【2025年11月最新】AmazonFireTV全5種スペック比較!どれがおすすめ?【ブラックフライデーセール】

どうも、DOGです!
今回は、Amazon Fire TVシリーズのスペックを比較していこうと思います!
Amazon Fire TVは、お家のテレビに接続するだけで、
簡単に、AmazonPrimeVideoやYoutubeなどのストリーミングサービスを大画面で楽しむことができます。
現在、Amazon Fire TVは5種類用意されており、
気軽にストリーミングを始めたい方向けの「Fire TV Stick HD」
4Kの高画質を楽しみたい方向けの「Fire TV Stick 4K SELECT」
映画のような4K映像体験ができる「Fire TV Stick 4K PLUS」
Fire TV Stick史上最もパワフルな「Fire TV Stick 4K MAX」
究極の体験をハンズフリーでできる「Fire TV Cube」
というラインナップとなっています。

5種類もあると、いったいどれを買えばいいのかよく分からないですよね。
この記事では、5種類の価格やスペックの違いを解説するので、自分に合っているのはどれか確認していただければと思います!
価格・ストレージ・映像・オーディオなど
5種類のスペックをまとめた表はこちらになります。

まず価格ですが、Amazon製品は、定期的に開催されるAmazonセールでかなり安くなります。
現在開催中のブラックフライデーセールでは、
「HD」が、通常価格6,980円のところ、3,480円。
「4K SELECT」が、通常価格7,980円のところ、3,980円。
「4K PLUS」が、通常価格9,980円のところ、5,980円。
「4K MAX」が、通常価格12,980円のところ、7,980円。
「Cube」が、通常価格13,980円のところ、13,980円となっています。

半額近くになるものもあるので、セールで買うことを強くお勧めします。
ストレージ、容量ですね。
これは、「HD」「4K SELECT」「4K PLUS」が8GB。
「4K MAX」と「Cube」が16GBとなっています。
PrimeVideo、YouTube、Netflix、TVerなどのアプリに加え、ゲームやその他多くのアプリを入れたいという方は、容量が多い方が良いですが、
PrimeVideoやYouTubeで動画を見るだけという方の場合は、8GBで十分だと思います。
メモリとプロセッサ、これは、動作速度などに関わってきます。
メモリが多く、プロセッサの性能が高い方が、アプリの起動や操作がスムーズになり、快適に使用することができます。
HDからCubeにかけて、性能が高くなっています。

私は現在「4K PLUS」を使用していますが、
動作はかなりスムーズで、アプリの切り替えや検索もサクサク動きますよ。
映像の細かさを表す解像度は、「Fire TV Stick HD」がフルHD、他は4Kに対応しています。
フルHDは、1,920×1,080。
4Kは、縦2倍、横2倍の3,840×2,160なので、よりきめ細やかな映像を楽しむことができます。
ただ注意点として、4K画質を楽しむためには、4Kに対応したテレビとコンテンツである必要があります。
PrimeVideoの場合は、このように、「UHD」と書かれていれば、4K対応のコンテンツということになります。


映画などを高画質で楽しみたい方は、4K対応の製品を揃えるのが良いかと思います。
続いて、映像の色や明るさについて、
5つとも、「HDR10」や「HDR10+」に対応、
加えて、「4K PLUS」「4K MAX」「Cube」は、「Dolby VISION」にも対応しています。
「HDR10」は、色深度が10bit、つまり明暗差を1024段階で表現することができます。
一方、「Dolby VISION」では、色深度が12bitとなり、明暗差を4,096段階で表現することができます。
そのため、より滑らかで自然な色の表現、細かい明暗差が表現でき、臨場感のある映像を楽しむことができます。
ただ、先ほどと同様、注意点として、「Dolby VISION」を楽しむためには、「Dolby VISION」に対応したテレビとコンテンツである必要があります。
ちなみに、現在PrimeVideoでは、広告なしプランに課金しないと、「Dolby VISION」対応の作品を見ることができないみたいです。

広告なしプランは、月額+390円です。
オーディオに関しても、「4K PLUS」「4K MAX」「Cube」が、「Dolby ATMOS」に対応しています。
「Dolby ATMOS」は、前後左右の音に加えて、頭上からの音にも対応しており、
より周囲から包まれているような臨場感のある音を楽しむことができます。


ただこれも、「Dolby ATOMOS」対応のテレビやサウンドバー、コンテンツである必要があります。
先ほどと同様、現在PrimeVideoでは、広告なしプランに課金しないと、「Dolby ATMOS」対応の作品を見ることができないみたいです。

映画などをよく見るという方は、「Dolby VISION」と「Dolby ATMOS」に対応している製品を購入し、
対応コンテンツを多く配信しているサービスを契約するというのが良いかと思いますが、
こだわりがない場合は、この部分は重視しなくていいかなと思いますね。
通信・リモコン・ゲーム・シアターなど
次は、通信などについて。

Wi-Fiは、「HD」と「4K SELECT」は「Wi-Fi 5」、「4K PLUS」と「Cube」は「Wi-Fi 6」、「4K MAX」は「Wi-Fi 6E」となっています。
「Wi-Fi 5」でも十分高速ですが、「Wi-Fi 6」や「Wi-Fi 6E」の方が、混雑した環境などでも安定した通信が可能で、4K動画の視聴などがより快適に行えます。

ただ、「Wi-Fi6」「Wi-Fi 6E」の恩恵を受けるためには、家のWi-Fiがそれに対応している必要がある点は注意です。
加えて、「Cube」は、イーサネットポートが内蔵されています。
無線ではなく有線でネットワークに接続できるため、Wi‑Fi環境が不安定な場合でも安定した高速通信が可能です。

LANケーブルは付属していないため、別途購入が必要です。
続いてリモコンについて。
「HD」「4K SELECT」「4K PLUS」と「4K MAX」「Cube」で、リモコンが若干違います。

「4K MAX」「Cube」のリモコンの方が縦長で、3つのボタンが追加されています。
チャンネル切替と、設定、最近のアイテムですね。

設定をすぐに開くことができるなど、使い勝手が良くなるのは確かですが、正直個人的にはどちらでも良いですね。
続いてゲームについて、FireTVを使うと、ゲーム機がなくても、Xboxのゲームをプレイすることができます。

「4K SELECT」は近日対応予定、「4K PLUS」「4K MAX」「Cube」は対応しています。

無料で遊べるゲームもあるみたいなので、ゲームも楽しみたいという方は、対応しているFireTVの購入がおすすめです。
続いて、Alexaホームシアター。
「4K PLUS」「4K MAX」「Cube」が対応しています。
Alexaホームシアターは、最大5台のEchoスピーカーとオプションのサブウーファー、低音専用のスピーカーですね、

それを、FireTVとペアリングすることで、映画のような空間を作り出すことができるものです。

ホームシアターを作りたい!と考えている方は、Alexaホームシアターに対応しているFireTVを選ぶ必要がありますね。
その他機能
では最後、細かい機能になります。

まずは、スマートホームカメラをピクチャーインピクチャーで表示する機能。
お子さんがいる方やペットを飼っている方など、部屋の中にカメラを付けている場合は、
その映像を、画面の隅に表示させておくことができるので、便利かと思います。
次、ハンズフリーでALEXA。
「Cube」は、リモコン操作の必要がなく、声だけで操作が可能です。
また、「Cube」は、HDMI入力ポートが搭載されています。
Cubeと接続したブルーレイやDVDレコーダー、ゲーム機などを利用中に、Alexaに話しかけて、天気を確認することなどが可能です。
最後、アンビエントディスプレイ。
これは、「4K MAX」のみ対応しています。
アンビエントディスプレイは、ストリーミング再生を行っていない時に、テレビをAlexa搭載スマートディスプレイとして使用できるようになるものです。
好きな写真を流したり、時刻や天気の表示、オーディオ再生、カレンダーや付箋などのウィジェットの表示などが可能です。
森や海などの映像と音楽を流しながら作業をするというのも良さそうです。

ただ、このあたりの細かい機能は、個人的にはそこまで必要性は感じないですね。
まとめ
というような感じで、5種類のFireTVのスペックを見ていきました!

4K映像は不要で、とりあえずPrimeVideoやYouTubeをテレビで楽しみたい!という方は「Fire TV Stick HD」、
4K映像も楽しみたい方は、「4K SELECT」、
より快適な操作、DolbyVISION、DolbyATMOSなどの高画質・高音質などを楽しみたい方は「4K PLUS」、
さらに快適な操作、容量も多めに欲しいという方は、「4K MAX」、
FireTVをフル活用したい、Alexaもよく使うという方は、「Cube」がおすすめになります。
また、冒頭でもお話ししましたが、Amazonのセールでは、ほぼ半額になることもあるので、セール時に購入するのがおすすめです!












