【Microsoft Edge】初期設定のまま使ってない?便利かつ安全に利用する設定10選

どうも、DOGです!
今回は、「Microsoft Edge」をより便利かつ安全に利用するための設定を紹介します!
それでは早速行ってみましょう!
見た目を良くしよう
ホーム画面をシンプルにする
Edgeを起動すると、デフォルトのホーム画面では、検索窓に加えて、ニュースやトピック、広告などが表示されますよね。

これ、ついつい見てしまって、作業に取り掛かるのが遅くなったなんてことがあったりします。

邪魔ですね。

にゃにゃ(チュールの広告だ)
そのため、不要な情報は表示しないようにしましょう。
- 画面右上の歯車マークをクリック。
- コンテンツの表示をオフにする。
- 背景や天気予報も不要な場合はオフにする。
また、検索窓の下のウェブサイトへのリンクも不要であれば削除します。
- 画面右上の歯車マークをクリック。
- クイックリンクを「1行」から「オフ」に変更。
とてもシンプルな画面になりましたね。
これで、不要な情報に気を取られず、必要な作業に集中できるようになります。
使いやすくしよう
起動時の画面設定
Edgeを起動したときに、デフォルトのホーム画面ではなく、自分の好きなページを表示することができます。
- 右上の「…」をクリック。
- 「設定」をクリック。
- 左側にある「スタート、ホーム、新しいタブ ページ」をクリック。
- 「Microsoft Edge の起動時」で、「これらのページを開く」にチェック。
- 「新しいページを追加してください」をクリック。
- 「URL」を入力して(例としてamazonのHPを入力)、「追加」をクリック。

よく使うウェブサイトなどを設定しておくことで、作業開始がスムーズになりますよ。
タブのピン留め
よく表示するウェブサイトなどをタブにピン留めしておくことで、すぐにアクセスできるようになります。
- よく使うウェブサイトを表示。
- タブを右クリックし、「タブのピン留め」を選択。
ピン留めしたタブは、タブバーの左側にアイコンのみで表示されるので、邪魔になりにくいです。
ブラウザを閉じて開きなおした時にもちゃんと表示されますよ。

タブを閉じる「×」が表示されないので、間違えて消してしまうこともないです。
お気に入り設定
お気に入りバーには、たまにアクセスするウェブサイトなどを登録しておくと便利です。
- たまにアクセスするウェブサイトを表示。
- 「URL」の右側にある「☆」マークをクリック。
- 必要に応じて名前を変更して、完了をクリック。
- お気に入りバーに登録されたウェブサイト名の上で右クリック。
※お気に入りバーの表示方法は以降で解説しています。 - 「アイコンのみを表示」をクリック。

ちなみに、動画内で表示している「Clipdrop」というサイトは、背景透過や消しゴムマジック的なことができる無料のサイトです。
結構精度が良いのでおすすめです。
以下で紹介しています。

サイト名も表示されていると、以下のように、お気に入りが増えた時に見づらかったり、一部が「>」を押さないと表示されなくなってしまいます。

そのため、以下のようにアイコンのみを表示することで、すっきりし、たくさん表示することができます。


にゃ(スッキリ)
お気に入りバーが表示されていない場合は、右上の「☆」に三本線が入ったアイコンをクリックし、「…」をクリック、「お気に入りバーの表示」から「常に」または「新しいタブのみに表示」をクリックしてください。

また、お気に入りはフォルダ分けをすることができます。
- 右上の「☆」に三本線が入ったアイコンをクリック
- 「フォルダーの追加」をクリック。
- フォルダ名を入力して、Enter。
- フォルダにアイコンをドラッグ。
フォルダをクリックすると、フォルダ内のウェブサイトの一覧を見ることができ、クリックすることで、そのサイトを開くことができますよ。
また、フォルダ上でマウスホイールを1回押すことで、そのフォルダ内のサイトを全て開くことができます。

これ、結構便利です。
ちなみに、フォルダの追加は、お気に入りバー上で右クリックでも可能です。

サイドバー設定
サイドバーには、ながら作業をしたいウェブサイトなどを登録しておくと便利です。
例えば、「ChatGPT」などのAIや、「DeepL」などの翻訳ツール、「Gmail」などのメールを登録しておけば、アイコンをクリックするだけで、画面の右側にそのサイトが表示されるので、分からないことをすぐAIで確認したり、すぐに翻訳したり、ウェブサイトを見ながらメールを書いたりすることができます。
- 右上の「…」をクリック。
- 「設定」をクリック。
- 左側にある「Copilot とサイドバー」をクリック。
- 「サイドバーの表示」で、「常にオン」にチェック。
- 右側にサイドバーが表示されるので、「+」をクリック。
- 登録したいウェブサイトを検索してクリック。
- サイドバーのアイコンを右クリックし、「サイドバーにピン留め」をクリック。
- 作業ウィンドウをピン留め。
こうすることで、ながら作業が快適になります。
こんな感じで、AIに質問しながら作業したり、すぐに翻訳したりすることができますよ。

1画面で作業したい時に便利です。
画面分割
複数のウェブサイトを、1つのEdgeアプリ内で分割して表示することができます。
- 右上の「…」をクリック。
- 「設定」をクリック。
- 左側にある「外観」をクリック。
- 下の方にある「画面分割ボタン」をオンにする。
右上に画面分割ボタンが表示されるので、クリックすると、現在のウェブサイトと、分割表示したいウェブサイトの選択画面が表示されます。

にゃ!(便利)
安全に利用しよう
セキュアDNSを設定
セキュアDNSを設定することで、通信が暗号化され、悪意のあるサイトへのアクセスや、情報の盗み見を防ぐことができます。
- 右上の「…」をクリック。
- 「設定」をクリック。
- 左側にある「プライバシー、検索、サービス」をクリック。
- 「セキュリティ」の「セキュア DNS を使用して、Web サイトのネットワーク アドレスを検索する方法を指定します。」をONにする。
- 「サービスプロバイダーを選択する」にチェック。
- 一覧から「Google」を選択。

「Google」が完璧に安全というわけではないですが、よく分からないところよりは良いです。
情報収集されないようにする
デフォルトでは、検索結果や履歴、使用状況などの情報が、Microsoftに送信されるようになっています。

個人が特定されるわけではないですが、勝手に情報収集されているのはなんとなく嫌ですよね。

にゃ!(見ないで!)
- 右上の「…」をクリック。
- 「設定」をクリック。
- 左側の「プライバシー、検索、サービス」をクリック。
- 「検索とサービスの改善」をオフにする。
- 「個人用設定 & 広告」をオフにする。
クレジットカードやパスワード、個人情報を保存しない
クレジットカード情報やパスワード、個人情報は、ブラウザに保存しない方が安心です。
- 右上の「…」をクリック。
- 「設定」をクリック。
- 左側の「プロファイル」をクリック。
- 「ウォレットを開く」をクリック。
- 左側の「設定」をクリック。
- 「保存してお支払い情報を自動入力する」をオフにする。
- 「パスワードの保存を提案」をオフにする。
- 「基本情報の保存と入力」をオフにする。
また、既に保存されている場合は、削除しておきましょう。
左側の「個人情報」を選択して、もし個人情報が保存されていたら削除します。
「お支払方法」や「パスワード」も確認して削除しておきましょう。

注意点として、削除する前に、パスワードをメモする必要があれば、メモをしてから削除するようにしてください。

とは言っても、毎回パスワードを入力するのは大変ですよね。
なので、ブラウザよりは比較的安全な、パスワード管理に特化したアプリを使用することをおすすめします。
おすすめのアプリは、「Bitwarden」です。
以下で解説しています。

お得に利用しよう
Microsoft Rewardsに参加する
Edgeには、「Microsoft Rewards」という、ポイントを貯めて、様々な特典と交換できるサービスがあります。
わざわざポイントを貯めようとする必要はなく、日常的にEdge(Bing)で検索をしているだけでポイントが貯まるので、参加するのがおすすめです。
ポイントは、楽天ポイントやAmazonギフト券などに交換できます。


なかなか貯まらないですし、5,040ポイントで600円なので、少ないかもしれませんが、貰えるものは貰っておきましょう。
利用状況に大きく左右されますが、私は年に1回か2回は交換できています。
- 右上の「…」をクリック。
- 「設定」をクリック。
- 左側の「プロファイル」をクリック。
- 「Microsoft Rewards」をクリック。
- 「Microsoft Edge で Microsoft リワードを獲得する」をオンにする。
既にEdgeを使っている方は、もしかしたら現時点でポイントが貯まっているかもしれませんよ。

以下から確認できます。
まとめ
今回は、「Microsoft Edge」をより便利かつ安全に利用するための設定を紹介しました!
Edgeを自分好みにカスタマイズして、もっと快適に利用するようにしましょう!


