【タブレット比較】GalaxyTab「S10Lite」vs「S11」vs「S11Ultra」価格・スペック差は?【2025年9月発売】
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どうも、DOGです!
今回は、2025年09月19日発売予定の「Galaxy Tab」の
「S10 Lite」と
「S11」
「S11 Ultra」のスペックを比較していきます!
この記事を読めば、それぞれの違いが分かり、どのモデルが自分に合っているのかがバッチリ分かりますよ!
忙しい方のために3つのモデルの違いを簡単にまとめると、
メモを取ったり、動画を見たり、読書をしたりと、日常使いができれば十分な方は、「S10 Lite」。
それに加え、重めのゲームや動画編集などもしたいという方は、「S11」、「S11 Ultra」がおすすめになります。

「S11」と「S11 Ultra」の違いは、主にサイズとバッテリー容量、超広角カメラが搭載されているかどうかですね。
ただ、それぞれ細かなスペックが異なるため、詳細を見ていただいて、どのモデルを買うべきか判断していただければと思います!
価格・カラー・サイズ
まずは価格とカラーとサイズを見ていきましょう。
まとめた表はこちら。

「S10 Lite」は、メモリ6GB、ストレージ128GBのみで、56,430円。
10/20(月)までは、発売記念キャンペーンが開催されており、6,600円引きの、49,830円で購入できます。

5万円以下なのは嬉しいですね。
一方、「S11」は、メモリが12GB、ストレージが128GB、256GB、512GBが用意されており、価格は、129,030円~となっています。
「S11 Ultra」は、メモリ12GB、ストレージは256GBと512GB。
さらに、メモリ16GB、ストレージ1TBのものが用意されており、価格は、193,600円~となっています。
「S11」と「S11 Ultra」は、10/20(月)まで、発売記念キャンペーンとして、このような、Samsung純正スリムキーボードカバーが付いてきます。
ちなみに、このキーボードカバーには、AIキーというものが搭載されており、AIキーを押すことで、すぐに好きなAI機能を起動することができます。

また、3つとも、外部ストレージとして、MicroSD最大2TBに対応しています。
カラーは、「S10 Lite」がグレー、シルバー、コーラルレッド。
「S11」と「S11 Ultra」は、グレー1色となっています。


高さと幅は、「S10 Lite」と「S11」は同じぐらいのサイズ。
高さが約165mm、幅が約254mmですね。

B5サイズ、大学ノートよりちょっと小さいぐらいなので、持ち運びやすそうですね。
それに比べて、「S11 Ultra」は、高さが4cm程度大きく、幅も7cm程度大きいです。
A4サイズより大きいので、他の2つと比べると、片手で持ったり、持ち運んだりはしづらいかなという感じですね。

A4サイズより大きいので、鞄に入るかどうか確認した方が良さそうです。
厚さは、「S10 Lite」が一番分厚く6.6mm、「S11 Ultra」が一番薄く5.1mmとなっています。

iPhone16の厚さは7.8mmなので、どのモデルもそれよりも薄くなっています。
重さは、「S11」が一番軽くて469g、「S11 Ultra」が一番重くて692gとなっています。
サイズが違うので重いのはしょうがないですが、その差は223gもあります。

iPhone16 Plusの重さが199gなので、重めのスマホ1台分ぐらいの差がありますね。
ディスプレイ
次はディスプレイ。

ディスプレイサイズは、「S10 Lite」が一番小さく10.9インチ、「S11 Ultra」が一番大きく14.6インチとなっています。
ディスプレイの種類は、「S10 Lite」が液晶ディスプレイ。
「S11」と「S11 Ultra」が有機ELディスプレイとなっています。

液晶ディスプレイより有機ELの方が、色を鮮やかに表現できるので、映像なのを楽しむのであれば、有機ELの方が良いかと思います。
解像度は「S11」が一番高いですが、他の2つも十分綺麗に見えます。
画面の動きの滑らかさを表すリフレッシュレートは「S10 Lite」が90Hz、「S11」と「S11 Ultra」が120Hzとなっています。

「S10 Lite」が一番低いですが、90Hzあれば、十分滑らかに画面が動くので、そこまで気にする必要はないかと思います。
輝度は、「S10 Lite」が600nits。
「S11」と「S11 Ultra」が1,600nitsとなっています。
直射日光下でタブレットを使いたいという場合は、輝度が高い「S11」「S11 Ultra」の方が、画面が見やすくて良いかもしれません。
バッテリー
次は、バッテリー。

バッテリー容量は、「S11 Ultra」が一番多く、11,600mAh。
動画再生可能時間は最大23時間となっており、1日中使い続けることができます。
他の2つは、約8,000mAhですが、動画再生時間は16時間~18時間なので、こちらも、1日十分に使えるレベルかと思います。
充電速度は、「S11」が一番早く、約88分でフル充電可能です。
充電端子は3つとも、USB Type-Cですが、USBのバージョンが異なります。
「S10 Lite」はUSB2.0。「S11」と「S11 Ultra」はUSB3.2 Gen1ですね。
USB3.2 Gen1の方が、データの転送速度が速くなっています。

タブレットのデータをパソコンなどに有線でよく送るという方は、データの転送速度が早いものの方が良いかもしれません。
USBのバージョンについては、こちらの記事で詳しく解説しているので、気になる方は見てみてください。

カメラ
次はカメラ。

メインカメラの画素数は、「S10 Lite」が800万画素、「S11」と「S11 Ultra」が1,300万画素となっています。
3モデルともオートフォーカスには対応していますが、フラッシュは「S10 Lite」は非対応です。

個人的にはタブレットのカメラは、書類を撮影するとかぐらいで、そこまで使わないかなと思うので、
画素数が少なかったりフラッシュに対応していなくても問題ないかなと思います。
超広角カメラは、「S11 Ultra」のみ対応しています。
フロントカメラは、「S10 Lite」が500万画素、「S11」と「S11 Ultra」が1,200万画素となっています。

オンラインミーティングなどで使う場合、なるべく綺麗に映りたい方は、画素数が高いものの方が良いかもしれません。
動画撮影の解像度は、「S11」と「S11 Ultra」が4Kに対応しています。
パフォーマンス・その他
次は、パフォーマンスとその他。

性能は、価格がかなり違うので当たり前ですが、「S11」「S11 Ultra」の方がかなり高くなっています。
「S10 Lite」でも、メモを取ったり、動画を見たり、読書をしたりと、日常使いには十分な性能となっていますが、
重めのゲームや動画編集などをしたいという方は、「S11」「S11 Ultra」の方が良いかと思います。
生体認証は、「S10 Lite」は顔認証のみ。
「S11」と「S11 Ultra」は指紋認証と顔認証が搭載されています。
防塵防水性能は、「S10 Lite」はIP42と、ちょっと物足りない性能。

軽い雨でちょっと濡れてしまったぐらいであれば大丈夫かと思いますが、
キッチンで使っていて水が思い切りかかったり、水の中に落としたりすると壊れる可能性が高いです。
一方「S11」と「S11 Ultra」はIP68で、一定時間、浸水しても問題ないレベルとなっています。

キッチンでレシピを表示しながら使いたいとか、
キャンプなどのアウトドアに持っていきたいという方は、防塵防水性能が高いものの方が良いかもしれません。
通信方法は、「S11 Ultra」がWi-Fi7で、一番高速で低遅延となっています。
ただ、「S10 Lite」のWi-Fi6でも日常使いでは十分だと思います。
Galaxyのタブレットには、Sペンというペンが付属しています。
「S10 Lite」はこのような丸型のペン。

「S11」と「S11 Ultra」は、新型の、このような六角形のペンとなっています。

鉛筆みたいで書きやすそうですね。
新型のペンは、従来のものと比べ、より書き心地が良くなっているそうです。
まとめ
3つのモデルのスペックを比較しましたが、皆さんに合うのはどれか分かりましたでしょうか?
メモを取ったり、動画を見たり、読書をしたりと、日常使いができれば十分な方は、「S10 Lite」。
それに加え、重めのゲームや動画編集などもしたいという方は、「S11」、「S11 Ultra」がおすすめになります。

「S11」と「S11 Ultra」の違いは、主にサイズとバッテリー容量、超広角カメラが搭載されているかどうかですね。
「S10 Lite」と「S11」「S11 Ultra」は価格がだいぶ違うので、用途に合わせて選んでいただければと思います!
冒頭にもお話ししましたが、10/20(月)までは、発売記念キャンペーンが開催されており、
「S10 Lite」は6,600円引きの、49,830円で購入可能。
「S11」と「S11 Ultra」は、Samsung純正のスリムキーボードカバーが付いてきます。
気になる方は、公式サイトをチェックしてみてください!
amazonでも順次販売されると思います!
セールの時は公式サイトより安くなる可能性もあります!














