「Xperia 1 VIII」発表!「Xperia 1 VII」「Xperia 1 VI」からの進化点は?【SONYハイエンドスマホ】
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どうも、DOGです!
今回は、6月11日発売予定の「Xperia 1 VIII」と、
以前のモデルの「Xperia 1 VII」
「Xperia 1 VI」のスペックを比較していきます!
この記事を読めば、以前のモデルとの違いはもちろん、最新の「Xperia 1 VIII」を買うべきなのか、それとも、型落ちの「Xperia 1 VII」「Xperia 1 VI」を買った方が良いのかなどが、バッチリ分かりますよ!
忙しい方のために、個人的なおすすめを先にお話しすると、中古の「Xperia 1 VII」を購入するのがおすすめです!

今回発表された、「Xperia 1 VIII」の主な進化点は、カメラ部分のデザインが一新、望遠カメラのセンサーサイズが大型化し、暗所性能が強化。さらに、スピーカー性能もアップしています。
ただ、公式価格が一番安くても23万越えとかなり手が出しづらい感じに。

中古でも問題ないという方の場合は、型落ちの「Xperia 1 VII」でも十分かもと言った感想ですね。
では、どのように進化したのか、詳細に見ていきます!
価格・メモリ・オーディオジャック
まずは価格と外部メモリとオーディオジャックを見ていきましょう!
まとめた表はこちら。

公式価格は、「Xperia 1 VIII」が、235,400円~。

メモリが1番少ないものでも23万を超えてきましたね。
また、ストレージ1TBのモデルも今回は用意されています。
ストレージ512GB以降は、SIMフリーモデル限定なので注意して下さい。
「Xperia 1 VII」は、189,200円~。

2026年5月現在、「Xperia 1 VII」の512GBモデルと、「Xperia 1 VI」は、公式では販売が終了しています。
中古販売サイトのイオシスでの価格を見てみると、「Xperia 1 VII」の256GB中古Aランクが157,800円、512GB中古Aランクが179,800円で購入可能となっています。
中古Bランクなら、512GBでも157,800円。
「Xperia 1 VI」の256GB中古Bランクは99,800円で購入可能です。

中古でも良いという方は中古を狙うのはかなりあり。
私自身、イオシスで何度か購入経験がありますが、中古Aランクはほぼ新品同様で、中古Bランクでも見た目はほとんど新品と変わりません。
Cランクは、ものによってはバッテリーの劣化が目立つものや大きな傷がある可能性があるので、経験上はBランクがおすすめです。
中古の販売価格や在庫は変動するので、気になる方はこちらからご確認ください。
気になる外部メモリは3つとも対応。ここは変わらず対応してくれました。
「Xperia 1 VIII」と「Xperia 1 VII」は最大2TBのmicroSDカードに対応。
「Xperia 1 VI」は最大1.5TBのmicroSDカードに対応しています。
3.5mmオーディオジャックも3つとも搭載。ここも変わらず。
ウォークマンでも使用実績のある高品質な部品が採用されており、繊細な音を表現できます。
カラー・サイズ・SoC。
次はカラーとサイズとSoC。

カラーは、「Xperia 1 VIII」が、グラファイトブラック、アイオライトシルバー、ガーネットレッド、ネイティブゴールド。
今回はゴールドが登場。ゴールドはSIMフリーモデル限定です。
アイオライトシルバーは、青紫がかったシルバーという感じ。
「Xperia 1 VII」が、スレートブラック、モスグリーン、オーキッドパープル。
「Xperia 1 VI」が、ブラック、プラチナシルバー、カーキグリーン、スカーレットとなっています。
幅と高さは3つとも同様。並べてみるとこんな感じ。

見た目はどうでしょうか。カメラ部分のデザインが変わりましたね。

カメラ位置が左上なんですけど、若干下よりなのが、何とも言えず気になるところ。
厚さは、「Xperia 1 VIII」で0.1mmだけ分厚くなりました。まぁ誤差の範囲ですね。
重さは徐々に重くなっており、「Xperia 1 VIII」では200gに。これ以上重くならないでほしいなと言う気持ちはありますね。
人間でいう脳みそに当たるSoCは、徐々に性能が上がっており、「Xperia 1 VIII」は、「Snapdragon 8 Elite Gen 5」、「Xperia 1 VII」は、「Snapdragon 8 Elite」、「Xperia 1 VI」は、「Snapdragon 8 Gen 3」となっています。
どれも、日常使いはもちろん、原神などの高負荷ゲームも問題なく遊ぶことができる性能となっています。
ディスプレイ・バッテリー・防塵防水・生体認証
次はディスプレイとバッテリーと防塵防水性能と生体認証。

ディスプレイサイズは同様で、約6.5インチ。
解像度も3つともFullHD+で綺麗。
ちなみに、ディスプレイの輝度は「Xperia 1 VI」から変わっていません。
リフレッシュレートも3つとも1~120Hzの可変リフレッシュレートで、滑らかに画面が動きます。
バッテリー容量も3つとも同じで、5,000mAh。

動画連続再生可能時間は「Xperia 1 VIII」で約1時間伸びました。
ワイヤレス充電は3つとも対応。
ちなみにワイヤレス充電メインの方の場合、Type-Cの穴をこんな感じに塞ぐのもおすすめ。 端子の穴に埃が入らないようにできます。
防塵防水性能も、3つともIP65/68で、塵や埃を防ぎ、雨に濡れたり、水中に一定時間沈めても大丈夫。
生体認証は3つとも指紋認証のみ。

Xperiaは顔認証はないんですよね~。
カメラ
次はカメラ。

広角カメラの画素数やセンサーサイズは同様。
超広角カメラは、「Xperia 1 VI」は約1,200万画素、センサーサイズ1/2.5だったのが、
「Xperia 1 VII」と「Xperia 1 VIII」で約4,800万画素、センサーサイズ1/1.56に。

センサーサイズが大きくなることで、より多くの光を取り込むことができ、暗い場所での撮影などに強くなっています。
望遠カメラは、「Xperia 1 VIII」で、センサーが大型化。暗いシーンでもより光をしっかりとらえて撮影が可能。

ただ、「Xperia 1 VII」まで搭載されていた可変光学ズームは廃止に。
テレマクロ撮影には3つとも対応しており、花びらについた水滴や昆虫などの小さな世界も鮮明に写すことができます。


Xperia 1 VII テレマクロ撮影
また「Xperia 1 VII」では、テレマクロ撮影がオートフォーカス対応に。より使いやすくなっています。
主なカメラ機能としては、「Xperia 1 VIII」で新しく「AIカメラアシスタント」が追加。
AIがシーンを認識し、シチュエーションに合わせて4つのルックを提案してくれます。
その中から好みのルックを選んで、撮影ができるといった感じ。
また、表にはありませんが、「Xperia 1 VIII」では、RAWマルチフレームプロセッシングに対応。これにより、白飛びや黒つぶれの改善などが期待できます。
あとはおなじみ、シャッターボタンは3つとも搭載。
半押しでフォーカス合わせ、全押しでシャッターを切ることができます。
フロントカメラは3つとも約1,200万画素となっています。
その他
ではその他気になる点を見ていきましょう。

SIMは3つともnanoSIMとeSIMに対応。おサイフケータイFeliCaも3つとも対応。
スピーカーは徐々に性能がアップしており、「Xperia 1 VIII」では、左右に同一ユニットを使用することで、広がりや奥行きが向上しているとのこと。
3つとも、ハイレゾ認証、LDAC対応。
また、DSEE Ultimateというソニー独自のAI技術で、ワイヤレスでも、圧縮音源をハイレゾに迫る高音質で楽しむこともできます。
Blutoothは、「Xperia 1 VII」からバージョン6.0、「Xperia 1 VI」と比べ、通信性能などが向上。
また、「Xperia 1 VII」からは、Auracastに対応。Auracastとは、1台の機器から、複数のイヤホンなどへ同時に音を飛ばせる機能ですね。
例えば、旅行の新幹線や飛行機で、友人と同じ動画を見るってなった時に、それぞれのイヤホンで同時に聞くことが可能です。

イヤホンを片方渡すなどをする必要がなくなります。
OSアップデート期間は、「Xperia 1 VIII」と「Xperia 1 VII」は最大4回、「Xperia 1 VI」は最大3回。
セキュリティのアップデート期間は、「Xperia 1 VIII」と「Xperia 1 VII」が6年間、「Xperia 1 VI」が4年間。
「Xperia 1 VII」は2031年頃まであるので十分だと思いますが、「Xperia 1 VI」は2028年までなので、あと2年と考えると、今買うとちょっと期間が短いかもしれませんね。
まとめ
では最後に、3つのスマホの大きく異なる点をまとめて点数をつけていきたいと思います。
表の○✕△は主観です。各項目の個人的な重要度を100点満点で表しています。

全体を100とすると、割合はこのようになります。

〇を1点、△を0.5点、✕を0点とすると、「Xperia 1 VIII」が74点、「Xperia 1 VII」が78点、「Xperia 1 VI」が65点になりました!

「Xperia 1 VIII」は、見た目が一新され、望遠カメラの暗所性能や、スピーカー性能が向上しました。ただ、価格が一番安くても23万越えとかなり手が出しづらくなっていますね。
そのため、中古でも問題ないという方は、型落ちの「Xperia 1 VII」でも良いんじゃないかなと思います!
それでも「Xperia 1 VIII」が欲しい!という方は、発売記念キャンペーンで、最大15,000円相当のキャッシュバックやポイントが貰えるので、エントリーを忘れずに!(6月10日までにエントリー)





















