【スマホ比較】iPhoneAirとiPhone17シリーズのスペックを比較!【Air不要かも…】
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どうも、DOGです!
今回は、2025年09月19日発売予定の「iPhone17シリーズ」と

「iPhone Air」の違いを見ていきます!
この記事を読めば、4つのモデルの違いが分かり、どのモデルを買うべきなのかがバッチリ分かりますよ!
忙しい方のために4つのモデルの違いを簡単にまとめると、このようになります。

「無印」は、価格も4つの中では1番安く、機能的にもバランスが良くて、無難におすすめできる感じですね。
「Air」は、薄さ軽さ重視です。

個人的に、初見ではAirめっちゃいいじゃんと思ったのですが、
機能をよく見てみると、色々削られていて、いらないかも…となってしまったので、その辺りも解説します。
「Pro」「Pro Max」は、バッテリー性能やカメラ性能が高めです。

特にカメラ機能が豊富なので、カメラにこだわりがある方にはおすすめですね。
価格・カラー・サイズ
まずは価格とカラーを見ていきましょう。
まとめた表はこちら。

価格は、「無印」が129,800円から。
「Air」が159,800円から。
「Pro」が179,800円から。
「Pro Max」が194,800円からとなっています。
メモリは、「無印」のみ8GB、他の3つは12GBとなっています。

メモリ8GBでも正直十分ですが、メモリが多い方が、
複数アプリを起動した際の動作などがよりスムーズになります。
ストレージはどのモデルも256GBから。
「Pro Max」はなんと2TBも用意されています。

2TBも使い切れる人はいるのでしょうか…。
正直、旅行でちょっと写真や動画を撮ったり、ゲームを入れたりする分には、256GB、512GBで十分なんじゃないかなと思います。
ストレージが足りるか不安な方は、自分が入れたいアプリなどの容量を確認しておくと安心かと思います。
カラーは、「無印」が、ブラック、ホワイト、セージ、ミストブルー、ラベンダー。
「Air」がスカイブルー、ライトゴールド、クラウドホワイト、スペースブラック。
「Pro」と「Pro Max」がシルバー、コズミックオレンジ、ディープブルーとなっています。

「Pro」と「Pro Max」は結構挑戦的な色合いと見た目ですよね。
ブラックがないというのは驚きましたし、今までの見た目と結構違います。
ガラッと変わった見た目ですが、個人的には、こういうのも良いんじゃないかなと思います。
次はサイズ。

高さと幅は、「無印」<「Pro」<「Air」<「Pro Max」。
厚さは、「Air」<「無印」<「Pro」と「Pro Max」。
特に、「Air」は、iPhone史上最も薄い、5.64mmとなっています。
重さは、「Air」<「無印」<「Pro」<「Pro Max」。
「Air」は、165gと軽いので、薄型軽量のスマホが欲しい方にとっては嬉しいですね。
最近は200g越えのスマホも多いですよね。
昔のスマホと比べるとかなり重くなっています。

久しぶりに眠っていた昔のiPhoneを持ってみたら、めちゃくちゃ軽くてびっくりしました。
こちらの記事で、iPhoneの初代から16シリーズまでの進化を振り返っているので、気になる方は見てみてください。

ディスプレイ
次は、ディスプレイ。

ディスプレイサイズは、「無印」と「Pro」が6.3インチ。
「Air」が6.5インチ。「Pro Max」が6.9インチとなっています。
解像度は、4つとも460PPIで同様です。
どれもとても綺麗に動画などを見ることができます。

最近のスマホは300PPI~450PPIぐらいが多い気がします。
画面の動きの滑らかさを表すリフレッシュレートは、4つとも120Hzに対応。
今まで「無印」は60Hzでしたが、「17シリーズ」からは、「無印」も120Hzに対応しました。
また、4つとも、常時表示ディスプレイ、ロック中も、時計などの情報を出すことができるものに対応しています。


画面の明るさを表す輝度も、4つとも同様です。

屋内はもちろん、屋外の直射日光が当たる場所でも画面が見やすいと思います。
画面のガラスは、4つとも「Ceramic Shield 2」となっています。
「iPhone 16」と比較して、3倍の耐擦傷性能となっています。

また、「無印」以外は、背面にも「Ceramic Shield」が使われています。
ちなみに、「iPhone 17 」「iPhone 16」「iPhone 15」の無印を比較した記事もあるので、気になる方は見てみてください。

バッテリー。
次はバッテリー。

駆動時間、ビデオ再生可能時間は、「Air」が一番短く、最大27時間。
「Pro Max」が一番長く、iPhone史上最長の、最大39時間となっています。
「Air」は、駆動時間が短めですね。
それを考慮してか、このような「Air専用のMagSafeバッテリー」というものも登場しています。

「iPhone Air」専用で、15,800円というのは、買うのにちょっと勇気がいりますね。
充電速度は、「無印」「Pro」「Pro Max」は、20分で最大50%。
「Air」は30分で最大50%とのこと。

「Air」はバッテリー関連の性能が、他と比べて若干劣るという点に注意が必要です。
データ転送速度は、「無印」と「Air」がUSB 2なので、最大480Mbps。
「Pro」と「Pro Max」がUSB 3なので、最大10Gbpsとなっています。
スマホとパソコンを優先で繋いで、写真を100枚、約300MBを送るとすると、
「無印」と「Air」は約5秒、「Pro」と「Pro Max」は約0.24秒かかる計算になります。

容量が大きいデータをよく送るという場合は、データ転送速度が速い「Pro」や「Pro Max」の方が良いですね。
USB 2とかUSB 3とかがよく分からないという方は、こちらの記事で解説しているので、良かったら見てみてください。

MagSafeのワイヤレス充電はの給電ワット数は、「無印」と「Pro」と「ProMax」が最大25W。
「Air」が最大20Wとなっています。

給電ワット数が多い方が、充電速度が速くなります。
こちらについても、「Air」は少し性能が劣るという感じですね。
カメラ
次はカメラ。

メインカメラの画素数は4つとも4,800万画素。
超広角カメラは、「Air」は非搭載。
望遠カメラは、「Pro」と「Pro Max」に搭載されています。
光学ズームオプションは、「Pro」と「Pro Max」が対応しているものが多く、0.5倍、1倍、2倍、4倍、8倍に対応しています。
※iPhone17Pro、ProMaxの光学ズーム8倍は、正しくは光学品質ズーム8倍とのこと。公式サイトの誤植のようです。
フロントカメラの画素数は4つとも1,800万画素となっています。
では、「iPhone 17 シリーズ」で追加されたカメラ機能を見ていきます。
これらの機能は4つのモデル全てに搭載されています。
1つ目、タップして回転。
フロントカメラで自撮りするときなどに、スマホを縦に持ったまま、横向きの撮影ができるようになりました。
2つ目、写真とビデオ通話のセンターフレーム。
自動的に人を追尾して、常に中央に写してくれます。
3つ目、手ぶれ超補正ビデオ。
手ぶれがさらに軽減されるようになりました。
4つ目、デュアルキャプチャ。
メインカメラで撮影しつつ、フロントカメラで自分も撮影することができます。
では、他の機能の対応有無を見てみます。

花や昆虫など、被写体に近づいて細部まで撮影できるマクロ撮影。
写真をや動画を3Dで記録し、「Apple Vision Pro」で、撮影した思い出を3Dで体験できる、空間撮影。
映画のようなボケ感で動画撮影ができる、シネマティックモードなどの機能については、
「無印」「Pro」「Pro Max」には搭載されていますが、「Air」には搭載されていません。

個人的に、マクロ撮影はあった方が嬉しいので、「Air」に搭載されていないのは残念です。
また、「Pro」と「Pro Max」は、カメラ機能が充実しており、
RAW撮影という、スマホで撮影した時に、カメラのセンサーが取り込んだ光のデータをほぼそのまま保存できる機能が搭載されています。
それによって、明るさや色味をあとから細かく調整できます。
他にも、動画撮影時に、スタジオ品質の録音ができたりと、様々な機能が搭載されていますので、
気になる方は公式サイトのリンクからご確認ください。
パフォーマンス・その他
次は、パフォーマンスとその他。

スマホの頭脳にあたるSoCは、「無印」「Air」「Pro」と「Pro Max」の順に性能が良くなっています。
注意してほしいのは、「Air」と「Pro」「Pro Max」は同じA19 Proというチップかと思いきや、
よく見ると、「Air」は5コアGPU、「Pro」と「Pro Max」は6コアGPUとなっています。
この差は通常使いではほとんど分からないと思いますが、
「Pro」と「Pro Max」の方が、複数アプリを起動したときなどの、並列処理の性能が高くなっています。
生体認証はすべて顔認証のみ。
防塵防水性能は、全てIP68と高性能。

塵を防ぎ、最大水深6mで最大30分間耐えることができます。
SIMは全てeSIMのみに対応。

SIMカードには対応していないので、今までSIMカードを使用していた方は、eSIMに切り替える必要があります。
おサイフケータイFeliCaは4つとも対応。
スピーカーは「Air」のみモノラルとなっており、動画視聴時などの臨場感が、他の3つと比べて劣るかと思います。

消音モード、翻訳、ショートカットなど、設定しておいたアクションを素早く起動できる、アクションボタンは4つとも搭載。
カメラを素早く起動、スムーズな撮影が可能なカメラコントロールも4つとも搭載。
AI機能、Apple Intelligenceも4つとも対応。
Display Port、外部機器と接続して、画面出力ができるかどうかですね。
これは、「Air」のみ対応していません。
私は、寝る前などに、スマホにスマートグラス「XReal One」を接続して、
寝ながら大画面で動画などをよく見るので、画面出力に対応していないというのはかなり残念です。
また、「Pro」と「Pro Max」は、「LiDARスキャナ」というものが搭載されています。
これは、光で周りの形や距離を測ることができるセンサーで、このように、計測アプリで簡単に身長やもののサイズを測ることができます。

このセンサーは、「iPhone 12 Pro」以降の、「Pro」「ProMax」系に搭載されているようなので、持っている方は試してみてください。
まとめ
というような感じで、4つのモデルのスペックを見ていきました。
自分に合うのはどれか分かりましたでしょうか?


個人的には、「Air」の見た目で、Display Port、画面出力ですね。
それに対応していたら欲しかったなあというのが感想です。


















