【スマホ比較】SONY新スマホ「Xperia 10 VII」vsバランス最強「arrows Alpha」【どっちが買い?】
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どうも、DOGです!
今回は、2025年8月28日に発売された「arrows Alpha」と、
2025年9月中旬以降発売予定の「Xperia 10 VII」
を比較していきます!
この記事を読めば、それぞれのスマホの特徴が分かり、どちらを買えばいいか判断できると思います!
忙しい方のために今回の結論を先にお話しすると、
「Xperia 10 VII」の価格がまだ発表されていないため、断言はできませんが、
※公式サイトで74,800円になりました!
同じくらい、もしくは1万円程度の価格差であれば、「arrows Alpha」がおすすめになります!

「arrows Alpha」の方が、全体的な性能が良いです。
メモリとストレージも多いですし、高速充電も可能。
世界最高水準の耐久性もあります。
ただ、「Xperia 10 VII」の方が、オーディオジャックが搭載されていたりと、良いポイントもありますので、
詳細を見ていただいて、どちらが良いか判断していただければと思います!
価格・カラー・サイズ
まずは価格とカラーとサイズを見ていきましょう。
まとめた表はこちら。

価格は、「arrows Alpha」がamazonで88,000円。
「Xperia 10 VII」は未発表ですが、予想では7万円~8万円あたりとなっています。
※公式サイトで74,800円になりました!
メモリとストレージは、
「arrows Alpha」が、メモリ12GB、ストレージ512GB。
「Xperia 10 VII」が、メモリ8GB、ストレージ128GBとなっています。

日常使いであれば、メモリは8GBでも十分かと思いますが、
容量が大きめのアプリなどを入れたり、写真や動画をたくさん撮る場合は、
ストレージ128GBだとちょっと物足りないかなという感じですね。
ただ、外部メモリ(MicroSDカード)2TBに対応しているので、写真や動画を外部メモリに保存すれば、容量はある程度確保できるかと思います。
カラーは、「arrows Alpha」がホワイトとブラック。


「Xperia 10 VII」がチャコールブラック、ホワイト、ターコイズとなっています。
並べるとこんな感じ。

見た目はどうでしょうか。
「Xperia 10 VII」は、Pixelのような横向きのカメラバーになっています。

個人的には、「Xperia 10 VII」の方が好きですね。
高さは、「arrows Alpha」の方が3mm大きいです。
幅は、同様ですね。
厚さは、「Xperia 10 VII」の方が0.5mm薄いです。
重さは、「Xperia 10 VII」の方が、20g軽いですね。

単3電池1本の重さが約24gなので、それぐらいの差があります。
ディスプレイ
次は、ディスプレイ。

ディスプレイサイズは、「arrows Alpha」が約6.4インチ。
「Xperia 10 VII」が約6.1インチとなっています。
ディスプレイの種類はどちらも有機EL。
解像度は、「arrows Alpha」の方が高いですが、「Xperia 10 VII」も十分高い解像度となっています。
画面の動きの滑らかさを表すリフレッシュレートは、
「arrows Alpha」が1~144Hzの可変リフレッシュレート。
「Xperia 10 VII」が、60Hzまたは120Hzとなっています。

可変リフレッシュレートの場合、
例えば、静止画を表示しているような、動きの少ない場面でリフレッシュレートを下げることで、
無駄な電力消費を抑えることができます。
そのため、より小さい1Hzまで下がる「arrows Alpha」のほうが、省エネ面で有利ですね。
画面の明るさを表すピーク輝度は、「arrows Alpha」が3,000nits。
「Xperia 10 VII」は記載がなく不明です。
ただ、1つ前のモデルでも屋外で十分見やすいようですので、どちらのスマホも問題なく見やすいかと思います。
画面のガラスは、「arrows Alpha」が「Gorilla Glass 7i」。
「Xperia 10 VII」が「Corilla Glass Victus 2」となっています。

この2つの性能差は詳しく明記されていませんでしたが、おそらく「Gorilla Glass Victus 2」の方が高性能です。
ただ、後程解説しますが、「arrows Alpha」はかなりの耐久性が保証されているので、
高い耐久性を求めている方は「arrows Alpha」の方が良いかと思います。
バッテリー・SoC
次は、バッテリーとSoC。

バッテリー容量は、2つとも5,000mAh。
駆動時間は、どちらも1回の充電で、通常使用であれば2日間持つレベル。
充電速度は、「arrows Alpha」が約35分で100%。
「Xperia 10 VII」は記載がありませんでしたが、1つ前のモデルの「Xperia 10 VI」は約1.5時間で100%のようですので、
「arrows Alpha」と比べると、充電速度は遅いかと思われます。

ワイヤレス充電は、「arrows Alpha」は非対応。
「Xperia 10 VII」も、明確な記載がありませんでしたが、おそらく非対応となっています。
スマホの頭脳であるSoCは、
「arrows Alpha」が「Dimensity 8350 Extreme」。
「Xperia 10 VII」が「Snapdragon 6 Gen 3」となっています。

「arrows Alpha」は、3Dゲームなどの重めのゲームも画質を落とせば遊べる性能ですが、
「Xperia 10 VII」は、ちょっと厳しい性能となっています。
ただ、日常使いには十分なので、重めのゲームはしないという方は問題ないと思います。
カメラ
次は、カメラ。

どちらのスマホも、メインカメラと超広角カメラが搭載されています。
画素数やセンサーサイズだけで見ると、「arrows Alpha」の方が性能が良くなっています。
ちなみに「arrows Alpha」の背面のカメラの下にあるもの、
これは、指を当てることで、自律神経の状態を解析することができるものになっています。


主なカメラ機能を見てみます。
「arrows Alpha」は、「arrows AI」が搭載されており、自然なボケを再現したり、笑顔を検出して撮影してくれたりします。


また、手のひらをかざすとシャッターが切れる機能や、
メインカメラとフロントカメラでの同時撮影が可能な機能などが搭載されています。


「Xperia 10 VII」は、「Xperia AI」がシーンを認識して自動で最適な設定をしてくれます。
また、スマホの側面に、即撮りボタンという物理ボタンが搭載されており、ボタンを押すだけでカメラを起動、再度押すと撮影が可能です。
また、即撮りボタンは、カメラ以外の画面ではスクリーンキャプチャとしても使用できます。
他にも、ぼけモードを使えば、明暗差の大きい場所でも、背景が白飛びすることなく、ぼけの表現が可能だったり、
ルック機能という、好きな色味で撮影できる機能なども搭載されています。
他にも様々な機能がありますので、気になる方は、公式サイトへのリンクからご確認ください。
その他
では、その他気になる点を見ていきましょう。

生体認証は、「arrows Alpha」が指紋認証と顔認証搭載。
「Xperia 10 VII」は、指紋認証のみとなっています。

私は、工作が好きで、たまに指を切ったりするので、
指紋認証と顔認証どちらも搭載されていると嬉しいですね。
防塵防水、耐環境性能は、「arrows Alpha」が世界最高水準となっています。
耐衝撃、防水、防塵、防湿、耐高温、耐低温、耐氷結など、過酷な環境下での使用に耐えることができます。
ほかにも、泡ハンドソープで洗っても大丈夫であったりと、かなりの耐久性があります。

災害時にも安心な感じがしますし、アウトドアが好きな方にもおすすめですね。
一方、「Xperia 10 VII」ですが、こちらも、IP65/68となっており、
塵をしっかり防ぐことができますし、ある程度水没しても大丈夫なレベルとなっています。
SIMは、「arrows Alpha」がnanoSIMとeSIMに対応。
「Xperia 10 VII」は明確な記載がありませんでしたが、おそらくこちらもnanoSIMとeSIMに対応しています。
おサイフケータイFeliCaはどちらも対応。
スピーカーはどちらもステレオスピーカー。
オーディオジャックは、「arrows Alpha」は非搭載。
「Xperia 10 VII」は搭載されています。

有線で音楽を聴きたい方は、「Xperia 10 VII」ですね。
また、どちらもハイレゾに対応しています。
表には記載していませんが、
「arrows Alpha」は5年間のセキュリティアップデートと、3回のOSバージョンアップに対応。
「Xperia 10 VII」は、6年間のセキュリティアップデートと、4回のOSバージョンアップに対応しています。

「Xperia 10 VII」の方が対応年数、対応回数が多くなっています。
ただ、スマホは大体3年~5年で買い替える方が多いかなという印象なので、どちらも十分かなという感じですね。
また、どちらもAI機能が搭載されています。
「arrows Alpha」は、Google Geminiに加え、「arrows AI」を搭載。
先ほどお伝えしたカメラ機能に加え、
自然な言語で機能を探す機能や、通知の要約、文章から画像を生成などの機能があります。
また、アクションキーという物理ボタンが搭載されており、ボタンを押すことでAI機能やその他操作を素早く起動可能です。
「Xperia 10 VII」は、Google Geminiに加え、「Xperia AI」が搭載されています。
先ほどお伝えしたカメラ機能に加え、
ソニー独自のAI技術、「DSEE Ultimate」というものによって、ストリーミングサービスなどの圧縮音源の音質を、より良くしてくれたりします。
まとめ
では最後に、3つのモデルの大きく異なる点をまとめて、点数を付けていきたいと思います。
表の○✕△は主観です。各項目の個人的な重要度を%で表しています。
「Xperia 10 VII」の価格はまだ明確ではありませんが、「arrows Alpha」よりは若干安いだろうという予想で判定していきます。

〇を1点、△を0.5点、✕を0点とすると、「arrows Alpha」が76.5点、「Xperia 10 VII」が71.5点になります。


そのため、1万円程度の価格差であれば、「arrows Alpha」がおすすめですね。












