【2026年】ハイエンドスマホスペック比較!「Xiaomi 17 Ultra」vs「Galaxy S26 Ultra」vs「Xperia 1 VIII」vs「OPPO Find X9 Ultra」
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どうも、DOGです!
今回は、7月8日発売予定のハイエンドスマホ「OPPO Find X9 Ultra」と、
同じくハイエンドスマホの「Xiaomi 17 Ultra」
「Xperia 1 VIII」の4機種のスペックを比較していきます!
この記事を読めば、最新ハイエンドスマホのスペックの違いが分かり、自分にはどれが合っているのか判断できると思います!
忙しい方のために、個人的なおすすめを先にお話しすると、「Galaxy S26 Ultra」がおすすめです!

世界初のプライバシーディスプレイを搭載しており、カメラ性能も高く、おサイフケータイFeliCaや専用ペンのSペンにも対応していて日常使いにもばっちり。
また、OSやセキュリティのアップデート期間も長くなっています。
ただ、他のスマホのほうが良い点も多くありますので、詳細を見ていただいて、自分にはどれが合っているかチェックしていただければと思います!
価格・外部メモリ・オーディオジャック・カラー
まずは価格と外部メモリとオーディオジャックとカラーを見ていきましょう!
まとめた表はこちら。

公式価格は、「Xiaomi 17 Ultra」が199,800円~、「Galaxy S26 Ultra」が218,900円~、「Xperia 1 VIII」が235,400円~、「OPPO Find X9 Ultra」が274,800円となっています。
microSDカードは、「Xperia 1 VIII」のみ最大2TBに対応。
3.5mmオーディオジャックも「Xperia 1 VIII」のみ搭載。
ウォークマンでも使用実績のある高品質な部品が採用されており、繊細な音のディティールまで表現が可能です。

この2点は「Xperia」の強みですね。
カラーは、「Xiaomi 17 Ultra」がブラック、ホワイト、スターリットグリーン。
スターリットとは「星明りの」という意味で、星がきらきらと輝いている感じのデザインとなっています。
「Galaxy S26 Ultra」は、コバルトバイオレット、スカイブルー、ブラック、ホワイト、シルバーシャドウ、ピンクゴールド。
「Galaxy」はカラーが豊富ですね。
「Xperia 1 VIII」は、原石をイメージしたカラーとなっており、黒鉛のグラファイトブラック、青紫のアイオライトシルバー、深紅のガーネットレッド、黄金のネイティブゴールド。
「OPPO Find X9 Ultra」は、キャニオンオレンジとツンドラアンバー。
キャニオンオレンジは、渓谷の砂岩を照らす光をイメージした色合い。
ツンドラアンバーは、金属とレザーが融合したデザイン。

かなりかっこいいですよね。
サイズ・SoC・防塵防水・生体認証
次は、サイズとSoCと防塵防水性能と生体認証について。

サイズ感は結構似てますね。並べてみるとこんな感じ。

「Galaxy S26 Ultra」が一番大きく、「Xperia 1 VIII」が一番小さくなっています。
見た目はどれもかっこいいですよね。

個人的には「OPPO Find X9 Ultra」のレザーのデザインが特別感があって好きですね。
厚さは「Galaxy S26 Ultra」が一番薄く、7.9mm。
「OPPO Find X9 Ultra」の、レザー調のツンドラアンバーが一番分厚く、約9.1mm。
薄いほうがポケットに入れやすいというのがメリット。
重さは、「Xperia 1 VIII」が最も軽く、約200g。
一方、「OPPO Find X9 Ultra」のレザー調の「ツンドラアンバー」が最も重く、約236gです。

その差は約36g。500円玉1枚が約7gなので、500円玉5枚分程度の重さの違いがあります。
そう考えると結構重さに違いがありますよね。
人間でいう脳みそにあたるSoCは、「Galaxy」以外が「Snapdragon 8 Elite Gen 5」。
「Galaxy S26 Ultra」は、「Snapdragon 8 Elite Gen 5」を「Galaxy」用にカスタマイズした「Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy」となっています。

どれもかなり高い性能で、NTEや原神などの高負荷ゲームを快適に遊ぶことができます。
塵防水性能もどれも高いですが、「OPPO Find X9 Ultra」が一番高く、IP69に対応。
高圧洗浄機にも耐えることができます。
生体認証は、「Xperia 1 VIII」以外の3機種が、画面内の超音波式指紋認証と顔認証に対応。

画面内指紋認証には「光学式」と「超音波式」がありますが、超音波式は光学式と比べて認証精度が高く、水分や汚れの影響を受けにくいため、より安定してロックを解除しやすいのが特徴です。
一方、「Xperia 1 VIII」は、側面の電源ボタン一体型指紋認証を採用しており、顔認証には対応していません。
ディスプレイ・バッテリー
次はディスプレイとバッテリー。

ディスプレイサイズは「Xiaomi 17 Ultra」と「Galaxy S26 Ultra」が6.9インチで一番大きい。
「Galaxy S26 Ultra」は、世界初のプライバシーディスプレイを搭載。


周囲から画面を見えにくくできる機能ですね。
オンオフが設定でき、特定アプリや通知、ロック画面、パスワード入力時など、見えにくくする対象も細かく設定できます。

個人的に、プライバシーはかなり気にしていて、スマホを買ったらほぼ必ず、のぞき見防止フィルムを貼るので、それが元々備わっているというのは嬉しいですね。
解像度は4つとも十分高く、画面がとても綺麗に見えます。
リフレッシュレートは4つとも1~120Hzの可変リフレッシュレートで、画面が滑らかに動きます。「OPPO Find X9 Ultra」は、一部のゲームシーンでのみ、最大144Hzにも対応しています。
バッテリー容量は、「OPPO Find X9 Ultra」がかなり多く、7,050mAh。
有線での給電W数も、「OPPO Find X9 Ultra」が一番高く、最大100W。

素早く充電が可能です。
ワイヤレス充電は4つとも対応。
給電W数は、「Xiaomi 17 Ultra」と「OPPO Find X9 Ultra」が高く、最大50Wとなっています。
カメラ
次はカメラ。
センサーサイズなど一部の情報は公式サイトに記載がなかったため、海外サイトの情報になります。

広角カメラは、「Xiaomi 17 Ultra」が1インチの大型センサーを搭載。
また、「LOFIC HDR」という技術に対応しており、明暗差の大きいシーンでも白飛びや黒つぶれを抑え、夜景などでの撮影に強くなっています。
さらに、有名なカメラメーカーであるLeica監修のカメラとなっており、Leicaらしい色味の写真を楽しめるフィルターなどが用意されているというのも魅力です。
「Galaxy S26 Ultra」は、2億画素かつ強化された「ProVisual Engine」によって、被写体を細部まで鮮明に捉えることができます。
例えば撮影した写真を拡大した際に、犬の毛並みなど、被写体の細かな質感までをしっかりと残すことが可能です。
「Xperia 1 VIII」は、新たに開発された、RAWデータの重ね合わせ処理技術により、白飛びや黒つぶれを抑制。夜景なども白飛びすることなく、綺麗なぼけ感で撮影が可能となっています。
また、レンズにはZeiss T*コーティングが施されており、不要な反射を抑えた、クリアな描写が可能です。

また、半押しでフォーカス合わせ、全押しでシャッターを切ることができるシャッターボタンも魅力的。
「OPPO Find X9 Ultra」は2億画素という高画素に加え、センサーサイズも1/1.12インチと大きいので、高画素かつ暗所にも強いバランスに優れた構成となっています。
また、有名なカメラメーカーであるHasselblad監修のカメラとなっており、「Hasselbladポートレートモード」「Hasselblad XPANモード」など、独自の撮影が楽しめるのも魅力的。
公式サイトでもカメラ機能に関する説明が充実しており、見ているだけでワクワクしてくるので、是非チェックしてみてください。
超広角カメラの画素数は約5,000万画素。
「Xiaomi 17 Ultra」は5cmのマクロ撮影にも対応。
望遠カメラはそれぞれ特徴が分かれています。
「Xiaomi 17 Ultra」は2億画素の超高解像度センサーに加えて、75〜100mmの可変式光学ズームに対応しています。
これにより、ズームしても画質の劣化が少なく、被写体との距離に応じて柔軟に構図を調整できるのが特徴です。

さらに、最大17.2倍の光学相当ズームや30cmのマクロ撮影にも対応しており、望遠から近接まで幅広い撮影が可能な構成になっています。
「Galaxy S26 Ultra」は光学3倍と5倍のデュアル望遠構成で、用途に応じてズームを使い分けられるバランス型。
「Xperia 1 VIII」は70mmと140mmの構成。
140mmは70mmからの光学2倍相当のズーム撮影が可能、15cmのマクロ撮影にも対応しています。
「OPPO Find X9 Ultra」は光学3倍の2億画素望遠に加え、光学10倍望遠も備えた構成で、遠距離撮影にかなり強くなっています。
15cmのマクロ撮影も可能ですね。
また、「OPPO Find X9 Ultra」はマルチスペクトルカメラというものも搭載。
マルチスペクトルカメラとは、複数の波長の光を分析して、写真の色や質感をより正確に補正するためのカメラ。
これがあることで、夕暮れや複雑な照明環境などでも、リアルに色を再現することができます。
フロントカメラの画素数は、「Xiaomi 17 Ultra」と「OPPO Find X9 Ultra」が多く、5,000万画素。
「Galaxy S26 Ultra」は、フロントカメラにAIイメージシグナルプロセッサを搭載。
AI処理によって、自然な肌の色合いや、髪、眉毛などの細部を忠実に再現。より目で見た時と同様な自然な写真を撮影することができます。
また、専用のカメラキットが用意されているものもあります。
「Xiaomi 17 Ultra」は、このような「Xiaomi 17 Ultra Photography Kit Pro」が用意。
2段階シャッターやカスタムダイヤルなどが搭載されており、撮影がより楽しくなること間違いなしです。
「OPPO Find X9 Ultra」も「OPPO Find X9 Ultra Hasselblad Earth Explorer Kit」が用意されています。

このような、300mmの超望遠ユニットや専用ケースなどが付属しています。
カメラ性能は、それぞれ違った良さがあり、さらにAIによる画像処理によっても写りが変わってくるため、スペックだけではどれが良いとは言い切れません。
また、他にも紹介しきれないほどの様々な機能が搭載されているため、気になる方は公式サイトにてご確認ください。
その他
ではその他気になる点を見ていきましょう。

SIMは4つともnanoSIMとeSIMに対応。
おサイフケータイFeliCaは「Galaxy S26 Ultra」と「Xperia 1 VIII」のみ対応。
スピーカーは4つともステレオスピーカー。
「Xperia」以外のスピーカーの構造は不明ですが、「Xperia 1 VIII」では、左右に同一のスピーカーユニットを使用することで、音の広がりや奥行きがかなり良くなっているとのこと。
専用ペンは、「Galaxy S26 Ultra」のみSペンに対応。
手書きでのメモなどがしやすいです。
OSのアップデート期間は、「Xiaomi」と「OPPO」は明確な記載がなかったため不明。
「Galaxy S26 Ultra」は7年間、「Xperia 1 VIII」は最大4回。
セキュリティのアップデート期間は、「Galaxy S26 Ultra」が7年間、「Xperia 1 VIII」が6年間となっています。
また、それぞれOSが異なります。
見た目や操作性だけでなく、搭載されている便利機能やAI機能にも違いがあるので、このあたりも購入前にチェックしておきたいポイントですね。
OSの公式サイトが用意されているものもあるので、気になる方は確認してみてください!
まとめ
では最後に、いつも通り4つのスマホの異なる点をまとめて点数をつけていきたいと思います。
表の○✕△は主観です。各項目の個人的な重要度を100点満点で表しています。

全体を100とすると、割合はこのようになります。

そして、〇を1点、△を0.5点、✕を0点とすると、「Xiaomi 17 Ultra」が56点、「Galaxy S26 Ultra」が68点、「Xperia 1 VIII」が62点、「OPPO Find X9 Ultra」が38点になりました!

そのため個人的には「Galaxy S26 Ultra」がおすすめになります!
FeliCaやSペンに対応していたりと、日常使いでも使いやすいという点が魅力的ですね。






























