【タブレット比較】マットディスプレイ「OPPO Pad 3」vs「Xiaomi Pad 7 Pro」【8万円前後】
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どうも、DOGです!
今回は、2025年6月26日発売予定の「OPPO Pad3」と、
同価格帯の「Xaiomi Pad 7 Pro」を比較していきます!
この記事を見れば、この2つのタブレットの性能の違いなどが分かり、どちらを選べばいいのか判断できますよ!
忙しい方のために結論を先に言うと、
基本的には、総合的にスペックが高い「Xiaomi Pad 7 Pro」がおすすめになります。

ただ、「OPPO Pad 3」は、amazonで、ペンとケース付きのセットがお得に販売されています。
これから見ていく「Xiaomi」との性能差がそこまで気にならない方なら、
このお得なセットがあるうちは、「OPPO Pad 3」を選ぶのもアリだと思います。
では早速、2つのタブレットの仕様を見ていこうと思います!
価格
まずは価格を見ていきましょう。
まとめた表はこちらになります。

本体価格は、「OPPO」が79,800円。
メモリ8GB、ストレージ256GBで、マット仕様のディスプレイモデルのみとなっています。
一方「Xiaomi」は、メモリ8GB、ストレージ128GBのモデルが67,980円。
メモリ12GB、ストレージ512GBのモデルが81,980円。
さらに、同じくメモリ12GB、ストレージ512GBで、マット仕様のディスプレイを採用したモデルが84,980円となっています。
マット仕様のディスプレイが良い場合、「OPPO」と「Xiaomi」の価格差は、5,180円です。

「Xiaomi」は、メモリが12GBと多く、ストレージも512GBで、「OPPO」の2倍あります。
このあと詳しく見ていきますが、全体的な性能も上なので、この価格差なら、個人的には「Xiaomi」のほうが良いなとなります。
なお、どちらの機種もmicroSDカードには対応していないため、ストレージ容量は、選ぶうえでの重要なポイントになります。

動画や書籍をたくさん保存したい、重めのゲームを入れたい、動画編集もしたいという方は、512GBあるほうが安心だと思います。
ペンは別売りで、純正ペンの場合、「OPPO」が8,480円「Xiaomi」が14,980円となっています。

「Xiaomi」がだいぶ高いですね。
ただ、ペンは、amazonなどで非正規のペンを2,000円程度で購入できるので、描き心地にこだわらないのであれば、高い純正ペンを購入しなくてもいいかと思います。
ケースも別売りで、純正ケースの場合、「OPPO」は、キーボード無しのものが3,980円、キーボード付きのものが10,980円。
「Xiaomi」は、キーボード無しのものが4,980円、キーボード付きのものが10,980円、
さらに、キーボード付きで角度調整可能かつマウスパッドありのものが、22,980円となっています。
ケースとキーボードについても、こだわりがなければ、amazonなどで非正規のものを購入すれば、安く抑えることができますよ。
ただ、やはり純正の方がいいですよね。
「OPPO」は、amazonで、本体と純正ペン、純正のキーボードなしケースがセットで、
クーポンを適用すると、本体のみと同じ価格、79,800円で購入することができます。
「Xiaomi」で同じように、マット仕様の本体と、純正ペンと、純正のケースを買おうとすると、10万円を超えてしまいます。
そのため、クーポンがあるうちは、「OPPO Pad 3」もありだと思います。

クーポンは、2025年7月18日金曜日までのようです。
外観・サイズ
では次に、外観とサイズを見ていきましょう。

カラーは、「OPPO」がシルバーのみ。

カメラが真ん中にあるのが特徴的ですね。
「Xiaomi」が、グレー、ブルー、グリーンとなっています。
サイズは、「OPPO」の方が、縦が4.8mm大きく、横も15.6mm大きいです。
厚さは「Xiaomi」の方が0.12mm薄いです。

どちらも十分薄いですね。
サイズが小さい分、重さも「Xiaomi」の方が36g軽いです。

とは言っても、「OPPO」も普通に軽いですね。
ディスプレイ
次はディスプレイを見ていきましょう。

先ほどもお伝えしましたが、「OPPO Pad 3」は、ディスプレイがマット仕様になっています。
また、「Xiaomi Pad 7 Pro」も、マット仕様のモデルが販売されています。
マット仕様のディスプレイは、画面の反射を抑えてくれるうえに、紙のような書き心地も魅力です。
解像度は、「Xiaomi」の方が高いです。
画面の滑らかさを表すリフレッシュレートは、どちらも最大144Hzと高いです。
画面の明るさを表す輝度は、「Xiaomi」の方が高いです。

ただ、「OPPO」も明るく、屋外でも見やすくなっています。
CPU・バッテリー
次はCPUとバッテリーを見ていきましょう。

CPUは、「Xiaomi」の方が性能が高いものになっています。
「OPPO」も性能が悪いわけではなく、原神などの高負荷ゲームもプレイ可能です。

ただ、より快適にプレイしたい場合は、「Xiaomi」を選んだ方が良いかもしれません。
バッテリー容量は「OPPO」の方が高いですが、「Xiaomi」も十分な容量で、最長19.8時間の動画再生が可能です。
給電W数は同様で、67Wとなっています。
ただ、「Xiaomi」は67Wに対応した充電器が付属していますが、「OPPO」は付属していないため、別途購入する必要があります。
その他
ではその他の気になる点を見ていきましょう。

アウトカメラは、「OPPO」が800万画素、「Xiaomi」が5,000万画素と、だいぶ差があります。
インカメラも、「OPPO」は800万画素、「Xiaomi」は3,200万画素とだいぶ差がありますね。

画素数だけで画質の良さが決まるわけではないですが、一般的には画素数が多いほうが、細かい部分まで綺麗に写すことができます。
生体認証については、「OPPO」が顔認証のみ搭載しているのに対し、「Xiaomi」は顔認証と指紋認証の両方が搭載されています。

顔認証がうまくいかない場合でも、指紋認証が使えるので、どちらも搭載されていると便利で嬉しいですよね。
OSは、「OPPO」が「ColorOS 15」、「Xiaomi」が「Xiaomi Hyper OS 2」を搭載しています。
どちらもAI機能が充実しています。
例えば、AIによる要約や文書校正などですね。
また、どちらもandroidタブレットですが、Appleデバイスと簡単に接続できる機能も搭載されています。


iPhoneを使っていても、写真やファイルを簡単に共有することができますよ。
まとめ
ここまで見てきた通り、
このように、全体的なスペックとしては「Xiaomi」の方が高いです。

加えて、マット仕様のモデルで比較すると、
ストレージ容量が2倍かつ、本体価格の差が5,000円程度しかないため、
基本的には「Xiaomi Pad 7 Pro」がおすすめになります。
ただ、「OPPO Pad 3」は、amazonで、ペンとケース付きのセットがお得に販売されています。
そのため、性能差が気にならないかつ、純正のペンとケースが欲しい場合は、「OPPO Pad 3」のセットを選ぶのもアリだと思いますよ。












