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「Galaxy S26 Ultra」vs「Xiaomi 17 Ultra」vs「Leica Leitzphone powered by Xiaomi」【ハイエンドスマホ対決2026】

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どうも、DOGです!

今回は、3月12日発売予定の「Galaxy S26 Ultra」と、

3月5日発売予定の、「Xiaomi 17 Ultra」

「LEICA LEITZPHONE powered by Xiaomi」のスペックを比較していきます!

この記事を読めば、ハイエンドスマホ3機種のどれを買えばいいのかがバッチリ分かりますよ!

忙しい方のために、個人的なおすすめを先にお話しすると、かなり悩ましい所ではありますが、「Galaxy S26 Ultra」がおすすめになります!

3つの中で一番薄くて軽く、世界初のプライバシーディスプレイに対応

おサイフケータイFeliCaにも対応しているので、日常使いを考えると、「Galaxy S26 Ultra」がおすすめという感じ。

ただ、「Xiaomi」の2機種も、FeliCa非対応ではありますが、カメラ性能が高く、面白いスマホとなっています。

正直どっちも欲しいですね。

ただ、金額的になかなかそうはいかないと思うので、詳細を見ていただいて、自分にはどれが合っているのか判断して頂ければと思います!

価格・カラー・サイズ

まずは価格とカラーとサイズを見ていきましょう!

まとめた表はこちら。

公式価格は、「Galaxy S26 Ultra」が218,900円~

「Xiaomi 17 Ultra」が199,800円~

「LEICA LEITZPHONE」が249,800円となっています。

「LEICA LEITZPHONE」はストレージ1TBのみですね。

カラーは、「Galaxy S26 Ultra」が、コバルトバイオレット、スカイブルー、ブラック、ホワイト、シルバーシャドウ、ピンクゴールド

「Xiaomi 17 Ultra」がブラック、ホワイト、スターリットグリーン

このスターリットグリーン良いですよね。

スターリットとは「星明りの」という意味で、その名の通り、星がきらきらと輝いている感じのデザインとなっています。

「LEICA LEITZPHONE」は、ブラック一色

左上のライカの赤いマークがアクセントになっていて、かなりかっこいい見た目。

3機種ともかっこいいですが、「Xiaomi」の2機種の方が個人的には好きかな。

高さと幅は、「Galaxy S26 Ultra」が一番大きくなっています。

「Xiaomi」の2機種は同様ですね。

並べてみるとこんな感じ。

「Galaxy S26 Ultra」の方が、高さが0.7mm、幅が0.5mm大きくなっています。

とは言っても、1mm未満なので、そこまで大きな差ではないですね。

厚さは「Galaxy S26 Ultra」が一番薄く、7.9mm

「Xiaomi」の2機種は8mmちょっと。

「Galaxy」は薄いものが多いですよね。

重さも「Galaxy S26 Ultra」が一番軽く、214g

「Xiaomi 17 Ultra」は、ブラックとホワイトのカラーが218.4gで、スターリットグリーンが219gとなっています。

「Galaxy S26 Ultra」と4.4g、5gの差。10円玉1枚分ぐらい。

「LEICA LEITZPHONE」は223.4g

「Galaxy S26 Ultra」と9.4gの差。10円玉2枚分ぐらい。

ディスプレイ・防塵防水

次はディスプレイと防塵防水性能。

ディスプレイサイズは3つとも6.9インチ。

ディスプレイの種類は3つとも有機EL。

「Galaxy S26 Ultra」は、世界初のプライバシーディスプレイとなっています。

周囲から画面を見えにくくできる機能ですね。

オンオフが設定でき、特定アプリや通知、ロック画面、パスワード入力時など、見えにくくする対象も細かく設定できます

個人的に、プライバシーはかなり気にしていて、メインスマホにはのぞき見防止フィルムを貼るので、それが元々備わっているというのは嬉しいですね。

解像度は3つとも高いので、画面がとても綺麗に見えます。

リフレッシュレートも、3つとも最大120Hzで、滑らかに画面が動きます。

ピーク輝度は「Xiaomi」の2機種の方が高いです。

ただ、「Galaxy S26 Ultra」も、数値的には、屋外の直射日光下でも問題なく見える性能。

カバーガラスは、「Galaxy S26 Ultra」が、「Gorilla Armor 2」

「Gorilla Armor 2」は、「Galaxy」の無印などで採用されている、「Gorilla Glass」と比較して、画面の反射が低減されるものとなっており、画面がより見やすくなります。

「Xiaomi」の2機種は、「Xiaomi Shield Glass 3.0」

以前のモデルの「Xiaomi 15 Ultra」と比較して、落下耐性が30%向上しています。

防塵防水性能は3つとも高く、塵や埃を防ぎ、一定時間水に沈めても大丈夫。

カメラ

次はカメラ。

Galaxyのセンサーサイズは公式サイトに記載がないため海外サイトの情報になります

広角カメラは、「Galaxy S26 Ultra」が約2億画素、センサーサイズ1/1.3インチ、F値1.4で、光学式手振れ補正に対応

「Xiaomi」の2機種は、5,000万画素、センサーサイズ1インチ、F値1.67で、光学式手振れ補正に対応

「Galaxy S26 Ultra」は約2億画素の高解像度と、進化した画像処理で、被写体を細部まで鮮明にとらえることができます。

「Xiaomi」の2機種は、1インチの大型センサーと「LOFIC HDR」という、超ざっくり言うと白飛びなどを抑える技術で、夜景などの撮影にかなり強くなっています。

超広角カメラは、3つとも5,000万画素。

「Xiaomi」の2機種は5cmのマクロ撮影にも対応

「Galaxy S26 Ultra」は、公式には何センチのマクロ撮影が可能などとの明確な記載はありませんでしたが、ある程度は被写体に寄って撮影ができるようです。

望遠カメラは、「Galaxy S26 Ultra」が、光学3倍は約1,000万画素、光学5倍は約5,000万画素。

どちらも光学式手ブレ補正に対応しています。

一方「Xiaomi」の2機種は、2億画素の望遠カメラを搭載。

光学式手ブレ補正、75mm~100mmの可変式光学ズームに対応しています。

レンズが実際に動く仕組みなので、画質を落とさずに倍率を変えることが可能です。

さらに、30cmまで寄れるマクロ撮影にも対応

「Xiaomi」の2機種は、望遠カメラの性能が、かなり高い仕上がりになっています。

フロントカメラは「Galaxy S26 Ultra」が約1,200万画素、「Xiaomi」の2機種が5,000万画素となっています。

主なカメラ機能は、「Galaxy S26 Ultra」が、水平ロック機能という新機能が追加されています。

これは、ジャイロセンサーと加速度センサーを組み合わせて重力方向を計算することで、360°回転しても、撮影した映像を水平な状態に保つことができるというもの。

手振れにより強くなったという感じですね。

「Xiaomi」の2機種は、有名なカメラメーカーであるライカ監修のカメラを搭載。

ライカならではのフィルターや色味を楽しむことができます。

特に、「LEICA LEITZPHONE」では、伝説的なライカの名機、「Leica M9」 や「Leica M3」 の画質や撮影スタイルを再現したモードを搭載

さらに「CAI」に対応。

これは、写真がいつ・どの端末で撮影されたのか、どんな編集が加えられたのかといった情報をデータとして記録できる仕組みです。

また、「LEICA LEITZPHONE」の大きな特徴として、「Leica Camera Ring」というものがあります。

カメラ部分を回転させることができ、焦点距離、フォーカス、ボケ味などを割り当て、精密なコントロールが可能となっています。

他にも様々なカメラ機能が搭載されているので、気になる方は公式サイトでご確認ください。

バッテリー・SoC

次はバッテリーとSoC。

バッテリー容量は、「Galaxy S26 Ultra」が5,000mAhで、動画再生可能時間が最大31時間

「Xiaomi」の2機種は6,000mAhで、「Xiaomi 17 Ultra」の駆動時間は通常使用で1.5日間となっています。

有線での給電W数は、「Galaxy S26 Ultra」が最大60W、「Xiaomi」の2機種が最大90W

どちらも十分高いW数なので、ストレスなく充電が可能です。

ワイヤレス充電は3つとも対応

給電W数は「Xiaomi」の2機種の方が高く、50W。

人間で言う脳みそに当たるSoCは、「Galaxy S26 Ultra」が「Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy」

「Xiaomi」の2機種が、「Snapdragon 8 Elite Gen 5」

「Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy」は、「Snapdragon 8 Elite Gen 5」を「Galaxy」用にカスタマイズしたものとなっています。

どちらも高い性能で、原神などの高負荷ゲームも問題なく遊ぶことができます。

その他

ではその他気になる点を見ていきましょう。

生体認証は3つとも指紋認証と顔認証搭載。

SIMも3つともnanoSIMとeSIMに対応。

おサイフケータイFeliCaは、「Galaxy S26 Ultra」は対応していますが、「Xiaomi」の2機種は非対応

日常使いを考えると、ここは残念。

スピーカーは3つともステレオスピーカー。

OSは、「Galaxy S26 Ultra」が「One UI」、「Xiaomi」の2機種が「Xiaomi HyperOS」。

ここは好みが分かれるところ。

また、「LEICA LEITZPHONE」は、「Leica UX / UI」が採用されており、アイコンやレイアウト、カメラUIや壁紙、フォントなど、システム全体がライカらしいデザインになっています。

アップデート期間は、「Galaxy S26 Ultra」が7年間

「Xiaomi 17 Ultra」のOSアップデートについては、非公式のサイトで5年間という情報がありましたが、公式サイトには明確な記載がなく、不明です。

「Galaxy S26 Ultra」は保証が長いので、欲しいけど高い!という方は、2年ぐらい待って型落ちを買うのもおすすめ。

また、表にはありませんが、「Galaxy S26 Ultra」は、Sペンに対応していたり、

DeXモードという、Galaxyスマホをモニターなどに繋いで、パソコンのような画面で使える機能があるというのが嬉しい。

このあたりも選ぶ際のポイントになりそうです。

まとめ

では最後に、いつも通り、3つのスマホの気になる点をまとめて点数をつけていきたいと思います。

表の○✕△は主観です。各項目の個人的な重要度を100点満点で表しています。

全体を100とすると、割合はこのようになります。

〇を1点、△を0.5点、✕を0点とすると、「Galaxy S26 Ultra」が66点、「Xiaomi 17 Ultra」が62点、「LEICA LEITZPHONE」が65点となりました。

そのため、僅差ではありますが、個人的には「Galaxy S26 Ultra」がおすすめという結論になりました。

「Xiaomi」の2機種はFeliCaに対応していないというのが減点ポイントになっていますね。

なので、カメラにこだわりがあってFeliCaは不要とか、2台持ちだから別にいいとかいう方には、「Xiaomi」の2機種はかなりおすすめです。

ちなみに現在、「Xiaomi 17 Ultra」または「LEICA LEITZPHONE」を予約購入すると、定価19,980円のフォトグラフィーキットが貰えます

フォトグラフィーキットはこんな感じで、全体的に黒いデザインがかなりかっこいいです。

2段階シャッターやカスタムダイヤル、ズームレバーなどが搭載されており、本格的な撮影が可能となっています。

また、「Galaxy S26 Ultra」も、10,000円のポイントバックキャンペーンなどが開催されています。

他にも様々な特典やポイントの付与などがありますので、気になる方は公式サイトで確認してみてください!

また、「Galaxy S26 Ultra」と「Xiaomi 17 Ultra」はAmazonでも販売されており、セールで安くなる可能性があるので要チェックです!

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クリエイター
動物とガジェットをこよなく愛する男。ちょっと変わった好みのガジェットや、生活を快適にするガジェットを見つけたら即買い。スマホは折りたたみスマホと普通のスマホの2台持ち。iPhoneもAndroidも色々使ってます。Amazonのアソシエイトとして、DOGは適格販売により収入を得ています。
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