【タブレット比較】「iPad mini」キラー!?「Xiaomi Pad mini」発売!スペックの違いは?
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どうも、DOGです!
今回は、2025年9月26日に発売された「Xiaomi Pad mini」と、
「iPad mini 第7世代」のスペックを比較していきます!
この記事を読めば、自分にはどちらが合っているのかが分かるかと思います!
初めに、いつも個人的なおすすめを紹介しているのでお話しするのですが、
今回は、正直どちらでも良いという結論になりました。

「Xiaomi Pad mini」がもっと安かったら、「Xiaomi Pad mini」が良いとなったと思うのですが、そこまで安くなかったというのが大きいですね。
ただ、スペックはそれぞれ異なる点があるので、重視するポイントによって、どちらが良いか変わってくると思います。
そのため、詳細を見ていただいて、自分にはどちらが合っているのか確認して頂ければと思います!
価格
まずは価格を見ていきましょう。
まとめた表はこちら。

価格は、「iPad mini」が78,800円から。
「Xiaomi Pad mini」が74,980円からとなっています。
同じストレージ256GBの価格を比較してみると、
「iPad mini」が94,800円、「Xiaomi Pad mini」が74,980円なので、
「Xiaomi Pad mini」の方が約2万円安いですね。
Cellularモデル、SIMを使ってWi-Fiなしでも通信できるというものですね。
それは、「iPad mini」は用意されていますが、「Xiaomi Pad mini」は用意されていません。

外で仕事をする方などは、Cellularモデルの方が、
いちいちWi-Fiに繋げたり、スマホとテザリングなどをしなくて済むので便利ですよ。
ペンはどちらも別途購入する必要があります。
「Apple Pencil (USB-C)」は、13,800円。
「Apple Pencil Pro」は、21,800円となっています。

「Apple Pencil Pro」は、筆圧検知機能が付いていたり、タブレットに付けるだけで充電が可能です。

「Xiaomi フォーカスペン」は、タブレットと同時購入で4,800円となっています。

こちらも、筆圧検知機能が付いていますし、タブレットに付けるだけで充電できますよ。

Xiaomiは同時購入でかなり安くなるのは嬉しいですね。
「Apple Pencil (USB-C)」と「Apple Pencil Pro」は、どちらも価格が高めですよね。
「Apple Pencil Pro」は筆圧検知機能など、Apple純正品ならではの機能が搭載されているので、イラストを描く方にはおすすめできます。

実際に、筆圧検知機能が付いているペンと、付いていないペンを書き比べたことがありますが、結構書き心地が違いますよ。
一方で「Apple Pencil (USB-C)」には筆圧検知機能がなく、
充電もタブレットにくっつけるだけではできず、別途Type-Cケーブルでの充電が必要です。
そのため、「Apple Pencil Pro」の購入はお勧めですが、
「Apple Pencil (USB-C)」を購入するよりかは、Amazonなどで購入できる、このような安価なペンの方が、個人的にはおすすめですね。
カラー・サイズ
次はカラーとサイズ。

カラーは、「iPad mini」がスペースグレイ、ブルー、パープル、スターライト。
「Xiaomi Pad mini」がグレー、パープルとなっています。
並べてみるとこんな感じ。


個人的には、どちらもシンプルでいい感じの見た目かなと思います。
高さと幅を比べてみると、
高さは、「Xiaomi Pad mini」の方が9.73mm大きく、幅は、「iPad mini」の方が2.77mm大きくなっています。
なので、「Xiaomi Pad mini」の方が若干縦長という感じですね。
厚さは、「iPad mini」の方が若干薄いです。

その差0.16mmなので、誤差程度ですね。
重さは、Wi-Fiモデルで比べると、「iPad mini」の方が33g軽いです。
ディスプレイ
次はディスプレイ。

ディスプレイサイズは、「Xiaomi Pad mini」の方が大きいです。
ディスプレイの種類はどちらも液晶。
解像度は、「Xiaomi Pad mini」の方が良いですが、「iPad mini」も十分高い解像度となっています。
画面の動きの滑らかさを示すリフレッシュレートは、「Xiaomi Pad mini」が最大165Hzと高くなっています。
一方、「iPad mini」は60Hzです。
60Hzでも、動画視聴や読書、メモを取る程度であれば全く問題ありません。

FPSなど素早い動きが求められるゲームをプレイする場合は、リフレッシュレートが高い方が有利ですね。
輝度は、「Xiaomi Pad mini」の方が高くなっています。

「iPad mini」は、レビューによると屋外だと画面が暗く見づらいという意見もあるので、
屋外での使用を考えている方は、なるべく輝度が高いものを選ぶことをお勧めします。
バッテリー
次はバッテリー。

駆動時間は、試験環境が異なるため正確に比較はできませんが、
「iPad mini」のWi-Fiモデルでのビデオ再生可能時間は最大10時間。
「Xiaomi Pad mini」のビデオ再生可能時間は最大15.5時間となっています。
充電時間は、「iPad mini」は公式には記載がありませんでしたが、レビューによると30分で50%程度充電可能なようです。
「Xiaomi Pad mini」は30分で58%まで充電可能です。

ワイヤレス充電はどちらも非対応。
有線での逆充電、タブレッドで他の機器、例えばスマホなどを充電できる機能ですね。
この機能は、「iPad mini」は明確な記載がなく不明です。
一方、「Xiaomi Pad mini」は対応しており、18Wで他の機器を充電可能です。
端子はどちらもType-Cですが、「iPad mini」はType-Cポートが1つなのに対し、
「Xiaomi Pad mini」は2つ付いています。

1つでも困ることはそこまでないかと思いますが、
2つあれば、充電しながら違う機器を接続したりすることができるので、便利ですね。
1つの場合も、このようなUSBType-Cのハブを繋げれば、充電しながら違う機器を接続可能です。
有線でのデータ転送速度は、「iPad mini」が最大10Gbps。
「Xiaomi Pad mini」が最大5Gbpsとなっています。

タブレットで撮影した写真数枚程度を転送する分には、気になる差にはなりませんが、
大量の動画を転送することがよくあるという場合は、転送速度が速いものの方が快適です。
その他
では、その他気になる点を見ていきます。

広角カメラの画素数は、「Xiaomi」の方が若干多いです。
フロントカメラの画素数は、「iPad mini」の方が多いです。

画素数が多い方が、より細かい部分まで写すことができます。
SoCは、「iPad mini」が「A17 Pro」。
「Xiaomi Pad mini」が「Dimensity 9400+」となっています。
iPadとAndroidのAnTuTuスコアの単純比較はできませんが、一応性能の目安としてお伝えすると、
「iPad mini」が約160万点、「Xiaomi Pad mini」が約270万点となっています。

どちらも、鳴潮などの重めのゲームを遊ぶことができるレベルとなっています。
生体認証は、「iPad mini」が指紋認証のみ。
「Xiaomi Pad mini」が顔認証のみとなっています。

個人的には両方付いていると嬉しかったですね。
防塵防水性能については、どちらも記載がありませんでした。
もし水回りで使用したい場合は、防水ケースなどを使用した方が良いかと思います。
スピーカーはどちらもステレオスピーカー。
「iPad mini」のCellularモデルは、eSIMのみに対応しています。
また、表に記載はありませんが、iPadとAndroidタブレットでは、使用できるアプリなどが異なります。
特に、イラストアプリなどのクリエイティブ系のアプリは、iPadでしか使えないものもあるので、
その辺りも確認して、判断してもらえると良いかと思います。
まとめ
2つのタブレットの大きな違いをまとめると、このようになります。
表の○✕△は主観です。各項目の個人的な重要度を100点満点で表しています。

全体を100とすると、割合はこのようになります。

〇を1点、△を0.5点、✕を0点とすると、「iPad mini」「Xiaomi Pad mini」が同点で、72点となりました。

そのため、個人的にはどちらでもいいという結論になりました。
ただ、「Xiaomi Pad mini」は、10/13 23:59まで、ハンドストラップ付きの専用カバーと、スクリーンプロテクターが貰えます。

そのため、現時点では色々貰えることを考えると、「Xiaomi Pad mini」の方が良いかもしれませんね。
また、amazonのセールで安くなっている場合もありますので、
現時点での価格はこちらのボタンから確認して頂ければと思います!













