【OPPO】「FindX9」発売決定!「FindX8」「FindX9Pro」とスペックを比較!
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どうも、DOGです!
今回は、「OPPO Find X9」が、2025年12月23日に日本で発売されるということで、
以前のモデルの「Find X8」と、
日本未発売の上位機種「Find X9 Pro」のスペックを比較していきます!
この記事を読めば、「Find X9」が以前のモデルからどう進化したのか、
日本未発売のProモデルとの違いなどがバッチリ分かりますよ!
忙しい方のために、「OPPO Find X9」の大まかなスペックをお伝えします。

公式価格は149,800円と、安くはないですが、めちゃくちゃ高いわけではなく、手が届く価格。
SoCは、「Dimensity 9500」で、原神や鳴潮などの高負荷ゲームも高画質で快適に遊べるレベル。
カメラは、有名なカメラメーカーであるHasselblad監修で、自然でリアルな写り。

望遠カメラも搭載しています。
そしておサイフケータイFeliCaにも対応と、かなり良い感じです。
ただ、少し惜しい所もあったりするので、詳細を見ていただければと思います!
価格・カラー・サイズ・SoC
まずは価格とカラーとサイズとSoCを見ていきましょう。
まとめた表はこちら。

公式価格は、「Find X8」が139,800円、
「Find X9」が149,800円、
「Find X9 Pro」が1,299ユーロで、日本円にすると約236,000円となっています。
「Find X9」は、12月23日発売予定で、数量限定プレゼント付きとなっており、
このような、強力マグネットが入った、定価4,480円のスマホケース、

マグネットでくっつけることができる、3in1の自撮り棒、定価6,480円、

さらに、50Wのワイヤレス充電に対応した、定価9,980円のマグネット式急速充電器が付いてきます。


冷却ファンもついていて、かっこいいですよね。
総額2万円程度のプレゼントが付いていて、かなりお得です。
カラーは、「Find X8」が、スペースブラック、スターグレー、
「Find X9」が、スペースブラック、チタニウムグレー、
「Find X9 Pro」が、チタニウムチャコール、シルクホワイトとなっています。

シンプルな色合いで、なんにでも合いそうですね。
3つのスマホを並べてみるとこんな感じ。

高さと幅は、「Find X8」と「Find X9」が同様。
「Find X9 Pro」は若干大きめとなっています。
サイズの目安として、「iPhone17」も並べてみるとこんな感じ。

「Find X9」の高さは、「iPhone17」より7.4mm高く、幅は2.5mm広いという感じですね。
厚さは、「Find X8」が約7.9mm、「Find X9」が約8.0mm、「Find X9 Pro」が約8.25mm。

めちゃくちゃ薄くもなく、分厚くもない、標準的な厚さとなっています。
重さは、「Find X8」が約193g、「Find X9」が約203g、「Find X9 Pro」が約224g。

「Find X9」で200gを超えてしまったのは少し残念ですね。
ただ、最近のスマホは200g越えのものもかなり多いので、標準的な重さと言っていいと思います。
人間で言うの脳みそにあたるSoCは、「Find X8」が「Dimensity 9400」、
「Find X9」と「Find X9 Pro」が「Dimensity 9500」。
SoCの性能を表すAnTuTuスコアはどれも高く、原神や鳴潮などの高負荷ゲームも、高画質で快適に遊ぶことができます。
ディスプレイ
次はディスプレイ。

ディスプレイサイズは、
「Find X8」と「Find X9」が約6.6インチ、「Find X9 Pro」が約6.78インチとなっています。
ベゼル、画面の縁の黒い部分ですね。
そこは、「Find X8」が約1.45mm、「Find X9」と「Find X9 Pro」が約1.15mmで、かなり細くなっています。

やはり細い方が、見た目はかっこいいですよね。
ディスプレイの種類は3つとも有機EL。
解像度はどれもかなり高くなっています。
リフレッシュレートも、3つとも最大120Hzで、とても滑らかに画面が動きます。
最大輝度は、「Find X8」が1,600nits、「Find X9」と「Find X9 Pro」が1,800nits。

以前のモデルより画面が明るくなっています。
カバーガラスは、「Find X8」と「Find X9」が「Gorilla Glass 7i」、
「Find X9 Pro」が「Gorilla Glass Victus2」。

「Gorilla Glass Victus2」の方が強度が高く、コンクリートのような粗い地面に1mの高さから落としても破損を免れるレベルとなっています。
カメラ
次はカメラ。

広角カメラの画素数は3つとも5,000万画素。
OIS、光学式手振れ補正にも対応しています。
使用されているセンサーが異なり、「Find X8」は「SONY LYT-700」、「Find X9」は「SONY LYT-808」、「Find X9 Pro」は「SONY LYT-828」。
徐々にセンサーサイズが大きくなっています。

センサーサイズが大きい方が、より多くの光を取り込むことができるため、自然な色合いを表現しやすく、暗い場所での撮影にも強くなります。
超広角カメラの画素数も3つとも5,000万画素。
望遠カメラの画素数は、「Find X8」と「Find X9」が5,000万画素、
「Find X9 Pro」が2億画素となっています。

画素数が多いと、撮影した写真を拡大した際などに、より細かい部分まで表示できます。
ズームは、3つとも光学3倍ズームに対応、デジタルズームは120倍まで対応しています。
また、「Find X9 Pro」は、10cmのテレマクロ撮影にも対応。
「Find X9」はテレマクロ撮影に対応していません。

これは少し残念ですね。
「Find X9」と「Find X9 Pro」は、マルチスペクトルカメラも搭載されています。


マルチスペクトルカメラとは、複数の波長の光を分析して、写真の色や質感をより正確に補正するためのカメラです。
これがあることで、夕暮れや複雑な照明環境などでも、リアルに色を再現することができます。
インカメラの画素数は、「Find X8」と「Find X9」が約3,200万画素、「Find X9 Pro」が約5,000万画素となっています。
また、表にはありませんが、様々なカメラ機能も搭載されています。
例えば、ライトニングスナップは、シャッターボタンを押し続けることで、高速連写が可能。
Hasselbladポートレートモードは、人間の目で見た状態に近い自然なボケ感を再現。
Hasselblad XPANモードでは、65:24のパノラマ撮影が可能。
他にもレトロなCCD写真や、AI再照明など、撮影するのが楽しくなるような様々な機能が搭載されています。
詳しくは、公式サイトへのリンクからご確認ください。
バッテリー・その他
次はバッテリーとその他。

バッテリー容量は、「Find X8」が5,630mAh。
「Find X9」と「Find X9 Pro」が7,000mAh越え。
かなり多くなっています。

通常使いであれば、1日十分に持つと思います。
最大給電W数は、3つとも、有線が80W、無線が50Wとなっています。
「Find X9」は、80W対応のACアダプタが付いてきます。
また、数量限定でついてくる、マグネット式急速充電器を使えば、ワイヤレスでも50Wと、かなり高速に充電が可能です。

生体認証は3つとも指紋認証と顔認証搭載。
「Find X9」と「Find X9 Pro」は、超音波式の指紋認証となっています。
超音波式は指紋の凹凸を立体的に読み取るため、写真などの平面的な指紋データでは突破されにくく、セキュリティ性が高いのが特徴。
また、汚れの影響も受けにくく、スムーズにロックを解除することができます。
防塵防水性能は3つとも高く、「Find X8」はIP68・69対応、
「Find X9」と「Find X9 Pro」はIP66・IP68・IP69対応となっています。
IP69などの意味はこちらの通り。

塵や埃を防ぎ、高圧洗浄機にも耐えることができるレベルとなっています。
SIMは3つともnanoSIMとeSIMに対応。
おサイフケータイFeliCaは「Find X9」は対応しています。

「Find X8」は非対応だったので、これは嬉しいですね。
スピーカーは3つともステレオスピーカー。
アップデート期間は、「Find X8」がOS4回、セキュリティ6年、「Find X9」がOS最低3回、セキュリティ最低4年となっています。
まとめ
というような感じで、「OPPO Find X」シリーズの3つのスマホのスペックを見ていきました!
「OPPO Find X9」は、価格の割にSoC性能が良く、カメラ性能も、テレマクロがないのは惜しいですが、かなり良い。

そして、おサイフケータイFeliCaにも対応。
メインスマホとしてかなりおすすめできるスマホとなっています。
発売予定日は、12月23日。
公式サイトでは、数量限定で、総額2万円相当の、スマホケースと自撮り棒、マグネット式急速充電器が付いてきます。
かなりお得ですので、気になる方は是非チェックしてみてください!














