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【Kindle】カラー版が遂に日本で登場!どのモデルを買えばいい?白黒版との違いは?【Colorsoft】

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どうも、DOGです!

今回は、遂に日本で登場したKindleのカラー版、「Kindle Colorsoft」のスペックを、複数ある白黒版のKindleと比較していこうと思います!

この記事を読むことで、複数あるKindleの中から、どれを選べばいいのかがバッチリ分かりますよ!

どれがいい?

ちなみに、「そもそもKindleって何?」という方、「Kindleのメリットとデメリットが知りたい」という方は、こちらの記事で解説しているので見てみてください。

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まずはじめに、複数あるKindleの中からどれを選ぶべきか、個人的なおすすめをお伝えすると、今回遂に登場した「Kindle Colorsoft」がおすすめになります!

やはりカラーに対応したというところが嬉しいですね。

小説しか読まないよという方は、カラーである必要はあまりないと思いますが、

個人的には、参考書など、カラーの図があるものもたまに読むので、そういう場合はやはりカラーに対応していた方が良いですね。

また、防水なので、お風呂の中でも読むことができるというのも嬉しいポイントです。

ただ、白黒版と比較して価格が若干高いということろや、「シグニチャーエディション」という、より機能が多いものもあるので、

その辺りの違いを見て頂いて、自分に合っているのはどれか、判断していただければと思います!

価格・カラー・サイズ

まずは価格とカラーとサイズを見ていきましょう。

まとめた表はこちらになります。

左の3つが白黒版、右の2つがカラー版

価格は、ベーシックなKindleが19,980円と一番安く

搭載されている機能が多いかつ、カラーになるにつれて、価格が高くなっています

本体のカラーは、ベーシックな「Kindle」がブラックとマッチャ。

少し機能が多い「Paperwhite」がブラック。

さらに機能が多い「Paperwhite シグニチャーエディション」はメタリックブラックとメタリックジェード。

カラー版の「Colorsoft」はブラック。

カラー版で機能が多い「Colorsoft シグニチャーエディション」は、メタリックブラックとなっています。

それぞれ、amazon純正のカバーも、別売りですが販売されています。

ベーシックな「Kindle」のマッチャと、同じ色の純正のカバーを実際に購入してみましたが、

かなりしっかりしていますし、このように、Kindle本体の色ともバッチリ合うので、おすすめです。

サイズは、ベーシックな「Kindle」が6インチ

これは文庫本ぐらいのサイズですね。

それ以外のモデルは7インチになっていて、文庫本より若干大きめという感じです。

小説しか読まないという方は、サイズが小さいベーシックな「Kindle」で問題ないかと思いますが、

漫画や雑誌も読みたいという方は、7インチのモデルの方が読みやすいかなという感じですね。

重さは、ベーシックな「Kindle」がかなり軽く、158g

実際に測ったら公式より軽い154gでした

「iPhone16」の重さが170gなので、それよりも軽いです。

コンパクトでかなり軽いので、持ち運びやすいですし、寝ながら読む際にも、腕が疲れにくいです。

その他のモデルは、200g以上となっていますが、めちゃくちゃ重いという訳ではありません

「iPhone16 Pro Max」の重さは227gなので、それよりも軽くなっています。

なので、一般的なちょっと重めのスマホと同じぐらいという感じですね。

容量・バッテリー・防水

次、容量・バッテリー・防水。

バッテリーは、明るさ設定13・ワイヤレス接続オフで1日30分使用した場合

容量は、「シグニチャーエディション」が32GBで、それ以外は16GBとなっています。

容量は多い方が良いに越したことはないですが、

16GBでも、小説なら約13,500冊、漫画なら約270冊入ります。

32GBの場合は、小説なら約27,000冊、漫画なら約540冊ですね。

容量が足りなくなった場合は、読まなくなった本を削除する必要がありますが、

Kindle端末から削除するだけで、本自体は残っているので、いつでも再ダウンロードが可能ですよ。

バッテリーは、使用状況によりますが、かなり持ちます

この表に記載している値は、ワイヤレス接続オフで1日30分使用した場合ですね。

これだけ長持ちすれば、通勤はもちろん、短期の旅行や出張でも、充電の心配をする必要はありませんよね。

ヨーロッパなどへの長距離フライトでも、一度も充電せずに読書を楽しめますよ。

ワイヤレス充電は、「シグニチャーエディション」のみ対応しています。

ワイヤレス充電器は別売り

ただ正直、先ほどもお伝えしたように、充電頻度はそこまで高くないので、個人的にはワイヤレス充電に対応していなくても気にならないかなと思います。

充電ポートは全てUSB Type-Cです。

次に防水機能ですが、ベーシックな「Kindle」以外は防水となっています。

そのため、お風呂でも本が読みたいという方は、ベーシックなKindle以外を選んだ方が良いですね。

その他の機能

では、その他の細かい機能について見ていきます。

色調調節ライトというのは、画面の色味を「白っぽい色」から「オレンジっぽい暖色」に変えられる機能のことです。

オレンジ系の色にすることで、より目に優しく、夜間の読書でも目が疲れにくくなりますね。

ベーシックな「Kindle」はこの機能がありません

実際に、ベーシックな「Kindle」で、真っ暗な部屋で本を読もうとすると、若干白い画面が明るい感じがするので、

そこを気にする方は、色調調節ライトの機能があるモデルを選んだ方が良いかもしれません。

とは言っても、Kindleは、「E Inkディスプレイ」という、目に優しい、まるで紙のように見えるディスプレイを採用しているので、

スマホなどで本を読むのに比べると、目の疲れはかなり軽減されます

まるで紙のように見えるディスプレイ

明るさ自動調整機能は、例えば、夜間は明るさを落とし、部屋の暗さに目が慣れるのに合わせて、画面を自動的に少しずつ暗くしてくれます。

この機能は、「シグニチャーエディション」のみに搭載されていますね。

ただ正直、この機能はあっても良いとは思いますが、なくても特に問題はないかと思います。

次、ベゼルについて。

ベゼルとは、ディスプレイの周りの縁のことですね。

ベーシックな「Kindle」は、このように、ディスプレイとベゼルに段差があります

他のモデルは、段差がなくフラットになっています。

フラットの方が見た目がスタイリッシュな感じはしますが、

段差があるベーシックな「Kindle」を使っていても、使用感の面では気になったことはないので、ここは好みかなと思います。

最後、自動画面回転と手書き入力機能について。

これらは、今回紹介しているKindleは全て非対応です。

Kindleには、さらに上位のモデル「Kindle Scribe」というものがあり、そちらはこの2つの機能が搭載されています。

その分価格も高いですね。

手書き入力がしたいという方は、こちらも検討してみると良いかもしれません。

まとめ

ということで今回は、遂に登場した、Kindleのカラー版のスペックを、複数ある白黒版のKindleと比較していきました!

個人的なおすすめは、カラーや防水に対応した「Kindle Colorsoft」になります。

ただ、小説を中心に読むかつ、防水機能は不要という方は、一番安いベーシックな「Kindle」で十分かと思います。

小説中心だけど、防水機能は欲しいという方は、「Kindle Paperwhite」ですね。

「シグニチャーエディション」は、容量が多く、ワイヤレス充電に対応、明るさ自動調整機能が搭載されていますが、

個人的には容量は16GBで十分ですし、この2つの機能はそこまで重要ではないですね。

自分に合うものは見つかりましたでしょうか?

本好きなら、是非一度手に取ってみてください!

Kindleのメリットデメリットについてはこちらの記事で詳しく解説していますので、合わせて見ていただくと良いかと思います!

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