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【スマホ比較】「ZFlip7」は買うべき?「ZFlip6・5」と比較!【Galaxy】

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どうも、DOGです!

今回は、2025年8月1日発売予定の「Galaxy Z Flip7」と、

以前のモデルの、「Galaxy Z Flip6」、


「Galaxy Z Flip5」

この3つのスペックを比較したうえで、今回発売した、「Z Flip7」を買うべきなのかどうかを、個人的な視点で見ていきたいと思います!

忙しい方のために、今回の結論を先にお話しすると、来年以降に「Z Flip7」を購入するのがおすすめになります!

「Z Flip7」は、閉じた時の画面がフルスクリーン化し、輝度やリフレッシュレートも「6」と比べてUP

さらに、薄型化、バッテリー容量UPと、全体的にグレードアップしています。

ただ懸念点として、搭載されているCPUが、「Exynos」という、あまり評判が良くないものとなっています。

価格ももちろん最新作なので高めです。

そのため、詳細な性能が明らかになり、かつ価格が落ちてくる来年以降に「Z Flip7」を買うか、

今すぐほしいという方は、安くなっている「Z Flip6」を購入するというのも良いかと思います。

これからスペックを見ていきますが、「Z Flip6」も、十分性能が良いものとなっていますので、詳細を見て頂いて、どれを購入するか考えて頂ければと思います!

それでは早速行ってみましょう!

価格・外観

まずは価格と外観を見ていきましょう。

まとめた表はこちらになります。

価格は、「7」が、SIMフリーの新品で164,800円から

「6」は公式サイトでは販売が終了しているため、新品と外観がほとんど変わらないイオシスの中古Aランクの価格で、109,800円から

「5」も同じ理由で、イオシスの中古Aランクの価格で、82,800円からとなっています。

ちなみに、「Z Flip6」は、現在amazonで新品を購入することもでき、セールの時期であれば、中古よりも安い価格になっていることもあるので要チェックです。

★セールの時なら中古より安いかも!

カラーは、「7」が、「ブルーシャドウ」、「ジェットブラック」、「コーラルレッド」、「ミント」

「6」が、「ブルー」、「シルバーシャドウ」、「ミント」、「イエロー」、「クラフテッドブラック」、「ホワイト」

「5」が、「ミント」、「グラファイト」、「ラベンダー」、「クリーム」

となっています。

同じく8月1日に発売予定の「Z Fold7」と比べ、女性向けの明るい色があるというのが特徴的ですね。

「Z Fold7」については、こちらの記事で解説しています。

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サイズ

次はサイズ。

畳んだときの画面のサイズは、「7」が4.1インチ、「6」と「5」が3.4インチとなっています。

「7」では、画面サイズが大きくなったのに加え、フルスクリーンの画面になったのが特徴的ですね。

より操作しやすくなっていそうです。

開いたときの画面のサイズは、「7」が6.9インチ、「6」と「5」が6.7インチです。

こちらについても、「7」では若干画面が大きくなりました。

重さは、「7」が188gで、「6」と「5」が187gと、1g重くなっています。

1gだと、正直そこまで違いは分からないと思います。

畳んだ時の厚さは、「7」が13.7mm、「6」が14.9mm、「5」が15.1mmとなっています。

「7」は「6」から1.2mm薄くなりました。

スマホの1mmは結構違うので、薄くなったのは嬉しいですね。

開いたときの厚さは、「7」が6.5mm、「6」と「5」が6.9mmとなっています。

「Z Flip7」は、なんと、縦折りスマホの中で、現状(2025年7月時点)世界で一番薄いものとなっています。

ディスプレイ

次はディスプレイ。

畳んだ画面の解像度は、「7」が一番良いですが、「6」と「5」も十分綺麗です。

ピーク輝度は、「7」が2,600nits、「6」と「5」が1,600nitsとなっています。

直射日光下でよく作業をするという方は、「7」にすると、より快適に使うことができると思います。

リフレッシュレートは、「7」は120Hzに対応、「6」と「5」は、「iPhone 16」と同様の60Hzとなっています。

120Hzの方が、画面がより滑らかに見えますが、60Hzでも十分滑らかに見えるので、

こだわりがある方以外は、60Hzでも全く問題ないかと思います。

開いたときの画面の解像度は、「6」と「5」の方が良いですが、「7」も十分綺麗です。

ピーク輝度は、「7」と「6」が2,600nits、「5」が1,750nitsとなっています。

リフレッシュレートは、全て、1から120Hzの可変リフレッシュレートとなっています。

リフレッシュレートを可変にすることで、バッテリー消費を抑えることができたりします。

カメラ

次は、カメラ。

カメラは3つとも、広角と超広角カメラが搭載されています。

広角カメラは、「7」と「6」が5,000万画素、「5」が1,200万画素です。

超広角カメラは3つとも1,200万画素。

「Z Flip」は、スマホを折りたたんで、メインカメラで自撮りがしやすいというのが特徴です。

手に持って撮影しても良いですし、

折り曲げた状態でスマホを遠くに置いて、手のひらをカメラに向ければ、撮影ができたりもします。

個人的にはあまり必要性を感じませんが、旅行などに行って、自撮りをよくする方などにとっては、便利なんじゃないかなと思います。

フロントカメラは、3つとも1,000万画素となっています。

ズーム機能は、「7」と「6」が、光学相当2倍ズームと最大10倍のデジタルズームに対応、

「5」は、最大10倍のデジタルズームのみ対応しています。

バッテリー・プロセッサ

次は、バッテリー・プロセッサ。

バッテリー容量は、「7」が4,300mAh、「6」が4,000mAh、「5」が3,700mAhとなっています。

連続動画再生時間は、「7」が最長31時間、「6」が最長23時間、「5」が最長20時間となっています。

「7」は、「6」から8時間も伸びています。

プロセッサは、「7」がSamsungが開発した「Exynos2500」を搭載、

「6」は「Snapdragon 8 Gen 3」のGalaxyカスタム版、

「5」は「Snapdragon 8 Gen 2」のGalaxyカスタム版となっています。

どれも、高負荷な3Dゲームを遊ぶことができるレベルです。

「Exynos 2500」の性能はまだ明確ではありませんが、「Snapdragon 8 Gen 3」とあまり差がないと言われていたりします。

また、「Exynos」はこれまで「Snapdragon」に比べて性能やバッテリー効率で劣るとされ、評判はあまり良くありませんでした。

実際どうなのかは使ってみないと分かりませんが、その辺りは要注意です。

その他

ではその他気になる点を見ていきましょう。

防塵防水性能は、「7」と「6」がIP48。

折り畳みスマホなので仕方がない部分もありますが、防塵性能は通常のスマホと比べると若干低め。

防水性能は高く、うっかり水に落としてしまっても、すぐに拾えば大丈夫です。

AI機能は、「7」で少し追加されています。

例えば、「Now Brief」という、今日の予定や天気などを確認できるものが追加されいたりします。

まとめ

3つの大きく異なる点をまとめるとこのようになります。

表の○✕△は主観です。各項目の個人的な重要度を%で表しています。

価格は、「7」が新品、「6」と「5」が中古となっているので、比較として正しくはないですが、個人的には気にならないので、これで比較していきます。

価格と厚さは個人的に重要です。

〇を1点、△を0.5点、✕を0点として点数を出すと、

「7」が80点、「6」が65点、「5」が60点となります。

「Z Flip7」は、価格がまだ高いのと、プロセッサがどうなのかというところ以外は、「Z Flip6」からいい感じに進化しています。

そのため、その2つの懸念点が解消、明確になるであろう、来年以降に購入するというのがおすすめになります!

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クリエイター
動物とガジェットをこよなく愛する男。ちょっと変わった好みのガジェットや、生活を快適にするガジェットを見つけたら即買い。スマホは折りたたみスマホと普通のスマホの2台持ち。iPhoneもAndroidも色々使ってます。Amazonのアソシエイトとして、DOGは適格販売により収入を得ています。
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