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iOSを初代から最新iOS26まで振り返り!【2007年~2025年】

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どうも、DOGです!

今回は、iOSの歴史を振り返っていきたいと思います!

初代の「iPhone OS 1」から、発表されたばかりの「iOS 26」まで、順番に見ていきます!

それでは早速行ってみましょう!

iPhone OS 1

2007年にリリースされた「iPhone OS 1」。

「App Store」はなく、使用できるのは標準搭載アプリのみでした。

具体的には、ブラウザのSafariやマップ、カメラなど、本当に必要最低限のアプリが搭載されていたという感じです。

アイコンなどのデザインは、立体感がある感じ

この時のYoutubeアプリは、Appleが開発したもので、ブラウン管テレビのような見た目のアイコンでした。

なんだか懐かしいですね。

iPhone OS 2

2008年にリリースされた「iPhone OS 2」。

「App Store」が搭載され、様々なアプリをダウンロードできるようになりました

また、プッシュメール機能が搭載され、リアルタイムで新着メールを確認できるようになりました。

他には、Googleストリートビューが搭載され、道案内ができるようになったり、電卓アプリで、端末を横向きにすると関数電卓が表示されるようになったりしました。

iPhone OS 3

2009年にリリースされた「iPhone OS 3」。

新たにコピー、ペースト機能が追加されました。

iPhone OS 2まではコピペもできなかったんですね。

また、ビデオ撮影機能が追加されたりしました。

iOS 4

2010年にリリースされた「iOS 4」。

「iPhone OS」という名称が廃止され、「iOS」になりました

ホーム画面でフォルダを作成できるようになり、表示できるアプリの数が増えました。

また、壁紙を設定できるようになりました。

さらに、マルチタスク機能が追加され、ホームボタンをダブルクリックすることで、起動中のアプリを切り替えられるようになりました。

iOS 5

2011年にリリースされた「iOS 5」。

「iOS 4」までは、通知のダイアログボックスが画面上に表示されていましたが、画面上部に一時的なバナーとして表示されるようになりました。

また、オンラインストレージの「iCloud」が追加されたり、ロック画面から素早くカメラを起動できるようになったりしました。

さらに、音声アシスタントの「Siri」にも対応しました。

iOS 6

2012年にリリースされた「iOS 6」。

Siriの性能がアップ。

プライバシー設定が追加され、各アプリごとに、データへのアクセス許可を制御できるように。

また、Apple独自のマップアプリが採用されたりと、約200以上の新機能が搭載されました。

ただ、当時、Apple製のマップアプリは、場所が正しく表示されないなどの問題点がありました。

私はAppleのマップは今も使っていないですね。
Googleマップ派です。

iOS 7

2013年にリリースされた「iOS 7」。

デザインが新しくなりました

以前までの立体的な感じではなく、フラットな見た目に。

評判は賛否両論で、「シンプルで美しい」と称賛する声もあれば、「見づらくて使いにくい」と戸惑う声もありました。

確かに私も、変わった瞬間は違和感がありましたが、今見返すと、立体的な感じよりフラットの方がかっこいいなと思いますね。

また、AirDropが追加されました。

AirDropって、私は今まで両手で数えることができるぐらいしか使ったことがないのですが、皆さん使っているのでしょうか?

iOS 8

2014年にリリースされた「iOS 8」。

MacとiPadとの連係機能が導入され、iPhoneでの作業の続きを、そのままMacやiPadでできるようになりました。

これ、本当に便利ですよね。

iOS 9

2015年にリリースされた「iOS 9」。

検索機能やSiriが強化され、アプリを使用した場所や時刻を記憶し、同じ状況でそのアプリの使用を提案するようになりました。

また、ナイトシフト機能が追加されました。

ナイトシフト機能とは、夜間にディスプレイの色を暖色に切り替えるものですね。

皆さん使っていますか?

iOS 10

2016年にリリースされた「iOS 10」。

今までは、「スライドしてロックを解除」だったのが、「ホームボタンを押してロックを解除」に変更になりました。

他には、不要な純正アプリをホーム画面から削除できるようになったり、iPhoneを手前に傾けることでスリープを解除できるようになったりしました。

iOS 11

2017年にリリースされた「iOS 11」。

コントロールセンターのデザインが変更され、すべてのコントロールを1つのページで確認できるようになりました。

また、コントロールセンターに表示するものを、自分でカスタマイズできるようになりました。

iOS 12

2018年にリリースされた「iOS 12」。

カメラの起動速度を70%高速化したり、キーボード表示を50%高速化したりと、パフォーマンスが全体的に改良されました。

また、スクリーンタイムが追加され、アプリの使用時間などが見れるように。

source:Apple公式

さらに、古いiPhoneから新しいiPhoneに、ワイヤレスでデータを直接転送して移行できる機能も導入されました。

iOS 13

2019年にリリースされた「iOS 13」。

新しくダークモードが追加されました。

ダークモードに変更すると、黒色ベースの表示になります。

ただ、個人的にはちょっと見づらいなと思ってしまって、元々の白色ベースのライトモードしか使わないですね。

皆さんはダークモード使っていますか?

iOS 14

2020年にリリースされた「iOS 14」。

ホーム画面にウィジェットが追加できるようになりました。

source:Apple公式

また、ピクチャインピクチャがサポートされ、動画を小さく画面の4隅に配置できたり、

Siriが画面下にコンパクトに表示されるようになったり、

着信画面が全画面ではなくバナー表示になったりと、

source:Apple公式

ながら作業がしやすくなりました。

iOS 15

2021年にリリースされた「iOS 15」。

SharePlayという、FaceTimeで友達と画面を共有して一緒に映画を見たりすることができる機能が追加されました。

source:Apple公式

また、マスク着用時にもFace IDが使えるようになったりと、コロナ禍に対応した機能が搭載されました。

iOS 16

2022年にリリースされた「iOS 16」。

ロック画面にウィジェットを表示したりと、自由にカスタマイズできるように。

source:Apple公式

また、iPhoneを横向きにしてもFace IDでロック解除ができるようになりました。

iOS 17

2023年にリリースされた「iOS 17」。

スタンバイという、iPhoneを横向きで充電している時に、時計を表示したりする機能が搭載されました。

source:Apple公式

また、地味に便利な機能として、カメラで水平器を表示できるようになりました。

iOS 18

2024年にリリースされた「iOS 18」。

「Apple Intelligence」搭載

AI機能がどんどん進化しています。

さらに、ホーム画面がかなり自由にカスタマイズできるようになりました。

アプリを自由な位置に配置できたり、色を変更できたりします。

source:Apple公式

他にも、ロック画面の下にある、ライトとカメラを別アプリに変更できたりと、

source:Apple公式

かなり見た目を自分好みに変更できるようになりました。

iOS 26

そして、2025年秋にリリース予定の「iOS 26」。

iOS7での大きなデザイン変更から約12年、iOS26では、新しいデザイン、ガラス調の「Liquid Glass」デザインとなります。

source:Apple公式

このデザインは、ホーム画面だけではありません。

ロック画面もこのように、時計がガラスっぽいデザインになり、さらに、時計がロック画面の画像内の表示できるスペースで大きくなったり小さくなったりします。

Safariも、URLなどが表示されている部分がガラスっぽいデザインに。

ブラウザの表示領域が広がって、より見やすくなりますね。

カメラも同様に、こんな感じに、デザインが変更されます。

このガラスっぽいデザイン、結構好きですね。

他にも、「Apple Intelligence」が強化されたり、電話やマップなど様々なアプリがアップデートされます。

詳しくはApple公式サイトにて確認できますので、気になる方は見てみてください!

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クリエイター
動物とガジェットをこよなく愛する男。ちょっと変わった好みのガジェットや、生活を快適にするガジェットを見つけたら即買い。スマホは折りたたみスマホと普通のスマホの2台持ち。iPhoneもAndroidも色々使ってます。Amazonのアソシエイトとして、DOGは適格販売により収入を得ています。
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