iPhoneを初代から振り返り!進化がすごい
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どうも、DOGです!
今回は、iPhoneの歴史を振り返っていきたいと思います!
皆さんはどのiPhoneを使っていましたか?
それでは早速行ってみましょう!
初代・iPhone 3G/3GS
初代
まずは初代iPhoneから。
スペックはこんな感じです。

ディスプレイは3.5インチ、手のひらに余裕で収まるサイズ感です。
Appleのスティーブジョブズ氏は、この初代iPhoneを「電話の再発明」として発表しました。

タッチパネルのタブレットを開発していた中で、この技術を携帯電話に応用するアイデアが浮かんだそうですよ。
2007年6月にアメリカで発売されると、発売日前日から行列ができ、1時間程度で完売状態になりました。
残念ながら日本では発売されなかったので、次に紹介するiPhone3Gを待つ必要がありましたね。
最近、といっても2年前ですが、未開封の初代iPhoneが、オークションで約2,640万円で落札されるというニュースもありました。
iPhone 3G
次は、iPhone 3G。

キャッチコピーは、「みんなが待っていたiPhone、ついに登場。」
iPhone 3Gからは、App Storeに対応し、さまざまなアプリを自由にダウンロードして使えるようになりました。
さらに、GPSが搭載され、目的地までのナビゲーションや、位置情報を活用したアプリが楽しめるようになりました。

例えば、「セカイカメラ」という、カメラを通して現実世界を見ると、その場所に関連する「エアタグ」と呼ばれる文字などが重ねて表示されるというアプリなどですね。
iPhone 3GS
次は、iPhone 3GS。

iPhone 3GSのSは、「Speed」のSで、前作より処理速度が上がりました。
メモリも128MBから、256MBに増えています。
と言っても、少ないですね。
iPhone 3GSには磁気センサーが内蔵されており、方角を確認できるコンパス機能が使えるようになりました。
ただ、周囲の電子機器の影響で誤作動することがあり、その場合は端末を8の字に動かしてセンサーを再調整する必要がありました。
昔、スマホをぐるぐる空に向けて動かしていたような気がしますね。

皆さんもやっていなかったですか?
iPhone 4 シリーズ
iPhone 4
次はiPhone 4。

iPhone 3GSまでは丸みを帯びたデザインでしたが、iPhone 4からはフラットなデザインになりました。
また、チップを自社開発のApple A4プロセッサに変更し、高速化・省電力化を実現しました。
このiPhone 4は、技術的にも話題を呼びましたが、発売前にはプロトタイプがバーに置き忘れられるというトラブルも起きています。
置き忘れられたプロトタイプは、テックメディアのGizmodoに渡り、分解されて詳細が公開される大事件に発展。
Appleはこれを受けて返却を要求し、警察も捜査に乗り出すなど、非常に注目を集めましたね。
iPhone 4S
次はiPhone 4S。

iPhone 4Sは、スティーブ・ジョブズ氏が最後に関わったiPhoneとして知られています。
新機能として、今ではおなじみの音声アシスタント「Siri」が搭載され、大きな話題となりました。
「Siri」を初めて使ったときは、早口言葉を言ってもらったりと、遊んでいましたね。

皆さんも「Siri」に色々聞いて楽しんでいたんじゃないでしょうか?
iPhone 5 シリーズ
iPhone 5
次はiPhone 5。

iPhone 4Sまでは3.5インチでしたが、縦に長くした4インチの画面になりました。
画面は大きくなりましたが、重さは140gから112gと、軽くなっています。
また、iPhone 4Sまでは充電やデータ転送にDockコネクタが使われていましたが、

iPhone 5からは、より小型で扱いやすいLightningコネクタが採用されました。
iPhone 5は予約開始からわずか24時間で200万台を超える予約を集め、当時としてはApple史上最高のスタートとなりました。

その注目度の高さからか、日本ではiPhone約220台が盗まれるという事件も発生。
犯人はまだ捕まっていないようですよ。
iPhone 5c
次はiPhone 5c。

iPhone5までは、白や黒と言ったシンプルなカラーのみでしたが、赤や黄色、青、緑など、見た目がとてもカラフルになりました。

結構原色で、おもちゃ感が強いですよね。
初期搭載のOSがiOS 7となり、従来の立体感のあるデザインからフラットなデザインに変更になりました。
iOSの進化については、以下の記事で解説しています!

iPhone 5s
次はiPhone 5s。

ホームボタンに、指紋認証センサーTouch IDが搭載されました。

最近のiPhoneは顔認証のみとなっていますが、Touch ID復活の噂も出ていたりするので、どうなるか楽しみですね。
iPhone 6 シリーズ
iPhone 6
次は、iPhone 6。

ディスプレイが、4インチから4.7インチに大型化。
大型化したことに合わせて、ホームボタンをダブルタップすると、画面を一時的に下げて操作しやすくする機能が追加されました。
iPhone 6 Plus
次はiPhone 6 Plus。

iPhone 6の大型版ですね。
iPhone 6s
次はiPhone 6s。

Siriが常時起動状態となり、「Hey Siri」と呼びかけることで、いつでも簡単に呼び出せるようになりました。
ディスプレイは新たに「3D Touch」が追加。
例えば、メール一覧で、特定のメールを軽く押し込むとプレビュー表示、さらに深く押し込むと全文表示などができるようになりました。
iPhone 6s Plus
次は、iPhone 6s Plus。

iPhone 6sの大型版ですね。
iPhone SE 第1世代
次は、iPhone SE 第1世代。

iPhoneシリーズの安価かつ小さいサイズとして発売されました。
キャッチコピーは、「小さなボディの大きな一歩。」

軽くて安くて良いですよね。
久しぶりに眠っていた昔のiPhoneを持ってみたら、めちゃくちゃ軽くてびっくりしました。
iPhone 7 シリーズ
iPhone 7
次はiPhone 7。

iPhoneシリーズで初めて防塵防水性能が搭載されました。
また、日本向けモデルのみFeliCaに対応しました。
さらに、カメラが若干大型化、イヤホンジャックが廃止されました。
iPhone 7 Plus
次はiPhone 7 Plus。

iPhone史上初の、デュアルレンズに。
従来の広角レンズに加え、望遠レンズが搭載されました。
iPhone 8 シリーズ
iPhone 8
次はiPhone 8。

最大7.5Wのワイヤレス充電ができるようになりました。
iPhone 8 Plus
次はiPhone 8 Plus。

iPhone8の大型版です。
iPhone7 Plusと同様、デュアルカメラが搭載されています。

重さが200g超えていますね。
iPhone X シリーズ
iPhone X
次はiPhone X。

ホームボタンが廃止され、全画面ディスプレイとなりました。
また、指紋認証ではなく、顔認証Face IDが採用されました。

全画面ディスプレイになったことで、映像やゲームに、より迫力を感じられるようになりましたよね。
iPhone XS
次は、iPhone XS。

防水性能が上がりました。
また、ビデオ撮影時のステレオ録音に対応。
512GBのモデルが初めて発売されました。
また、nanoSIMとeSIMのデュアルSIMにも初めて対応しましたよ。
iPhone XS Max
次は、iPhone XS Max。

iPhone XSの大型版ですね。
iPhone XR
次は、iPhone XR。

色がカラフルですね。
3D Touchが廃止され、Haptic Touchが採用されました。
プレビューなどを見たい時は、画面を強く押すのではなく、長押しすることで動作するようになりました。
iPhone 11 シリーズ
iPhone 11
次は、iPhone 11。

従来の広角レンズに加えて、超広角レンズを搭載しています。
iPhone 11 Pro
次は、iPhone 11 Pro。

従来の広角レンズに加え、望遠レンズと超広角レンズを搭載。

この3眼カメラが、タピオカに見えると言われたりしていましたね。
iPhone 11 Pro Max
次は、iPhone 11 Pro Max。

iPhone11 Proの大型版ですね。
バッテリー駆動時間が長くなっています。
iPhone SE 第2世代
次は、iPhone SE 第2世代。

カメラは1つで、Fase IDではなく、TouchIDとなっています。
このころはコロナが流行っており、感染拡大防止のため、Softbank、ドコモ、auの3社は発売を延期しました。
また、Apple Storeも休業中で、店舗で買うには家電量販店に行くしかありませんでした。
iPhone 12 シリーズ
iPhone 12
次はiPhone 12。

MagSafeに対応しました。
また、これまで同梱していた、電源アダプタとイヤホンを廃止しました。

iPhoneを買うたびにイヤホンが付いてきて、結構使わずに溜まっていたので、なくても良いかなと思いますね。
iPhone 12 mini
次はiPhone 12 mini。

iPhone 12の小型版ですね。
iPhone 12 Pro
次はiPhone 12 Pro。

カメラはiPhone 11 Proと同様に、広角、超広角、望遠の3つを搭載。
加えて、ナイトモードでのポートレートにも対応。
表面のガラスは、ゴリラガラスで知られるコーニングが開発したCeramic Shieldが採用され、今までの4倍の落下耐性となりました。
iPhone 12 ProMax
次はiPhone 12 ProMax。

iPhone 12 Proの大型版ですね。
iPhone 13 シリーズ
iPhone 13
次はiPhone 13。

iPhone 12ではカメラが縦に2つ並んでいましたが、センサーサイズが大きくなった影響で、斜めに配置されました。
iPhone 13 mini
次は、iPhone 13 mini。

iPhone 13の小型版ですね。

miniシリーズはここで終了。
もう発売されないのでしょうかね。
iPhone 13 Pro
次は、iPhone 13 Pro。

ProMotionと呼ばれる、10~120Hzの可変リフレッシュレートに対応しました。
また、カメラも大型化。

進化しているのでしょうがないですが、カメラがどんどん大きくなりますよね。
iPhone 13 ProMax
次は、iPhone 13 ProMax。

iPhone 13の大型版ですね。
iPhone SE 第3世代
次は、iPhone SE 第3世代。

キャッチコピーは、「手にしたくなるパワーを、手にしやすく。」

コロナでマスクを着けていた影響もあり、指紋認証のiPhone SEが便利だと話題になりましたね。
iPhone 14 シリーズ
iPhone 14
次はiPhone 14。

iPhone 14シリーズのキャッチコピーは、「ビッグと超ビッグ」。

キャッチコピーがちょっと適当な感じがしますよね。
iPhone 14 Plus
miniシリーズが廃止され、画面が大きいiPhone 14 Plusが発売されました。

iPhone 14 Pro
次はiPhone 14 Pro。

キャッチコピーは、「プロを超えたプロ」。

なんか、さっきのといい、キャッチコピーはこれでいいのか感はありますけど、シンプルでいいのでしょうかね。
iPhone 14 ProからはDynamic Islandが導入されました。

カメラ部分を良い感じに隠しつつ、様々な情報を表示するエリアとして活用するアイデアはすごいですよね。
iPhone 14 Pro Max
次はiPhone 14 Pro Max。

iPhone 14 Pro の大型版ですね。
iPhone 15 シリーズ
iPhone 15
次はiPhone 15。

Lightning端子が廃止され、USB Type-C端子となりました。

今まで、iPhoneのためだけにLightningケーブルを持ち歩かないといけなかったので、これはめちゃくちゃ嬉しいアップデートでしたね。
iPhone 15 Plus
次はiPhone 15 Plus。

iPhone 15の大型版ですね。
iPhone 15 Pro
次はiPhone 15 Pro。

「着信/消音」ボタンが廃止され、新たに「アクションボタン」が採用されました。
カメラを起動したりメモを開いたりと、自分の好きな機能を割り当てて使うことができます。
iPhone 15 Pro Max
次はiPhone 15 Pro Max。

iPhone 15の大型版ですね。
iPhone 16 シリーズ
iPhone 16
次はiPhone 16。

キャッチコピーは「Apple Intelligenceのために設計」。
AI機能が満載ですね。
また、カメラコントロールという物理ボタンが追加されました。
クリックすることで瞬時にカメラを起動、もう一度クリックで素早く撮影することができます。
iPhone 16 Plus
次はiPhone 16 Plus。

iPhone 16の大型版ですね。
iPhone 16 Pro
次はiPhone 16 Pro。

iPhone 16 Proシリーズは、ベゼル、画面の周りの黒い部分が、Apple製品の中で一番細くなっています。
カメラ機能も順当にアップしており、公式サイトでは、iPhone16Proで撮影した是枝監督の映像作品を見ることができますよ。

スマホだけでここまで綺麗な映像を撮れるのはすごいなぁと思ったので、気になる方は見てみてください。
iPhone 16 Pro Max
次はiPhone 16 ProMax。

今までで一番大きい6.9インチのディスプレイ。

大きくて見やすいのはとても良いですが、やっぱりもうちょっと軽くなってほしいなとは思いますね。
iPhone 16e
最後はiPhone 16e。

ディスプレイのサイズが小さくなるのかと思いきやあまり小さくならず。
めちゃくちゃ安いわけでもなく、何とも言えない感じですね。

日本では小さいサイズも人気なので、また販売しないかなと思いますが、今のところなさそうですかね。

