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【スマホ比較】「Nothing Phone(3)」vs「Pixel 10」vs「Galaxy S25」同価格帯3機種スペック比較

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どうも、DOGです!

今回は、同価格帯の3機種、

2025年8月20日に発表された「Nothing Phone(3)」と、

2025年8月21日に発表された「Google Pixel 10」

2025年2月14日に発売された「Samsung Galaxy S25」を比較していきます!

この記事を読めば、3機種の違いが分かり、自分にはどれが合っているのかがバッチリ分かりますよ!

忙しい方のために今回の結論を先にお話しすると、

個人的には「Galaxy S25」がおすすめになります!

サイズ感やプロセッサの性能など、全体的に良い感じです。

ただ、「Phone(3)」と「Pixel 10」もそれぞれ良いところがあり、搭載されている細かな機能なども異なるため、

詳細を見て頂いて、どれを買うべきか判断していただければと思います!

価格・カラー・サイズ

まずは価格とカラーとサイズを見ていきましょう。

まとめた表はこちら。

価格は、「Phone(3)」が一番安く、メモリ12GB、ストレージ256GBが124,800円となっています。

3機種とも同じような価格ですが、「Pixel 10」は、ストレージ512GBがなく、128GBと256GBとなっています。

そのため、ストレージで見ると、「Pixel 10」が少し高いかなという感じですね。

カラーは、「Phone(3)」が、WHITEとBLACK

「Pixel 10」が、Indigo、Frost、Lemongrass、Obsidian

「Galaxy S25」が、アイシーブルー、ネイビー、シルバーシャドウ、ミント、ブルーブラック、コーラルレッド、ピンクゴールドとなっています。

「Pixel 10」は、今回は、ピンク系がないですね。

「Galaxy S25」はカラーが豊富です。

並べてみるとこんな感じで、外観がかなり異なりますね。

左から「Phone(3)」「Pixel 10」「Galaxy S25」

特に、「Phone(3)」は特徴的な見た目です。

右上の丸の部分は、「GLYPHインターフェース」と呼ばれるもので、

通知を様々な光のパターンで表現したり、カウントダウンや、「Glyphトイ」と呼ばれる、じゃんけんなどのミニゲームなどが可能になっています。

「Phone(3)」は、見た目の好みがかなり分かれそうですが、

他のスマホにはない機能が盛りだくさんなのが面白いですよね。

「Pixel 10」は、「Pixel」おなじみ、カメラバーがあります。

「Pixel 9a」ではカメラバーが廃止されましたが、「Pixel 10」ではそのままになりました。

「Galaxy S25」は、シンプルでカメラが縦に3つ並んでいるという感じですね。

個人的には、シンプルな方が好きなので、見た目だけで言うと、「Pixel」か「Galaxy」が良いですね。

サイズは、「Phone(3)」 が、高さ・幅ともに最も大きくなっています。

次に大きいのは 「Pixel 10」、そして 「Galaxy S25」 の順ですね。

「Galaxy S25」は一番小さいですが、あくまでややコンパクトなサイズという程度で、
小さくて使いづらいということはないと思います。

厚さは、「Galaxy S25」が一番薄く、7.2mmとなっています。

他の2つより1mm以上薄いですね。

個人的にはポケットや鞄への入れやすさを考えると、なるべく薄いほうが嬉しいです。

Samsungは、薄型化に力を入れていますね。

特に、最近発売された、「Galaxy Z Fold 7」は、折りたたみスマホなのに、普通のスマホとほとんど変わらない薄さとなっています。

こちらの記事で解説しているので、気になる方は見てみてください。

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また、今回発表された、Pixelの折りたたみスマホ、「Pixel 10 Pro Fold」 と、「Galaxy Z Fold7」との比較記事も近々出す予定です。

重さも、そもそも高さと幅が一番小さいというのもありますが、「Galaxy S25」が一番軽く、162gとなっています。

他の2つと比べると40g以上の差があります。

40gというと、メントス1本分ぐらいですね。

比べてみると結構重さの違いを感じると思います。

ディスプレイ

次はディスプレイ。

ディスプレイサイズは、「Phone(3)」が一番大きく、次に「Pixel 10」、「Galaxy S25」という順番になっています。

解像度は、「Phone(3)」が一番良いですが、他の2つも十分高解像度です。

画面の滑らかさを表すリフレッシュレートは、3つとも可変となっています。

最大値は3つとも120Hz

「iPhone 16」のリフレッシュレートは60Hzなので、それと比べると、画面をスライドさせるときなどの残像がかなり少なくなります。

最小値は、「Galaxy S25」が一番低く、「1」となっています。

リフレッシュレートを高くする必要がない時、静止画などを見ている時などですね。

そのような時に、なるべく低いリフレッシュレートにすることで、消費電力を抑えることができます

ピーク輝度は、「Phone(3)」が一番高く、4,500nitsとなっています。

比べてしまうと、「Galaxy S25」がすごく低く思えますが、2,600nitsでも正直十分ではあります。

ただ、直射日光下でめちゃくちゃ快適に画面を見たいという場合は、なるべく輝度が高い方がいいかもしれません。

カバーガラスは3つとも「Gorilla Glass」が採用されています。

「Phone(3)」は「Gorilla Glass 7I」、「Pixel 10」と「Galaxy S25」は同じモデルで「Gorilla Glass Victus 2」となっています。

「Gorilla Glass 7I」は、アスファルトを模した表面に1mの高さから落下させても破損を免れるレベル、

「Gorilla Glass Victus 2」は、コンクリートを模した表面に1mの高さから落下させても破損を免れるレベルということで、

どちらも落下耐性は優れていますが、「Gorilla Glass Victus 2」の方がより耐性が高いという感じですね。

バッテリー

次はバッテリー。

バッテリー容量は、「Phone(3)」が一番多くて5,150mAh、次に「Pixel 10」、「Galaxy S25」という順番になっています。

ただ、バッテリー容量が多いから単純に電池持ちがいいと言うわけではなく

先ほどお伝えしたリフレッシュレートや、プロセッサの電力効率などによって、持ちは変わってきます。

では、具体的な駆動時間を見てみますと、

「Phone(3)」は、公式に明確な情報がありませんでした。

「Pixel 10」は、駆動時間30時間以上

これは、平均的なPixelユーザーを対象に、通話やデータ通信、ウェブブラウジング、YouTubeなどの使用状況を組み合わせたテストに基づく推定値となっています。

また、スーパーバッテリーセーバーを利用すれば最長100時間持つとのことです。
かなり持ちますよね。

Galaxyは平均的な使用での駆動時間の記載はありませんでしたが、

動画の連続再生可能時間が最長約29時間ということで、1日2日は十分に持ちますよね。

給電W数は、「Phone(3)」が一番高くて65W、20分以内に50%まで充電が可能です。

「Pixel 10」は具体的な記載がありませんでしたが、30W以上の充電器を使用することで、約30分で最大55%充電することが可能です。

「Galaxy S25」は少し低めの25Wとなっており、約80分でフル充電可能なようです。

なるべく早く充電がしたい方は、給電ワット数が高いものを選んだ方が良いですね。

ワイヤレス充電は、3つとも対応しています。

特に「Pixel」は、「10」から「Pixelsnap」という、「iPhone」でいう「MagSafe」に対応しました。

「Galaxy」などは、「MagSafe対応ケース」もしくは「MagSafe対応シール」を別途購入する必要がありますが、それが必要ないというのは結構嬉しいポイントですね。

「Galaxy S25 MagSafe対応ケース」

「MagSafe対応シール」

マグネットでピタッとくっつけることができるので、ワイヤレス充電でありがちな、充電位置がずれてうまく充電てきていなかったということもなくなります。

「Pixelsnap」は、「MagSafe」と互換性があるとのことなので、MagSafe対応のアクセサリーなども付けることができるようです。

例えば、「MagSafe対応スタンド」で机の上に簡単に立てることができたり、車でも、このようなマグネットでくっつくようなものが使えたりします。

「MagSafe対応スタンド」

「車用MagSafeホルダー」

また、このような、「MagSafe対応モバイルバッテリー」なども使えます。

「MagSafe対応モバイルバッテリー」

磁石でくっついて落ちないというのが嬉しいポイントです。

ただ、「Pixel 10」は、MagSafe対応になった代わりに、逆充電が非対応になりました。

逆充電とは、スマホで他のデバイス、イヤホンなどを充電できる機能ですね。

逆充電はあると便利ですが、なくてもそこまで困らないので、問題はないかなと言うのが個人的な感想です。

カメラ

次はカメラ。

カメラは、3つとも、広角、超広角、望遠カメラが搭載されています。

画素数だけで見ると、「Phone(3)」はすべて5,000万画素と、高めの数値となっています。

ただ、画素数だけで写真の綺麗さは決まりません

特に最近ですと、AIによる画像処理が組み込まれており、適当に撮影しても、かなり綺麗な写真を撮ることができます。

また、それぞれのスマホ独自のフィルターや、編集機能などもあります。

左:「Galaxy S25」のフィルター機能、右:「Phone(3)」のプリセット機能

「Pixel 10」のオートベストテイク機能
(皆のいい表情を自動で組み合わせ)

ここで機能をすべて紹介すると長くなってしまうので、詳しくは公式サイトでご確認いただければと思います。

パフォーマンス・その他

次はパフォーマンス・その他。

プロセッサは、「Pixel 10」の「Google Tensor G5」の性能が明確ではないので、断言はできませんが、おそらく「Galaxy S25」が一番性能が高いものとなっています。

プロセッサの性能を表すAnTuTuスコアを見ると、「Phone(3)」は約200万点、「Pixel 10」が噂では約110万点、「Galaxy S25」が約230万点となっています。

原神などの高負荷ゲームを高リフレッシュレートで長時間快適に遊びたい場合は、約150万点以上は欲しいので、そこは注意する必要があります。

生体認証は、3つとも指紋認証と顔認証搭載

防塵防水性能は、3つともIP68対応で、塵や埃を完全に防ぐかつ、一定時間水中に落としても大丈夫なレベルとなっています。

SIMは、3つともnanoSIMとeSIMに対応

おサイフケータイFeliCaも3つとも対応しています。

また、表には記載していませんが、AI機能も充実しています。

「Phone(3)」は、本体側面に「Essential Key」というボタンが用意されており、ボタン1つで録音して、その内容を要約してくれる機能などが搭載されています。

「Pixel 10」は、GoogleのGeminiですね。

今見ているものについてGeminiと会話したり、囲って検索、リアルタイム翻訳など、Geminiの新機能を存分に使うことができます。

「Galaxy S25」も、サイドボタンを長押しするだけでGoogle Geminiを起動でき、一部機能を使うことができたり、

「Galaxy AI」という独自のAI機能、例えば、「Now Brief」という今日やることなどを簡単に確認できる機能など、様々なものが搭載されています。

詳細が気になる方は、公式サイトにて確認してみてください。

まとめ

では最後に、3つのスマホの大きな違いをまとめて、点数を付けていきたいと思います。

こちらの表の、○✕△は主観です。各項目の個人的な重要度を%で表しています。

では、〇を1点、△を0.5点、✕を0点として点数を出すと、

「Phone(3)」が65点、「Pixel 10」が72.5点、「Galaxy S25」が77.5点になります。

個人的な点数だと、「Galaxy S25」が一番良くなりましたが、

「Phone(3)」は、やはり他にはない見た目が良いと思いますし、「Pixel 10」も、MagSafeに対応していたりと、良いところがあります。

また、「Phone(3)」は、8月27日までに先行予約で購入すると、NothingとCMFのオーディオ製品・スマートウォッチに使える10,000円OFFクーポンが貰えます

「Pixel 10」についても、現在(2025年8月23日時点)は、Googleストアポイントが30,000円分貰えます

以前は有効期限が1年でしたが、2年になったので、

「Pixel沼」にはまってしまいますが、2年程度使用した後、ポイントと下取りで、安く新しいPixelに乗り換えることができますよ。

気になった方は是非見てみてください!

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クリエイター
動物とガジェットをこよなく愛する男。ちょっと変わった好みのガジェットや、生活を快適にするガジェットを見つけたら即買い。スマホは折りたたみスマホと普通のスマホの2台持ち。iPhoneもAndroidも色々使ってます。Amazonのアソシエイトとして、DOGは適格販売により収入を得ています。
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