「Xperia 10 VIII」発表!「arrows Alpha2」とスペック比較!【どっち買うべき?】
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どうも、DOGです!
今回は、2026年8月27日に発売された「arrows Alpha2」と、
8月25日に発表された「Xperia 10 VIII」のスペックを比較していきます!
この記事を読めば、どちらのスマホが自分に合っているのかがばっちり分かりますよ!
忙しい方のために、個人的なおすすめを先にお伝えすると、「arrows Alpha2」がおすすめになります!

見た目が前のモデルよりかっこよくなり、microSDカードにも対応。
耐久性も抜群で、90Wの急速充電にも対応しています。
ただ、「Xperia 10 VIII」のほうが良い点もありますし、価格がまだ未定ということもあるので、詳細を見ていただいて、自分にはどちらが合っているのか確認していただければと思います!
価格・カラー・サイズ
まずは価格とカラーとサイズを見ていきましょう!
まとめた表はこちら。

価格は、「arrows Alpha2」が、ストレージ256GBが94,900円、ストレージ512GBが118,800円。
こちらはAmazonでの価格です。
「Xperia 10 VIII」は現時点では未定。
ヨーロッパ向け価格は日本円にすると約11万円のようなので、10万円前後の価格にはなってしまいそう。
ストレージ128GBモデルのみというのも結構厳しいですね。

最近は128GBじゃ足りないという人も多いんじゃないでしょうか。
どちらも最大2TBのmicroSDカードに対応。
カラーは、「arrows Alpha2」が、インディゴ、ホワイト、レッド、ブルーグリーンの4色。

シックな色合いでかっこいいですよね。
「Xperia 10 VII」が、フロストグレー、フローズンホワイト、ミスティライラックの3色。
透明感がある、淡い感じの色合い。

カラーは個人的には「arrows Alpha2」の方が全体的にかっこよくて好きですね。
高さと幅は結構似てますね。並べてみるとこんな感じ。

幅は同じで、高さが「arrows Alpha2」の方が約2mm高くなっています。
見た目はどうでしょうか。
悩ましいところですが、個人的には「arrows Alpha2」の方が好きですかね。
ただ、「arrows Alpha2」は、カメラの下に自律神経を測定できるものが搭載されているのですが、これが正直、デザイン的にはないほうがかっこいいんじゃないかなーと思ってしまいますね。
厚さは、「Xperia 10 VIII」の方が0.3mm薄い。
そこまで変わらないですね。
重さも「Xperia 10 VIII」の方が19g軽いです。
168gっていうのは最近のスマホの中ではかなり軽いですよね。

「arrows Alpha2」も約187gなので、どちらかというと軽い部類だと思います。
ディスプレイ・耐久性
次はディスプレイと耐久性について。

ディスプレイサイズは、「arrows Alpha2」の方が大きく約6.4インチ。
どちらも有機ELディスプレイ。
「arrows Alpha2」のベゼル、画面の周りの黒い縁の部分は、最小幅1.15mmで細い。
「Xperia 10 VIII」のベゼルの幅は不明ですが、以前のモデルと同様、上下が太めで、ベゼル内にカメラが配置されているといった感じ。

ベゼルが細いほうが、映像を見たりゲームをする際に没入感が高いので、個人的にはなるべくベゼルレスなデザインの方が嬉しいですね。
解像度はどちらも十分で、画面が綺麗に見えます。
リフレッシュレートもどちらも十分高いので、滑らかに画面が動きます。
カバーガラスはどちらも「Gorilla Glass Victus 2」を採用。
コンクリートのような粗い表面への落下耐性にも優れています。
防塵防水性能は、「arrows Alpha2」がIP66/68/69に対応。
高圧洗浄機にも耐えられるレベル。
また、ハンドソープで洗ったり、アルコール除菌シートで拭いたりしても大丈夫です。
「Xperia 10 VIII」は、IP65/68に対応。
「arrows Alpha2」と比べると、性能は劣りますが、十分な防塵防水性能で、一定時間水中に沈めても大丈夫です。
また、「arrows Alpha2」は、落下や耐衝撃、高温、低温、氷結など、様々な環境下での耐久テストもクリア。
加えて、カメラ撮影時など、1.8mの高さからの落下を想定したFCNT独自の試験もクリアしているとのこと。

よくスマホを落とす方や、キャンプや山登りなどのアウトドアが好きな方にも安心なスマホとなっています。
カメラ
次はカメラ。

3つのカメラの画素数はどれも「arrows Alpha2」の方が多いです。
画素数の多さで画質の良さが決まるわけではありませんが、特にフロントカメラは、「Xperia 10 VIII」が約800万画素とかなり少なめ。
自撮りやビデオ通話など、フロントカメラをよく使う人にとっては、「arrows Alpha2」の方が良いかもしれません。
動画撮影は、「arrows Alpha2」は4K/60fpsに対応しています。
主なカメラ機能としては、「arrows Alpha2」が、「Personal Style」という、自分で編集した写真から、AIが色味の傾向を学習し、撮影時に好みのカラートーンへ自動で反映する機能を搭載。
他には「水中撮影」も可能。
ただ、水中撮影は、プールや海、汚れた河川での使用はNGとのこと。
基本的には、常温、水深1m以内の淡水の川などで、30分以内の使用が目安となっています。
旅行先での綺麗な川での撮影や、水槽の中の魚の撮影とかですかね。

正直、あまり使わないかもしれませんね。
「Xperia 10 VIII」は、即撮りボタンを搭載。
本体側面の即撮りボタンを長押しすれば、カメラを起動可能。
他にも、明暗差の大きいシーンなどで白飛びすることなく、ぼけの表現が可能な「ぼけモード」や、
9種類の中から好きな色味を選んで撮影できる「ルック機能」などが搭載されています。
バッテリー・SoC・その他
ではバッテリーとSoCとその他気になる点を見ていきましょう。

バッテリー容量は「arrows Alpha2」の方が若干多い。
充電時間は、「arrows Alpha2」が最大90Wで40分でフル充電可能。
充電による負荷を電池にかけずに、端末本体へ直接電力を供給する「ダイレクト給電」機能も搭載しています。
「Xperia 10 VIII」は、具体的な充電時間は不明。
ただ、いたわり充電で、4年使っても劣化しにくいバッテリーとなっています。
ワイヤレス充電はどちらも非対応。
人間で言う脳みそにあたるSoCは、「arrows Alpha2」が「Dimensity 8350 Extreme」、「Xperia 10 VIII」が「Snapdragon 6 Gen 3」。
「arrows Alpha2」はAnTuTuスコア約140万点前後。
「Xperia 10 VIII」の具体的な性能は不明ですが、以前のモデルと同じSoCとなっており、AnTuTuスコア約80万点。
性能的にはおそらく「arrows Alpha2」の方が高く、原神などの高負荷ゲームもそれなりに遊べるかなといった感じ。
生体認証は、「arrows Alpha2」は指紋認証と顔認証搭載。
「Xperia 10 VIII」は指紋認証のみ。
SIMはどちらもnanoSIMとeSIMに対応。
おサイフケータイFeliCaもどちらも対応。
また、「Xperia 10 VIII」は、新機能「Point & Pay メニュー」で、よく使う決済アプリやポイントアプリにすぐにアクセスできるようになったとのこと。

電源ボタンを2度押しで、スムーズに支払いなどが可能となっています。
スピーカーはどちらもステレオスピーカー。
3.5mmオーディオジャックは「Xperia 10 VIII」のみ搭載しています。
また、ソニー独自のAI技術「DSEE Ultimate」で、ストリーミングサービスなどの圧縮音源をアップスケーリングすることが可能。

やはりサウンドにこだわる方は、「Xperia」が良いかもしれません。
OSとセキュリティのアップデート期間は、「arrows Alpha2」がOS3回、セキュリティ5年。「Xperia 10 VIII」がOS4回、セキュリティ6年となっています。
まとめ
では最後に、2つのスマホの異なる点をまとめて点数をつけていきたいと思います。
表の○✕△は主観です。各項目の個人的な重要度を100点満点で表しています。
「Xperia 10 VIII」の価格が未定のため、価格によっては評価が変わる可能性があります。

全体を100とすると、その割合はこのようになります。

〇を1点、△を0.5点、×を0点とすると、「arrows Alpha2」が86点、「Xperia 10 VIII」が79点になりました!

そのため、個人的には「arrows Alpha2」の方がおすすめですね。






















