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【徹底比較】5万円台最強スマホ「POCO X7 Pro」vs「Nothing Phone (3a)」

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どうも、DOGです!

今日は同価格帯で気になる2機種、4月15日に発売予定の「Nothing Phone (3a)」、2月に発売されたコスパ最強と言われている「POCO X7 Pro」を比較していきます!

それでは早速行ってみましょう!

比較結果

価格とデザイン、ディスプレイ、パフォーマンス、カメラ、バッテリー、その他機能を順番に見ていきます!

価格・デザイン

まずは価格とデザインから見ていきましょう。

価格

価格はどちらも6万円以内となっています。

メモリとストレージの大きさが若干異なっているので注意して下さい。

「Nothing Phone (3a)」は128GBと256GB、「POCO X7 Pro」は、256GBと512GBになっています。

microSDは残念ながらどちらも非対応です。

最近は容量の多いアプリも結構あるので、256GBは欲しいかなと思いますね。

OSのアップデートができなくなったり、急に写真や動画が撮れなくなったりするのは嫌ですよね。

「POCO X7 Pro」の256GBは5万円以内なので、買いやすい価格です。

iPhoneだけ見て「高すぎて買えない」って嘆いている方が結構いらっしゃいますが、コスパ良いAndroidも今はいっぱいあるので是非見てほしいですね。

デザイン

次はデザイン。

「Nothing Phone (3a)」はシースルーデザインを採用。
カメラの周りにあるライトも特徴的です。

個人的にはちょっとデザインが独特すぎて、持てないかなぁと思ってしまいます。好きな人には刺さりそうなデザインですね。

このデザインは苦手という方も、真っ黒なケースなども売られているので、ケースを付ければ問題ないですね。

もちろん、透明ケースもありますよ。

カラーは、ホワイトとブラック、ブルーが用意されています。

ブルーはさらに個性が強いですね。
この色は、楽天モバイル限定で、通常より2,100円高くなっているのでご注意下さい。

また、楽天モバイル新規加入で、最大2万円引きになるキャンペーンが実施されています。

後ほど詳しく解説しますね。

一方、「POCO X7 Pro」は、「Nothing Phone (3a)」よりはシンプルですが、こちらも特徴的なデザインとなっています。

カラーは、ブラック、グリーン、イエローの3色です。

イエローのみ、レザーっぽい質感になっています。

イエローとブラックの2色のカラーリングはあまり見ないですよね。

阪神ファンの方は買うしかないです。

個人的にはシンプルなものが好きなので、ブラック1色のモデルが良いです。

サイズと重さはあまり変わりません。

「Nothing Phone (3a)」の方が、若干大きいサイズ感となっています。

無難なサイズと重さなので、特に気になるところはないですね。

ディスプレイ

次は、ディスプレイを見ていきましょう。

ディスプレイのサイズは「Nothing Phone (3a)」の方が、若干大きいですね。

どちらも「AMOLEDディスプレイ」となっています。有機ELの一種ですね。

有機ELディスプレイは「直射日光下では見えにくくなりがち」ですが、どちらも輝度は十分ありますので、問題ないと思います。

解像度は「POCO X7 Pro」の方が高いですね。

ただ、254ppi以上の解像度があれば、人間の目ではガタガタにならずに綺麗に見えるので、どちらも十分な解像度です。

リフレッシュレートは同様で、最大120Hzとなっています。

ゲームや動画、ブラウザのスクロールも滑らかに動く数値ですよ。

特に気になる点はないですね。どちらも十分な性能だと思います!

パフォーマンス

次は、パフォーマンスについて。

ここ、結構違います。

AnTuTuスコアを見ると、「POCO X7 Pro」が、「Nothing Phone (3a)」の約2倍になっています。

原神などの高負荷ゲームをしたい場合は、「POCO X7 Pro」を選んだ方が良いですね。

個人的には、ゲームはタブレットでやるので、あまり気にしません。

やっぱりなるべく大きい画面でやりたいんですよね。

タブレットにこちらのコントローラーを繋いでゲームをしています。

小さいですが、慣れれば全然使えますし、持ち運びが便利でおすすめですよ。

カメラ

次はカメラを見ていきましょう。

「Nothing Phone (3a)」は3眼、「POCO X7 Pro」は2眼です。

望遠カメラが欲しい方は、「Nothing Phone (3a)」にする必要がありますね。

個人的には、望遠カメラはいらないですね。

広角カメラは、旅行に行った時などに景色全体を撮影しやすいので、あったら嬉しいです。

バッテリー

次はバッテリーですね。

バッテリー容量や動画連続再生時間は同じぐらいですね。

1日使う分には十分だと思います。

充電速度は「POCO X7 Pro」の方が速いですね。

ただ、「Nothing Phone (3a)」も、1時間以内で100%まで充電できるので、十分だと思います。

また、「POCO X7 Pro」は、ACアダプタが付属しています。

個人的には、山ほどACアダプタとかケーブルとかがあるのでなくてもいいですが、持っていない方はわざわざ買う必要がなくて良いですね。

その他

その他の気になる点を見ていきましょう。

異なるところだけ見ていきますね。

「Nothing Phone (3a)」は、eSIMに対応しています。

eSIMは、オンラインで契約してすぐに使えるのが良いですね。

ただ、物理的なSIMカードの方が、挿し変えるだけで機種変更できるというメリットもあるので、一長一短ですね。

また、「Nothing Phone (3a)」は、おサイフケータイに対応しています。

これ結構重視している方多いんじゃないでしょうか。

個人的に、なるべく手ぶらで出かけたいので、おサイフケータイに対応していた方が嬉しいですね。

防水性能は、「POCO X7 Pro」の方がいいです。

「Nothing Phone (3a)」はお風呂で使うのはちょっと怖いですが、「POCO X7 Pro」は大丈夫ですよ。

個人的には、お風呂でスマホは使わない派なので、どっちでもいいですね。

日中ずっとパソコンを見ているので、お風呂では目を休めたいです。

また、OSはどちらもAndroidベースのものですが、「Nothing Phone (3a)」のデザインが特徴的なのでちらっと見てみましょう。

こんな感じで、アイコンとかウィジェットのデザインがちょっと変わっています

個人的にこのデザイン、かっこよさもあり、遊び心もあり、結構好きですね。

注目機能

「Nothing Phone (3a)」は、他のスマホにはない特徴的な機能があるので、見ていきたいと思います。

Glyphインターフェース

以前のモデルの、「Nothing Phone (2a)」にも搭載されていた、「Glyphインターフェース」。

背面のライトで様々な通知が可能になっています。

例えば、セルフタイマーで撮影する時に、光がカウントダウンをします。

これ分かりやすくて嬉しいですね。

また、個々の連絡先に、光と音の組み合わせを設定できるので、誰が連絡してきたのかがすぐにわかります。

他にも音楽や通知に合わせて光らせたり、音量調整を視覚的にできたりするみたいです。

ESSENTIAL SPACE

これは、新しい機能になっています。

デバイス側面のボタンを長押しすることで録音が可能です。

録音内容はAIが自動的に整理してくれます。

思いついたアイデアをその場で記録したり、明日のTODOリストを作成したりすることができます。

録音するだけで記録できるのは良いですが、個人的にはAIにまとめてもらうと、なんか違うなって思うこともまだ多いので、自分自身でメモにまとめておきたい気持ちはあります。

今後、より精度が上がれば、使うかもしれません。

おすすめなのはどっち?

個人的には、「POCO X7 Pro」の256GB、「49,980円」が良いですね。

5万円切っていますし、性能を考えると、コスパがとても良いと思います。

用途別でみると、

高負荷なゲームをしたい方、お風呂で使いたい方は「POCO X7 Pro」ですね。

おサイフケータイやeSIMが必要な方は「Nothing Phone (3a)」になります。

あとは、「Nothing Phone (3a)」のデザインや他のスマホにはない機能に魅力を感じるかどうかも、選ぶ基準になると思います。

お得情報

「Nothing Phone (3a)」は、4月15日に発売予定で、予約販売が始まっています

楽天モバイルなら、新規加入で最大20,000円引き(要エントリー)、さらにスマホ下取りでも割引きになるので、下取りするスマホによってはほぼ無料になる場合もあります。

例えば、iPhone13の128GBの場合、90円になります。

また、以下のボタンから楽天モバイルに加入すると、楽天ポイントが最大13,000ポイント貰えるキャンペーンも開催中です。
※最大20,000円引きとは併用不可になります。

私は楽天モバイルを使用しているのですが、外でスマホをほぼ使わないので、月額料金1,000円ぐらいで安いです。

また、海外にたまに行くのですが、楽天モバイルなら、特別な設定なしで毎月2GBまで無料で使えるのもおすすめポイントです。

まとめ

今日は、「Nothing Phone (3a)」 と「POCO X7 Pro」を比較しました!

高負荷なゲームをしたい方、お風呂で使いたい方は「POCO X7 Pro」

おサイフケータイやeSIMが必要な方は「Nothing Phone (3a)」がおすすめです。

個人的には、コスパがいい「POCO X7 Pro」の方が良いかなと思います。

ABOUT ME
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クリエイター
動物とガジェットをこよなく愛する男。ちょっと変わった好みのガジェットや、生活を快適にするガジェットを見つけたら即買い。スマホは折りたたみスマホと普通のスマホの2台持ち。iPhoneもAndroidも色々使ってます。Amazonのアソシエイトとして、DOGは適格販売により収入を得ています。
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