【全部、棒】絶対買うべき棒状ガジェット15選!工具やライトなど【Amazon新生活セールFinal】
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どうも、DOGです!
今回は私が持っている棒状のガジェットを15個紹介していきます!

使う頻度はバラバラですが実際に使ってるものですね。
使いやすさ・使用頻度・見た目の3点について、それぞれ5段階で評価していきたいと思います。

あくまで私個人的な評価になります!
それでは早速行ってみましょう!
※記載価格は投稿時点の価格になります。
ハンディクリーナー
1個目は、掃除機兼エアダスター。4,003円。
- 掃除機とエアダスターの2WAYで使える
- 付属パーツがあり用途に応じて使い分けできる
- 見た目がスタイリッシュで比較的安価
- 消しゴムのカスなどのゴミをしっかり吸える
- キーボードの隙間の埃などもしっかり飛ばせる
- 上部パーツを分離して水洗いできる
様々なパーツが付属していて、車の中の掃除などにも活用できます。
私は基本、画像右側の2つを使用しています。
こんな感じで、片方が掃除機、片方がエアダスターになっています。


吸引力もしっかりあるので、机の上の消しゴムのカスや、隙間のほこりなどを気づいたときにさっと掃除できるのがGood。
ただ、絨毯に絡まったゴミなどをとるのはちょっと難しいかも。

大きい掃除機は取り出すのが面倒くさかったりするので、こういうすぐに取り出せる小さい掃除機を手元に置いておくとかなり便利。
ちなみに私は、ハンディクリーナー置き場を3Dプリンターで自作して、机の横に置けるようにしています。充電部分が出るように設計。


充電はUSB Type-Cで可能。
私は充電部分にマグネット端子をくっつけていて、ピタッとくっつけるだけで簡単に充電することができるようにしています。


まだ購入してから数か月しか経っていませんが、今のところはパーフェクト。毎日のように使っています!
レーザー距離計
次はレーザーで距離が測定できるもの。6,566円。
- レーザーで簡単に距離が測定ができる
- ボタン操作で簡単に測定
- メジャーなどを使わずに手軽にサイズを測れる
- 測定可能範囲は14cm〜25mで一般的な室内では十分
- 測定結果の精度が高く、誤差はほぼない(測定するものにはよる)
- 面積を計算できる機能もある
- 乾電池で動くため、バッテリー内蔵式のものと比べて長期間使用可能
こんな感じで、レーザーによって、本体の底からの距離を測定可能。
測定する対象にはよりますが、ほぼ誤差はないかなという感じの精度。
仕組みとして、レーザーを飛ばして、それが反射して戻ってきた時間などで距離を測定するというものなので、素材によっては誤差が広がることもあります。

例えば、鏡のような反射しやすいものや、光を吸収するもの、透明なものなどは苦手だと思います。
使い道としては、棚の内側に入るケースを購入する時に棚の内側の寸法を測定したり、何かしらの収納ケースを3Dプリンターや木材などで作る時とかですね。
地味な使い方ですが、例えばこのiPadの幅を知りたい時、角のところにiPadを当てて、レーザー距離計を角に揃えることで、簡単に測定できたりもします。

壁があれば物の幅を簡単に測定できるので結構便利。
単4電池x2で動くのも嬉しい。

バッテリー内蔵のものだと、放電されている状態とか満充電の状態で放置してしまうと寿命が短くなったりするので、たまにしか使わないものは、乾電池式だと嬉しい。
私はあまり使ったことがないですが、2か所の距離から面積を求める機能も搭載されています。

3Dプリンターを使ってDIYをする際や、家具などを購入する際に使用しています!見た目はもうちょっと細いと嬉しかったかな。
クリップ付き小型ライト
次はクリップ付きの小型ライト。4,999円。
- リップクリームサイズでコンパクト
- 側面と前面の2箇所にライトが付いている
- 側面は赤色と白色のライト
- 前面は白色のライト
- 最大1,000ルーメンで明るい
- 強度は変更可能
- 背面はマグネットになっている
- バッテリー交換式
- 付属のバッテリーは単3サイズの3.7Vリチウムイオン電池(Type-Cで充電可能)
- 他にも1.2V〜4.2Vに対応


側面と前面の2箇所にライトが付いているので、通常のライトだと前面しか照らせないところ、横を照らすということができるのが嬉しい。
背面を回すとバッテリーが交換できる。
付属のバッテリーは、単3サイズの3.7Vリチウムイオン電池。



一般的な単3電池は1.5Vなので、3.7Vの電池を他の機器に使うのは危険なので注意。
使いやすさがなぜ「3」なのかというと、機能が多すぎて、ボタンをどのように押せばどの機能が使えるのかが分かりづらい。
使用頻度は多めで、撮影する際に顔の影が気になる時や、手元を少し照らす時などに結構使っています。
小型フラッシュライト
次も小型ライト。8,600円。


- 小型ながら最大800ルーメンで十分明るい
- 電源ボタンとは別に、背面のボタンで光量調整が可能
- 明るさの設定は記憶されるので、毎回調整する必要がないのがGood
- USB Type-Cでの充電に対応
- 充電ポートは先端部分を回すことで出現
よくあるゴムのカバーのように、勝手に取れたりしないのが嬉しい
- 充電ポートは先端部分を回すことで出現
- バッテリー交換も可能
- CR123Aのリチウムイオン充電池に対応(使い捨ての電池も使用可能)
一般的な電池なので、簡単に入手可能
- CR123Aのリチウムイオン充電池に対応(使い捨ての電池も使用可能)
- IP68の防水性能で屋外でも安心して使える
先端部分がネジになっているので、回すと充電ポートが出てくる。



夜に自転車に乗るときや、旅行に行くときに持って行っています!
IP68の防塵防水性能が備わっているので、雨の日も大丈夫。
UVライト
次はUVライト。2,655円。
- 365nmと395nmの2種類のUVライトに対応
- 汚れを見つけることができる
- UVライトで固まる接着剤を広範囲で一気に固めることができる
- USB Type-Cで充電可能
- バッテリー交換も可能(21700リチウムイオン電池)
私はUVライトで固まるボンドをよく使っているのですが、付属のライトが小さく、照射範囲が狭いので、このライトを購入。(画像左が付属のライト)



UVライトで固まるボンドは、UVライトであれば何でもいいのかと言うとそういうわけではないので注意。
このライトは、365nmと395nmに対応しているので、ほぼほぼこういうUVライトで固まるボンドには使えるかなという感じ。
充電は、USB Type-Cで可能。ただ、ゴム形式なので、個人的にはあまり好みではない。
バッテリー交換も一応可能ですが、プラスマイナスが分かりづらいというのが欠点。
逆向きに入れると発火などの危険がある(製品による)ので、私は間違えないようにラベルシールを貼っています。

別の商品で電池を逆に入れて、回路を焼いてしまったことがあるので、結構怖いです。
小はんだごて
次はコードレスのはんだごて。1,610円。

- コードレスで使える
- 先端パーツ(こて先)3本付きで交換が可能
- コンパクトで見た目が良い
- 3段階で温度調整ができる
- USB Type-Cで充電できる(バッテリー交換はできない)
注意点として、はんだごてなんですが、はんだが溶けにくい。


見た目はかっこいいし、とりあえず安いものが欲しいという方にはいいかも。
私ははんだ付け用途ではなく、3Dプリンターで作成したものを加工する際に使用しているので、私の用途では問題ないです。
中はんだごて
次もコードレスのはんだごて。3,400円。
- コードレスで使える
- こて先3種類、予備ヒーターなどが付属している
- モニター表示で電源ONOFFが分かりやすい
- 温度調整が可能(300〜450℃、10℃刻み)
- ハンダが溶けやすく、作業がしやすい
- USB Type-Cで充電可能&バッテリー交換も可能(バッテリー:18650)


見た目がちょっと派手で、大きめなのは欠点。
ただ、1つ前のものと比べると、はんだが簡単に溶けて作業しやすい。

これは気に入って、2本購入しています。
こて先を変えるのが面倒なので、それぞれ別のこて先を付けて、使い分けているという感じ。
バッテリー交換も可能ですが、プラスマイナスの向きが分かりづらいので、ラベルシールを貼っています。向きを間違えると危険なので注意。

商品説明にバッテリー交換可能と書いてあったので、可能だと謳っているならば、バッテリーの向きはしっかりと明記したほうがいいかなとは思い、使いやすさは★4です。
給電式はんだごて
次もはんだごて。12,599円。これではんだごては終わりです。
- USB Type-C給電式で安定して長時間作業ができる
- コンセント直結タイプと違い、ケーブルを外して収納できるのがGood
- ネジ部分がアースになっていて、静電気対策も可能
- 収納ケース付きで、こて先も豊富
- こて先は、引っ張るだけで抜ける
- 温度調整が細かく可能(100〜450℃、5℃刻み)
- メモリ機能で温度を簡単に切り替えられる
- 見た目が良い


温度の上昇も細かくはっきり確認できます。
このはんだごてが値段としては一番高いんだけど、やはり圧倒的に使いやすいですね。

簡単な作業であれば、1つ前に紹介したコードレスのはんだごてを使うので、使用頻度としては低め。
長時間の作業の場合はこちらを使います。
超音波カッター
次はこちら、超音波カッター。投稿時は在庫切れ。
- 高速振動で、普通のカッターではなかなか切れない、木材や硬いダンボール、プラスチックなどを簡単にカットできる
- 切る時に木材やプラスチックスのカスが出ないのもGood
- 切断面が綺麗で平らに仕上がる
- 給電式
- 35W以上出せれば、モバイルバッテリーでも動かせる
- 専用ケース付き、替え刃も多数付属
木材の場合は、超音波で熱を持つので、焦げたりもします。



プラスチックなど、ものによっては焦げとか一切なしで簡単に切れたりします。
ただ、振動でカットするっていうものなので、スポンジとか振動を吸収しちゃうものにはあんまり向かないかなというところは注意。
使いやすいけど、給電式で電源が必要なので、★4。
見た目は基本かっこいいけど、蓋の部分がプラスチックで若干安っぽい感じがあるのでこちらも★4。
圧縮機
次は圧縮機。6,499円。
- コンパクトで持ち運びしやすい
- 圧縮袋の空気抜きに使える
- 先端も多く付属していて、様々なものの圧縮に使える
- バッテリー交換式
- 付属バッテリーはType-Cで直接充電可能、使い捨て電池でも使用可能
- プラスマイナスの向きも分かりやすい
- 見た目がかっこいい
手のひらサイズでコンパクト。
旅行に行く時とかに常に持ち歩いていて、圧縮袋の中に服を入れてそれを圧縮する時に使っています。


バッテリーはCR123Aで、上で紹介した小型フラッシュライト同じもの。
比較的簡単に入手できます。

使用頻度は旅行に行くときぐらい。
旅行のおすすめ必需品記事はこちら。

小型電動ドライバー
次は小型の電動ドライバー。3,999円。


- コンパクトでケースに収納できる
- ケースに入れたまま充電が可能(USB Type-C)
- かなり多くののビット(先端)が付属している
- これがあれば、大体の電子機器の分解ができる
- トルク調整(回転の力加減)が可能
- ネジの部分が壊れてしまったりする心配がない
充電式で、1年以上使っていますが、充電したのは2回ぐらいで結構持ちます。
かなり多くのビットが付属しているの特徴的。ケースの裏表にぎっしり。



よく何かを分解するという人におすすめ!
ただ、先端が小さいものメイン&そこまで強い力が出るわけではないので、大きい家具とかには向きません。
電動ドライバー
次は大きめの電動ドライバー。投稿時は在庫切れ。
- 6角軸ビット対応で汎用性が高い
- 付属のビットに加え、6角軸のものであれば、ドリルなど様々なものに対応可能
- サイズが大きいので、家具の組み立てにも使える
- USB Type-Cでの充電とバッテリー交換に対応(バッテリー:18650)
様々な形状のものが付属しています。


別途このようなドリルや穴を広げるもの等を購入して付けることも可能。



DIYで木材に穴を開ける時とか、木材にねじ止めする時とか、あとはドリルで下穴を開ける時とか。これこだけで結構使えます。
USB Type-Cで充電が可能ですが、私が爪が短いというのもあり、蓋が取りづらい。
また、安全上仕方がない部分もあると思いますが、充電中は使用できません。
さらに、バッテリー交換が可能なのは嬉しいポイントですが、ネジを開ける必要があるのは面倒。

基本的には使いやすくておすすめ!
赤外線温度計
次は、赤外線で温度を測定するもの。2,804円。
- 非接触(赤外線)と接触の両方で温度測定ができる
- -50℃〜550℃まで幅広い温度を測定可能
- 単三電池2本で動作
- 背面にマグネット内蔵、ゴム付きで滑りにくい
温度を測りたい対象に向けるだけで測定可能。もしくは接触でも可能。



どういった時に使ってるのかというと、バッテリーの温度を測定したりだとか、先ほど紹介したはんだごての使用後に、先端の温度を確認したりといった感じ。
赤外線なので、反射するものや透明なものの測定は苦手なので注意。
マグネット内蔵なので、デスクの横のホワイトボートのところに貼り付けています。

おすすめマグネットグッズ&アイデアはこちら。

デジタルノギス
次はデジタル式のノギス。698円。
- デジタル表示で見やすい
- 幅(外径)・深さ・内径の3パターンで測定可能
- 0.1mm単位で測定できる
- 一般的なボタン電池で動作する

個人的には、150mmサイズがコンパクトさと使いやすさのバランスが良いと感じています。
外径と内径を測定可能。


後ろから棒が出てくるので、棒を当てるだけで、深さも簡単に測定可能。



ノギス1個でこの3パターンが測定できるので、結構便利ですよ。

3Dプリンターで収納を作るときなどにかなり役立っています!
三脚
最後は三脚。5,704円。

- 引っ張るだけで伸ばすことができ、MagSafeでスマホを簡単に固定できる
- かなり伸びて、最長168cm
- 出っ張りがなくカバンに入れやすい
- 落とすと脚が自動で展開し、設置が楽
- Bluetoothシャッターボタン付きで手元操作が可能
- シャッターボタンは取り外して遠隔操作できる
- 自撮り棒としても使える
MagSafe対応でスマホを固定可能。磁力は結構強いです。


引っ張るだけで伸ばすことができるので楽。

背面部分を押すと、脚が展開するようになっているので、地面に落とすだけで簡単に開く。



手で押すと危ないので注意。
Bluetoothの取り外し可能なシャッターボタン付属で、遠隔で撮影も可能。
ただ、シャッターボタンはUSB Type-Cの充電式。
たまにしか使わないものに関しては、充電式だとバッテリーが死んでて使えないってことが起こりうるので、電池式だと嬉しかった。
また、重さは465gで500mlのペットボトル1本分程度。
出っ張りがなく、収納しやすいという点は良いけど、ちょっと重いのは欠点。
MagSafeに対応していないスマホを使っている場合は、MagSafe対応ケースを使うか、もしくは、スマホを挟んで使えるっていうものに、金属のシールを貼るのがおすすめ。



こうすれば、MagSafe非対応でも使えます。
まとめ
という感じで、棒状のガジェットを15個紹介しました!
気になるものはありましたか?
このブログでは、今後もこういう実際に使ってるガジェットなどを紹介していきます!
過去にも、愛用している工具などの紹介などもしているので、他の記事も是非見てみてください!

































