【スマホ比較】「arrows Alpha」vs「AQUOS R10」vs「POCO F7 Pro」どれが良い?【国産スマホ・中華スマホ】
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どうも、DOGです!
今回は、2025年8月下旬発売予定の「arrows Alpha」と、
2025年7月上旬発売予定の「AQUOS R10」、
すでに発売されている「POCO F7 Pro」の3つを比較していきます!
この記事を見れば、この3機種のメリットデメリットを知ることができ、
どれが自分に合っているのかがバッチリ分かりますよ!
忙しい方のために、今回の内容の結論を先にお伝えします。
個人的には、総合的に見ると、「arrows Alpha」がおすすめです。
ただ、用意されているカラーが違ったり、細かい仕様や、搭載されている機能が異なるので、
詳細を見て頂いて、自分に合ったスマホがどれか、判断していただければと思います!
価格・外観
まずは価格と外観を見ていきましょう。
まとめた表はこちらになります。

価格は、「arrows」と「AQUOS」は未確定ですが、おそらく、8万円程度と、10・11万円程度。
「POCO」が、69,980円と79,980円となっています。
メモリとストレージは、「arrows」が12GB、512GB。
「AQUOS」と「POCO」は12GB、256GBと12GB、512GBとなっています。
「arrows」と「AQUOS」は、microSDカードに対応しており、最大2TBまで容量を拡張できます。

写真や動画をたくさん撮りたいという方は、
microSDカードに対応しているものを選んだ方が良いかもしれません。
カラーは、「arrows」が、ホワイトとブラック。


「AQUOS」が、「カシミアホワイト」、「トレンチベージュ」「チャコールブラック」。
「POCO」が、「ブルー」、「シルバー」、「ブラック」となっています。

どれも、シンプルな色合いですね。
並べてみると、見た目が結構違いますよね。



「arrows」は、カメラが縦に並んでいます。

一番下は、実はカメラではないのですが、これについては後程説明しますね。
「AQUOS」は、「arrows」と比べると、四角いです。
また、カメラ部分は独特な形をしていますね。

このカメラ部分、ジブリの「もののけ姫」に出てくる「こだま」が、こっちを見ているように見えてしまうんですよね。


一度そう思うと、そうにしか見えなくて困っています。
「POCO」はカメラ部分が丸になっています。

個人的には、「POCO」の外観が一番好きですね。
サイズは、「arrows」と「AQUOS」が似ていますね。
「arrows」は、高さが156mm、幅が72mm、厚さが8.8mm。
「AQUOS」は、高さが同じく156mm、幅が75mm、厚さが8.9mmとなっています。
「POCO」は、高さが160.26mm、幅が74.95mm、厚さが8.12mmとなっています。

「POCO」は、他の2つと比べて、高さが高く、厚さが薄いです。
重さは「arrows」が一番軽く、188g。
「AQUOS」は197g。「POCO」は206g。

今使っているスマホが200gを超えていない場合は、「POCO」に変えると、結構重く感じるかと思います。
ディスプレイ
次はディスプレイを見ていきましょう。

ディスプレイのサイズは、「arrows」が6.4インチ、「AQUOS」が6.5インチ、「POCO」が6.67インチとなっています。

3つとも有機ELですね。
解像度は「POCO」が一番高いですね。
ただ、どのスマホも、十分綺麗に見えるレベルの解像度となっています。
ピーク輝度も「POCO」が一番高いですが、他の2つも3,000nitと、十分明るいです。
画面の動きの滑らかさを表すリフレッシュレートは、「AQUOS」が最大240Hzと高いですが、
他の2つも十分滑らかに見える値となっています。
パフォーマンス
次はパフォーマンスについて。

「POCO」が、一番スペックが高いCPUが使われています。
そのため、原神などの高負荷ゲームを、画質を落とさずプレイしたい方は、「POCO」を選ぶのが良いと思います。
ただ、他の2つのスマホも画質を落とせばプレイ可能ですし、
高負荷なゲームをやらない場合は、全く問題ありません。
カメラ
次はカメラを見ていきましょう。

どのスマホも、メインカメラと、超広角カメラが搭載されています。
画素数だけで、画質の良し悪しは決まりませんが、「AQUOS」が、一番画素数が多くなっています。
また、「AQUOS」は、有名なカメラメーカーである、「ライカ」が監修したカメラが搭載されています。
そのため、こんな感じの、雰囲気のある写真を撮ることができますよ。
また、初めに若干触れた、「arrows」のカメラ部分の一番下。
ここは、カメラではなく、指を当てることで、自律神経を測ることができるものになっています。
結果に応じて、生活のアドバイスをしてくれるようです。

まあただ正直、私はいらないかなぁと思いました。
バッテリー
次は、バッテリーについて見ていきましょう。

バッテリー容量は「arrows」と「AQUOS」が5,000mAh、
「POCO」が6,000mAhとなっています。
利用環境や利用状況によりますが、「arrows」は、利用シーンによって処理を最適化することで、1日10時間使っても2日持つとのこと。

1回の充電で、2日持つのは嬉しいですよね。
また、「arrows」と「POCO」は90Wの急速充電が可能です。
約35分でフル充電できるので、朝起きて、うっかり充電を忘れていても大丈夫ですね。
さらに、90Wの充電器が付属しているのも嬉しいポイント。

別途充電器を購入する必要はありません。
ただ、どのスマホもワイヤレス充電には非対応となっています。
その他
次に、その他の気になる点を見ていきましょう。

防塵性能は、3つとも同じ性能で、最高レベルとなっています。
防水性能は、「arrows」が強いですね。
高圧高温のジェット噴流水に耐えられる、最高レベルの防水性能となっています。
他にも、1.5mの高さからコンクリートへ落下させても画面が割れにくかったり、
氷結耐性、防湿など、様々な環境下で耐えることができる性能となっています。
また、「AQUOS」も強く、継続的に水中に沈めても大丈夫だったり、同じく様々な環境下での耐性があります。

日本企業のものは、耐性が凄いですね。
ただ、「POCO」も十分な性能で、継続的に水中に沈めても大丈夫なレベルですよ。
生体認証は、どのスマホも指紋認証と顔認証が搭載されています。
SIMは、「arrows」と「AQUOS」はnanoSIMとeSIMに対応、
「POCO」はnanoSIMのみで、eSIMには対応していません。

現在、eSIMを利用している方は要注意です。
おサイフケータイFeliCaは、「arrows」と「AQUOS」が対応しています。

「POCO」は対応していないので、Suicaなどをスマホで使いたいという方は注意して下さい。
オーディオは3つともハイレゾに対応しています。
AI機能
この3つのスマホは、それぞれ独自のAI機能が搭載されています。

特徴的な機能を抜粋して紹介しますね。
「arrows」は、「arrows AI」が搭載されています。
スマホの側面にAIを起動する物理ボタンが用意されていますよ。
機能としては、「自然な言葉で機能を探す」というものが用意されています。
例えば、「海外でこのまま使うにはどうすればいい?」と尋ねると、海外で通信するために必要なデータローミングの設定を教えてくれたり、
「プロのような写真を撮りたい」と伝えると、ポートレートモードでカメラを起動したりしてくれます。

他にも、通知を要約してくれたり、文章から画像を生成してくれたりします。
「AQUOS」は、撮影時に気になる影をAIが判定して削除してくれる、影除去機能や、
通話中に出たキーワードや予定をAIが自動でまとめてくれる機能、
迷惑電話を検知し、ブロックしてくれる機能などが搭載されています。
「POCO」は、Xiaomi HyperAIが搭載されており、
文章作成や音声認識、翻訳、自然言語での検索に加え、
ぼやけた画像を鮮明にしたり、画像を拡張したりすることができます。
ここで紹介した機能以外にも、様々な機能が用意されているので、気になる方は、各公式ホームページを見てみてください!
まとめ:おすすめは?
最後にもう一度、おすすめはどれかまとめていきます。
「arrows Alpha」がおすすめなのはこのような方です。

価格は8万円台の予定で、めちゃくちゃ高いわけではなく、
スペックが格別に良い!という訳ではないですが、必要なものが揃っている感じで、
個人的には結構良いんじゃないかなと思います。

ただ、もうちょっと見た目がかっこよかったらなと思います。
「AQUOS R10」がおすすめなのはこのような方です。

ライカのカメラの写りが好きなので、その部分は良いですが、10万円を超えてしまうので、
だったら、「arrows」の方が良いかなと個人的には思います。
「POCO F7 Pro」がおすすめなのはこのような方です。

ゲームをバリバリやりたいとか、なるべく安くて性能が良いスマホを求めているなら、「POCO」がおすすめですね。

ただ、FeliCaが搭載されていなかったり、eSIM非対応だったりするので、そのあたりは要注意です。
amazonの方が安いかも!
総合的に見ると、この3つであれば、「arrows Alpha」がバランスが良くて良いんじゃないかなと思いました。
あとは、価格が8万円台の予定ということで、8万円台前半になったら嬉しいですね。















