【Windows11】ブルースクリーンの見た目が変わるらしい【BSODさよなら】
どうも、DOGです!

今日は、なんとあのブルースクリーンの見た目が変わるかもしれないという情報がありましたのでご紹介します!
それでは早速行ってみましょう!
ブルースクリーン(BSOD)って何?
ブルースクリーン(BSOD)は、Blue Screen of Deathの略称です。

日本語にすると「死の青画面」、怖いですね。
Windows PCで致命的なエラーが発生したときに表示されます。

再起動で治ることもありますが、最終的にはOSの再インストールをしないといけなくなったりと、結構厄介です。

なかなか見ないですが、会社のPCで表示されたときは焦りましたね。
どんなデザインに変わる?
新しいデザインでは、エラーの解決方法を表示してくれる二次元コード、困った顔文字がなくなり、エラーコードなどのメッセージのみになるみたいです。
そして、青色ではなく、黒色または緑色になるかもしれません。


最終的にどの色が正式に採用されるのかはまだ分かっていません。
ただ、Windows11のバージョン21H2で、黒色になったかと思ったら、結局青色に戻った時もあったようなので、今回も結局青色のままかもしれませんね。

個人的には慣れ親しんだ青色のままの方が、分かりやすくて良いかなと思いますね。
いきなり黒とか緑になったら「何これ?」ってなってしまいそうです。
この新しいデザインは、最新のWindowsのテスト版を一般リリース前に試すことができる、Windows Insiderのみに展開されています。
Windows11の製品版にいつ適用されるかは現時点では不明です。
なぜデザイン変更が進んでいるのか?
実は、Microsoftは最近、あらゆる画面をシンプルで統一感のあるデザインに改善しようとしています。

逆に使いづらくなったんじゃないかと思うデザイン変更もありますがね。
ブルースクリーンのデザイン変更も、そうした流れの一環として進められている感じですかね。
まとめ
というわけで今日は、Windowsのブルースクリーン表示が黒色か緑色になるかもしれない?というお話でした。

今後のアップデートでどうなるかが楽しみですね。
まあ表示されてほしくないですけどね。

