【指輪で健康管理】「RingConn Gen 2」を使ってみたら、自分を気遣えるようになった

健康管理って大事なのは分かっているけど、なかなかできないですよね。
今回は、そんな健康管理を手助けしてくれる「RingConn Gen 2」を提供して頂いたので、実際に使用した感想をお伝えしていきます!
正直な感想を先に言うと、
指輪型で違和感少なく使えるため、健康管理を習慣化したい人にちょうどいいデバイス
だと感じました。
では具体的に、どのようなデバイスなのか、使用感はどうなのか、順番にお伝えしていこうと思います!
「RingConn Gen 2」ってどんなデバイス?
「RingConn Gen 2」は、いわゆる「スマートリング」です。
有名雑誌「MONOQLO」や「家電批評」の2025年ベストバイにも選ばれています。
見た目は少し分厚めの指輪(厚さ約2mm)という感じ。
内側には、体調を測定するための様々なセンサーが付いています。
「RingConn Gen 2」でできることは主に以下になります。
- 睡眠時間や睡眠の質の記録
- 心拍数・体温・レム/ノンレム睡眠の判定・無呼吸モニタリングなど
- ストレスレベルの見える化
- ストレススコア・ストレス比率の表示など
- 体調の記録
- 心拍変動・血中酸素濃度など
- アクティビティの測定
- 毎日の歩数・消費カロリーなど
- 女性向けの健康測定機能
- 1日のスコアとAIパーソナルトレーナーによるコメントの表示
中でも注目なのが、「RingConn Gen 2」独自の機能である、睡眠中の「無呼吸モニタリング」。


睡眠中の無呼吸の回数をモニタリングしてくれて、睡眠時無呼吸症候群の兆候を発見してくれます。
睡眠時無呼吸症候群とは、睡眠中に呼吸が繰り返し止まり、体内の酸素が不足して脳や身体に大きな負担がかかる病気です。
その結果、睡眠で十分に回復できず、強い眠気やだるさ、集中力の低下などを引き起こします。

日本人の30~60歳代の約7人に1人が睡眠時無呼吸症候群を患っているらしいので、兆候を早めに見つけて改善できるのは嬉しいですよね。
また、ホーム画面では、このように、1日のスコア、睡眠やアクティビティの概要が表示されます。



1日の終わりに、その日の体調などをまとめて確認することができます。
同じようなことができるデバイスとして、「スマートウォッチ」がありますが、
腕に付ける「スマートウォッチ」と違い、「つけてます感」が少ないのが個人的には嬉しいポイント。

「スマートウォッチ」も使ったことがありますが、指輪型の「スマートリング」の方が、生活に溶け込んでいる感じが強いです。
カラーは、「フューチャーシルバー」「マットブラック」「ロイヤルゴールド」「ローズゴールド」の4種類になります。

私が使用しているのは「マットブラック」になります。
指輪のサイズは、6号から14号まで用意されています。
指輪のサイズが分からないという場合も、事前にこのようなサイジングキットが届くので、心配ありませんよ!

私は左手の中指に付けていて、9号を使用しています。
サイジングキット受け取り後は、サイズ登録についてのメール通知がくるので、サイズとカラーを提出すれば、約2~5日で商品が届きます!
ストレスレベルの”見える化”が想像以上に良い
使ってみて一番良いなと思ったのは、ストレスレベルの”見える化”。


ストレスが溜まっていても、気が付かないことってありますよね。
「RingConn Gen 2」は、ストレスレベルを見える化してくれるので、
・ストレス高め → 「ちょっと意識して休もう」と思える
・ストレス低め → 「調子いいんだな」と前向きになれる

個人的には、ストレスが溜まっている気がすると思ったときに、アプリを見て、ストレスレベルが低いと、
「今そんなにストレスないんだ」と、プラスに思うことができるのがメリットだと感じました。
さらに地味に良かったのが、「しあわせな日々を過ごしています」のような表示。

ポジティブな言葉は、メンタルの支えになりますよね。
睡眠時間の把握で1日を見直す
「自分がどれくらい寝ているのか」が正確に分かるようになるというのも「スマートリング」の良さです。



なんとなく「昨日あまり寝ていないな」と思っていても、実際に何時間寝たのかを把握している人は意外と少ないと思います。
睡眠時間や睡眠の質が数字で見えるようになると、
「昨日は4時間しか寝ていなかったから、今日は早めに寝れるようにしよう」といったように、
1日の過ごし方を見直して、調整しやすくなります。

私は3・4時間しか寝てなかったということが多々あったので、注意したいなと感じました…
指輪型でストレス少・使用感もGood
冒頭でもお伝えしましたが、形状が指輪なのは大きなメリットだと感じました。
「RingConn Gen 2」は約2g~3gとかなり軽く、指につけるだけなので、一日中、寝ている時でもほとんど気になりません。
また、IP68の防塵防水性能なので、手を洗うときに外す必要もありません。


手を洗うときに外して、外に忘れてきてしまった…なんてこともないです。
さらに、使用中に、壁や机などにぶつけてしまうこともありましたが、案外傷がつかないですし、傷がついても目立たないのが嬉しいなと思いました。
航空機やロケットの構造材にも使用される、強度や耐久性に優れた素材を使用しているとのこと。
ただ正直に言うと、スマホを持ったときや金属製のものに触れたときに「カンッ」と当たる感覚があるのが若干気になりました。

ここは好みが分かれるポイントかなと思います。
バッテリー持ちが優秀
気になるバッテリー持ちですが、一度の充電で約10日~12日持ちます。
また、付属の充電ケースを併用すれば、最長150日持ちます。


長期の旅行でも、ケーブルなどを持っていく必要がないのは嬉しいですね。
ケースの見た目も、シンプルでかっこいいです。

ただこのケース、冬場持つと、かなり冷たいです(笑)
バッジ機能で健康管理を続けやすい
「RingConn Gen2」には、ちょっとしたゲーム要素もあります。
目標を達成するとバッジがもらえる仕組みですね。
リングの累計着用日数や、睡眠レベル、歩数レベルなど、モチベーションの維持に繋がるさりげない工夫が用意されています。
まとめ
「指輪で健康管理って、正直どうなの?」と思っていましたが、
ストレスレベルや睡眠時間が可視化されることで、”自分を気遣えるきっかけ”になったと感じました。
2025年12月時点の価格は公式価格で52,800円です。 正直安いかと言われると、そんなことはないですね。
ただ、健康習慣を身に着ける初期投資と考えると、コストパフォーマンスは良いかと思います。

バッテリーの持ちが圧倒的に良いので、充電する手間が少なく、習慣化しやすいです。
健康管理に興味がある方はもちろん、最近体調が気になる方や、ガジェット好きな方にも、ぜひ一度手に取って試してみてほしいデバイスです。
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