッチリ判断できると思います!

はじめに、個人的なおすすめを紹介すると、「POCO F8 Pro」がおすすめになります!

Bose監修のスピーカーで音が良く、SoC性能も高い、最大100Wの高速充電にも対応、指紋認証は超音波式でスムーズです。

ただ、用途によっては「Xiaomi 17T」の方が良い場合もありますので、詳細を見ていただいて、自分にはどちらが合っているのか判断していただければと思います。

それでは早速行ってみましょう!

価格・カラー・サイズ

まずは価格とカラーとサイズを見ていきましょう。

まとめた表はこちら。

公式価格は、定価だと、ストレージ256GBは同じ価格。512GBは「Xiaomi 17T」の方が高いです。

ただ、2026年6月2日時点では発売記念キャンペーンが開催されており、「Xiaomi 17T」の256GBは5,000円引きの84,980円、512GBは15,480円引きの、94,320円で購入可能です。

また、「Xiaomi 17T」を購入すると、6月3日までの期間限定で、「Xiaomi Tag」、鍵に付けたり、財布に入れたりしておくことでアプリで位置を確認できるものですね。これが貰えます。

物をよくなくす方や海外旅行の際などにあると安心。

この2つのスマホはamazonでも販売されており、「Xiaomi 17T」のストレージ256GBは公式の割引価格と同様、512GBは少し高いですね。

ただ、512GBは、2026年6月2日時点ではamazonポイントが12,000ポイント以上貰えるので、amazonを普段から利用している方は、こちらで購入すると結構お得ですね。

カラーは、「Xiaomi 17T」が、ブラック、ブルー、バイオレット

「POCO F8 Pro」が、ブラック、チタンシルバー、ブルーとなっています。

サイズ感はほぼ同じ。並べてみるとこんな感じ。

見た目はどうでしょうか。カメラ部分のデザインが違いますね。

「Xiaomi 17T」は、有名なカメラメーカーであるLeica監修のカメラとなっているため、そのロゴが、「POCO F8 Pro」は、有名な音響機器メーカーであるBose監修のスピーカーとなっているため、そのロゴが入っています。

個人的には僅差ですが、「POCO F8 Pro」の方が見た目は好きですかね。

厚さもほぼ同じで約8mm。無難な厚さ。

重さもほぼ同じで約200gとなっています。
めちゃくちゃ重いわけではなく軽いわけでもないですね。

ディスプレイ

次はディスプレイ。

ディスプレイサイズは同様の6.59インチ
どちらもベゼル、画面の周りの黒い縁の部分は細め。

解像度は、どちらも高く、画面がとても綺麗に見えます。
リフレッシュレートはどちらも最大120Hzで、画面が滑らかに動きます。

タッチサンプリングレート、タッチを1秒間に何回検知するかですね。

この値が高いほど、ゲームなどでの操作が素早く反映されます。

これはどちらも最大480Hzに対応。
瞬間タッチサンプリングレートは「Xiaomi 17T」の方が高いですが、体感はそこまで変わらないかなと思います。

ピーク輝度はどちらも3,500nitsで、直射日光下でも十分画面が明るく見えます。

カバーガラスはどちらも「Gorilla Glass 7i」
アスファルトのような表面に、1mの高さから落下させても破損を免れるレベル。

カメラ・スピーカー

次はカメラとスピーカー。

広角カメラはどちらも5,000万画素。

「Xiaomi 17T」は、有名なカメラメーカーであるLeica監修のカメラとなっており、Leicaらしい写真を撮影できるフィルターや、Leicaのクラシックシャッター音などが搭載されています。

超広角カメラの画素数は、「Xiaomi 17T」の方が多く、1,200万画素。
画素数が多い方が、撮影した写真を拡大した際などにより細かい部分まで綺麗に見えます。

望遠カメラはどちらも5,000万画素。
「Xiaomi 17T」はOIS、光学式手振れ補正に対応

また、光学5倍ズームに対応
遠くの被写体を大きく写せるだけでなく、人物撮影では背景を自然にぼかした、このようなポートレート写真を撮影できます。

さらに、最短撮影距離30cmのテレマクロ撮影にも対応
植物や昆虫などの小さな被写体を細部まで鮮明に写すことができます。

フロントカメラの画素数も「Xiaomi 17T」の方が多く、3,200万画素。

カメラ性能は全体的に見て、「Xiaomi 17T」の方が高いので、カメラ性能を重視している方は、「Xiaomi 17T」の方が良いと思います。

一方スピーカーは、「POCO F8 Pro」の方が力を入れています

有名な音響機器メーカーであるBose監修となっており、シンメトリカルステレオスピーカー、つまり、左右対称のスピーカーを搭載

音のバランスに優れており、豊かな低音や表現力のあるサウンドが魅力的。
動画視聴やゲームを、より臨場感のあるサウンドで楽しむことができます。

バッテリー・その他

次はバッテリーとその他気になる点を見ていきましょう。

バッテリー容量はどちらも6,000mAh越えで多め

有線での給電W数も多く、「Xiaomi 17T」は最大67Wで、「POCO F8 Pro」はなんと最大100W。約37分でフル充電が可能です。

また、どちらも最大22.5Wの逆充電にも対応
スマホでイヤホンなどの周辺機器を充電することが可能です。

外出先でイヤホンの充電が切れてしまった場合などに便利ですね。

ちなみに、有線充電するときに便利なのがこの超短いケーブル
240Wに対応しています。

長いケーブルは持ち運ぶ時にかさばりますし、充電しながら使う時も邪魔ですよね。
でも、この短いケーブルならかなりスッキリします。

私はモバイルバッテリーと接続して使ったり、SSDを入れられるドッキングステーションと接続して使ったりしています。

色んな長さがあるので、機器に合った長さを選んでみてください。

ワイヤレス充電はどちらも非対応。

人間でいう脳みそにあたるSoCは、「Xiaomi 17T」が、「Dimensity 8500-Ultra」、「POCO F8 Pro」が、「Snapdragon 8 Elite」

SoCの性能を表すAnTuTuスコアは、「Xiaomi 17T」が正確にはまだ不明ですが、約200万点、「POCO F8 Pro」が約300万点。

どちらも原神やNTEなどの高負荷ゲームをプレイできますが、「POCO F8 Pro」の方が性能に余裕があるため、高画質設定でもより快適に遊びやすいと思います。

先ほど紹介したように、「POCO F8 Pro」は音も良いので、快適に高画質・高音質でゲームを遊びたいという人は「POCO F8 Pro」の方がおすすめですね。

防塵防水性能はどちらもIP68で、塵や埃を防ぎ、一定時間水に沈めても大丈夫。

生体認証は、どちらも指紋認証と顔認証搭載
違いは、「Xiaomi 17T」が光学式指紋認証、「POCO F8 Pro」が超音波式指紋認証

超音波式の方が、指の汚れや水分の影響を受けにくく、認証速度や精度の面で有利です。

「今使っているスマホの指紋認証がうまく反応しないことが多い…」という方は、超音波式指紋認証のスマホに変えてみるのも良いかもしれません。

SIMはどちらもnanoSIMとeSIMに対応

おサイフケータイFeliCaはどちらも非対応なので、Suicaなどの交通系ICカードをスマホで利用したい方は注意してください。

FeliCaに対応しているものが良いという方は、同じく6月4日発売予定の「Xiaomi 17T Pro」が良いかもしれません。

こちらの記事でスペックを紹介しています。

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まとめ

では最後に、2つのスマホの異なる点をまとめて点数をつけていきたいと思います。

表の○✕△は主観です。各項目の個人的な重要度を100点満点で表しています。

全体を100とすると、割合はこのようになります。

〇を1点、△を0.5点、✕を0点とすると、「Xiaomi 17T」が84点、「POCO F8 Pro」が95点となりました!

そのため、個人的には「POCO F8 Pro」がおすすめです!

「POCO F8 Pro」は、やはりBose監修のスピーカーが魅力的ですね。
また、SoCの性能が高く、指紋認証が超音波式というのもGoodポイント。

ただ、カメラ性能を重視する方は、「Xiaomi 17T」の方が良いかと思います。

また、2026年6月2日時点で、「Xiaomi 17T」は、発売記念キャンペーンで割引価格で購入できるので、気になっている方は、公式サイトでご確認ください!

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動物とガジェットをこよなく愛する男。ちょっと変わった好みのガジェットや、生活を快適にするガジェットを見つけたら即買い。スマホは折りたたみスマホと普通のスマホの2台持ち。iPhoneもAndroidも色々使ってます。Amazonのアソシエイトとして、DOGは適格販売により収入を得ています。
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