【年末セール】motorolaスマホが安い!価格とスペックは?【期間限定】
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どうも、DOGです!
今回は、2025年11月14日から12月31日まで、期間限定で特別価格になっている、
「moto g05」
「motorola edge 60 pro」
「motorola razr 60」の3機種について、
価格やスペックを見ていきます!
「moto g05」は、日常使いでは十分な性能のエントリースマホ。
「edge 60 pro」は、エッジデザインと高速充電が魅力的なミドルレンジスマホ。
「razr 60」は、折りたたみスマホデビューにおすすめな一台ですね。
価格・SoC
まずは価格とSoC。
まとめた表はこちら。

amazonでの価格は、
「moto g05」が、通常価格20,800円のところ、
フレッシュラベンダーが16,182円、ミスティブルーが16,020円。
「edge 60 pro」が、通常価格79,800円のところ、
カルサルトホワイトが62,819円、シャドーグリーンが61,000円、ダーズブルーが62,041円。
「razr 60」が、通常価格135,801円のところ、105,273円となっています。

どれも20%以上の値引きで、お得に購入できます。
SoC、人間で言う脳みその部分。
これは、「moto g05」が、「MediaTek Helio G81 Extreme」。
SoCの性能を表すAnTuTuスコアは約27万点で、必要最低限の性能となっています。

高負荷ゲームをやるのは厳しいですが、SNSやYoutubeなどは問題なく使用できます。
「edge 60 pro」は、「MediaTek Dimensity 8350」。
AnTuTuスコアは約140万点で、SNSやYoutubeもサクサク動作、
原神や鳴潮などの高負荷ゲームも、画質を落とす必要がある場合もありますが、問題なく遊ぶことができます。

「razr 60」は、「MediaTek Dimensity 7400X」。
AnTuTuスコアは約96万点で、高負荷ゲームは画質を落とせば何とか遊べる感じですね。
メモリ・ストレージ・サイズ
次はメモリとストレージとサイズ。

メモリは「moto g05」が8GBで、他の2つが12GB。

8GBでも十分ですが、メモリが多い方が、複数アプリを立ち上げた時の操作などがよりスムーズになります。
ストレージは、「moto g05」が128GB、「edge 60 pro」が256GB、「razr 60」が512GBとなっています。

「moto g05」は、容量が少ないですが、最大1TBのmicroSDカードに対応しています。
サイズ感はこんな感じ。

参考として、iPhone17と並べてみました。
どれもiPhone17より高さも幅も大きくなっています。
「razr60」は高さがあり、結構大きめですね。
ただ、このように、折りたたむことができるので、持ち運びやすいかと思います。
厚さは、「moto g05」が8.17mm、「edge 60 pro」が8.24mm、「razr 60」が少し薄めの7.25mmとなっています。
重さはどれも、180g台。

最近のスマホは200gを超えるものも結構あるので、200g以下なのは嬉しいですね。
ディスプレイ
次はディスプレイ。

ディスプレイサイズは、「moto g05」と「edge 60 pro」が約6.7インチ。
「razr 60」が約6.9インチ。
折りたたんだ時は約3.6インチとなります。
「edge 60 pro」は、ディスプレイが縁まであるエッジデザインが特徴的。

個人的にはちょっと苦手です。
「razr 60」は、折りたたんだ時の画面でも色々操作できるのが良いですね。

音楽アプリやマップなど、様々なアプリを使用可能です。
ディスプレイのアスペクト比は、「razr 60」が22:9で縦長。
他の2つが20:9となっています。
ディスプレイの種類は、「moto g05」が液晶で、他の2つが有機EL。

液晶と有機ELは、それぞれメリットとデメリットがありますが、
有機ELの方が、はっきりとした黒を表現できたり、視野角が広いので、液晶と比較すると、どの角度から見ても、画面がより綺麗にみえます。
解像度は、「moto g05」が若干低めで、よく見ると文字などが粗く感じるかもしれません。

ただ、めちゃくちゃ粗いわけではないので、普通に使えます。
「edge 60 pro」と「razr 60」は十分高い解像度で、綺麗に見えます。
輝度に関しても、「moto g05」は若干低く、高輝度モードで1,000nits。

屋外でも使えますが、他の2つと比較すると暗く感じると思います。
「edge 60 pro」はピーク輝度が4,500nitsと高いので、直射日光下でも見やすくなっています。
「razr 60」もメインディスプレイは3,000nits、折りたたんだ時は1,700nitsとなっているので、十分屋外でも使用可能です。
画面の滑らかさを表すリフレッシュレートは、
「moto g05」が90Hz、「edge 60 pro」が120Hz。
「razr 60」がメインディスプレイが120hzで、折りたたんだ時のディスプレイが90Hzとなっています。

90Hzあれば、十分画面が滑らかに動きますよ。
バッテリー・カメラ
次はバッテリーとカメラ。

バッテリー容量は、「moto g05」が5,200mAh。
「edge 60 pro」が5,000mAh、「razr 60」が4,500mAhとなっています。

具体的な駆動時間は公式サイトには書かれていなかったので不明ですが、
レビューを見る限り、日常使いであれば、どれも1日十分に持つようです。
給電W数は「edge 60 pro」が高く、125W。
最短28分でフル充電が可能となっています。

また、125Wに対応した専用充電器も付いてきます。
ワイヤレス充電は、「edge 60 pro」と「razr 60」は対応、「moto g05」は対応していません。
メインカメラの画素数は3つとも約5,000万画素。
超広角カメラは、「moto g05」は非搭載、「edge 60 pro」は約5,000万画素、「razr 60」は約1,300万画素となっています。
このようなマクロ撮影も可能です。
望遠カメラは、「edge 60 pro」のみ搭載されており、約1,000万画素です。
3倍光学ズームと、最大50倍のスーパーズームに対応しています。


フロントカメラの画素数は、「moto g05」が約800万画素、「edge 60 pro」が約5,000万画素、「razr 60」が約3,200万画素となっています。
「razr 60」は、折りたたむことができるので、このように、机に置いて撮影することが可能です。

自撮りなどをする際に便利ですね。
その他
ではその他気になる点を見ていきましょう。

「moto g05」は5G、eSIM、おサイフケータイFeliCa非対応なので注意して下さい。
イヤホンジャックは「moto g05」のみ搭載しています。
生体認証は3つとも指紋認証と顔認証搭載。
スピーカーは3つともステレオスピーカー。

「moto g05」はエントリースマホながら、ステレオスピーカーなのは嬉しいですね。
防塵防水性能は、「moto g05」がIP52。
防水性能が低めで、軽い雨程度であれば問題ありませんが、シャワーや水没はNGです。
「edge 60 pro」は、IP68、IP69で、高圧洗浄機にも耐えることができる防水性能です。
また、MIL規格の試験もクリアしており、極端な気温や高い湿度などの過酷な環境でも耐えることができる設計になっています。
「razr 60」は、IP48。
防塵性能は若干低いですが、一定時間水没しても問題ないレベルとなっています。
最後、OSアップデート期間とセキュリティアップデート期間について。
「moto g05」は、OSアップデートはありません。
また、セキュリティアップデート期間が、2027年1月までとなっており、あと1年と少ししかない点は注意が必要です。
「edge 60 pro」は、OSアップデートが3回、セキュリティアップデート期間が2029年4月まで。

「razr 60」もほぼ同じですね。
まとめ
というような感じで、
期間限定で特別価格になっている3機種の価格やスペックを見ていきました!


個人的には、折りたたみスマホの「razr 60」が気になっていますね。
motorolaのスマホは、この3機種以外にも、割引率は低めですが、色々と安くなっているので、是非チェックしてみてください!













