【1万円以下】超軽量約15g・バッテリー約14日間のスマートウォッチ「HUAWEI Band 10」新機能の情緒管理も面白い!
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どうも、DOGです!
今日はHuaweiから2025年4月10日に新しく発売される「HUAWEI Band 10」について紹介します。
このスマートウォッチは、健康管理に特化した機能が満載で、特に睡眠モニタリングや情緒モニタリングが注目ポイントです。

情緒モニタリングってどういう機能か気になりますね。
価格も1万円以下で、安いですよ。

価格が5倍以上する最新のAppleWatch10とも比較しながら解説していきます!
では、どんな特徴があるのか、さっそく見ていきましょう!
デザイン
まず初めに、デザインを見ていきましょう。
2種類のモデルがあり、
アルミ合金製モデルは、ホワイト、マットブラック、パープル、ブルー、グリーンの5色がラインナップされ、スタイリッシュなデザインが魅力的です。
プラスチック製の通常モデルは、ブラックとピンクの2色展開です。

サイズは、縦43.45mm、横24.86mm、厚さ8.99mmです。

単3電池を2本並べたぐらいのサイズ感です。
重さは、アルミ合金製モデルが約15g、プラスチック製の通常モデルが約14gとなっています。

MONOの消しゴムや単三電池1本が約20gなので、それより軽く、睡眠や運動中につけていても重くなさそうですね。
AppleWatch10の一番小さくて軽いモデルは、縦42mm、横36mm、厚さ9.7mmなので、
縦幅は同じぐらいですが、Huaweiの方が横幅が小さく、厚さも薄いです。
重さは29.3g。Huaweiが約15gなので、Huaweiの方がだいぶ軽いですね。

写真からも、Huaweiの方がコンパクトなことが分かると思います。
解像度を表すppiは、Huaweiが「282」、Appleが「326」なので、AppleWatchの方が繊細で綺麗な画面になります。
ただ、254ppi以上の解像度があれば、人間の目ではガタガタに見えることはなく、綺麗なため、そこまで気にする必要はありませんよ。

十分綺麗な画面です。
また、文字盤のカスタマイズができるのもポイント。
自分の好みに合わせて、累計1万種類以上の中から表示内容やデザインを自由に変更できます。
シンプルな時計から、後ほど紹介する情緒を表すパンダ、歩数や睡眠時間を表示するものなど、様々なデザインが用意されていますよ。
バンド部分は、公式ではないですが、レザーのものや、ステンレスのものなど、様々なものが販売されています。

AppleWatchを持っている人は多いですが、Huaweiを持っている人は比較的少ないと思うので、被らず、個性が出せて良いですよね。
搭載されている機能
では次に、搭載されている機能を見ていきましょう。
基本機能
着信通知やLINEなどのメッセージ確認、クイック返信、タイマーやアラーム、音楽再生コントロール、天気予報、リモートシャッター機能、スマホ探索機能など、
スマートウォッチであれば大体付いているであろう基本機能が搭載されています。
ただ、AppleWatchでは可能な、電子決済はできないようなので、注意して下さい。
また、AppleWatchは、AppStoreにある多くのアプリを追加できるので、それに比べると機能は少なくなります。

Huaweiのスマートウォッチは、健康管理に特化しているという感じですね。
情緒モニタリング機能
これ、気になりますね。
ユーザーの状態を「快適」「普通」「不快」の3段階で推測し、感情を視覚的に表示してくれるんです。
ストレス管理やリラックスのための呼吸エクササイズを提案するなど、メンタル面のサポートも充実しています。

パンダかわいいですね。
今の感情をモニタリングすることで、怒りが湧いてきた時などに、一旦落ち着いて深呼吸をしたりして、気持ちをリセットしやすくなったりします。
感情は、日/週/月/年ごとに記録され、体や心を良好な状態に保つための睡眠や運動のヒントなども表示してくれます。

画像は英語ですが、日本語にも対応しています。
自分がどういうときに「快適」だと感じるのかが分かって、「快適」な時間を増やしていくことができれば、より良い人生を送れそうですよね。
睡眠モニタリング機能
細かい睡眠分析ができ、7日間分の睡眠データを基に、平均心拍数や心拍変動、血中酸素レベル、呼吸数、睡眠中の呼吸乱れを確認できます。
データに沿った、睡眠の質改善に向けたアドバイスも見ることができますよ。
また、いつもと違う異常な値になった場合は、通知をしてくれます。

体調の変化とその原因にすぐに気が付くことができるのが良いですね。
さらに、入眠を促す環境音や、ヒーリングミュージックを流すこともできます。

人によるかと思いますが、なかなか寝付けないときに、波の音や鳥のさえずりを聞くと、心が落ち着いて寝やすくなりますよ。
ワークアウト機能
100種類のワークアウトモードが搭載されており、ウォーキングやランニング、サイクリング、水泳など、あらゆる運動に対応しています。
特に水泳モードでは、9軸センサーを活用して、フォームやラップ数、距離などを高精度に測定できるのが特徴です。

防水機能に優れているので、急な雨でも安心です。
また、毎日の目標を設定し運動を促す習慣化機能があるので、なかなか運動が続かないという人にも良いかもしれませんね。
測定した様々なデータは、iOSとAndroidに対応した、「HUAWEI Health」アプリで確認、集計が可能です。
バッテリー
バッテリーの持ちも長く、なんと通常使用で最大14日間持ちます。
ヘビーユースでも約8日間の連続使用が可能です。
さらに、急速充電にも対応しており、約45分でフル充電が完了します。
AppleWatchだと通常使用で約18時間しかもたないんですよね。

充電するのが面倒かつ忘れがちな私みたいな人にはぴったりです。
充電は、磁気充電ポートとUSBType-Aのケーブルです。

公式にはType-Cケーブルと記載がありましたが、画像はType-Aであること、これまでのモデルがType-Aだったことから、Type-Aだと思われます。
発売日と価格
発売日は2025年4月10日です。
アルミ合金製の「HUAWEI Band 10 Aluminum Edition」が税込8,580円。
プラスチック製の通常モデルは税込み6,800円となっています。
新製品発表記念特典として、2025年5月10日までに購入すれば、
「Aluminum Edition」が9%OFFの税込7,808円になり、
さらに、定価1,100円の、「HUAWEI エア縄跳び」が無料でついてきます。

縄跳びはめちゃくちゃ運動になりますから良いですね。
また、Amazonでも予約販売が開始されています。
Amazonで購入すると、「Aluminum Edition」が、公式サイトより若干安い税込7,800円で購入できます。
ただ、Amazonだと、「HUAWEI エア縄跳び」が貰えるのかどうかが書かれていなかったので、縄跳びが欲しい方は、Huaweiの公式サイトで購入した方が良いかもしれません。
まとめ
「HUAWEI Band 10」は、進化した睡眠モニタリング機能や情緒モニタリング機能をはじめ、健康をしっかりサポートしてくれるスマートウォッチです。
軽量で着け心地も良いので、普段使いはもちろん、運動をよくする方にもピッタリ。
さらに、バッテリーの持ちが長いので、充電するのが面倒という方にもおすすめです。
また、1万円以下とリーズナブルな価格なので、スマートウォッチを初めて買う方にもおすすめしたいですね。

AppleWatch気になるけど、高いなあって悩んでいる方、一度こちらを買ってみると良いかもしれません。
個人的にはAppleWatchより良いなと思います。




















